それでは、どうぞ!
第9話 交流(前編)
Morfonicaの音楽祭でのファーストライブが終わってから数日後、京介は朝早く教室にいた。そして彼は自分の席で何やら本を読んでいた。しかし読んでいるのは小説とかの類ではなく音楽雑誌を読んでおり、それも一冊……ではなく机の上に雑誌が束になって置かれていた。
そして一冊読み終えると読み終えた雑誌は机の上に置いてまた雑誌の束の一番上に手を伸ばしまた雑誌を読み始めた。
「オッス!おはよう……ん?何見てんだ?」
京介が雑誌を読んでる最中に一ノ瀬が登校してきた。そして京介に朝の挨拶したが途中で彼が何を読んできたのか尋ねてきた。すると京介はたった今読み終えた雑誌を無言で一ノ瀬に差し出した。
「どれどれ……『ガールズバンド特集』?へぇ、お前ガールズバンドに興味を持ち始めたんだ。」
京介に渡された雑誌はどうやらバンドに関する雑誌のようで、雑誌の束を見るとバンド関連やガールズバンド関係といった表紙が写っていた。そして雑誌を渡された一ノ瀬はマジマジと雑誌を読み始めた。
「おはよー……ってイッチー何見てんの?もしかしてエッチな本?」
「いや違うからな。コイツの私物だとさ。」
ちょうどその時、登校してきたひまりに声をかけられた。その時ひまりが一ノ瀬が『エのつく本』を読んでいると勘違いしたようで、一ノ瀬は京介の物だと言いながら表紙をひまりに見せた。ちなみにひまりの後ろにはいつものメンバーが揃ってるのは言うまでもない。
「なになに…『ガールズバンド特集』?へぇ、流川くんも興味あったんだ。」
「興味を持ち出したのはつい最近だがな。」
ひまりから見て京介はそんな物に全然興味を持ってないと感じていたそうで、
「意外…そういうの興味無さそうだったから。」
「オイ、失礼すぎるぞ。」
その時蘭が意外な物を見るような眼で京介を見ながら呟いた。それに対して京介は失礼だと注意してきた。
「でもなんで〜?」
「知り合いの所属してるガールズバンドのグループのマネージャーに任命されてな。で、その手の界隈はあまり詳しくないから自分なりに調べてたってわけだ。」
「なるほど……。」
二人の間を割って入るようにモカが何故バンドに興味を持ち始めたのか京介に尋ねた。すると京介はバンドのマネージャーをしているから、ノウハウをつけないと厳しいと説明した。それを聞いたつぐみは何か考える仕草をした。
「なら一度ライブに行ってみたら?」
「ライブかぁ……でもそういうのは詳しくないから知り合いのを観るしかないんだよなぁ。」
そしてつぐみは一度ライブ観戦をしてみたらと提案してきた。しかし京介は全然詳しくないので、誰かのアドバイス無しでライブ観戦は厳しいと言ってきたのである。
「それなら問題ないぞ。」
「どういうことだ?」
「アタシら中学からバンドしていて、ちょくちょくライブとかもしてるからさ。」
「なるほど……説明してくれないか?」
「了解した!」
しかし巴は自分達が中学からバンドをしていると言ってきた。そして京介は巴にどんなものか説明するよう彼女に言った。すると巴は快く京介に自分達のバンドについて説明した。
そして数分後……
「なるほど……中学の時に一度だけ美竹が別のクラスになったのをきっかけにバンドを始めた。それでバンド名は《Afterglow》だと。」
巴からの説明を受けた京介は彼女達のバンド……《Afterglow》の存在を知ったのである。そして説明された事を大まかにまとめたのであった。
「だから流川くんが良ければ予定を合わせるよ?」
「いつでも予定は調整はできるが……一つ質問がある。」
「何だ?」
「お前ら、次のライブはいつだ?」
ひまりは京介に合わせてライブを行うと言ったが、当の本人からライブの予定はあるのかと指摘してきた。それを受けて蘭達は固まってしまった。
「そういえばこの前やったばかりだから暫くライブの予定がないよ……。」
「どうしようつぐ……。」
「ひまり、アンタねぇ……。」
つぐみは思い出したかのように淡々と呟いた。困ったようにひまりに泣きついたひまりだが、蘭はその光景を見てあきれたのであった。
しかし突然何やら着信音が鳴った。誰かと思ったらひまりのようで、彼女はスマホを取り出して電話に出た。
「もしもしどうしたの香澄?……うん…3日後に?うん分かった。それじゃあまた追って連絡するね。」
「どうしたんだひまり?」
ひまりは『それじゃあ……』と言って電話に切った。その光景を不思議に思った巴は何事かとひまりに尋ねたのであった。
「みんな聞いて!ライブの誘いがあったよ!」
『えっ⁉︎』
ひまりの口から突然ライブをしないかとお誘いの連絡があったようだ。それを聞いた全員は突然のことなので当然驚いたのは言うまでもなかった。
何故そんな事になったのかひまりに尋ねると、彼女曰く『商店街にリニューアルオープンしたライブハウスでその記念ライブをするけど、グループが全然集まってないから出てくれない?って話しだったよ』らしい。
「そんな都合よく話しが回ってくるとは……。」
「まぁいいじゃないですか〜、折角だしその話し乗ろうよ〜。こんなチャンスそうそうないよ〜?」
偶然か奇跡か、蘭が都合が良すぎると呟いたがモカは話しに乗った方がいいと言ってきた。それを聞いた他のメンバーひウンウンと首を縦に頷いた。しかし……
「……あとつかぬことを聞くけど。」
「どうしたの?」
京介は何か感じたことがあるからか何か一つ質問してきた。それを聞いたつぐみは何かあるのか尋ねた。
「さっき上原と電話してた『カスミ』とやらはもしかして花咲川の制服を着たギターケースを背負ってた俺らと同い年くらいの茶髪のネコミミヘアの少女だったりする?」
京介の質問に全員が固まった。京介が言った特徴に全員が心当たりがあったからである。
「もしかしなくともその香澄であってるよ。でもなんでアンタ知ってるの?」
「……この前見ず知らずの俺とエンカウントした時になし崩し的にライブのチケットを持たされてライブに足を運ぶことになったから……。」
「そ、そうなんだ……。」
「てかライブに行ったことあるんだ……。」
何故香澄の存在を知っているのか問われたが、京介は(強制的に)ライブに誘われて赴くことになったと言ってきた。京介の発言につぐみは苦笑いしながら返したが、蘭はジト目になりながら京介にライブ観戦の経験の有無を指摘してきた。
「その時点はましろと一緒に行くことになってな。その場にいた俺も付き添いって形で行ったんだ。」
『なるほど……。』
嘘を言っても流石にバレるので、京介は何故そうなったか軽い経緯を話すことにした。京介や香澄と交流のある全員は、お互いを知ってるためか納得した。
「なら今度は流川くん自身のためにライブに足を運んだらどうかな?」
「それいいアイデアだぞつぐ!他のバンドのライブを見るのも良い勉強になるぞ!」
「なるほど……。」
つぐみが今後のためにも行ってみたら?とアドバイスをしてきた。それを聞いた巴もつぐみの案に賛成すると同時に勉強にもなると言ってきた。二人の意見を聞いた京介は顎に手を当てて納得した。
「分かった……確か三日後だったな。俺もそのライブに足を運ぼう。」
「聞き分けいいね……」
「遅かれ早かれライブに行くことになるからちょうどいい機会だ。」
そう言って京介はスケジュールを確認する為にスマホを取り出し開いた。そして数分後、その日は何も予定も入っていなかったためライブに足を運ぶことになったのであった。
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そして三日後……
「ここがライブ会場か……。」
放課後、京介と蘭達Afterglowは今商店街にきている。そして彼等はとあるビルの地下にあるライブハウス『GALAXY』前にいる。ひまりが聞いた話しだと場所は此処で合ってるそうだ。
ちなみに一ノ瀬も来る予定だったが、Afterglowが
そして『GALAXY』の入り口前で待って数分後、黒縁眼鏡をかけた髪色が孔雀青のおさげの少女が京介達の前に現れた。
「あ…貴女達が『Afterglow』の皆さまで間違いないでしょうか?」
「俺は客だが……もしかしてスタッフさんか?」
「あっ、はい!『Afterglow』の皆さまを楽屋までご案内しにきますした!」
どうやら彼女がスタッフのようで、楽屋まで案内をしに来たようだ。しかしスタッフという割にはその外見からは京介達より年上ではなくどちらかと言うと彼等と同い年か年下に見えるから学生のバイトさんだろうと思った京介であった。
「その前に一ついい? コイツも楽屋に連れていきたいんだけどいい?」
「この人を……分かりました、少々お待ちください。」
楽屋に案内される前に蘭が京介を指差し、自分達と一緒に同行してもいいかとスタッフの少女に尋ねた。すると上司に確認するためか、少女が『失礼します』と言って店内に入っていった。そして数分後、少女が京介達の元へ戻ってきた。
「OKだそうです。それでは楽屋までご案内します、こちらです。」
上司に承諾してもらえたことを報告してきた。そして本来の目的である楽屋案内をするため、京介について来るよう促した。少女が歩くと京介達も少女の後について行った。
「何故俺まで楽屋に?」
「ガールズバンドを知りたいんでしょ?ならただ観たり聴くより交流したほうが方がいいかなって。」
「そうか…ありがとう。」
「別にあたしの勝手でやったことだから……」
京介が何故蘭が自分も楽屋に行くよう頼んだのか尋ねた。彼女が一番そういうことをやらないと思っていたのである。すると蘭は京介はガールズバンドについて知りたいと分かっていたため、ライブ観戦では知り得ない事まで知ってもらおうと蘭なりに考えての行動だった。
それについて理解出来たのか京介は蘭にお礼を言った。一方の蘭は素直じゃないながらもお礼を受け取った。(その証拠に蘭は今顔が赤くなってる。)
「アレレ〜?蘭〜、顔赤いよ〜?」
「ちょっとモカ!揶揄わないでよ!」
普段の蘭がやらないと分かってる上でモカが顔をニヤニヤさせて彼女を揶揄い、それを見た京介は蘭に近づいた。これを見たひまり達は『あ、モカ(ちゃん)に便乗してまた蘭(ちゃん)を揶揄う気だ……。』と内心思ってた。しかし……
「そろそろ行こうか……
「だからあたしは人間つけた赤メッシュだって……アレ?」
『人間つけた赤メッシュ』ではなく、フルネームで蘭の事を呼んだのであった。途中言ってる事があべこべになっていることに気づいた蘭だが、京介は気にせず一人だけさっさとスタッフの後を追うように去っていったのであった。
「アンタはこういう時だけ真面目にあたしの名前を呼ぶな!」
京介の去った方向に蘭が叫んだのは言うまでもなかった……。
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そして数分後、スタッフの案内によって一行は楽屋前に到着した。スタッフは楽屋のドアをノックして『失礼します』と言って楽屋に入った。京介も中に入ろうとしたが蘭に『合図したら入ってきて。』と言われて楽屋前で待った。
「アレ、Afterglowはもう着いたんだ。」
「ちょっとね……今クラスの友達も連れてきたんだけどいいかな?」
「突然すぎんな……でも構わないぞ?」
「友達⁉︎紹介して!」
「香澄、食いつきすぎだって!」
「はいはい、今紹介するよ」
既に誰がいたのか、京介にとって聞き慣れない声が楽屋の中から聞こえてきた。そして友達を紹介すると言って蘭は『入って。』と言ってきた。そして京介はドアノブに手をかけて楽屋に入ってきた。
「あ、どうも……。」
初対面の人もいるからか、京介は畏まりながら入ってきた。そして周りを見渡すと蘭達もちろんいるのと、他は以前ライブに誘ってきたネコミミヘアと黒髪ロング、そのメンバーであろう黒髪ショートと茶髪ポニーテールと金髪ツインテールかいることが把握できた。
「アレ、君ってましろちゃんと一緒にいた子?」
「そうだが……もしかしてカスミとやらか?」
「(カスミとやら?)うん、そうだよ!」
真っ先に反応したのは、以前京介と会ったネコミミヘアの子である。当然ましろの件で京介の事を覚えているので何も疑問は無かったが、京介の方は『カスミ』で合っているのか確認してこの前のお礼を言おうとした。しかし……
「ナンパの次はハーレム?」
突然黒髪ロングが話しに入ってきて何か変な事を聞いてきた。それを聞いた(ほぼ)全員が凍りついた。
「違うから。そして何がどうトチ狂ったらそうなる?」
「それじゃあナンパ?」
「ナンパも関係ないから。」
「ならもしかしてハ「おたえは一旦黙れ!話しが進まなくなる!」ちぇ……。」
すぐに平静になった京介は即座に否定して、ナンパなのかと問われたけどそこは蘭がすぐに否定してきた。そして先程質問した事を忘れたのか黒髪ロングはまたハーレムか聞いてきたが、言い切る前に隣りにいた金髪ツインテールに遮られた。言い終える前だったのか黒髪ロングは何処か残念そうにしていた。
「すまない!この二人が勝手にアンタをライブに招待したことを私も一緒に謝るから許してくれ!」
そして金髪ツインテールはネコミミヘアと黒髪ロングの手を掴み京介の元へと近づいた。すると二人の後頭部を掴んで一緒にお辞儀をして謝ってきた。
「頭を上げろ……俺も何の抵抗もなくチケットを受け取ったからこっちも同罪だ。お前が気を病む必要はない。」
「そ、そうか……。」
京介の方は何も気にしてなくむしろ自分も同罪だと金髪ツインテールに諭してきた。すると金髪ツインテールは罪悪感が残っていたのか若干気まずそうになったが、今この場で何か言うのは得策じゃないと感じたからか京介の言い分を受け入れた。
「あははは、まぁでも急に香澄やおたえが見ず知らずの誰かをライブに誘ったって話しは私も少し驚いたよ?」
「何かその、すまない……。」
この光景を見ていた茶髪ポニーテールが苦笑いしながら当時初対面の人間にライブを誘った時の状況を軽く話した。ちなみに京介は後になってに知った話しだが、二人と一緒に謝った金髪ツインテールは無断でチケットを渡したと知った時、二人を説教したらしい。(まぁ当然と言えば当然だが)
「こちらとしては問題無いけどね……あ、そういえば自己紹介がまだだったね。私は
「ご丁寧にどうも。俺は流川京介、人間つけた赤メッシュ達の友達さ。」
「人間つけた赤メッシュ?……あぁ、なるほどぉ。」
「アンタは適当な紹介をするな!そして沙綾はなんであたしを見て納得したの⁉︎」
そしてさりげなく茶髪ポニーテール……沙綾は自己紹介をしてきた。京介も簡単な自己紹介をしてきた。そして京介の自己紹介を聞いた沙綾は『人間つけた赤メッシュ』と聞いた時、蘭の方向を見た。当の蘭は京介の自己紹介と沙綾の反応にツッコミを入れた。
「いやだってねぇ……あ、そうだコレ食べる?差し入れだよ。」
「ありがとう、いただくよ。」
沙綾は言葉を濁しながら急に話題を変えて京介に持っていた紙袋を差し出し、彼は何の抵抗もなく紙袋を受け取った。紙袋をマジマジと見ると『やまぶきベーカリー』とプリントされていて、さっき山吹と名乗ったことから目の前にいる沙綾の実家だということ伺えた。
そして一言言ってから紙袋に手を入れると、中からチョココロネが出てきた。コレは美味そうだと思いながら京介はチョココロネを食べようとした。だが……
「…………」ジーッ
「…………?」
いつのまにか隣に現れた黒髪のショートで両サイドの髪が跳ねている少女が京介のことをジーッと見つめてきた。京介は何事かと思ったが、少女の視線を辿ると自分の手に持っているチョココロネに行き届いていた。そして少女とチョココロネを交互に見ながらこう考えた、『この少女、このチョココロネ食べたいんだな』と……その証拠に少女の口元に微かに涎が出ていたのである。そして……
「……やるよ。」
京介はそのまま少女にチョココロネを差し出したのだ。流石にチョココロネをあんなに凝視されては気が引けたのか、譲るという選択をしたようだ。
「え⁉︎で、でもそれは悪いよ……。」
「食べたそうにしてたから……。」
「でも沙綾ちゃんに直接貰ったものを受け取るのは流石に……。」
しかし悪いと感じたのか、少女は遠慮して京介にチョココロネを返す。京介の方も遠慮せずに貰うよう促すが、少女は頑なに受け取ろうとはしなかった。そしてそこから数分、京介と少女のチョココロネの譲り合いが発生した。コレを見ていた金髪ツインテールは『なんだコレ……。』と呆れながら呟いた。
「……仕方ない、此処は妥協して半分にするか。」
拉致が開かなかったのか、京介は手に持ってるチョココロネを縦半分にして少し大きめのチョココロネを少女に手渡した。少女の方も何も抵抗もなくチョココロネを受け取った。そして二人揃って『いただきます。』と言ってチョココロネを食べ始めた。
「めっちゃ美味しーい!」
「好きなのか、チョココロネ?」
「うん!」
少女は美味しそうにチョココロネを食べていた。その光景を見ていた京介は少女にチョココロネが好きなのか聞いたが、即答でイエスと答えた。そして京介は苦笑いしながら『そうか……』と返した。
「あははは、りみりんはチョココロネが大好きだからねぇ……。」
沙綾が苦笑いしながら京介の目の前の少女について呟いた。少女を知らない京介のために多少の配慮をしてくれたのだろう。
「なるほど……そういえば自己紹介がまだだったな。俺は流川京介だ、よろしく。えぇっと……」
「私は
「そうか……なら俺もりみりんと呼ぶが構わないか?」
「うん、大丈夫だよ。」
「何か仲良くなったよ、この二人……。」
何処か納得した京介だが、まだ自己紹介をしてなかったのを思い出して少女に自分の名前を教えた。少女…りみもそれを受けて自分の自己紹介をした。そして先程のやりとりの影響か、会って数分しか経ってないのにりみの事を名前どころかニックネームで呼んだのであった。
そしてりみとの自己紹介を終えた京介は、りみと沙綾以外の他のメンバーと互いの自己紹介をした。分かった事は、ネコミミヘア…
「ハッピー!ラッキー!スマイルー!イェーイ‼︎」
……また誰かが来たようだ。そしてそれと同時に嫌な予感がする、そう察した京介であった。
ーー次回に続く
感想、お気に入り登録をしてくれた方、こんな拙作を応援いただきありがとうございます!
今回はポピパのメンバーが本格的に登場しました。まぁ、前回登場した時はお互い自己紹介すらしてなかったので名前の表記が違和感がありました。それに関してはごめんなさいm(_ _)m
次回は最後の台詞から察しの通り、『ハロー、ハッピーワールド!』の弦巻こころや他のメンバー達が登場します!ちなみに予定でさ友希那さん達『Roselia』も登場予定ですので、楽しみにしてください。
それでは最後に……次回もお楽しみに!
※投稿日の本日、6月27日……Pastel*Palettesのキーボード担当の若宮 イヴちゃんのお誕生日です!彼女の本編の登場はまだですが、この場を借りて、改めてお祝いをさせてください! おめでとう、イヴ!
R-18の小説を……
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