ここからやっと原作メンバーと本当の意味で本格的に関わることが出来ますよ!
京介「本当の意味?」
そう!だって京介ったら学校の友人としてではなくガールズバンドとして関わるわけだからね〜。
京介「まぁそうだが、確かここからは『Morfonica結成編』に入るんだっけ?」
そうだよ!この話しは原作のMorfonicaのバンドストーリーに値するところだね。まぁ、原作と少し違うところもあるけどね。
京介「なるほどな……。」
まぁ長話は野暮なのでそろそろ本編に入りましょう。それでは、どうぞ‼︎
P.S. 前回(4話)にて登場した咲野 皐月さんの作品の『新日常はパステルカラーの病みと共に(Rev.)』(以後パス病み)の主人公 盛谷 颯樹くんとパス病みのメインヒロイン 白鷺 千聖さんとの出会いを描いたコラボ話しを執筆しますのでお楽しみに‼︎
第5話 再会
「あー疲れた……。ったく日菜先輩めぇ、自分も行くって言いだしたから少し遅くなっちまった……。」
校外学習から数日後の放課後、京介は最近生徒会に入ったことでそれに専念していた。といっても主な業務内容は書類整理や近くにある花咲川高校に資料を届けたりするなどの雑務を中心にしているが。
花咲川に生徒会の資料を届け終わった数時間後、生徒会の仕事に区切りをつけた京介は帰宅することをした。その帰宅途中に立ち寄った公園のベンチに座って先程の日菜の所業に愚痴をこぼしていた。(理由は日菜も花咲川に行くと突然言い出したため。それを聞いたつぐみが何かを察したのか彼女を止めたが。)
しかしこの後起こる出来事は、京介も予想外なことであった。
「「ハァッ………。」」
「……ん?」
京介がため息をついたとき誰かとため息がリンクしたかのように重なった。京介も疑問に思ったのか周りを見渡すと隣に一人の少女が座っていたのである。しかもその少女とは一度だけではあるが面識があるのだ。その少女とは……
「……倉田?」
「流川さん?」
先日偶然邂逅した京介とましろが再び会うことになったのであった。
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「何か久しぶりだな……。」
「そ、そうですね……。」
久しぶりに会ったのか二人はお互いぎこちなく言葉が少なかった。京介は何か話題になることはあるかと探ったがそれと言ったことはなかった。
しかしましろの方を見ると彼女はどこか悲しげな表情をしていた。放っておけば、例え彼女自身涙を流してもそれを気がつかないくらいであった。京介はましろは何か抱えこんでいるのを察したようで直接話しかけることにした。
「何か悲しそうな顔してるな。」
「えっ…。」
京介はストレートに話しかけてきた。しかしましろは京介の急な発言に戸惑ったのか数秒沈黙した後漸く何のことか理解したようで慌てて首を横に振って否定してきた。
「そ、そんな悪いですよ……。」
「……話しだけでも聞くよ。」
「で、でも流川さんには関係ありませんよ……。」
「関係ないから気兼ねなく話せることもあるぜ?」
「…………分かりました。実は……」
話しだけでも聞くと京介は食いついてきたがましろも負けじと反論をしてきた。
しかし京介のごもっともな指摘をされたのか、ましろは押し負けたのか何があったか彼にあったこと全てを話した。
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「なるほど、そんなことが……。」
「そうなんです……。」
ましろの話しを聞くと学校の友達とバンドを組んだが前のライブの評価が散々な結果であったこと、SNSでの評価も良くなかったこと、この影響で彼女はバンドを辞めて友達と喧嘩をしてしまったことを京介に話した。
京介はその話しを聞き終わったあと、数分沈黙した後彼はましろにある事を尋ねた。
「それで倉田、その後お前はどうするんだ?」
「え?え、えーっと……。」
京介はその後のことはどうするのかという問いをましろに聞いてきた。ましろは急に言われたので戸惑った表情をした。しかしその時……
「あれれ〜、ましろちゃんだー!どうしたのこんなところで?」
「もう一人いるー。」
途中、ケースらしき物を背負った花咲川の制服を着た女子二人が京介達に気づいたようでコチラに近づいてきた。内一人の茶髪のネコミミ(?)ヘアの少女が眼を輝かせながら京介の目の前にやってきた。
「君だれ?ましろちゃんとはどういう関係?もしかしてましろちゃんのお友達?いやお兄さん?それとも彼氏さん⁉︎「待て待て、一人で話し進みすぎだし質問は一つにしろ。」うぅ、ごめん……。」
ネコミミ少女はましろと京介の関係が気になったのかマシンガントークのごとく京介に質問をしてきた。しかし先走りのし過ぎだと京介に指摘されネコミミ少女はやりすぎと感じたようでしょんぼりしているが素直に謝った。
「…………。(ジッー)」
「な、何だ?」
しかしそれは束の間であり、ネコミミ少女と一緒にいた黒髪ロングヘアの少女が京介の方をジッと見つめてきた。すると彼女から思いもしない一言が発せられた。
「もしかしてナンパ?」
「ハァっ?」
何をどう勘違いしていたのか不明だが、黒髪少女は京介がましろにナンパを引っ掛けていたと思い込んでいるようである。この突拍子の無い一言に京介は困惑した。
「何と勘違いしてるか分からんがナンパじゃない。」
「それじゃあ逆ナン?」
「逆ナンでも無い。というよりナンパは関係ないから。」
ナンパじゃないと言ったが黒髪少女は何を思ったのか今度はましろが京介にナンパをしてきたと勘違いをしているようである。
京介にナンパは関係無いと聞かれた黒髪少女は考えが外れたかどうか知らないがどこか残念そうな表情を浮かべた。
するとネコミミ少女は気になったあるようで、京介に何をしていたか尋ねることにした。
「それで君はましろちゃんと何してたの?」
「もしかしてナ「ちょっと黙っててもらえるか?話しが永遠に進まなくなりそうだから。」残念……。」
ネコミミ少女から何をしてたのか問われたとき、黒髪少女が何か言おうとした時、即座に彼女に釘を刺した。そして黒髪少女はしょんぼりとしたまま黙ってしまった。
「あぁ実はな……。」
京介はチラッとましろを見たが彼女は眼を逸らしてしまった。仕方がないので京介の口から先程まで何かあったのかをこの二人に正直に話した……。
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「「そうだったんだ……。」」
「そうみたいだぜ?俺もたった今その事を聞かされたばかりだからな。」
京介から事情を聞いた二人は何が起こったのか理解したようでその一言を呟いた。そして意を決したのかネコミミ少女はましろの方へ向き彼女の手を握ってある一言を発した。
「……ましろちゃん!今度の休日に私達のライブがあるから来てよ‼︎」
「「えっ⁉︎」」
ネコミミ少女がましろにライブの誘ってきたのだ。言われたましろはもちろん、京介もそんな一言が出るとは思わなかったようで驚きの声をあげた。
「で、でも私……。」
「大丈夫、今考えてることが変わるかもしれないから‼︎」
「わ、分かりました……。」
ましろは狼狽えながらも拒否しようとしたがネコミミ少女の熱意に負けたのか、二つ返事で了承した。
ましろの返事に納得したようで、ましろの手を離して今度は京介の手を握ってきた。そして……
「君も行く?」
「えっ、俺もか?」
「だってましろちゃんの知り合いみたいだし、大丈夫だよ!」
今度は京介にライブの誘いをしてきた。どうやらネコミミ少女は『ましろの知り合い』と認識しているようであり京介も誘っても大丈夫だろと思っているようである。
京介はため息をついて、その誘いの返答をすることとなった。その答えは……
「分かったよ、そのお誘いにのりますよ、っと。」
「ホントに⁉︎ありがとう‼︎」
「分かったから揺らすなって‼︎」
「あっ、ゴメン……。」
なんと誘いに乗ると返したのだ。京介自身はなぜOKしたのか理解してなかったが無意識の内に口が動いたようである。
そしてネコミミ少女はその一言が嬉しかったのか京介の握っている手をブンブンと振り回した。しかし京介に注意されたのか彼女は自分の非を認めて謝罪した。
そしてネコミミ少女は何かを思い出したのか自分の鞄の中から二枚の紙を取り出し京介に手渡した。
「あっ、そうだこれ!」
「これは?」
「私達Poppin’Partyのライブのチケット!日にちと時間はそのチケットに書いてあるから、来てね!」
どうやら渡されたのはライブのチケットのようであり、ネコミミ少女の言う通りそこには日付と時間がきっちりと記載されているのが分かる。京介はそのチケットを隅々まで見て一呼吸おいてネコミミ少女の方へ顔を向けた。
「来るよ。ていうか俺はOKした上にお前はわざわざチケットまでくれて誘ってくれたんだ。流石に断るわけにはいかないよ。」
「あっ、そうだった……あと急に誘ってゴメンね。」
「これくらい気にするな。」
ライブに来ることをネコミミ少女に伝えた京介は更に明確な理由を述べた。ネコミミ少女はその事を言われて自分が話の流れで京介を誘ったのを思い出した。それを思い出したのかネコミミ少女はしょんぼりとして京介に謝ったが彼は気にしてないと告げた。
その直後、ネコミミ少女からスマホの着信音らしきものが聞こえた。
「あ、ごめん電話だ、ちょっと出るね。……もしもし、『遅いぞ香澄‼︎』わっ、どうしたの有咲⁉︎」
ネコミミ少女が電話が出ると同時に少女と思わしき人物が京介達にも聞こえる大きな怒鳴り声を上げてきた。ネコミミ少女…カスミという少女は少したじろぎながら声の主…有咲という人物になぜ怒っているのか聞き返した。
『お前今何時だと思ってるんだよ、もうすぐで練習時間になるぞ‼︎』
「ご、ごめんね、今から向かうよ……。」
アリサという人物の声の大きさとカスミの会話のやりとりと先程カスミが話していたライブという単語からどうやらライブの練習があると推測したようで京介は何処か納得した表情をした。
そして香澄は電話を切って黒髪少女の方を振り向いたところ、彼女は電話のやりとりから察してたようですぐOKサインをした。カスミはホッとひと息ついて京介達の方を振り向く。
「私達もう行かなきゃいけないからもう行くね、じゃあまたライブの日でね!」
「バイバーイ。」
「あっ、おいちょっと……行っちまったみたいだ……。」
「そうですね……。」
京介はまだ何か言いたいことがあったようだが、二人は早足気味で去っていった。
二人が去っていった後無言が続いたが、気まずくなると思い京介はましろに一つ尋ねた。
「とりあえずOKしたけど、この日は何か予定は入ってない、大丈夫?」
「はい、何もないので大丈夫です。それにせっかく誘われてので……。」
どうやらましろは行ってもOKのようで、京介は内心安堵した。彼は断られたらどうするかヒヤヒヤしていたのはましろには内緒である。
「ま、あのネコミミヘアがお前のためにチケットまでくれたんだ。その思いを無駄にするわけにはいかないからな。それに……」
「?」
一呼吸おいて京介は断れない理由をましろに言った。そしてもう一つ彼女にたいしてある助言をした。
「お前の中にある『何か』が変わるかもだろ?なら尚更行った方がいいと思うぜ?」
「!」
京介のこの一言が心に響いたのか、ましろは驚いた。そしてその言葉を理解したのか彼女は何かを決意する表情に変わった。京介はそのましろの表情を見た時、笑みを浮かべて彼女の頭を撫でた。そしてましろと約束を取り繕った。
「じゃあ当日この場所の最寄り駅に集合な。」
「わ、分かりました!」
そうして二人はお互い連絡先を交換してそのまま帰路に着いた。(京介はましろを家まで送ろうと提案したが大丈夫と言ったため、断念した。)
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そしてライブ当日、二人はチケットに書かれていた会場である『ライブハウス
「しかし、結構人がいるな。」
「もしかして、ここに来たことってないんですか?」
「あぁそうだ。」
「そうだったんですか⁉︎」
京介は人の多さに素直に感想を述べた。ましろは一度来たことはあるが、京介の方はここに来るのは初めてであると告げた。
彼女は前にこの場所を教えてもらっていたがまさか来たことがないと知ったときには驚きを隠せなかったようである。
どうしてか事情を説明すると知っていたのは
ちなみに京介曰く羽丘とそんなに離れてなかったから偶然覚えていたらしいが。
二人の目的はライブ鑑賞のためこの話しはここで区切って、ライブ会場に入るため、会場の入り口に並んでいる列に並ぶこととなった。そしてカスミからもらったチケットを会場の入り口前にいた受付らしき女性に渡して無事会場内に入れた。
会場内に入ると会場内は自分たちと同じ十代後半くらいの少年少女がライブが始まっていないのにも関わらず団扇やらサイリウムやらを手に持ってライブ始まらないかなと言わんばかりの体勢を取っていた。
その光景に内心呆れながらも隣にいるましろを見ると、彼女はどこか緊張した雰囲気であり、ソワソワしているようで京介は声を掛けようとしたところ会場内の観客達はステージを観てざわめき始めた。
何事かと思いステージに目を向けると、そこには自分たちと同じ年齢くらいの女子が五人現れた。その中に先日会ったカスミという少女と黒髪少女の姿もあった。後の三人に見覚えはないけどその内の一人がカスミと電話でやりとりをしていたアリサであることは京介は察していた。
「みんなー、ライブに来てくれてありがとう‼︎」
カスミがその一言が会場内にいた観客達は大きな叫び声や黄色い声援を上げたりしていた。一方、京介はその反応に慣れていないのか会場内を見渡していた。
「すごい迫力だな……。」
今の観客達の反応に圧倒されたのか、会場内を見渡し終えた京介は呆然としながら素直な感想を述べた。
それを尻目にカスミは他のメンバー紹介を行なっていた。わかったことは黒髪少女…タエと電話でカスミと話ししていたアリサの他にも黒髪ショートの子…リミと茶髪ポニーテールの子…サアヤという少女達がメンバーであることくらいである。
「それじゃあ一曲目、『キズナミュージック♪』‼︎」
そしてメンバー紹介が終わった後、カスミが(おそらく)曲の名前を宣言したと同時に五人は持っている楽器を操作し始めた。これからライブが始まる合図なのだとすぐにわかった。
歓声が沸き上がる中、ライブが始まるのだったーーー
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そしてライブ終了後、京介とましろはロビーにある二人掛けのイスに座っていた。
「しかしライブって凄いな……。」
「…………」
京介はバンドのライブに来たことが無いため大それたことが言えなかったが、凄いというのが実感したのか今でもその余韻に浸っていた。一方隣に座っていたましろは何やら無言で考え事をしていた。
「どうし「私決めました!」へっ?」
無言のまま黙ってしまったましろを心配してか京介は彼女に声を掛けようとしたが突然立ち上がって声を上げた。京介はましろのその突然の行動に驚きの声を隠せなかった。
「私明日皆んなに謝ってバンドを続けたいと思います!」
「お、おぅそうか……。でも落ち着け。」
どうやら友達と喧嘩してしまったことの謝罪を決断したようでましろの眼を見ても決意に満ちていた。しかし、急なことだったので京介は落ち着くよう諭した。するとロビーにいた何人かが自分に注目しているのに今気づいたのか彼女は顔を赤くして項垂れてしまったので京介はすぐさま宥めた。
するとましろは今度はモジモジとしながら会話の話しを続けた。
「……私今日のポピパのライブを聴いてやっぱりバンドをやりたいって感じました。私もいつかあのステージに立ってみたい、そう思いました。」
「そうか。」
どうやら今日のライブに影響されたのかバンドを辞めようと考えてたましろはそれを改めたようで先日友達と喧嘩ことを謝罪してバンドを続けることを決意したようである。それを見た京介は納得したように呟いた。
「今日はありがとうございます!このこと早速香澄さん達にも伝えてきます!」
「そうか、早く行ってこい。俺は待ってるよ。」
「はい!」
そう言ってましろはその場にいたスタッフに事情をカスミという人物がいるであろう楽屋裏に足を運んだ。
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数分後、楽屋裏で話しが済んだであろうましろはどこか嬉しそうな表情をしながら京介の元へと戻ってきた。
「友達に謝ってバンドを続けたい事を香澄さん達に無事伝えてきました。」
「そうか、ならもう大丈夫そうだな。」
どうやらましろは自分の伝えたいことを伝えられたようで彼女も伝えることができたかは知らないが何処か自信に溢れる表情をしていた。京介も彼女を見て安堵した、今日来て良かったと。
そして数分後、ライブハウス『CiRCLE』を出た二人は外はもう暗くなってきたのでこのまま流れ解散をすることにした。
「それじゃあ今日はこれで帰るか。じゃ、明日頑張れよ倉田「待ってください……。」どうした?」
このままましろと別れて帰ろうとした京介だが突然ましろに呼び止められた。すると彼女は頬を赤くしてモジモジとこっちを見ていた。
「……ましろ。」
「はい?」
「私のことはましろって呼んでください……。」
「オイオイ急だな、どうしたんだ?」
ましろ本人から突然名前で呼んでくれと頼まれたのだ。それに疑問に思った京介は思わず聞き返してきた。
「その…知り合ったのに他人行事はいけないと思って……。」
「まぁそうなんだけどな……。」
彼女はそんなことを言っていたが知り合ったのは会って間もないので京介は思わず躊躇ったが、目の前の彼女を見ると何だか否定する気が起きないと感じた京介は呆れながら彼女の言い分に従うことにした。
「分かったよましろ。これでいいだろ?」
「は、はい!それ「あと…」な、何でしょうか?」
ましろは名前で呼ばれたことが嬉しかったのか喜んでいたが、途中京介に遮られてしまった。
「俺のことは京介でいい。お互い呼び方が違うなんて変だろ?」
「それもそうですね、分かりました京介さん!」
「そうか、よろしくなましろ。」
「はい!」
京介からも名前で呼ぶよう言われたましろだが、彼女はそれが嬉しかったのか即座に京介のことを名前呼びをした。それを確認した京介はましろに改めてよろしくの意味を込めて彼女の名前を呼んだ。そしてましろは元気よく返事をした。
そしてお互い名前呼びをすることとなった二人はそのまま解散して各々の家に帰ることとなった。
カミカゼハヤトさん、★龍聖★さん、まずお気に入り登録ありがとうございます‼︎こんな拙作にお気に入りしてくれるだけで感謝です‼︎
これからも励んでいきますので最後まで応援よろしくお願いします‼︎
いやぁ、やっと京介とましろちゃんが本格的に関わることが出来た。これで満足…といかないわけにゃあいかんもんですよ。これを起爆剤に原作メンバーと本格的に関わりを持たせるんで安心してください。
あと今回はPoppin’Partyの戸山香澄と花園たえと(セリフだけではあるけど)市ヶ谷有咲、牛込りみと山吹沙綾(セリフ無し)の全員が登場しました。何でカタカナ表記なのかは、京介と詳しい自己紹介してないからという仕様です、間違いではないのでご了承ください。
最後になりますが、この作品をこれからもよろしくお願いいたします!
P.S.:数日前に取ったアンケートは締め切らせていただきます。……ひまり書いてほしい人、多いな……
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