作家活動として初めての試みなので温かい眼で見てくれるとさいわいです。
それではどうぞ‼︎
広町七深誕生日回 普通
ーーショッピングモール
いつも人で賑わっているが、今日は休日であるためか平日よりも更に人がいる。
近くにある広場でも待ち合わせに利用している人もおり、モール構内やその周辺を闊歩する場所には劣るがそれなりに人はいる。
そんな中、一人の少年も広場で待ち合わせをしているようで早く来ないか時計を見ながらベンチに腰を掛けてた。待ち合わせの時間までまだ充分あるので溜息をついて空を見上げた。
「何でこんなことになっちまったよかね……。」
少年はそんなことを呟きながら先日のことを思い出していた。
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数日前
ここ月の森女子学園。放課後の教室でとある少女の一言から始まった。
「ななみの誕生日プレゼントを考えよう‼︎」
・
・
・
「と、透子ちゃん……?」
「いきなりどうしたの?」
「突然何を言っているのかしら。」
教室にいたましろと黒髪ツインテールの小柄の年下と間違われそうな少女……二葉つくしと黒髪ショートカットの長身の年上と間違われそうな少女……八潮瑠唯が金髪ギャル風の少女……桐ヶ谷透子のいきなりの発言に若干戸惑いを感じながらも各々の反応をしながら彼女を見た。
「いやだって来週の16日、ななみの誕生日じゃん?ここはモニカのメンバーでプレゼントを贈った方がいいじゃんって思ってさ!」
「確かにそうだけど……。」
「桐ヶ谷さん、貴女が思う事は概ね理解できるけど普通は誕生日パーティの企画からじゃないかしら。それだとプレゼントだけ贈るだけになってしまうわ。」
「だっー!分かってないなールイは!ななみの誕生日はちょうど一週間後だぜ?土日なら分かるけど平日だからやる暇ないじゃん‼︎」
透子は自分の持っているスマホを開き三人に見せつけた。すると画面にはカレンダーが表示されており、6月16日に『ななみの誕生日』と強調気味に記されていた。
「ちょうど一週間後だね……。」
「確かに平日だからする暇もないかも。」
「だから誕生日プレゼントだけでも贈ろうって言ったのね桐ヶ谷さん。」
「そ!ななみも家族がいるわけだしそっちで祝うことになるから邪魔しちゃ悪いじゃん!だからせめてプレゼントを贈ろうって言ったんだよ!」
透子の言ってることを理解したのか三人は納得の表情で頷いた。それを見た透子はケラケラ笑っていた。しかし瑠唯があることについて指摘した。
「しかし桐ヶ谷さん。先程プレゼントを考えようって言ってたけど、貴女もしかしてその辺りはノープランなのかしら?」
瑠唯に指摘された透子はピシャリと固まってしまった。すると彼女は目線を逸らしながら頬から汗が流していた。
「「透子ちゃん……。」」
「その様子だと何も考えてなかったのね……。」
「返す言葉もありません……。」
三人に冷ややかな視線で見つめられた透子は思わず敬語で謝罪した。その様子を見た瑠唯は溜息をついた。
数秒くらい間が空いたが、つくしがさてと言いながら両手を腰に当てて咳払いをした。
「それじゃあ早く考えようよ!あと一週間しかないんだし、バンドの練習もあるわけだからそんなに時間取れないよ!でも幸い七深ちゃんが用事があるから今日はバンド練は無いからいいとして、少なくとも今日は考える時間があるから数時間で何にするか決められるでしょ!」
「二葉さんの言う通りね。でもあと数時間でプレゼントを決められるかしら?」
瑠唯にそう言われた三人はウーンと言いながら頭を悩ませた。するとましろは何か思いついたのか一旦皆んなから離れて自分のスマホを取り出し、ある人物に電話をかけた。
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「七深の誕生日プレゼント?」
『はい……、そうなんです。七深ちゃん以外で考えているんですけど何にしようか全然思いつかなくて……。』
場所は変わって羽丘学園。
放課後の生徒会室で仕事をしていた京介だが、とある縁があって知り合った後輩、ましろから急に電話がかかってきたのだ。まだ仕事は終わっていなかったのだが突然彼女から連絡がかかってきたので何やら用事があると思ったのと仕事にひと段落がついたため息抜きをかねて電話にでた。
すると彼女から七深の誕生日プレゼントについての相談がきたので京介は真摯に話しを聞くことにしたのだ。
「七深以外の他のメンバーからは何か案はないのか?」
『はい、みんなも透子ちゃんに言われて考えたんですけど何も思いつかなくて……。』
「で、俺に相談したってわけか。」
『あの……、迷惑でしたか?』
突然京介に連絡したのでましろは迷惑をかけたと思っていたので恐る恐る彼に確認をとった。
すると京介はハハハと笑い声が返ってきた。
「いや、問題ない。むしろ俺も少なからず七深に縁があるんだ。俺も祝ってやるのがスジってもんだしな。それに迷惑と思ったことはない。気にするな、ましろ。」
「京介さん……!」
自分も考えることを示した京介にましろは感激していた。京介は「さて」と一区切りをつけて、話しの本題に入ることにした。
「七深にプレゼントするものならまぁ、無難にアクセサリーでもいいんじゃないか?定番だと思うぜ。」
『確かに、それいいですね。』
「あとはどこか外出してサプライズで祝うでもよかったんだが、あいにく平日だから厳しそうだろうな。」
『そうなんですよ……。』
他にもプレゼントになりそうなものとかを色々考えた京介だが、どこかピンと来なかったのか頭を唸らせることになった。
「そうだな……あっ!」
『どうしたんですか?』
突如京介に何か閃いたのか大声をあげた。続けざまにましろに提案をした。
「だったらカクカクシカジカ……」
『……それいいですね。ありがとうございます京介さん!』
「いや気にするなって。俺は当然のことをしたまでさ。さ、早くモニカのメンバーに伝えてきな。」
『はい!それじゃあ失礼します‼︎あとありがとうございました‼︎』
京介の提案を聞き入れたましろは彼に再度感謝の言葉を伝えたあと電話を切った。京介も少し呆れ気味ではあるが、どこか嬉しそうな笑みを浮かべたあと残っている仕事に集中するため、書類に目を向けた。
そのあと日菜が来たが、京介の表情を見て「どうしたのー?あ、まさかましろちゃんから連絡来たでしょ!」と揶揄ってきたのは別の話しである。
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ーー誕生日 当日
この日はとある家のアトリエでモニカのメンバーが集まって楽器の準備に取り掛かっている。どうやらバンド練習の準備の最中である。
そんな中でメンバーの一人である薄いピンク髪のツーサイドアップの少女……広町七深が気になることが一つあるようなので口に出した。
余談だが、練習場所として使ってるこの家のアトリエは彼女の家のものである。
「そういえばきょーさん今日は早く来てるんですね〜。いつもは遅く来てるのに珍しいですね〜。」
「ん?あぁ、今日は生徒会の仕事が休みだったから早く来ることができたんだ。」
「そうなんだよななみ!きょー先輩時間が取れたからって早く来れたんだ。あとシロも心なしか嬉しそうだし。」
「やめてよ透子ちゃん……。」
「おいおい茶化すなよ透子……。」
京介は生徒会の仕事の都合上放課後の練習の日は遅れてくるので七深はそのことで疑問に思っていたが、京介の説明で七深は納得した。透子もそれを聞いて京介に便乗した。そのついでにましろを冷やかすが、当の本人よましろは顔を赤く染め俯いてしまったが、京介は透子にやめろと注意した。
「桐ヶ谷さん、倉田さんを揶揄うのはやめなさい。それよりやることがあるでしょ。」
「瑠唯さんの言う通りだよ透子ちゃん!このあと大事な話しもあるんだからね!」
「おっとそうだった。ゴメンってルイにふーすけ。」
「大事な話し〜?」
「それはバンド練が終わってからな。それじゃあ早くやるか!」
そう言って京介は五人にバンドの練習をするように促した。練習が始まってからは五人が各々のパート毎に練習をしていた。というより瑠唯監修のもと一回個人でパート別に演奏してもらってどこが良いか悪いかを指摘しながら良い部分は伸ばし、悪い部分は直すといったところだが。
そこから更に約一時間くらい経つと今度は五人全員で音を合わせるための練習をした。しかし途中で中断してどこが悪かった部分を指摘して直すの繰り返しをしながらの演奏ではあるが、やっていくにつれてだんだんとミスが減ってきているので京介は口には出さなかった。
ちなみに京介の役割は作業がメインのアシスタントやサポートに回っているのだ。(あくまで
練習開始から数時間が経ったとき、タブレットを持って作業をしていた京介は部屋に掛けてある時計と外の様子を見ながら一つの判断を下した。
「外も暗くなってきたし、今日はもう終わりにしようか?それにみんな今日はやる事があるだろ。」
「それもそうね。時間もあまりないし、詰め込み過ぎても逆効果になるわ。今日はこれまでにしましょう。」
「それもそうだね!それじゃあ早く部屋の整理をしようか!」
つくしの一言でメンバー全員が自分たちが使用していた道具の整理や楽器を仕舞ったりした。勿論京介も見ているだけでなく自分から率先して彼女たちの手伝いも行なった。それもあってか、ものの短時間で全ての片付けが終わった。
片付けのついでに帰る身支度も全員が済ませているためあとは帰るだけなのだが、七深以外の全員が七深の方向に向いた。
「そういえば皆んなから言いたいことがあるんだとさ。」
「え〜、どうしたんですか急に〜。」
「簡単なことよ。広町さん、今日は何の日か覚えてるかしら?」
「今日?」
瑠唯に今日は何の日かを七深に問いかける。すると七深は数秒くらい悩む素振りをするが、何かを思い出したようでハッとなった表情になった。
「そういえば今日私の誕生日だったよ〜。」
「そ!だから私達でななみに渡すものがあるんだ!でも何がいいか迷っちゃって時間かかっちゃったからプレゼント渡すだけだけど勘弁してね。」
「本当に〜⁉︎でもプレゼントくれるだけでも広町はありがたいよ〜!」
自分の誕生日だと言うことを思い出した七深は透子にプレゼントをくれると言われて顔を綻ばせて嬉しい表情をした。
そしてつくしは自分の鞄から便箋サイズの白い封筒を取り出し七深に渡した。
「はい七深ちゃん!これ誕生日プレゼント‼︎」
「わ〜、何だろ〜?開けてもいい〜?」
「勿論よ広町さん。貴女の誕生日プレゼントだもの。」
瑠唯から開けてもいいと言われた七深はすかさず封筒を開けて中身を取り出した。すると七深は眼を輝かせて嬉しそうな声をあげた。
「あ〜!これ、今週末上映するホラー映画の前売り券だ〜!ちょうど観たかったんだよこれ〜!」
「七深ちゃん、前にこのホラー映画観たいって言ってたからもしかしたら喜ぶかなって思ったんだ。」
「そ〜だったんだ〜。ありがと〜。」
プレゼントであるホラー映画の前売り券を上に掲げて見たいた七深だがあることに気づいた。
「あれ、この前売り券二枚あるよ〜?」
「あぁこれ?実はななみだけじゃ寂しいと思って他の誰かにも観てもらおうと思って二枚用意したんだよ!」
「つまり……ペアで観てこいってこと〜?」
「そう!」
プレゼントの前売り券が二枚の理由を尋ねた七深だが透子が真っ先に答えた。ましろとつくしはお互い怯えながら抱き合い、京介と瑠唯は呆れながら溜息をついた。この反応を見る限り、おそらく透子の独断で二枚渡したようである。
「そっか〜。それじゃあ〜、実はもう決めちゃったんだよね〜。」
そう言って七深は何も迷いなく京介のもとに向かった。そして前売り券の一枚を京介に渡し、次のように喋った。
「きょーさん先輩、今週末一緒に行きませんか〜?」
「……はい?」
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ーー現在
「マジで何考えてんだ七深のヤツ。」
まさかの七深に誘われると予想してなかった京介が愚痴るように呟いた。その後頭を掻きながら自分の腕時計で時間を確認すると約束の時間まであと15分あるのだがその間京介は暇になってくる。ネットでも見て時間を潰そうとスマホを取り出そうとしたとき、声を掛けられた。
「きょーさん先輩、お待たせ〜。」
「大丈夫だ。そんなに待ってないし集合まで時間があるから問題無い。」
ちょうど七深が来て京介に声を掛けた。観たい映画の公開初日からか何処か嬉しそうな表情をしていた。
まるで遠足を楽しみにしている子供だなと京介は思いながらも、彼は七深に一つ提案をした。
「それじゃあ少し早いけど行くか?」
「ホントにですか〜!なら早く行きましょうよ〜!」
「りょーかい。あとそんなに急かさなくても映画は逃げんよ。」
早めに映画館に行くことを提案した京介だが、七深は即答で行くと言った。その後京介の手を握り引っ張って早く行くことを促す。京介はそんな七深に注意しながらも共に映画館に向かうのであった。
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その後映画を観終えた二人はショッピングモール内のカフェに入ってお茶をすることにした。七深は余韻が大きかったのかまだ眼を輝かせていた。一方の京介はどこか疲れが出ているようであった。
「七深お前よくあーいうの平気なんだな。俺はギリギリ大丈夫だったけど他のモニカのメンバーならアウトな内容だったぞ?」
「え〜、そ〜なんですか〜⁉︎うぅ、普通だと思ったのに〜……。」
「いや、普通ならホラー映画観て大喜びするヤツは物好きを除いていないぞ。」
「そ〜だったのか〜。ショック〜。」
七深のどこか勘違いした常識に京介が指摘すると彼女は机に突っ伏して項垂れてしまった。京介は何か思いだしたようで、七深にある質問をした。
「そういえば前から気になってたけど七深はどうして普通を目指すんだ?」
「え、どうしたんですか急に〜?」
「いや何か『普通』になることにこだわっているから気になったんだ。」
京介にそう言われた七深は触れられたくない話しだったようで眼をキョロキョロさせてこっちの視線を合わせないようにしている。京介自身も地雷を踏んだと感じたようで、すぐに七深に謝罪した。
「あ、悪い。話したくないことなら話さなくていいや。これ以上この話しは詮索しない。忘れてくれ。」
「大丈夫ですよ〜。すみませんね〜、きょーさん先輩……。」
「いや、元々は俺の方に非があるんだ。お前が謝ることじゃない、気にするな。」
七深が謝罪してきたので、京介は自分が悪いと彼女に諭した。その後沈黙が続いたが京介は何かを切り出すために咳払いした。その後、七深に向けて何かを語ろうとした。
「七深、今から言うことはただの独り言だと思って聞き流しても構わねーぞ。」
(どうしたんだろ急に?)
「普通の人なら『普通』じゃなくて『特別』を目指すもんだぜ。」
「‼︎」
京介は普通ではなく特別を目指せと七深の正反対の目標とは違う意見を言った。七深は驚くが京介はお構いなしに話しを続けた。
「人間ってのは特別な何かになりたくて普通の人が日々努力していくもんなんだ。それに普通を目指すってことは特別になることよりも遥かに茨の道なんだ。」
(きょーさん先輩……。)
「ま、今は分からなくていいさ。いずれ分かる時が来る。それまでに忘れてなければ俺の言ったことは理解できるさ。」
「……。」
「ま、独り言はここまでにしておこう。……ってどうした七深?」
「……きょーさん先輩。」
延々と独り言(という名の遠回しの助言)を語った京介は七深がダンマリしたのに気がつく。恐る恐る七深に言葉をかけるが彼女から返事がきた。
「…ありがとう……。」
「お、おう。どういたしましてだ。」
怒りではなく感謝の言葉が返ってきたのに内心焦った京介だが、ありがたく受け取っておく。京介は七深に彼女自身のスタンスに傷つけられたことに対して怒るのではないかと思っていたが、彼女もそれは正しいと感じたと捉えたのだと推測した。
そして京介はこの話しを終わらせようと、話しを切り替えようとする。
「ま、この話しは終わりだ。飯食ったらどうする?どこか遊びに行くか?」
「え〜、いいんですか〜?ではお言葉に甘えま〜す!」
食事の後に遊びに行くこと提案した京介に七深は同意した。本来なら彼女にも用事があると思っていたがまさかの大丈夫だったことに何も疑問は感じなかったが、京介はそれはお構いなしということにした。
食事が終わった後はゲームセンターやアクセサリーショップ、カラオケなど回って時間いっぱいまで遊んだ京介たちだが、時間を見ると五時になっていたのでここでお開きにすることにした。
その後は七深を家まで送っていくことにして、京介はその後に自宅に帰ることになった。七深の家の近くまで来ていた。
「あ、ここまでで大丈夫です〜。」
「そうか?ならここで別れるとするか。」
「はい〜。送ってくれてありがとうございます〜!」
「気にするな。」
そう言って七深は自宅の方向まで歩いていった。それを見届けた京介は来た道に戻って自宅まで帰ろうとしたが、
「あ、そうだきょーさん!一つ言い忘れてました〜!」
「?」
何かを思い出した七深は突然振り返って京介に何かを伝えようとした。京介は黙ってそのまま立ち止まった。
「お昼はありがとうございました‼︎」
「……。」
昼に言われたことに対しての感謝の言葉を京介に伝えた。京介も無言だが、薄ら笑みを浮かべ何も言わず手を振ってそのまま歩いていった。
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七深を家まで送った京介は家までまっすぐに帰っていった。今は玄関前にいるところである。
「あー、今日は疲れたなぁ。ただい「「おかえりなさい♡」」ファッ⁉︎」
玄関のドアを開けるとそこには桜雪とましろが構えており、二人の服装が某抜刀斎(色違い)の格好をしていた。そして二人とも黒い笑みを浮かべながら模造刀を構えていた。
「ど、どうしたんだ二人ともそのいし「「キョウ兄様?(京介さん?)」」……はい。」
京介が何か言い掛けたとき二人は圧をかけながら彼を黙らせた。京介も何かを悟ったのか二人に従った。
「七深ちゃんとデートなんて……。」
「いいご身分ですね……。」
「「お説教をします。そこに座ってください。」」
「お、お手柔らかに……。」
その後京介は桜雪とましろに三時間強正座で説教を受けることになったのであった……。
広町七深誕生日回 完
あぐ〜さん、魔星アルゴールさん、シルスキーさん、逆ハンターさん、AIDA0117さん、Razeさん、たまごメガネさん、お気に入り登録ありがとうございます!こんな拙作にお気に入りしてくれるだけで感謝です!
これからも励んでいきますので最後まで応援よろしくお願いします‼︎
京介「オイ、その前に最後のオチ酷すぎるだろ。」
ま、そこはお約束ってことで手打ちにしましょうぜ(笑)
京介「笑えるか‼︎」
はい、てな訳で七深ちゃんの誕生日読んでくださってありがとう‼︎他のモニカのメンバーもこんな感じに書いていきますんで読んでくれたら嬉しいです!
次回は本編の前回の続きである校外学習当日になりますので見てくれたら幸いです!
次回が終わったら次はメインであるモニカ回を予定してます。そこからガルパメンバーも出していきますので、応援よろしくお願いします!
ではまた次回‼︎
○ちょっとした裏話
流川兄妹のホラー事情
京介→内容によっては大丈夫。最悪ギリギリで収まるけどグロ過ぎるのは流石にアウト。それ以前に妹が怖い。(理由は後述。)
桜雪→めっちゃ嫌い。泣くし叫ぶ。京介と観た時は隣に座って観てた京介に抱きついた。(その時桜雪は強く抱きしめてた。京介の方は骨折寸前までいくところだった。京介曰く流石にもう隣同士になりたくないとのこと。)
終盤での桜雪とましろの服装と色
桜雪→ピンクの着流しで青の袴
ましろ→水色の着流しで白の袴
他には「天誅」と書かれた鉢巻を着用してる。あと模造刀も所持している。
R-18の小説を……
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