距離感がエグい幼馴染みナリタタイシン概念 作:Freezing
圧倒的なネタ不足で死にそうです。
文字数を少なめにして早め早めに投稿していければ…
明くる日
トレーナー「そんなにタイシンとの距離が近いのだろうか」
チケット「正直あれで意識してないのは無理があるように感じる…」
ハヤヒデ「いかん…チケットがかつてない顔をしている。ゴールドシップ所属の金色旅程のグループの変顔ににも勝るとも劣らずといったところか。」
チケット「非常に遺憾の意を覚えるよハヤヒデ。」
???「あぁ!?てめぇ何見てんだよ!!暴れてやるよこの野郎!!ゲートの中でよ!!」ガシャンガシャン
トレーナー「何だ今の」
いきなりタイシンの親友のウイニングチケット、ビワハヤヒデに呼び出されたと思えば以前の話のことだった。
話の腰はバッキバキなのだが要はタイシンとの距離がかなり近いということか。自分とタイシンの距離は適切だと考えていたが、他人から見るとそうでもないらしい。
自分としては家族同然のタイシンだから、妹に接するような形で見てしまっているのが距離感の相違を生み出してしまっているのか。とふと考えていると続けざまにチケットからの質問が飛んでくる。
チケット「じゃあさじゃあさ!! 逆にどこまでスキンシップとして捉えているか教えてよ!! 普段のタイシンとのギャップのせいで体がびっくりして痒くなってきた!!」カキカキ
トレーナー「なるほどな…」
チケット「トレーナーさんが考えている線引きでギリギリ行けるラインってどこなの!?」
トレーナー「うーん… ギリギリ… 同じリンスが使えるところかな。」
チケット「ごい゙づら゙ゔま゙ぴ゙ょ゙い゙じだん゙だ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!!」
ハヤヒデ「落ち着けチケット。先程からキャラが定まっていない。」
これはだめなのか。家族なんだから構わないと思ったのだが…案外線引きというものは難しいものだ。もしかしたら自分が一番そこの境界が甘い故にこんな事になってしまっているのだろうか。そこは反省しないとなと一人ごちる。
タイシンとの距離感に関してぼんやりと考えていると
タイシン「チケット…ハヤヒデも。なんでウチのこいつに話ししてんの。」
トレーナー「おぅタイシン…」
チケット「あっタイシン!! いや偶然そこでバッタリ会っちゃって!! アハハ」
タイシン「ふーん…まぁ全然構わないけど。それよりアンタ、忘れてないよね。」
トレーナー「あぁわかってるって何食べたいんだ?」
タイシン「オムライス」
トレーナー「わかった。用意して待ってるよ。」
タイシン「ん。 夜にそっち向かうから」
ハヤヒデ「待ってくれ。情報量が追いつかない。待ち給え。」
トレーナー「いやなに。久しぶりに晩ごはんでもと話をしていてだな。そうだよかったらハヤヒデとチケットも食べに来るか?人は多いほうが良いだろ。」
「「え?」」
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トレーナー「実はタイシンと俺の実家って商店街で隣の家どうしでさ。タイシンが花屋、俺の家が料理処だったんだ。その時からの付き合いでいっつもついて回ってたっけ。ほんとに兄と妹みたいな感じだよ。」ジュージュー
チケット「そ、そうなんだ…」
ついつい勢いでトレーナーの自宅に上がって晩ごはんをいただこうとしている。キッチンからはバターとチキンライスの濃厚な香りが漂う。
匂いでこれは絶対美味しいやつだと感じた。相当料理のレベルが高いのだろう見習わないとなとハヤヒデは思う。
トレーナー「おまたせ… 今日はお客さんが来るからバターを使った特製だ。」
チケット「うわー美味しそー!! いただきま~す!!」モグモグ
チケット「ウメ…ウメ…」ムシャムシャ
ハヤヒデ「しかし本当にトレーナー君は料理が上手いな…良ければレシピでも…」
トレーナー「タイシンちゃんと食えな…」
タイシン「ん… 美味し…ちょっと味変えたの?」モグモグ
トレーナー「あぁ…ちょっと味を濃いめに意識して作ったんだ。だからいつものより濃厚なんだと思う。」
タイシン「そう。こっちも十分に美味しいけど。」モグモグ
トレーナー「あと切らしてた歯磨き粉とリンス買ってきてくれたか?」
タイシン「玄関置いてるから。」
トレーナー「わかった。タイシン…ケチャップ付いてるから拭くよ。」フキフキ
タイシン「やめ…ん…ばか…」
イチャイチャ
ハヤヒデ「」モグモグ
ハヤヒデ「…」フーッ
ハヤヒデ「いや、そうはならないだろう。」
アグナスデジタル本当に使いやすくて好き…
次作の考えている案
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