性癖に正直に生きてたらヤンデレに追いかけられたんだが   作:鷲羽ユスラ

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聖王は設定的に「お胸とお尻は控えめだが究極の黄金比スレンダー」だったのですが「この聖王でおっぱい控えめは無理でしょ」と性癖が囁いたので「お胸とお尻は抜群にあるが究極の黄金比スレンダー」に変更します。
書いてて気づいたけど作者はおっぱいが大きい男装の麗人が大好きです(隙自語)


【VS.】ワイが世界の命運を賭けてハーレムを作るスレ【三界の主】

401:フレッドリーツ

さぁてと 最終ラウンドだ

ヴァルガリエ エウラリア ネスキス

 

三人同時に相手にしていくぞ

 

402:名無しのアブノーマル

三人同時に相手(意味深)

 

403:名無しのアブノーマル

三人組手(幻聴)

 

404:名無しのアブノーマル

プラクティスだから! これプラクティスだから!

 

4Practiceしてもええぞ

 

405:名無しのアブノーマル

御託はいらねぇ 突っ走ってもろて

 

406:フレッドリーツ

待て待て待て 気が早いでお前ら

ハーレムはもう達成されたも同然 せやけどまだ決めなきゃならんがあるやろ

 

407:名無しのアブノーマル

決めなきゃならないこと?

 

408:名無しのアブノーマル

せやな イッチの配信でテクノブレイクキメなきゃ

 

409:名無しのアブノーマル

はよ配信して 許可もぎとって

 

410:名無しのアブノーマル

ハチミツください やくめでしょ

 

411:フレッドリーツ

だーから気が早いっての

 

そもそも論、具体的にどうハーレム生活するか決めなきゃいかんやろ

 

412:名無しのアブノーマル

あ、そうか そりゃそうだよな

 

413:名無しのアブノーマル

場所とかルールとか順番とか、色々あるよね

 

414:名無しのアブノーマル

そりゃね? 必要だけどね? 必須だけどね?

 

もう待てないんすよこっちは

 

415:名無しのアブノーマル

オォン! アァン! オォオオオオオオオオン!(クッソ汚い叫び)

 

416:名無しのアブノーマル

お前は満足かもしれないが俺らは何も満足していない

 

417:名無しのアブノーマル

抱けえっ!! 抱けっ!! 抱けーっ!! 抱けーっ!!

 

418:フレッドリーツ

先走りが過ぎるでお前ら まあちょっと落ち着け

落ち着いてこの【音声】を聞いてみろ

 

――再生――

「まずは順番を決めようと思うんだが、意見を聞こうか。

 俺が決めてもいいんだが、意志確認は大事だろう? 俺は好きにしたんだ、ぜひ好き勝手言ってくれ」

 

「相変わらず上から目線じゃのう……まあ良い。当然最初は決まっておる。

 妾じゃ。お前様♡ に最初に愛されるのは妾をおいて他にあるまい。異論は聞かんぞ。お前様♡ であろうともな」

「あー出た出た。トカゲおばさんっていっつもそうだよね。世界で一番自分が偉いとでも思ってるの?

 あっ、ごめんね。ホントにそう思ってる可愛そうなお・ば・さ・んだったね。ボクのいない世界でずっと威張り散らかすのは楽しかったかい?

 クスクス♡ ホント(なっさ)けない♡ 上には上がいるって素直に認めた方がいいよー? 見苦しいからさ♡ ねえ、トカゲおばさん?」

「……殺されたいならそう言えば良いものを。一々癇に障る小娘よな」

「キャー♡ こわーい♡ ボクみたいな子供相手に本気になるなんてダッサ♡ パパー♡ トカゲおばさんがボクのことイジメるよー♡ 助けてー♡」

「っ!? このっ、ドサクサに紛れて抱きつくでないわ! せめて妾に平身低頭許可を取ってからにせよ!」

「えー? ボクのパパ♡ に甘えるのにトカゲおばさんの許可なんかいらないもんねー♡ ねーパパー♡ 頭ナデナデしてー♡」

「くぅっ!? お、お前様!♡ 妾も、妾もじゃ! 何を笑って見ておるのか! 妾の主人であるならば、言わずとも察して然るべきじゃろう!」

「あらあら……お二人とも、大変仲が良さそうで何よりですね。旦那様♡ のハーレムに入った後も、これならば恙無(つつがな)く過ごせるでしょう」

「……女。お主だけ視点がおかしくないか? 何を余裕ぶっておる」

「余裕ぶるも何も、私は旦那様♡ のお心に寄り添うだけですから♡

 別に二番目でも三番目でも構いませんよ? 貴方がたがどうあれ、私は全てを受け入れるつもりです。それが旦那様♡ に愛される者の務めでございましょう♡」

「うーわ……クサすぎて鼻に付くんだけど。見た目だけの真っ黒なお腹で考えてること丸分かりだよ? そんなんだから勘違い女なんだよ、君は」

「私に(やま)しい思いなどありません。疑うのであれば我が心の全て、如何様にも曝け出して差し上げますよ? 【主羅統娘】」

「いーよ別に。誰が好き好んで真っピンクなお花畑を見るってのさ。意地汚くパパ♡ にすり寄るメス犬の癖に、自分の姿を鏡で見てみたら?」

「おや、これは異なことを。私が旦那様♡ のハーレム、すなわち伴侶であるならば、貴方は私の娘です♡ 何も拒みはいたしませんよ、どうぞ母とお呼びくださいな♡」

「…………本気でゾッとするからやめてよね、それ」

「フフフ、反抗期の娘というのは可愛いものですね♡」

「……どうしたんじゃこやつは。昔から清廉潔白が趣味の気色悪い女じゃったが、今は輪をかけてひどくなっておるぞ」

 

「はいはい、やめやめ。いやぁ見ててすげー気持ちいいけどさ、話進まないから。

 ヴァルガリエが一番、ネスキスが二番、エウラリアが三番ってことで。じゃあ、次の話にいってみようか」

――終了――

 

419:名無しのアブノーマル

 

 

420:名無しのアブノーマル

 

 

421:名無しのアブノーマル

 

 

422:名無しのアブノーマル

…………ふぅ……

 

423:名無しのアブノーマル

……なんなのだこれは!? どうすれば良いのだ!?

 

424:名無しのアブノーマル

考えるな、感じろ 下半身でビンビンに摂取しろ

 

425:名無しのアブノーマル

ハーレム内のマウント合戦……なにこれ、至高じゃん

 

426:名無しのアブノーマル

女の子が男を巡って争ってるんですよ!? どうやったって気持ちいいに決まってるでしょ!!!

 

427:名無しのアブノーマル

神暦史に永久保存すべき神音声でしょこれ

 

428:フレッドリーツ

まあこういうことやな 本番は勿論気持ちいい けどこの味わい深さは今しか味わえへん

 

この愛くるしいワイの女たち……存分に楽しむべきとちゃうか?

 

429:名無しのアブノーマル

そうです

 

430:名無しのアブノーマル

べきです

 

431:名無しのアブノーマル

何一つ否定する材料がない

 

432:名無しのアブノーマル

満場一致でスタンディングオべーションするレベル

 

433:名無しのアブノーマル

投票率100%、お前が大統領だイッチ

 

434:フレッドリーツ

無事スレの国家元首になったところでね、次の【音声】イクゾー

 

――再生――

「定住する場所も決めないといけないな。女の家をハシゴするのは正直好きじゃない。

 住むなら全員で、だ。さあ、どこがいい? 俺はどこでもいいぞ」

 

「当然っ、ボクの世界たる「王道楽土アマノウツロイ」に決まってるじゃないか!

 古めかしいばかりのおばさん()、堅っ苦しくて面白みのない勘違い女のとこより、ボクの世界の方が遥かに優れてる!

 インフラ、サービス、景観、技術! ボク以上にすごい統治者なんていないんだから、パパ♡ がボクの世界に住むのは必然だよね!」

「うーん……【主羅統娘】の意見に賛成したいところではありますが、王道楽土は少しばかり無秩序が過ぎますからね……。

 住まいとは心休まる場所。見栄よりはやはり本質を取るべきでしょう」

「……それってボクが見栄っ張りだって言ってるの? 本当に見栄っ張りなのはそっちでしょ、親衛隊とか言って美男美女囲ってる癖にさ」

「ああ、申し訳ありません。怒らせるつもりはないのです、【主羅統娘】。お気に召されないのであれば何でも言ってくださいな。

 旦那様♡ の娘……ああ、私の娘よ♡ 母の愛を疑うのも無理ならぬこと、されど私は全てを受け入れましょう♡」

「…………うーわ、本気で鳥肌立っちゃった……本当にどうしたのさ、勘違い女は。何か悪いものでも食べちゃったの?

 正直怖いんだけど……仮にもこのボクに匹敵するだなんて言われてるんだから、それ相応の恥ずかしくない態度取ってよね……」

「放っておけ小娘。この女、以前とは明らかに異なっておる。有り様が変質しておるわいな。根本は何も変わっておらんじゃろうが……むしろそれ故に厄介か。

 とかく、妾も場所なぞどうでも良い。反対する者がおらんのなら、小娘の意見を採用して良かろうて」

 

「ああ、OKだ。じゃあネスキスの要望通り、家は王道楽土に建てるってことで」

――終了――

 

435:名無しのアブノーマル

……素晴らしい これ以上の芸術は存在し得ないでしょう

 

436:名無しのアブノーマル

困惑娘ちゃんかわいい 仲悪いのに聖王様の心配してるところがベネ

 

437:名無しのアブノーマル

聖王様的には一人勝ち狙ってるんだろうけどムーブが露骨過ぎて警戒されてるの草なんだ

 

438:名無しのアブノーマル

というか暴力なしで三界の主が会話してるって神暦史上初なのでは?

 

439:名無しのアブノーマル

まあ見敵必殺レベルで出会えばワールドデストロイヤーしかねないからそれぞれが世界統治してバチバチ外交やってたわけだしな

 

440:名無しのアブノーマル

お互いに絶対防御持ちだからね……身は守れるけど世界こわれちゃ^~うだったからこその現在がある

 

441:名無しのアブノーマル

それももう変わりゆくのだよなぁ まさに今

 

442:フレッドリーツ

いっそのこと三界統合するか

 

443:名無しのアブノーマル

は?????

 

444:名無しのアブノーマル

まーたイッチがデタラメなこと言ってる

 

445:フレッドリーツ

だってそれぞれの世界の王がみんなワイの女やもの

支配者たちが一同に住むんだから三界も統合しときゃ面倒事も少なくなるだろ

 

446:名無しのアブノーマル

三界統合が一番の面倒事なんですがそれは

 

447:名無しのアブノーマル

信じられるか? こいつ自分のハーレム作ったついでで世界統一しようとしてんだぜ?

 

448:名無しのアブノーマル

しかも主目的じゃないから達成されなくてもいいという これもう訳わかんねえな

 

449:名無しのアブノーマル

スナック感覚で世界征服するのやめてもろて

 

450:フレッドリーツ

いいんだよ どうせワイが王になるわけじゃないから

まあヴァルガリエたちが必要とするなら当然補佐はするけどな

この話題、お前らにいってもしゃーないし直接聞いてみるわ

 

451:名無しのアブノーマル

聞くのか……

 

452:名無しのアブノーマル

まあ実際大事なことだからね

 

453:名無しのアブノーマル

ヒャッハーしかいない王道楽土に自分の支配者が移り住むとか現実を疑うレベルだからな

 

454:名無しのアブノーマル

煉獄郷と流星海嘯の民、迫真の宇宙猫

 

455:名無しのアブノーマル

(三本の三本目に到達した一般市民たちが)見える見える……

 

456:名無しのアブノーマル

クソ強ナメクジ量産しないでもろて

 

457:名無しのアブノーマル

所詮ナメクジだから宇宙ナメクジ程度のイッチにすら及ばんよ

 

458:名無しのアブノーマル

覚醒カタツムリの蔑称は伊達じゃない

 

459:名無しのアブノーマル

三界の主の遥か後方を這いずるだけの三界の主を全員落とした奴

 

460:名無しのアブノーマル

ほんとやべーやつだよな、イッチは

 

461:名無しのアブノーマル

ワイはイッチ派です(古参面)

 

462:名無しのアブノーマル

アブノーマル板でしかできない無駄なマウントやめな

 

463:フレッドリーツ

まーたワイの話題で勝手に盛り上がっとる 蓼食(たでく)う虫やでお前ら

ほれ、新鮮な【音声】じゃ しっとりと味わえ

 

――再生――

「ふと思ったんだが、これを機に三界を統合するべきじゃないか?

 統治論なんぞ俺は知らないが、四六時中愛し合いたい身としては離れ離れになる時間は作りたくないものでね」

 

「まあ! なんて素敵な提案なのでしょう! 流石は私の旦那様♡ です♡♡♡

 そうですよね! みんな仲良くが一番ですもの! ええ、そうしましょう! すぐにしましょう! 我らが主の下、世界はようやく一つになるのです!」

「勝手に盛り上がるな痴れ者め。神を持ち出すのも不愉快じゃ。

 三界制覇、それ自体に文句はない。いずれ果たされる未来を早めるだけじゃからのう。が、女主導というのは気に食わん。

 貴様に任すくらいなら小娘がやった方がマシじゃ。まあ当然、妾が頂きに立つのが世の理というものじゃがな」

「【煌天女帝】、こうなっては上下関係なんて無いに等しいではありませんか。

 我らは皆、旦那様♡ のハーレム♡ 旦那様♡ の愛する女たちなのです♡ いがみ合うより協力すべきでしょう♡ ええ、そうするべきです♡」

「甘ったるい喋り方をするでない! ああ、砂糖を吐いてしまいそうじゃ……。

 良いか、女。妾たちは何も理に抗って対峙していたわけではなかろう。各々に利があったからこそ、我らは三界の主なんぞに甘んじた。

 変化とは痛みを生む。軽々しく変えては、世に蔓延(はびこ)る有象無象どもが哀れじゃろうて」

「へー、トカゲおばさんって一応統治者の自覚あったんだ。ワガママばっかりの更年期おばさんだと思ってたよ」

「声だけ聞かせれば民は潤うと考えておるお主が一番統治者の自覚がないぞ、小娘。まったく、お主の適当な政策に幾度ため息を吐いたことか……」

「……そうですね。流石に洗脳催眠で皆幸福論は私も擁護できません。【主羅統娘】、母として貴方を叱ります。メッ♡ ですよ♡」

「本当にやめて気色悪い。というかさ、別にもうボクたちが統治する必要なくない?

 だってボクたちを支配してるのって実質パパ♡ じゃん」

「それは……」

「確かに……」

「だったらパパ♡ を王様にしようよ。ボクのパパ♡ だし、一応君たちの……お、夫でもあるんだから、さ……♡」

「……ふむ。検討の価値は十分にあるな。妾も常々思っておった。お前様♡ は能力と地位が釣り合っておらぬと」

「その通りだと思います。旦那様♡ は一科学者の範疇に納まるお人ではございません。三界統合の後、新たなる王として君臨して頂くのが筋かと」

 

「……ん? あれ??? ちょっと君たち? なんで俺を王にしようって話になってんの?

 俺嫌なんだけど。いや君たちが望むなら喜んで引き受けるけどさ、普通に嫌なんだけど。ねえ、なんで俺を無視して話進めてるの? ちょっ、マジで? いやいやちょっと待」

――終了――

 

464:名無しのアブノーマル

 

465:名無しのアブノーマル

 

466:名無しのアブノーマル

草草の草

 

467:名無しのアブノーマル

適当な思いつきでとんでもない重責背負ってて草

 

468:名無しのアブノーマル

【朗報】イッチ、アブノーマル板名誉大統領にして世界王になる

 

469:名無しのアブノーマル

どうしてこうなった 草

 

470:名無しのアブノーマル

性癖に正直に生きてたら王様になったんだが

 

471:名無しのアブノーマル

そんなことありゅ???

 

472:名無しのアブノーマル

あるんだよなぁ

 

473:名無しのアブノーマル

イッチのこういうとこ、ほんまかわいい♡ すき♡

 

474:名無しのアブノーマル

ちょっとおじさんと硫酸風呂に入ってもろて

身も心も溶け合おうや

 

475:名無しのアブノーマル

申し訳ないが体ミキサーにかけて血液化して相手の血管巡る以外の猟奇プレイはNG

 

476:名無しのアブノーマル

やっぱイッチ人気やね あぶない写真集だしてホラホラホラホラ

 

477:フレッドリーツ

出すかボケェ! どうしてお前らはほっとくとワイをオカズにし始めるんや

 

……あー、色々抗ったけど世界王になりましたイッチです 改めてよろしく

 

478:名無しのアブノーマル

 

479:名無しのアブノーマル

 

480:名無しのアブノーマル

棚ぼた世界王、草

 

481:名無しのアブノーマル

こんなのがワイらの王様なんか……うーん100点!>(゚∇^d)

 

482:名無しのアブノーマル

手始めに就任会見公開ソロプレイしてもろて

 

483:名無しのアブノーマル

開幕から積極的に名を落としていけ

 

484:フレッドリーツ

俺で遊ぶのやめーや あーもうしゃーない 切り替えた

 

次だ次 ハーレム内のルール決めるぞ

 

485:名無しのアブノーマル

 

486:名無しのアブノーマル

待ってました!

 

487:名無しのアブノーマル

っぱ女たちのハーレム協定は必須よな!

 

488:名無しのアブノーマル

抜け駆け……横取り……最高です

 

489:名無しのアブノーマル

ルールがあるから穴をつく楽しみができるんやなって

 

490:フレッドリーツ

んー 結構かかりそうかも まあルール作りやしな 少し長くなるぞ……

つーわけで小出し【音声】 適宜追加していくわ

 

――再生――

「とりあえず王様の件はおいといてさ、そろそろハーレム内での決まり作らないか?

 ルールはいいぞ。規則があるから破る楽しみも裏をかく楽しみも増えるわけだからな」

 

「端から守る気ゼロではないか。まったくお前様♡ は、規律をスパイス程度にしか考えておらんじゃろ」

「旦那様♡ らしいですが、あまり常態化させるのはダメですよ? ここぞという時に破ってこそ、気持ちいいですからね♡」

「お主はお主でズレておるぞ女。普段約束を守れだの民草を想えだの(さえず)るお主がその様とは、まったく嘆かわしい……」

「はいはーい! ボクが寝る時はパパ♡ と一緒じゃなきゃいけないってルール追加しまーす♡」

「なぬっ!?」

「…………それは少々、勝手が過ぎるのでは? 【主羅統娘】」

「キャー、こわーい♡ やっと化けの皮が剥がれたね勘違い女。その能面みたいな笑顔が君にはお似合いだよ」

――終了――

 

491:名無しのアブノーマル

バチバチしてますねぇ

 

492:名無しのアブノーマル

冷えっ冷えの微笑み聖王様としたり顔の娘ちゃん……ぜひ映像で拝みたかった

 

493:名無しのアブノーマル

やっぱ女のマウント合戦は最高やなって

 

494:フレッドリーツ

続きいくよー【音声】

 

――再生――

「待たんか小娘! これは無秩序を許容せぬためのルールであろう! 何を勝手なことをほざいておる!」

「そんなことパパ♡ が言ってた? パパ♡ は楽しみが増えるって言ってたじゃん。

 つまりはさ、そういうことなんだよねトカゲおばさん。パパ♡ はただ、自分が気持ちよくなりたいだけなんだよ♡

 あっ、ホラ! ボクのルールOKだって♡ やった♡ これでパパ♡ と一緒に寝る権利はボクのものだもんね~♡」

「っっっ!!! お前様!♡ ルール追加じゃ! お前様♡ の子種は全部妾の物!!!♡♡♡」

「雑ですよ【煌天女帝】。ほら、案の定ダメではありませんか。こういうのは如何に独占せず、自らに有利なルールを作るかが肝要なのです。

 というわけで旦那様♡ 寝起きの奉仕は私が担当したいのですが、いかがでしょう♡ ……まあ♡ よろしいのですね♡ 感無量です♡♡♡」

「女ァ!!! 抜け駆けしおって、罷り成らぬぞ!!! くっ、なぜ妾が我欲を抑えねばならぬのか……!

 …………仕方あるまい。お前様♡ ルール追加じゃ。妾が求める時は、いついかなる時でも応えよ。

 ……順番は別に最後でも良い。それくらいならば我慢してやろう。ただ……一度火がついた体を持て余すのは、耐えられぬのじゃ……

 ――良いのか!? そうか、そうか! そうであろうな! であれば、御寝(ぎょしん)してようが奉仕中だろうが妾が混じっても問題あるまいな♡」

「あっ!? ずるい! 何しおらしいフリして捩じ込んでるのさ! ボクとパパ♡ の間に入ってこないでよ!」

「フハハハハハハハ! 案ずるな小娘、そう何度もはやらぬ。じゃが、先に手を出したのはお主であろう?

 喧嘩を売るのであれば、早まったな。ルールとは後から言ったもん勝ちなのじゃよ!」

「……う~~~っ! パパ♡ 撤回してよ! こんなのズル! インチキ! パパ♡ の隣はボクだけのものなのにぃ~~~っ!」

「【煌天女帝】と奉仕ですか……うーん、やっぱり趣味じゃないんですよね。旦那様♡ が望むなら吝かではありませんが」

「お主は本当にどうしたんじゃ、女。さっきから欲望に忠実過ぎるのではないか? そんな明け透けではなかったであろうに」

「私は最初からこうでしたよ?」

「箸にも掛からぬ戯言を吐くでないわ」

――終了――

 

495:名無しのアブノーマル

うーん、えっち

 

496:名無しのアブノーマル

えっちですねぇ

 

497:名無しのアブノーマル

お三方とも自分の一番したいこと主張しててイイゾ^~

 

498:名無しのアブノーマル

娘ちゃんは添い寝がしたい♡ 聖王様は奉仕がしたい♡ 女帝様はとにかくヤりたい♡

 

499:名無しのアブノーマル

妄想が捗るんだね もうNTRとかBSSとかどうでもいいや

 

500:名無しのアブノーマル

イッチ含めて押せる これはもう箱推しの域なんだね

 

501:名無しのアブノーマル

むしろイッチ以外いる???

 

502:名無しのアブノーマル

いる(鋼の意志)

 

503:名無しのアブノーマル

三界の主が性癖じゃないならスレから出てってどうぞ

 

504:ルール遵守絶対遂行代理人

不穏な気配を感じたので503をNG登録します

 

505:名無しのアブノーマル

争いはダメ、絶対

 

506:名無しのアブノーマル

波風立たない程度に喧嘩していけ

 

507:フレッドリーツ

ホイ、次の【音声】

 

――再生――

「各々が乱雑に提案すると切りがないので、一人一つずつルールを追加していきましょうか。旦那様♡ それでよろしいですか? はい、畏まりました♡

 それでは、どなたからルールを追加いたしましょう?」

「……先にやれ、小娘。特別に譲ってやる。妾直々の譲歩ぞ、栄光に打ち震えて受け取るが良い」

「ふん! もうそんな手に引っかかるもんか! 今回はボクが最後だよ! トカゲおばさんと勘違い女からやればいいじゃないか!」

「おや、そうですか。ではお言葉に甘えて……旦那様♡ 私、聖務に励む時も旦那様♡ の猛々しい熱を感じていたいのです♡ ですから、聖務の前に必ず……よろしいでしょうか?♡

 まあ♡ 良いのですね♡♡♡ ありがとうございます♡ 旦那様♡♡♡」

「なっ!?」

「えっ!?」

「くぅっ、その手があったか! 抜かったわ!」

「ボ、ボクも! ボクだって毎日配信で皆にボクの声を届けてあげないといけないんだよ! だから、その時も……え? 同じルールはダメ? そんなぁ……」

「お主は最後で良いと言ってたじゃろ小娘! 横入りするでないわ!

 んんっ……お、お前様?♡ 妾は覇者、高みの極みに属する者であるが……その、だな。た、たまには、幼子のように、甘えたい、時も、あってだな……

 じゃから……んんっ♡ やっ♡ そんな優しく、撫でるなぞ……♡ たまに、じゃからな?♡ たまになら、許してやるから……約束じゃぞ♡ お前様♡♡♡」

「ああーっ!? ズルいズルいズルい! それボクの特権だったのにぃ! トカゲおばさんの癖に卑怯だよ!

 ねっ、ねっ、パパ!♡ ボクからもお願い!♡ パパ♡ ボクにだけずっと優しいでしょ? ボクだってね、トカゲおばさんとかみたいにさ、激しくされたいんだ……♡♡♡

 ……ホント!? これルールだからね!♡ もう撤回しないでよね!♡ あっ……もしボクが壊れそうになったら、優しくしてくれるんだ……♡ やっぱりパパ♡ 大好き♡♡♡」

――終了――

 

508:名無しのアブノーマル

ドスケベ全開ルール要求……支配者の姿か? これが……

 

509:名無しのアブノーマル

こちらも抜かねば……無作法というもの……

 

510:名無しのアブノーマル

イ き 恥

 

511:名無しのアブノーマル

お労しい民ワラワラで草

 

512:名無しのアブノーマル

僕は兄上が姉上にTSして弟にメス堕ちする話が大好物です

 

513:名無しのアブノーマル

近親相姦実質ホモメス堕ち好きとかもう訳分かんねぇな

 

514:名無しのアブノーマル

TSはホモではない(無言の腹パン)

 

515:名無しのアブノーマル

実際(ソフト)は男だけど(ハード)が女ってどうなの? 教えてエロい人

 

516:名無しのアブノーマル

普通に病気なので性転換しましょう 安心安全のイッチ印の薬があります

仮に不可抗力で女になってメス堕ちした男がいたとしても女が好きであれば単なる異性愛、もしくは両性愛です

 

医学的に性同一性障害と異性愛・同性愛・両性愛は別の話なので混同しないようにね!(大人の約束)

 

517:名無しのアブノーマル

はぇ~ 勉強になるわ

 

518:フレッドリーツ

知ってて損はないから調べることを推奨するゾ(一科学者)

じゃ、これ続きね【音声】

 

――再生――

「……少しばかり欲に走り過ぎたな。これではいかん。

 規律は大事じゃ。我らが再びお前様♡ を巡って争うことのないよう、抜け駆けに対する補償を提案する」

「おや、貴方にしては品行方正な提案ですね」

「茶化すな、女。妾は抜け駆けせぬ自信はあらぬ。が、抜け駆けを許せる性分でもない。

 であれば何処ぞで相殺せねば、やがて瓦解するじゃろう。それはお前様♡ が最も望まぬところ。ならば芽を摘む規律は必要じゃろう」

「確かに。それでしたら、私は必要な場合にのみ、旦那様に魂の分割を要求するルールを提示します。

 正直に言えば我々三人であろうとも、旦那様♡ に勝つことはできないでしょう。まして同数になってしまえば完全におしまいです♡

 ですが、それとこれとは話は別。ハーレムであっても、時に二人だけの時間を望むのは女の性。それを解決する手段があるのであれば、旦那様♡ にも苦労を背負っていただかなくては」

「うむ、それが良かろう。で、小娘。お主はどうする?」

「ボ、ボクは……認めたけど、認めたけどさ! ……別に、ハーレムなんて壊れてもいいし……」

「あらあら、そうですよね。私も支持しますよ、【主羅統娘】。貴方は貴方のお好きになさい。きっと旦那様♡ も、それを望んでいるでしょうからね♡」

「や、やめろぉっ! パパ♡ みたいに頭を撫でるな! ……う~~~……しょ、しょうがないなぁ! だったらボクもルール追加だ!

 パパ♡ は、ちゃんとボクたち三人を平等に扱うこと! パパ♡ の好みで勝手に差をつけたりしないでよね! ボクを喜ばせた時は、ちゃんと他の二人も喜ばせるんだよ!

 これでいいでしょ! トカゲおばさん! 勘違い女!」

「そうじゃな。なんじゃ、やればできるではないか」

「良い子ですね、【主羅統娘】。母が褒めてあげましょう♡」

「んにゃあっ!? もお、二人がかりで子供扱いするなぁ~~~っ!!!」

 

519:名無しのアブノーマル

てぇてぇ

 

520:名無しのアブノーマル

てぇてぇ

 

521:名無しのアブノーマル

まさか三界の主でてぇてぇが見れるなんて

 

522:名無しのアブノーマル

末期の体に効いた 三界の主のてぇてぇは寿命が伸びる

 

523:名無しのアブノーマル

地底人になって130年、そろそろ地上に戻ろうと思っていたがあと1000年は頑張れそうだ

 

待ってろよ理想の形状変化

 

524:名無しのアブノーマル

地底人ニキは130年続いてる獣狩りの夜を終わらせてもろて

 

525:フレッドリーツ

これで締めかな ほらよっと【音声】

 

――再生――

「あらかた出尽くしたか?」

「そうですね。細かいルールは後々定めていけば良いですし、修正することもあるでしょうしね」

「今はこんなものでいいんじゃないかな。最低限これだけあれば、きっとパパ♡ のハーレムは上手くいくと思うよ」

 

「お、じゃあルールはこの辺りで締めとくか。

 その前に、俺からもルールを一つ追加させてもらおう」

 

「ほう? お前様♡ からか?」

「なぁに、パパ♡」

「私は何でも受け入れますよ♡」

 

「なぁに、難しいことじゃない。

 お互いにファーストネームで呼び合うこと。それがルールだ」

 

「……」

「……」

「……」

「…………だ、そうじゃが。できるのかお主ら?」

「そ、そういうトカゲおばさんこそどうなんだい!? 一番(いっちばん)ワガママの癖に!」

「勿論できるに決まっておろう。…………小娘」

「できていないじゃないか!」

「コホン。私は構いませんよ。ヴァルガリエもネスキスも、今や同胞と言って差し支えないのですから」

「女!? 我らの確執、斯様に簡単に洗い流せるものではなかろうが!」

「それはそうですが、全ては旦那様♡ のお心のままに。貴方とて、嫌な気分はしないでしょう? ねえ、ヴァルガリエ」

「…………そう、だな……以前ほど殺意も……いや、殺意すら湧かぬ。思うところは当然あるがのう、エウラリア」

「それで良いのでしょう。相容れぬなりに交流はできていたのですし、それに……変わらぬものなどないのですから」

「で、あるか。そら、ネスキス。お主も覚悟を決めよ」

「えっ、えぇえっ!!??」

「お前様♡ たっての望みじゃ。受け入れる他あるまい。それともなんじゃ、気がかりでもあるのか?」

「だ、だって……力だけで見れば、ボクが一番弱っちいし……パパ♡ だって、ボクは三番目だって……」

「知るか。妾も、エウラリアも、お主を侮ったことなど一度もない。

 我が好敵手、対等の王よ。なればこそ今は――友のように振る舞うのも、一興ではないか」

「あ……うん、分かったよ……ヴァルガリエ。エウラリアも、それでいいよね……?」

「ええ、勿論です。何ならエウラリアママ♡ と呼んでくださってもいいですよ♡ ウェルカムです♡」

「それは流石に嫌かな」

「妾も正直そのお主は気持ち悪いと思うぞ」

「ああ、つれないお言葉……んぅ、結構気持ちいいかもしれませんね」

「えー、ひっどい反応」

「エウラリアはもう駄目かもしれんな……」

――終了――

 

526:名無しのアブノーマル

てぇてぇんだけど聖王様草

 

527:名無しのアブノーマル

順調に変態として成長してる はっきり分かんだね

 

528:名無しのアブノーマル

しかしまあ、あの三界の主がこうなるとはなぁ

 

529:名無しのアブノーマル

バチバチに世界情勢争ってた頃が懐かしいよ

 

530:名無しのアブノーマル

いやまぁ現実じゃついに世界崩壊レベルまで決裂したかって感じなんですけどね

 

531:名無しのアブノーマル

もうアブノーマル板は平和ムードだよ

 

532:名無しのアブノーマル

そろそろ世の中の健全な皆様に世界は守られたと報告するべきでは?

 

533:名無しのアブノーマル

せやな おーいイッチ

 

534:フレッドリーツ

呼んだ?

 

535:名無しのアブノーマル

話まとまってからでいいんだけどさ、そろそろお三方に支配者として声明を出してほしいんよね

 

536:名無しのアブノーマル

そっちはもう和気藹々のキャッキャウフフだろうけど現実は悲壮感で満ち溢れてるんよ

 

537:名無しのアブノーマル

聖王様の威光でどうにかなってるけど、そろそろ暴発するかも

 

538:名無しのアブノーマル

ちょっとだけ世界を気にかけてほしいな

 

539:フレッドリーツ

あー そうだな 何ならワイ世界王になるしな

 

うし、ちょっと言ってくるわ

 

540:名無しのアブノーマル

おいよー

 

541:名無しのアブノーマル

これで健やかな人々も落ち着くだろう

 

542:名無しのアブノーマル

お、来た

 

543:名無しのアブノーマル

早速来たねぇ!

 

544:名無しのアブノーマル

ああ、夜が明ける……なんて綺麗な暁なんだ……

 

545:名無しのアブノーマル

女帝様の声が脳に直接響く 他はどう?

 

546:名無しのアブノーマル

聖王様の声も聞こえるわ 世界にあの方の力が満ち満ちていくのを感じる

 

547:名無しのアブノーマル

なんて清廉な空気なんだ……もう変態になってしまわれたけど

 

548:名無しのアブノーマル

王道楽土でも娘ちゃんの配信が始まった 珍しくウィスパーボイスの効果切ってるね

 

549:名無しのアブノーマル

まあヒャッハーどもは関係なしにヒャッハーしてるんですけどね

 

550:名無しのアブノーマル

ほんま人生楽しんでるなあいつら

 

551:フレッドリーツ

お願いしてきたで どやろかお前ら

 

552:名無しのアブノーマル

ようやく終わった って感じかな

 

553:名無しのアブノーマル

長かったねぇ イッチのやらかしの余波

 

554:名無しのアブノーマル

千年紀最高の科学者とはいえ、まさかこんな事態を引き起こすとはな

 

555:名無しのアブノーマル

控えめに言って、ワイらはイッチのことを四番目だと思ってるで

 

556:フレッドリーツ

ふーん どうでもいいわ

 

557:名無しのアブノーマル

 

558:名無しのアブノーマル

そりゃそうだよな

 

559:名無しのアブノーマル

イッチ的には性欲に振り回されるだけの人生だったしな

でももうこれからは違うやろ?

 

560:名無しのアブノーマル

三界の主でハーレム作ったんだ 誇れよイッチ お前がレジェンドだ

 

561:名無しのアブノーマル

数多の変態が現れては消えていったアブノーマル板でもイッチ以上の奴はもう現れないだろうよ

 

562:名無しのアブノーマル

チャンピオン 殿堂入り お前がナンバーワン

 

563:名無しのアブノーマル

最高やったでイッチ また気が向いたらスレ立ててくれや

 

564:フレッドリーツ

お、そうだな(無関心)

 

565:フレッドリーツ

……いや ここまで付き合ってくれた君たちに、こんな言葉では不義理が過ぎるか

 

566:フレッドリーツ

ロクでもない同類たちよ 改めて礼を言わせてくれ

 

567:フレッドリーツ

俺は生まれた時から自分の性癖を知った それに抗えないことも、薄々は悟っていた

 

568:フレッドリーツ

クソみたいな人生だったさ 正直、死ねるものなら死にたかった

 

569:フレッドリーツ

そんな時はいつも、アブノーマル板を見ていたんだ

 

570:フレッドリーツ

神が与えたこの場所は、俺にとっては生きる希望になる場所だったんだ

 

571:フレッドリーツ

いつかここに、自分の性癖を達成した報告をしてから死にたい 俺の人生の目標はここだったのさ

 

572:フレッドリーツ

まあ、今は違うけどな 俺には本当にもったいないくらいの、最高の女たちがいる

 

573:フレッドリーツ

それを得られたのも、君たちのおかげだ 本当に、本当に……感謝している

 

574:フレッドリーツ

ありがとう、同類たち 君たちがいたから、この結末に辿り着けた

 

575:フレッドリーツ

だから、君たちも絶望なんてしないでくれ

 

576:フレッドリーツ

こんなクソみたいな俺たちでも、受け入れてくれる人は必ずいる

 

577:フレッドリーツ

俺の足跡を見守ってくれた君たちなら きっと、そう信じてくれるだろう?

 

578:フレッドリーツ

だから……ありがとう ありがとうよ お前ら

 

579:名無しのアブノーマル

イッチ……

 

580:名無しのアブノーマル

イッチ……

 

581:名無しのアブノーマル

…………

 

582:名無しのアブノーマル

…………そういうのいいから早く配信してくれない?

 

583:名無しのアブノーマル

俺たちは……見たいんだ……三界の主のあられもない姿を……!

 

584:名無しのアブノーマル

そうだ! 見せろ!! 配信しろ!!!

 

585:名無しのアブノーマル

感謝してるなら誠意を見せるべきだよなぁ!? そうだよなぁイッチ!?

 

586:名無しのアブノーマル

配信(は・い・しん)!!! 配信(は・い・しん)!!! 配信(は・い・しん)!!!

 

587:名無しのアブノーマル

溜まりに溜まったこの欲望……ぶちまけさせてくれ全部!!!

 

588:名無しのアブノーマル

勿論イッチも映せよ!? お前も俺らの性癖の対象なんだからよぉ!!!

 

589:フレッドリーツ

……クッ ハハハハハハハハッ!!!

 

590:フレッドリーツ

本当にブレないなお前ら 安心したわ

 

591:フレッドリーツ

分かった分かった 配信したる

色々面倒事を片付けたら、ワイのハーレム生活を存分に自慢したるわ

 

592:フレッドリーツ

指くわえて目ぇかっぽじって見ろよ?

ま、指くわえてる暇があるかどうかは知らんけどな!

 

593:名無しのアブノーマル

言質はとったぞ

 

594:名無しのアブノーマル

それでこそイッチや

 

595:名無しのアブノーマル

我々の性癖の牙城、三界の主は攻略されてしまった

 

596:名無しのアブノーマル

だがしかし、これからは更なるオカズを手に入れることができるのだ!

 

597:名無しのアブノーマル

世はまさに、大白濁時代!!!

 

598:名無しのアブノーマル

クソみたいな性癖に生まれてよかったって思えるくらいの最高のやつを頼むでイッチ!

 

599:名無しのアブノーマル

楽しみだなぁ、楽しみだなぁ! ワクワクして夜しか眠れねぇ!

 

600:名無しのアブノーマル

お三方と末永く幸せになりながら毎秒配信しろ

 

 




次回、感動(?)のエンディング。
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