第一話黄泉の世界に堕ち舞い戻った少年
「君にはこの学校を辞めてもらうのさ理由はわかるね?さっさと行きたまえ君を見ているだけで反吐が出るさ」
「はい分かりました。」
緑谷出久は今校長室におり校長の根津により除籍を命じられた。
何故こんなことになっているかと言うと2時間前転校してきた悪女に嵌められそれは女子生徒の制服を引き裂いたと言うデマだった。
駆けつけたクラスメイトに緑谷は助けを求めるもクラスメイト達は出久を信じずに悪女を信じ出久が制服を引き裂いたと言う嘘を本当の事だと思い込み
爆豪、切島、上鳴、瀬呂は主に暴力を振り爆破で火傷をされ硬化した拳で殴られでテープで拘束されてタコ殴りされた上に電気を浴びせら出久を罵倒した。
飯田、轟は主に罵倒をし「「君(お前)を友だと思った俺が馬鹿だったもう近づかないでくれ(近寄って来るんじゃねぇ」」と完全に出久を信じずにいた。そして出久が近寄ると無視や舌打ちをしたり殴られている出久を見て見ぬふりをした。
女性陣からも「女の敵」「最低」などを言って罵倒した。
教師達もミッドナイト以外全く信じておらず見て見ぬふりをしていた。
そして相澤先生は「今日でお前は除籍だ!お前の存在そのものが不合理だ。後で校長室に来い」といった
その後根津校長に除籍を言い渡され荷物を纏めて学校を去った。
だがその前にオールマイトが「君に渡したのは間違いだった。この力は君のような人間が持ってていいものじゃない返して貰うよ」と言い出久の髪を乱暴に一本抜いた。
出久は母親だけは信じてくれると期待していたがその希望はすぐに叩き壊される帰ってきた出久に母親は「あんたなんかウチの子じゃないさっさと出ていて!そしてもう帰ってこないで!」と言い出久にリュックとお金を渡すと出久を追い出してしまった。
出久は道に歩くと人々から石と罵声を投げつけられる。
出久はそんな人々から逃げるように路地裏へと進む
「僕はこれからどうすればいいんだ・・・・なんでなんでなんだよ!どうすればよかったんだよ。」
出久は涙を流しながら悔しそうに壁を叩く。
すると壁にクラックが開き出久は驚きつつもその中に入る
出久は森の中におり木の影に隠れるそこには異形の生き物がいた。
「なんなんだあいつら姿形は人間に似ているが」
「驚いたかなそこの君」
そこには長髪の白衣を着た男がいた。
「誰ですか?貴方は?」
「私は戦極遼馬と言う科学者だった男だよろしければ何があったのか聞かせてくれるかな?」
出久は戦国遼馬と名乗る男性にこれまでの出来事を話す。
「そうかでは君はこれからどうしたい?彼らに復讐するのかヒーローに戻るのか選びたまえ」
「僕は人を守るために戦う。ヒーローには絶対にならないあんな屑の奴らみたいになってたまるか」
「では君にこれを授けよう」
遼馬は戦国ドライバーとヨモツヘグリロックシードを出久に渡す。
「ありがとうございます。貴方こそこれからどうsいない・・・なんだったんだ?」
戦国ドライバーを腰に装着すると使い方が頭に流れてくる。
出久は出口を探して森から出る
『ヨモツヘグリ!』
出久がロックシードを起動させると空から暗雲が出現し中から葡萄の様な鎧が出てくる。
『ロック…オン』
「…変身」
『ハイィイー!』
『ヨモツヘグリアームズ!冥・界・ヨミ・ヨミ・ヨミ』
出久はロックシードをベルトに装填するとカッティングを下げ鎧が出久に被さり変身が完了する。
そして龍玄黄泉はそのまま闇へと進んでいった
次に闇落ち出久が変身するとしたらどのライダー?
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ダークドライブ
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アークゼロofアークワン
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リュウガ
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アマゾンオメガ