あと後日の六ヶ月後に会話の内容を変えました。(7月19日)
相澤先生はTDLと呼ばれる訓練に行くと必殺技を編み出す特訓をしている生徒達に声をかけて教室に集めさせる。
「今日はお前達に会わせたい奴がいる。入ってこい」
相澤が声を掛けると出久が教室に入った。
「「「「緑谷!?」」」」
「どう言う事だ!?確か緑谷君はサポート科の所に行ったはず、相澤先生これは一体!?」
「おい・・・相澤先生。この期に及んで嫌がらせのつもりか?まぁいい。話すよりこうした方が早いかもな。」
出久は懐から大量の写真を取り出しばら撒くと次にボイスレコーダーをと起動させる。
ボイスレコーダーからは冤罪事件の時に出久が浴びせられた罵詈雑言が次々に流れてきた。
「写真とこの音声で分かる通り俺は別の世界のお前達に罵詈雑言や暴力を振るわれた挙句除籍されたんだよ!!」
出久がこういうと一部を除いて全員が出久に土下座して謝る。
「まぁ謝ってくればいい・・・・とでもいうのを期待したんだろ?元仲間のクズども」
「本当お前達お気楽だな、これでよくヒーロー科務るもんだよ。まぁ俺に至ってはこいつらよりも何倍も愚かでお気楽だったから人の事は言えないのだが」
「まぁ今回は罵倒したい所だがそんな事言う気力すらなくなった。一つだけ言えることはお前らはヒーローにならない。」
「耳郎と障子は勝手に人の話を盗聴する、峰田はモテたいからと入っただのどいつもこいつもヒーロー失格の奴らばっかりだな・・・こう言う奴らがいる限り世界に平和は訪れないか。まぁ俺もこんなこと言う資格はないが」
出久が罵倒しクラス中に絶望が広がるが約1名がその空気を読まずに出久に食って掛かってきた。
「おい!!クソデク!!さっきから言いたい放題言いやがって!!俺より下の木偶の坊の分際で!!俺と戦え!!」
その相手は爆豪だ。
爆豪派閥の三人が必死に止め学級委員の2人も注意していた。
「はぁ変わらないな!!特にお前はクズガキの頃から何にも!!あとデクデク五月蝿いんだよ!!」
出久はさっきのとは別のボイスレコーダーを取り出すと起動する。
『来世では個性が宿ると信じてワンチャンダイブ!!』
『史上初雄英進学者である俺の人生設計が台無しだ!!他いけつっただろうが』
「!?」
「おい・・・爆豪!!これは流石に酷すぎるぞ!!」
「クソを下水で煮込んだ性格だとは思ってたけどまさかそれ以下の最低野郎だったとはな!!なんでだよ・・・俺はお前を信じてたのに」
「爆豪・・・俺はお前を優遇しすぎたようだ。あとで職員室に来い」
音声を聞いた爆豪派閥と相澤先生は爆豪に対して怒鳴りつける。
「お望み通り戦ってやるよ。クズの人でなしがこの際だから言うがお前はNo. 1ヒーローになるべき器じゃない。唯のクズヴィランだ!!
お前の居場所なんて最初からどこにもない!!人を散々見下して虐げてきたお前が今更誰かと寄り添える筈がないんだよ。」
出久vs爆豪の模擬戦が始まろうとしていた。
次に闇落ち出久が変身するとしたらどのライダー?
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ダークドライブ
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アークゼロofアークワン
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リュウガ
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アマゾンオメガ