一つめはSEEDのストライク、二つ目はGのゴットのイメージです。三つ目は、第三世代の特殊兵装はわりと拡張領域の容量を使うという自己解釈から来ています
分かりにくくて申し訳ございません…
それではどうぞ!
「箒、明日時間あるか?」
虚さん達とISの、基礎訓練をした後の食堂での一夏である。
なんでも明日は生徒会の大事な仕事が急に入ったらしく、明日は訓練は無しになった。(予定が変更だったのはこれも関係しているらしい)
なので一夏は、先日箒と約束していた剣道のお誘いをしている訳である。
「私はもちろん構わんぞ。放課後に剣道所に来てくれ、部活の先輩方に許可をもらっておこう」
「サンキュー箒。でも剣道するの久しぶりだからな~体が覚えてるかどうか…」
「中学の時はクラブに入っていなかったのか?」
「まぁ色々あったしさ、家の事とか」
「そうか…だからといって全く運動してなかった訳ではないのだろう?」
「んー最低限の筋トレぐらいはしてたかな、ほら、色々あるから」
一夏は過去に誘拐された事があった。
その時に千冬さんに迷惑をかけた事を未だに悔やんでいるのだ。
「まぁ、そうゆう訳だからさ。明日またな!おやすみ」
「ああ、また明日。おやすみ」
キング・クリムゾン!!
たまにはいいですよね?by文具
放課後
「じゃあ始めるか、箒」
「来い、一夏」
生徒会の仕事ということは虚さんも含まれる訳で、することが無い俺はせっかくなので見学に来てみた。(そこ、自習しろとか言わない)
正直言って剣道はよくわからない。でもなんとなくで分かるのは、
「箒さん強すぎ笑えない」
「せめてもっとネタ風にしろ。いや、するな」
どっちだよ。
「そりゃ箒は中学の時に大会で優勝してるからな。何年も剣を持ってない俺が一方的にやられるのは当たり前だよ」
「そうでもないぞ、一夏は相手の動きをよく見て反応していた。少し気を抜いたら負けていたかもしれん」
やっぱり一夏って天才肌だよな~羨ましい。
「箒、もう一回いいか?」
「ああ、一回だけだぞ。時間制限があるからな」
箒はあまり元から人付き合いが得意ではなかったけど、剣道部の輪の中にはちゃんといるようだ。そうじゃないと場所使わしてもらえないだろうしな。
…でもやっぱり俺には剣道はよくわからない。
「じゃあ、汗流したら俺らの部屋に来てくれよ」
「ふえ!?」
一夏さんェ…俺の事は無視ですか…それに箒は一夏の事が好きな訳だから、ねぇ?
「わ、私に何をするつもりだ一夏!」
恐らく箒さんの中では二人きりで話が進んでいるようです。俺はお邪魔虫なんですね…わかります…わかりたくないけども…
「いや、せっかく時間があるんだし三人で勉強しようかなーと思ってさ」
「そ、そうか…」
「あ、いやだった?別にどっちでもいいからさ」
「いやではないが……私はてっきり二人でかと…」
「え?なんだって?」
「なんでもないっ!シャワー浴びてくるから先に部屋に帰ってくれ」
「了解~」
部屋に帰って一夏が、汗を流してる間に簡易の机を出して準備をととのえていた。
箒が来たのは大体三十分くらいたってからだった。
次回は白式と紫沫の一次移行です。
「え?なんだって?」で某友達が少ないプリン頭を思い出しました。