香澄「しかし今回のサブタイはいつもと違うね?」
今までは二文字で収まるようにしてたから、幕間くらいは砕けても問題ないかなと思って少しおふざけの感じにしました。
リサ「そうなんだ……じゃあ早く本編に入ろうよ☆」
透子「そうですね!それじゃあ……」
香澄・リサ・透子「どうぞ!」
三話ほど幕間の話しをしてから本題の次章に入ります。最後までお付き合いください。
あと先に言うけど君たち三人の出番は
香澄・リサ・透子「「「ウソ⁉︎⁉︎⁉︎Σ(゚д゚;)」」」
※長らくお待たせしました。今回は新キャラとしてRASから一人登場します。最後までお付き合いいただきますよう、よろしくお願いします。
幕間1ー1 〜別視点で見ると別の物語があったりする〜
コレは、京介達が《ワールドアイドルフェス》に赴いたもう一つの話しである……
「ん〜、いい天気、今日は絶好のライブ日和だ!」
駅から出てからの一言、やっとこの日が来たなぁって実感出来るよ。何故なら連日の補習からの追試だからな。 ん?俺が誰だって?分かりにくくてゴメンな読者の皆んな!俺は一ノ瀬 桃太、俺を知ってる人からは『一ノ瀬』や『イッチー』って呼ばれてるぜ!
で、俺は今数時間後に《ワールドアイドルフェス》が行われるライブ会場の最寄り駅を出て駅前ロータリーにいるぜ。 そして俺は此処で人と待ち合わせている最中だ。ま、流石に早すぎかもしれないけど早いに越した事は無いからな……。なんて考えてると……
「おはようございます、イッチーさん♪」
誰かに後ろから声を掛けられたが俺はその人物に心当たりがある。そして俺が振り向くとピンクと水色のツートンカラーのツインテールが特徴の女の子がいたのだ。
髪の色とヘアースタイルの他には薄い白のカーディガンに可愛らしいプリントを施したTシャツ、ピンクのミニスカートに靴底の厚いスニーカーを履いている、あとは肩にかける可愛らしいデザインのショルダーバックを背負っていた。そんな少女の特徴は知っている中で一人だけだ。
「パレオちゃん、おはよう!」
「はい♪ イッチーさん、今日も元気ですね♪」
「もちろん、《ワールドアイドルフェス》を楽しみにしてたからな!」
この少女はパレオちゃん……俺と同じくPastel*Palettes…パスパレのファンだ。もちろんパレオは本名じゃなくて、本来の名前は
俺とパレオちゃんは出会いはパスパレのライブ中に偶然席が隣り同士になった事があって、そこからライブ後に近くのファミレスでパスパレの話しをしている内に意気投合して仲良くなったんだ。それを機に一緒にライブに赴く同志と言っても過言じゃない存在になったぜ。
ちなみにパレオちゃんは女子の中では身長が高くて前に『身長何センチ?』って聞いたけど『身長は162cm、体重は乙女の秘密です♪』って返された。(でも体重までは聞いて無いんだけどな……)
で、俺は同い年か一つ年下かと予想してたけど、今年で中学2年生だって言われた時はマジ驚いたな。だって俺より何か頭良さそうだし何処か大人っぽく見えたからな。
「それでは行きましょうか♪」
「だな。」
なんて考えるとパレオちゃんから早く行こうと促された。まあ パスパレのライブを観るときはいつも最前線の席を二人で確保してるからな……場所取りもあるから早く来たんだった。
ちなみに俺達は始発で来たから今人通りは少ないぜ!
・
・
・
「ホント楽しみですねぇ〜。」
「もちろん俺も楽しみだ。」
ライブ会場前に到着した俺たちだが、まだ開場していないようで入り口前に待機してる最中だ。 ちなみに俺たちが一番乗りで他のライブに来た観客は来ていないようだ。
何て考えてたら数分後にライブ観戦に来た客がゾロゾロと来て俺たちの後ろに並び始めた。そして一時間もしない間に行列が出来上がったよ。
うん、始発で来て正解だったぜ!
そしてそんな事を考えてながら待ち続けてる事数時間後、途中スタッフらしき人物が来てライブ会場の入り口を俺たちの前で開けたのだ。そしてスタッフはライブ会場に案内の誘導も担っているようだ。
「やっと開きましたね!」
「ああ、待ちくたびれたぜ。」
隣りにいたパレオちゃんが眼を輝かせながらやっと開いたのかソワソワしながら声を上げた。どうやら俺と同じのようだ。
「行こうか。」
「はい!」
そして俺がパレオちゃんに声を掛けた。パレオちゃんも俺に従って一歩一歩前に進んでスタッフの誘導に従ってライブ会場に入っていくのであった。
※一方その頃……
「……?」
「どうしたんだ?」
「今、一ノ瀬がいたような……。」
「気のせいだって。それにこんな人がいるんだから個人の特定なんて無理だろ。」
「……それもそうだな。」
……とある一行がライブ会場に向かっている最中であった。
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「やっぱり最前線で観るライブは格別になりますね!」
「ふっ、もちろんさ。」
スタッフの誘導されて数十分後、俺たちはライブ会場の中に到着した。隣りにいるパレオちゃんの言う通り今いる場所はステージの一番目の前にいるのであった。
ホントは全体見渡せる遠くでもいいんじゃないと言う意見もあるが、やはり間近で観たい気持ちがあるからやっぱり一番前にしたんだ。
そして俺たちの他にもファンがいるようで俺たちが到着してまもなく、最前線の席はあっという間に埋まってしまったのであった。
「やはり今回のライブは何処を注目してますか? パレオは日菜ちゃんのギター捌きが欠かせないと思います!」
「ふっ、それを言うなら麻弥さんのドラマのテクニックやイヴちゃんのキーボードも凄いぞ? ま、今回俺が注目してる所は、彩ちゃんと千聖さんのツインボーカルをこのライブで初披露する所だ。」
「あ!それ知ってます! 先日のバラエティでその情報が出てましたね!……しかも今回、こんな間近で観れるなんて……パレオ感激です〜!」
「俺も今パレオちゃんと同じ気持ちだぜ?」
「イッチーさん……!」
ライブが始まる前から俺たちは今回のパスパレのライブは何処が見どころかを語り合った。ちなみに俺たちは語り合う前に両手にサイリウムを用意してる。あと他の観客もサイリウムを持って待機してるぜ。
そんなこんなで俺たちは語り合うこと約数十分、ライブ会場のステージが急に点灯が消えた。そしてすぐにカラフルな色合いになったと同時に五人の少女達がステージに立っていたが俺たちはその姿に見覚えがあった。
「みんなー!今日はライブに来てくれてありゃがとうー!」
「「『彩ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!』」」
パスパレでボーカルを務めている彩ちゃんが元気よくMCをしたが、途中で噛んだ。その後も噛み噛みのMCをしてた。しかしそれにお構いなく俺やパレオちゃんやもちろん、周りのファンは絶叫した。
まぁこれはファンの間では恒例行事みたいなものだから全員が受け流すが、日菜ちゃんは今も『あちゃー!』って言って『またやっちゃったー!』って言わんばかりの表情をしてる。
「彩ちゃん、四回も噛んじゃいましたねぇ……。」
「まぁ恒例行事だからなぁ……。」
俺らは彩ちゃんのMCに対して苦笑いしていた。まぁ今に始まった事じゃないしな。
「ではお聴きください……《ゆら・ゆらRing-Dong-Dance》‼︎」
そして彩ちゃんがMCを終えると同時に曲名の宣言をして曲のイントロが流れ出した。さて……人生最高の時間を過ごそうじゃないか!
________________________________________________
「いやぁ、今日も充実したひと時を過ごせました〜。」
今回のライブの余韻に浸りながら帰り道を歩いています。 あ、紹介が遅れてすみません。私はパレオです♪
今イッチーさんが御手洗いに行かれましたので、少しの間はパレオの視点に変わります♪
ライブが終わった後は物販でパスパレのグッズを買えるだけ買って、この後は駅前でイッチーさんと合流してお食事に行く予定です。ちなみにパレオの両手には物販で買ったグッズの入った紙袋を持っています。
さて、今はライブ会場から歩いて数分、集合場所である駅前に向かってる途中でしたが……
ドカッ
「あ、申し訳ございません……。」
途中歩行者とぶつかってしまいました。どうやら余韻に浸ってた影響で周りをよく見てなかったようです。これに気づいたパレオはぶつかった人に謝りました。しかし……
「おう、誰だぁ? ぶつかって来たの…何だ、かわい子ちゃんじゃあねぇか!」
「どうした…お、この子可愛いじゃん!」
「俺らとお茶しなぁい?」
運悪くガラの悪い不良とぶつかってしまいました!しかも相手は不良と言わんばかりの恰好…黒い坊主頭に剃り込みを入れたサングラスをかけた長身の人でした!しかも不運が重なって、その不良の友達らしき人が二人も来てしまいました!(ちなみに容姿は金髪マスクとニット帽です。)
「わ、私は結構です! お友達と待ち合わせしているので……!」
「えぇ、いいじゃん。 俺らと遊ぼうよ…な?」
パレオは断りましたが、不良はそれを無視してきました。しかも逃げられないように坊主頭がパレオの肩に手を掛けてきました……!その時……
「アレ? 何やってんだ?」
今の私にとって救いがきました!
________________________________________________
「いやぁ、トイレが混んでて大変だったなぁ。」
やぁ読者の皆んな、視点は俺に変わったぜ。で、俺は今最寄りのトイレに寄っててパレオちゃんとは一度分かれたんだ。そして用が済んで今は目的地の駅前まで駆け足気味で移動した。で、駅前に到着したらそこからパレオちゃんと合流して飯を食いに行く手筈だったんだが……
「アレ? 何やってんだ?」
俺が見たのはパレオちゃんがガラの悪い連中に絡ませてる所なんだが……。
「あぁ?何見てんだぁ?」
パレオちゃんの肩に手を掛けてた坊主頭がガンを飛ばしながら俺を見てきた。連れの金髪マスクとニット帽も手の指を鳴らし始めたぞ……。
「オイオイ俺らは今忙しいのよ。怪我したくなかったらこのまま回れ右しなクソガキ?」
坊主頭がパレオちゃんの肩に手を外すと今度は俺のもとまで来て胸倉を掴まれた。これは素直に従わないとボコボコにやられる運命だな……。
「あのー、すみません……。実は目の前の彼女と待ち合わせしていまして……。」
「あぁ? もしかして待ち合わせてる友達って……?」
俺の言葉に疑問に思った金髪はパレオちゃんの方を向いた。するとパレオちゃんは無言で頷いてくれた。
「なら関係ないね。 このままこの図体のデカいデクの棒を袋叩きにしちまえば問題無い……オイ!やるぞお前ら!」
「「アイアイサー!」」
うん、やっぱりね!この手の輩は引き下がる気皆無だからな! ……まぁ仕方ない、此処は実力行使に出るけど問題無いか。
「ふん!」
「グオ⁉︎」
咄嗟に俺は胸倉を掴んでる坊主頭の足を思い切り踏んづけた。坊主頭も痛みに耐えられず、俺を掴んでる手を離して踏まれた足を押さえた。
「野郎…「オラ!」グボァ⁉︎」
坊主頭が睨んで来たが、俺は追い討ちを掛けるように右手の拳を握ってそのままヤツにアッパーを仕掛けた。坊主頭は突然の事だったので避けられる事が出来ずに、俺の拳がヤツの顎に思い切り当たってそのまま宙を舞って地面に直撃して気絶した。
「へ? このや「オラッ!」ゴフッ⁉︎」
金髪マスクは突然の事だったのか一瞬戸惑ったが、すぐに状況を理解して拳を構えたが、俺は思い切り握った拳をヤツの顔面目掛けてパンチした。すると俺の拳は金髪マスクの顔面に当たり、後ろに数メートル吹っ飛んでそのまま地面に倒れた。
「えっ? ひ、ヒィィ⁉︎」
一瞬の事だったのでニット帽はすぐに状況が理解出来なかったが二人を見て察したようだ。まぁお前は殴らんけどな。
「お前は見逃すさ。 その代わりこの二人の片付けを頼むよ?」
「ハ、ハイ!」
逆らうとロクな事がないと察したニット帽は、素直に従って坊主頭と金髪マスクを担いでその場を立ち去った。さて……
「大丈夫かパレオちゃん?」
「はい、大丈夫です。 しかしものの数秒で不良達を一掃……イッチーさんって武道の経験者ですか?」
「いや……筋トレで鍛えた。」
「そ、そうなのですか……。」
俺はパレオちゃんに大丈夫かの確認をした。そしたらパレオちゃんは無事であったが、彼女一つ質問されたが俺は正直に返した。しかし当のパレオちゃんは若干引き攣らせていた。
「さて此処で立ち話もなんだし飯に行こうか?」
「ハイ!」
俺は話しを変えて飯に行く事を提案したのであった。パレオちゃんも同じ気持ちだったようで即答した。そして俺たちは飯を食べに飲食店へ向かうのであった。
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数時間後……
「今日のパスパレちゃんのライブ、最高でした〜。途中トラブルがありましたけど。」
此処からはまたパレオ視点に代わります♪
その後の顛末ですが……イッチーさんとご飯を食べ終えたパレオは駅まで同行して帰路がそれぞれ違うという事もありそこで別れました。
そして自宅に着いたパレオはすぐさま自分の部屋に入ってベッドの上で寝そべって今日何があったか……というより大半はパスパレちゃんの事ですが、思い出しながら余韻に浸ってました。
「しかしイッチーさんがあの時来てくれなかったらパレオはどうなっていたことやら……。」
ライブ後に不良にナンパされたパレオでしたがあの時はイッチーさんが助けてくれたので難を逃れましたが、もしあそこで来てくれなかったと思うとゾッとしました……。
「……イッチーさん。」
パレオは不意に此処にいないイッチーさんの名前を呟いていました。あれ?パレオは何故イッチーさんの事を思うとこんなに胸がドキドキするのでしょう……こんな事今までに無かったのに。これはまさか、気のせいですよね。
お風呂がまだだったのを思い出したので、気持ちの切り替えも大事だと思いました。そしてそのままお風呂の準備をして浴室まで向かいました。
________________________________________________
そして《ワールドアイドルフェス》から数日後……
「え! 皆んなも《ワールドアイドルフェス》に来てたの⁉︎」
「そうなんだよ〜」
昼休みに屋上で京介と『Afterglow』と昼ごはんを食べてる一ノ瀬であったが、途中モカから《ワールドアイドルフェス》に行った事を聞かさせると驚いていた。
まさか行ってるとは思わなかったようで一ノ瀬自身驚きを隠せなかったようであった。
「何だ〜、言ってくれたら俺も同席してたのに〜。連れないぞお前ら〜。」
「あははは……でもあの人だかりだから気づかないよ。」
水臭いと感じた一ノ瀬であったがつぐみは苦笑いしていた。
「(でもあそこでイッチーと合流してたら後がうるさかったかも……。)」
「(そうだな……。)」
この光景を見てたひまりと隣りにいる巴にヒソヒソと一ノ瀬と合流してたら今後の未来がろくな事にならないと苦言を呈した。それについて巴もひまりに同意した。
「そうだ、ルカも来てたんだろ?」
「そうだけど。」
「なぁ、パスパレのライブはどうだった……ってアレいない?どこ行ったんだ?」
一ノ瀬は京介にパスパレのライブの感想を聞こうとしたが、つい先程まで此処にいた京介がいなかったのであった。
「京介なら何か電話が来たから席を離れたそうだ。」
「ちぇっ、こんな時に限っていないなんて……。」
京介は自分がパスパレのライブに誘っても行かなかったけど、今回初めて行ったなら色々語ろうとした一ノ瀬だが、肝心の本人がいない事に残念がってた。
それを見たひまりとつぐみ苦笑いして、蘭と巴は呆れて溜め息をついたのは言うまでもなかった……。
一方、時同じくして……
屋上に向かう階段の踊り場にて、京介は誰かと連絡を取っていた。
「うん……うん……そうか。なるほど、お前も大変だったんだな。」
京介は時折相槌を打ち、電話の相手の話しを聞いていた。相手は京介にしか分からないが、内容を聞く限りおそらく京介が苦労話しを聞いているようだ。
「それでいつ帰ってくるんだ? ……来週か。そうか、分かった。なら学校はどうするんだ?……
電話の相手は京介と知り合いのようで、どうやらこの町にいない事が窺える。しかも京介が転校先を聞くと羽丘に転校してくると電話の相手は言ってきた。
余談だが白雪学園はエスカレーター式の学校で、月の森と並ぶお嬢様学校である。
「……そうか、親との約束か。」
京介が指摘してきた事に対して電話の相手は事情を説明すると、親との約束で羽丘に転校してくる事が分かった。その説明に対して京介は納得したのかこれ以上詮索しなかった。
「なら来週、楽しみに待ってるよ。その日の昼休みにでも積もる話しでもしようか。」
そして京介は電話の相手に来週再会したら話しをしないかと持ちかけてきた。電話の相手も同意した。
「……続きは来週帰ってきてから? 分かった、こっちも昼飯の続きだから今回はひとまずこれで終わりにしようか。」
そろそろ頃合いのようで、続きは来週に持ち越しにするようだ。
「それじゃあ来週楽しみにしてるよ……
……
京介は電話の相手…『咲恋』という名前を言ってそのまま電話を切った。そして自分の腕時計を見て昼休みまで残り15分を切ったのを確認すると、そのまま無言で階段を上って屋上に向かうのであった……。
まずはお気に入り登録をしてくださった読者様、ありがとうございますm(_ _)m こんな拙作にしてくれるだけでもありがたいです。
今回は白き蝶でのオリキャラである一ノ瀬視点の11話をお送りしました。
実は今回のお話を書くキッカケは、以前一ノ瀬に対してのアンチしすぎじゃない?って指摘をいただきまして、今回一ノ瀬がメインのお話しになりました。だから今回は一ノ瀬視点がありました。
しかし正確には……
一ノ瀬→パレオ→一ノ瀬→パレオ→三人称、の順になっております。
ちなみに最後だけ三人称したのは……ラストに京介が出てくるため、あえて三人称に直しました。視点がゴチャゴチャした事に関しては深くお詫び申し上げます。
それと今回はRASのキーボードのパレオこと鳰原 れおなちゃんが登場致しました♪(以降はパレオと表記します)
パスパレと言ったらパレオだろうと考え、彼女は早く登場しました。
そして最後の方でパレオに異変が…? まあ本編が進めば分かるので最後までお楽しみください。
さて今回はここまでにして、次回の更新の話しになります。 次回の話しは……此処でオリキャラが登場します。ちなみにどんなキャラかと言うと、実は最後に京介と電話してた『咲恋』と言う人物です。京介とはどういう関係なのかは次回の話しで分かりますのでお楽しみにください。
それでは……次回をお楽しみにください!
※最後に一つ。 以前アンケート結果、京介が次のライブに行くのは《Roselia》になります。アンケートに協力してくださった皆様、ありがとうございます。この幕間で《Roselia》のライブの話しは出しますので、お楽しみにください。
R-18の小説を……
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