黄泉の道へと進んだ少年   作:バロンレモンアームズ

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投票の結果ですが一番多かったアークゼロとアークワンにしました。
龍玄の話が完結したら書くつもりです。



第六話マスキュラーと新たなアームズ

「お!そこの小さぇ方のガキンチョ!いいセンスした帽子じゃねぇか!俺のこのダッセェマスクと交換してくれよ。新参は納期とかどうとかでこんなもの付けさせられて困ってるんだ。」

「う、うぁぁ・・・(確かあいつは)」

マスクを外したマスキュラーを見て洸汰は尻餅をついてしまい腰が抜けたように動けなくなってしまう。

「景気的に一発殴らせろや!」

マスキュラーが洸汰に殴りかかろうとするがその前に出久がヘルヘイムの植物でマスキュラーの腕を拘束する。

「逃げろ!洸汰!こいつは俺がなんとかする!」

「でも!無理だよ。危険すぎる。それに恐怖で足が・・・」

出久はシカインベスを召喚する。

「そいつを遠くまで・・・頼んだぞ」

シカインベスは洸汰を抱き抱え走り出す。

「血狂いマスキュラー・・・俺が相手だ。」

『ヨモツヘグリ』

『ロック・・・オン』

「・・・変身」

『ハイィイー』

『ヨモツヘグリアームズ!冥・界・ヨミ・ヨミ・ヨミ』

出久は龍玄に変身する。

「お前は・・・確か最近噂の『龍玄』だな。あの顔に手のようなもの付けた・・死柄木だったか?まぁなんでもいいか。爆豪とかいうクソガキといっしょに連れてこいと言われてたな。」

「は?あのバカ豪を?何言ってんだあのクズを攫っても何のメリットも一切ないぞ。あんな没個性が役に立つとでも?」

マスキュラーは植物を引きちぎり龍玄に殴りかかる。

龍玄はバナスピアーで応戦するがマスキュラーには効いておらずバナスピアーを弾かれ胸に一撃を喰らってしまう。

龍玄はダーク大橙丸と無双セイバーを合体させ薙刀モードにしてバナナロックシードを装着させる。

『ロックオン!一!十!百!千!万!バナナチャージ』

薙刀モードをマスキュラーに向かって振るとバナナのエネルギーがマスキュラーを拘束し龍玄はそのすきに斬撃を放つ。

ところがマスキュラーは個性の筋肉増強で体に筋肉を鎧のように纏って守っていた。

そのままマスキュラーは龍玄の胸を思いっきり殴り龍玄は殴り飛ばされ岩にぶつかってしまう。

(やばい、このままだと負けて洸汰が殺される!仕方がないあれを使うと負荷が大きくて動けなくなるかもしれないが)

龍玄はフェイスプレートを取り外しゲネシスコアを取り付ける。

そして赤いエナジーロックシードを取り出す。

『ドラゴンフルーツエナジー』

空にクラックが空き中からドラゴンフルーツの鎧が出てくる。

ヨモツヘグリのロックシードが自動的に畳まれドラゴンフルーツエナジーをセットする。

鎧が龍玄から外れドラゴンフルーツの鎧と合体する。

『ハイィイー』

『MIX!ヨモツヘグリアームズ!冥・界・ヨミ・ヨミ・ヨミ!ジンバードラゴンフルーツ!ハハーッ』

再び鎧が龍玄に被さり龍玄は陣羽織姿の龍玄・黄泉ジンバードラゴンフルーツエナジーアームズへと強化変身する。

「何だぁ?姿が変わろうが俺には勝てねぇよ。ここでくたばれぇー!!!」

マスキュラーはそんな事お構いなしに殴りかかろうとするが龍玄に片手で受け止められる。

「何!?」

そして龍玄の拳の一撃によって今度は自分が吹き飛ばされる。

龍玄はドラゴンフルーツエナジーを取り外しソニックアローに取り付け

カッテングブレードを一回下げる。

『ロックオン!』

『ドラゴンフルーツエナジー!』『ヨモツヘグリスカッシュ』

龍玄は禍々しいドラゴン型のエネルギーの矢をマスキュラーに放つ

それを喰らったマスキュラーはそのまま倒れ気絶する。

龍玄は突然しゃがみ込み変身を解除すると同時に吐血した

 

次に闇落ち出久が変身するとしたらどのライダー?

  • ダークドライブ
  • アークゼロofアークワン
  • リュウガ
  • アマゾンオメガ
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