黄泉の道へと進んだ少年   作:バロンレモンアームズ

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爆豪アンチ表現がありますのでご注意ください。
後に変更した部分がございます。


龍玄対爆豪

セメントス先生が訓練場にフィールドを作り出し模擬戦が開始される。

「それでは模擬戦スタート!!」

ミッドナイトの合図がかかると同時に爆豪は出久に襲い掛かるがヘルヘイムの植物を駆使して翻弄し出久はドライバーを装着しロックシードを起動させる。

『ヨモツヘグリ』

「変身」

「ハィイイー!!ヨモツヘグリアームズ!!冥・界・ヨミ・ヨミ・ヨミ』

暗雲からアームズが現れ出久に被さり龍玄に変身する。

「「「「「へ、変身したぁぁぁぁ」」」」」

「カッケェけど向こうの世界の緑谷のあの姿まるで・・・・」

「それにあの歌、冥・界・ヨミヨミヨミって」

「あぁあの鎧は恐らくあの世の力のものだ。ヨモツヘグリというのも黄泉竈食いという事だろう。その実を口にすれば二度と元の世界には戻れないとされている。」

「じゃああの力を使い続けたら最悪の場合・・・・」

「けっ変身してもデクはデクなんだよ!!」

爆豪は再び爆破で襲い掛かろうとするが龍玄に一撃を喰らわせられる。

「何故いじめなんかあんなくだらない真似なんかしてきた!?個性以外は俺なんかより才能にも恵まれて周りからも認められていたというのに!!」

「今更テメェがそれをいうのか!?テメェは俺の事を散々見下すような態度を取ってきたくせに!!」

龍玄がそう問い詰めると爆豪は逆上するかのように怒鳴る。

「はぁなぁ爆豪勝己!!両親から教わらなかったのか!!何故悪い子に育っちゃいけないかその理由を!!嘘つき、卑怯者、そういうクズガキ程本当に悪い大人の格好の餌食になるからだよ!!

お前はそんな事も分からないのか!?所詮お前はヒーロー敵どっちにもなれない半端物だ。自分から全て手放して首を絞めている事に気付かないとはつくづく愚かだな。俺はお前を間違った見方をしていたようだ」

龍玄はそう言うと爆豪を次々に殴ったり蹴ったりして罵倒し続ける。

爆豪は弱々しく五月蝿いと言いながらハウザーインパクトを喰らわせようとするが龍玄は拳銃を取り出すとある弾を装填し爆豪に発泡する。

その弾は爆豪に当たると急に爆破が止まる。

爆豪は驚きながらも爆破を出そうとするが全く発動しなかった。

「テメェ何しやがった!!まさか・・・・」

「個性を破壊した。これでお前は俺と同じ無個性だ。少しは人の痛みを知れ」

『ヨモツヘグリスパーキング』

爆豪に対し龍玄はカッテングブレードを3回下げ爆豪に回し蹴りを喰らわせ爆豪は気絶する。

龍玄は爆豪にとどめをさそうとするが急に膝を突き苦しみ出す。

すると八木俊典が訓練場に現れ苦しむ龍玄に走りながら近づくとロックシードを外し変身が解除された。

 

次に闇落ち出久が変身するとしたらどのライダー?

  • ダークドライブ
  • アークゼロofアークワン
  • リュウガ
  • アマゾンオメガ
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