一夏side
一夏「何だこの状況?」
えーっと俺は織斑一夏ってあれ?一夏?誰だそいつ?って何だこの記憶...えーっとカプセルの中にいる所から始まって今現在誘拐されてるってこれ俺の記憶?だよなってか俺こんな性格だっけ?(ºдº)アッー!!!!↑頭混乱してきたー!!えっと少し整理しよう。俺は織斑一夏で人工生命体うんようわからん!ってか俺ってもう1つの名前があったよな...確か...。
??? 「おいおい小僧、もう目覚めたのか?」
あ、誰か来た。
一夏「誰だあんた?」
???「てめぇ!今の自分の立場分かってんのか?」
一夏「分かってねぇから質問してんだろ」
何だこいつ、顔は可愛いけど性格は苦手だな、ってか今更だが縛られてんのな俺。
???「まぁ落ち着きなさいオータム、この子も混乱してるのよ」
あ、もう一人来たって今度は綺麗系だな〜性格も母性ある感じだしって...それ所じゃねぇな。待って俺ってなんで誘拐されてんの?えーっと確か俺には姉が1人いてその姉が確かISの世界大会で決勝に進んだから今俺はドイツにいたんだったな、
???「オータム、この子の誘拐のことは政府に通達したわ、あなたは少し休んでなさい」
オータム「了解した」
あ、この人顔赤らめてる...もしかして恋人同士か?まぁ末永くお幸せに
一夏「ってなわけでこれ解いてくれません?」
???「どういうわけか分からないけど、そういう訳には行かないわ」
一夏「ですよね〜」
???「貴方この状況でなんでそんな冷静にいられるの?」
一夏「いや、ただ驚き通り越して頭冷えてるだけですよ」
???「そ、ならそういうことにしとくわ」
一夏「それはどうも、で、千冬姉の決勝を辞退させてオタクら何をしたいんだ?」
???「知らないわよそんなの、ただ私達は依頼をこなしてるだけ」
一夏「大変っすね」
そんな話をしていた時に奥からあの女、オータムが飛び出してきた。
オータム「大変だスコール!!ブリュンヒルデが決勝に出てるぞ!」
スコール「どういうこと!?」
あ〜この人スコールって言うんだな。ってんなこたァどうでもいい!!何!?千冬姉決勝に出てんの!?もしかして見捨てられた!?...いや、あのブラコンお姉様は絶対に俺を見捨てない(複雑な心境)!ということは...
スコール「日本政府、彼女に言わなかったわね」
一夏「相変わらず腐った国だな、」
スコール「そんな訳だから、貴方には死んでもらうわ」
その言葉と同時にオータムが拳銃を構える
一夏「ハイ!?」
オータム「悪いなこれも依頼なんだよ」
それと同時にオータムは引き金を引いた。
パァァァンッ
火薬の破裂するような音と共に俺の左胸辺りに激痛が走る。
マジかよ...本当に撃ちやがった...俺、死ぬのか...?まだ千冬姉に何も孝行してないのに...クッソ...
...
..
.
ーそうだ、力だ...力があれば。ー
ーウルトラ戦士の心なんて、何万年も前に捨てたよ。ー
なんだ...この記憶
ー故郷?...フン、知らねぇな。ー
これは...俺?
ー疼く...疼くぜ...この傷が!!ー
ー時空消滅爆弾、起動ー
ーわかったようなようなことを言うな!ー
ージィィィィィドォォォォォーーー!!ー
.
..
...
あぁ、思い出したよ...全部...俺は、俺のもう1つの名は、
ウルトラマンベリアル!!
コメント、感想どんどんお待ちしてます!