幻想郷に帰って来た男 作:翔斬
~幻想郷~
祥平「本当に帰って来たんだな………」
依姫「そうね……」
俺達はアドミニストレータとの決着を完全に着けてこっちの幻想郷に帰って来た。長かった………
依姫「早く皆に報告しに行きましょう!」
祥平「だな……」
2人は手を繋ぎ博麗神社に向かい飛ぶ。それと紫から聞いたんだがウルトラマン達の力は元の宿主の所へ戻ったと聞いた。俺もこっちへ戻ったと同時にゼットライザーとウルトラメダルがいつの間にか消えていた、残ってるのはダインスレイフともう1つの剣が俺の身体の中にあるだけだ
~博麗神社~
祥平「霊夢いるかー?」
霊夢「いるわよ、んであっちでの問題は?」
依姫「全て終わらせて此処へ帰って来た所よ」
成る程ね、なら宴会でもやった方が良いのかしら?
祥平「それでさ、異変解決って事でさ、宴会を博麗神社でやりたいんだけど駄目かな?」
霊夢「別に構わないわよ?」
祥平「ありがとな、んじゃ俺達は数人に声をかけてくるわ」
そう言って浮かびそのまま魔法の森の方に向かってるけど多分アリスや魔理沙とかになるけど………依姫と祥平、本当に仲が良いわね。喧嘩とかした事があるの?凄い気になるわね……でも流石に止めとくわ、2人は本当に苦労人だからね……
~森の真上~
祥平「さてとアリスと魔理沙にも声をかけないといけないんだが何処かに……」
依姫「そう言う所は熱心なのね」プクー
頬をそんな膨らませて少し怒るとは思わなかったがもしかして嫉妬じゃないよな?そんなまさか?
祥平「んな、怒んないでくれよ、俺もみんなとはかなり久し振りだからよ。今日だけは勘弁してくれないか?」
依姫「異変なら仕方ないけどそれ以外なら許さないわよ?姉様は良いけど……浮気なんてしたら許さないからね?」
一瞬だったが殺気がヤバい……浮気なんてするつもりはないからな?
祥平「あのな、俺は依姫以外の女性を好きにならないから安心してくれ」
依姫「そ、それなら良いけど!///」
そんな頭を撫でながら真剣な顔されながら言われたら疑いなんてしないわよ……
依姫「それなら早くアリスや魔理沙や他のみんなに声をかけるわよ!」
祥平「だな!」
2人は宴会をやると妖怪のみんなに声をかけるのだった。そして霊夢は宴会の準備をし終え夕方には宴会を参加する者達が少しずつ集まるのだった
~博麗神社~
魔理沙「来たぜ~霊夢!」
アリス「私も一緒に魔理沙と来たわよ」
珍しくアリスと魔理沙が一緒に来るとは思わなかったわ、てかレミリア達も来るのは想定はしてたけど……豊姫が来るなんて誰が予想なんてした?
豊姫「依姫が帰って来たって八雲紫から聞いて来たのよ♪」
霊夢「でしょうね」
そう思ってたたら2人も戻ってきたわね
祥平「こ、こんなに……」
魔理沙「当たり前だぜ?私らは祥平が帰って来るのを待ってたんだぜ?」
そっか……ちょっと嬉しいな……
霖之助「僕も今日は楽しませて貰うからね?」
霖之助も来てたのか……すげぇ嬉しいな
魔理沙「よーし、主役が帰って来たんだし宴会を始めようぜ!」
皆『おぉー!』
こうして潰れるまで宴会をするのだった祥平達であった……
~夜中の博麗神社の屋根の上~
祥平「ふぅ~……」
本当にここへ帰って来たんだな………
祥平「明日からはやっとのんびり出来るんだな……」
依姫「そうとも言い切れないでしょ?」
祥平「あれ、皆は?」
依姫「私達以外は寝てるわ。それよりあの時に覚醒したもう1つの剣が何なのかを調べないと駄目でしょ?」
そうなんだよな、ダインスレイフとは別の剣がアドミニストレータとの決戦の時に1度だけ覚醒したから過去との因縁は終わった……明日からはこいつも調べないとな……
依姫「そ、それと!………///」
祥平「どした?顔が真っ赤だが?」
依姫「だから……もう!///」
祥平「ん!」
いきなり依姫にキスをされたしかも
依姫「……///」
祥平「お、おおお、おま、いいい、ま///」
ディ、ディープキスされた!依姫ってこんな大胆なの!?
依姫「今後はよろしくね、祥平♪」
その笑顔は今まででみた中でくっそ可愛かった
END
作者「次回の幻想郷に帰って来た男
第2話 調べものそしてデート」
はい!これは今、別で投稿してる幻想絶唱シンフォギア~希望の英雄~の事件を完全に決着を付けた後の話しからになります。
因みに希望の英雄は今の所もしかしたらアドミニストレータが登場して完全に決着を終わらせるつもりなのであっちが終わってからこっちは2話以降を書き始めると思います。
それではそれまでバイバイ!