視えるもの同士   作:沼りぴょい

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如○あてんしょん!
これがちょっと……と思った方はゆっくりとブラウザバックしましょう
・マンハッタンカフェとイチャイチャしたいがために書きました。反省も後悔もしてません
・ところどころ意味不
・しばらくしたらブラックコーヒー準備
・キャラ崩壊あるかも
・マンハッタンカフェ実装はよ

以上がよろしいならば、そのままどうぞお進み下さい。ちなみに、更新は時間があればします。



六話

 俺とカフェが専属契約が結んでから四ヶ月。あれから、俺とカフェの仲も随分と仲良くなり、またメイクデビュー戦までの日にちが二ヶ月になった。

 

 俺達も、最初の頃は上手くいかなったり、手違いで急遽トレーニングが出来なくなって、お出かけとかしたりしたが、まぁ良くなっていると思う。カフェだって、何かある度に「なでなでしてください」みたいな顔するし、まじで可愛い。

 

 そして、今日はトレーニングをする前に、カフェをトレーナー室へと呼んだ。なぜならば、遂にカフェが出るメイクデビュー戦出走ウマ娘達が発表されたからだ。

 

「カフェが出るレースの出走ウマ娘が発表された。これからは走ることも勿論だが、ここに記入されているウマ娘達の情報も集めていかないといけない」

 

 ちなみに、情報収集に関しては妖精さん──―じゃなくて、お友達に任せてある。なぜ妖精さんじゃなくて、お友達呼びに変えたのかはカフェが関係していると明言だけはしておこう。

 

 最近のカフェのベストポジションは、俺の膝上らしく、俺が手招きをすると、嬉しそうにトコトコとやってきて、ゆっくりと座り、俺の胸に背中を預けてくれる。俺も少しだけ壁によっかかってからカフェによく見えるようにしてから出走ウマ娘の名前を見た。

 

 一枠一番:メジロブルーム

 一枠二番:シンゲンリュウオー

 二枠三番:ダイナミックラム

 二枠四番:エイシンハーン

 三枠五番:アルミランテ

 三枠六番:バルテスフォンテン

 四枠七番:クリスタルフブキ

 四枠八番:イサオヒート

 五枠九番:マンハッタンカフェ

 五枠十番:スプリングトレド

 六枠十一番:ブラックブッシュ

 六枠十二番:マイネルナイツ

 七枠十三番:ブライアンマーチ

 七枠十四番:トリプルタワー

 八枠十五番:トレジャー

 八枠十六番:アツスパーコ

 

 以上の16人である。

 

「トレーナーさん」

 

「あぁ、分かっている」

 

 今回、カフェが充分に注意すべきはトレジャーと、イサオヒートだろう。選抜レースで、光るものはカフェよりも感じなかったが、コースタイムはカフェと同じくらいだったと記憶している。

 

 潜在能力はカフェの方が高いかもしれんが、まだまだこの子達はデビュー前だ。実力は今のところほぼ同じだと思ってもいいかもしれない。

 

「よし、カフェ。今日は全員分の選抜レースの情報を見る、ということでいいか?」

 

「分かりました……私も、同じ事を考えていたところです」

 

「そうか? それは嬉しいな」

 

 担当ウマ娘と同じ事を考えていた=理解し合っているということだろう。何故だが、それが大変嬉しい。なので、カフェの頭を撫でると、カフェの体から完全に力が抜け、耳が横向きに。尻尾もゆっくりと俺の膝上で動き始めたので、抱きしめるような感じでカフェの頭を撫でる。

 

 なんだこの凄いフィットするような感覚。抱き枕にした────む? 

 

 何やら廊下からドタドタとやかましい音が聞こえ、嫌な予感がしたので一旦カフェには膝上から降りてもらうことに。

 

 そして、勢いよくトレーナー室のドアがバン! と空いたかと思えば…………。

 

「聞いてくれよ彰人! チームスピカにゴルシ以外のメンバーがやっと入ったぜ! しかも二人!」

 

 と、嬉しそうな笑顔で俺に報告してくると沖野さんだった。

 

 …………え? あの広告で入るのがいたの????? しかも二人??? 

 

 俺とカフェは、それって沖野さんにはてなマークを浮かべた。

 




枠順、全て史実通りです

マンハッタンカフェのメイクデビュー戦。史実通りに………?

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