幻想郷に帰って来た男 作:翔斬
霊夢「1つ 祥平は紅魔館に向かいパチュリーに剣を預けて調べて貰う」
依姫「2つ 私と祥平はデートをする」
祥平「3つ 俺と依姫のシャドウが現れるが直ぐに倒し謎の男が現れウルティメイトブレスを渡された」
~紅魔館 図書館~
俺達はデートを終らせ帰りにパチュリーに用があり紅魔館の図書館へ来た
パチュリー「相変わらずラブラブなのね」
依姫「当たり前よ!」
そう見られてるのか、何かすげぇ恥ずかしいがそれよりあの剣の事だ
祥平「それでパチュリー剣について何か分かったのか?」
パチュリー「とんでもない力が宿ってるしか言えないわ。それにそれがある限り祥平がどんな怪我してもどんな病気にかかっても直ぐに回復するわ」
それってとんでもなく強くないか?しかも回復って割りとありがたいが絶対調子に乗ったら駄目な奴な気がする
祥平「それって流石にデメリットあるよな?」
パチュリー「あるけどその回復した分の体力は落ちるわ」
うわ、やっぱりそのタイプでのデメリットがあるか、まぁ~無理しなきゃ良いか……
依姫「それ以外には?」
パチュリー「何かの力を身に纏う事が出来るわ」
力を身に纏う……あ、もしかしてあっちの幻想郷で纏った奴なのか?でもあれはダインスレイフと一緒に合体してあの鎧になったのはやっぱ違うか……でも身に纏うのはもしかしてもっと別の物なのか?
パチュリー「まだ不明な点もあるから充分に注意して使いなさい」
祥平「分かった……後この剣の名前って何なのか、教えてくれるか?」
毎回戦ってる時に剣って言ってもよ、やっぱり名前あると良いんだがあるのかな?
パチュリー「名前はないわ、何度も調べたけど名前だけはないわ」
祥平「マジか、んーそうなると………」
こいつに名前を付けないとな。そうしたら……回復が出来て、何かの力を身に纏う剣……
パチュリー「名前は帰ってから考えたら?」
パチュリーは時計の方へ指を差していたのを俺達は時間を見る
祥平「うわ、こんな時間か、そんじゃ俺達は帰るよ」
依姫「お邪魔しました」
パチュリー「また何かあったら教えなさい、また調べてみるから」
祥平「ありがとな、それじゃまた!」
俺達は紅魔館 図書館を出て俺と依姫は家に戻る事にした。今日は本当に色々疲れた……
~2人の家~
祥平「久し振りにこの家に帰って来た気がする」
依姫「それはそうよ、祥平は戻って色々な敵と戦ってたんだからね。本当にお疲れ様……」
両手を広げてそのまま祥平におもいっきり抱き締める依姫は物凄く笑顔だった
祥平「相変わらず誰もいない時は甘えるんだな」
依姫「人前ではやらないからね?流石に私でも恥ずかしいからね?」
祥平「だよね~」
ま、そこが可愛いから気にしないけどな!
依姫「今日はこのままどうするの?」
祥平「特にやる事はないがあれか?」
依姫「久し振りに?」
俺は頷き依姫が恥ずかしそうにしていたがそんなの関係ない
祥平「んじゃ、止めるか?」
依姫「やるわよ!私だって……」
恥ずかしいけど2人きり何て滅多にないからここで逃したらまたいつ出来るか分からないわ………良し!
祥平「うわ!……前と同じ押し倒して来るか?」
依姫「別に良いでしょ!///」
これ以上は書けない為ここまでです。後は皆さんの想像に任せます
END
作者「次回の幻想郷に帰って来た男
第4話 剣の名前そしてまた現れる男」