幻想郷に帰って来た男 作:翔斬
祥平「1つ 皆でピクニックに向かう」
霊夢「2つ 凄い綺麗な場所へ着く」
依姫「3つ 私達は改めて祥平に頼りすぎないように反省をする」
~魔法の森~
祥平「久し振りの修行だが全力で頼むぞ!」
依姫「そのつもりだから安心しなさい!」
ブレスからクロスソードを取り出し依姫は刀を取り出し2人は構え剣同士をぶつけ合う!
依姫「ほらまだまだ!」
祥平「ぐっ!流石は依姫だな……」
俺も強くはなったと思ったがやっぱり依姫は相変わらず強いな……
祥平「うお!」
それならこれで試すか!
依姫「身に纏わせはしないわよ!」
祥平「ぐっ!」
流石に甘くはないか!でもそれならこうするまで!
祥平「ダインスレイフ来い!」
右手にはクロスソード、左手にはダインスレイフを持ち二刀流で防ぎ弾く!
依姫「それはそれで厄介すぎるわね……」
あの時みたいに暴走する可能性はあるがあの時はこいつが無かったから暴走したんだろうな。なら一緒に使えば問題ない!
祥平「行くぞ!」
依姫「来なさい!」
2人『はああああああ!』
2人の激しい激突でぶつかり合うが祥平は木の方まで吹き飛び、依姫はまだ構えていて祥平は起き上がり2本とも持ち直し接近する!
依姫「やるわね!」
祥平「そっちもな!だけど今度こそ!」
クロスソードを後ろに投げカードを取り出す!
依姫「させないと言ったわよね!」
依姫は祥平のダインスレイフを吹き飛ばし蹴りを入れる!
祥平「ぐっ!」
腹に蹴りを入れる事は最初から分かってたんでな!
祥平「戻れダインスレイフ!そして!」
後ろに投げていたクロスソードの所まで吹き飛ぶがそれを掴む!
依姫「!、しまった!」
祥平「纏えクリーチャーの力よ、ボルシャックドギラゴン!」
燃える革命ドギラゴンと同じパーツが取り付けられる!
依姫「剣から拳に変えたのね!」
祥平「おう!これが俺の力だ、行くぞ!」
両肩のブースターと羽で空に浮かび上に飛行する!
依姫「と、飛んだ!」
上まで行きそのまま下に降りて行きパンチをするが依姫は避け、祥平を地面に叩き落とす!
祥平「あぐっ!」
ボルシャックドギラゴンのアーマーが解除されクロスソードも地面に刺さる
依姫「もう終わり?」
祥平「へっ!まだに決まってるだろ!」
何とか立ち上がりクロスソードを地面から引き抜き再び構える!
依姫「流石は何度も立ち上がるわね、でも手加減はしないわよ!」
祥平「んなの当たり前に決まってるだろ!」
そうこの威圧感で祥平はいつも逆転をしてきた。でもこれに私達は何度も助けられていつの間にか甘えていた、だから私はまだ強くなる!守る為ならどんなになっても私は立ち向かう!
祥平「ぐおっ!」
さっきより攻撃が速い!?
依姫「はっ!」
祥平「あぐ!」
依姫のこの覚悟が決まった目……だから俺も負けられねぇ!
2人『はああああああ!』
こうして俺達は修行でのぶつかり合いを数時間もあり、それがようやく静かになる。
~リビング~
依姫「疲れたわね……」
祥平「だなぁ~」
俺達はソファーでゲームをしながらさっきの修行は互いに地味に疲れていた。それはそうだ。平和になってから身体を動かして無かったからな、だから今日は久し振りに修行をしたんだ
祥平「今日の反省点は?」
依姫「やはり無理に何度も立ち上がるのはよくないわ」
祥平「でもよ、無理してでも守りたいんだ。依姫やこの幻想郷の平和を乱す奴がいるなら俺は戦う……」
依姫「それでも私は祥平に傷付いてほしくはないのよ。私も祥平を守りたい……その為なら強くなるわ!」
その時、俺達の前にいきなり強い光が放たれ依姫の左手首にウルティメイトブレスが取り付けられていた
依姫「これは!」
???『よぉ!久し振りだな!』
この声はゼロさん!?
ゼロ『久し振りだな、それより依姫の祥平を守りたいって強い思いは届いたぜ?俺の今まで使っていた技や武器をブレスレットに入れといた。それで互いに守れて強い存在になれ!デヤッ!』
そう言ったゼロさんは光に包まれ、俺達の前から消えるのだった……
依姫「これでまた1つ強く……」
祥平「だな、1人で強くなるんじゃなくて!」
依姫「2人で強くなりこの幻想郷を守りましょう!」
俺達はこうして今日と言う日が終わるのだった……
END
作者「次回の幻想郷に帰って来た男
第11話 もしもの世界線」