透子「あたしの番かー。」
ま、誕生日の順番的に君になるんだけどね。あ、あと今回の話しはオリジナルキャラも出るから。
京介「急だな。」
急遽出すことになってね。
透子「どんなキャラなのー?」
見てからのお楽しみ♪
京介「そうか……なら始めるか。」
京介・透子「「では、本編をどうぞ(ー!)」」
皆さん長らくお待たせしました、透子の誕生日回です。約一ヶ月ぶりの投稿ですので温かい目で見てくれたら幸いです。
今回の話しは先程仰った通り、オリジナルキャラがでます。ネタバレ防止のため長くは言えませんが一つ言えば、他者様が考案したオリジナルキャラを提供してくださいました。もちろん許可は出ておりますのでご案内を。
では、本編をどうぞ!
12月16日
学校が終わった放課後、学生のほとんどは部活やら勉強やらに努めたりアルバイトに費やすのが大半である。そんな中、京介はこの後用事があるのか荷物を纏めてすぐさま教室を去って駅に向かった。途中クラスメイトの蘭達と偶然鉢合わせし、駅まで一緒に帰ることとなった。
だが校門を出てすぐに予想だにしなかったことが起こった。
「きょーさーん!」
京介や蘭達の知り合いである桐ヶ谷透子が羽丘まで足を運んできたようである。
蘭達は透子の姿を見るなり『何故ここに?』って言いたげな表情になりながら首をかしげた。一方の京介は『やはりか……』と呟きながら頭に手を抱えてため息をついた。
そして透子が何故ここに来たのか疑問に思った蘭は彼女を尋ねた。
「どうしたの透子、こんな所まで来て?」
「あっ、蘭さんもいたんだ!きょーさんと一緒にいるってことは二人ってそう言う関係?」
「「いや、それはない。絶対に。」」
「ハ、ハモって言うことですか……。」
「それよりモカちゃん達もいるんだけどねぇ〜……。」
「あっ、ごめんなさい……。」
蘭の質問に透子は質問に答えずに蘭達を見ると意外そうな顔をして何処か感心したような口ぶりで話すが、京介と蘭は『自分達は付き合ってるの?』と言われた時はすぐさま否定した。
二人の息ピッタリの回答に透子は若干引きながら呟いた。そして透子は京介と蘭以外のメンバーを見てなかったようでモカは自分達もいると彼女に補足した。
そのことを指摘された透子はすぐさま申し訳なさそうに謝罪した。
「それで透子、わざわざ羽丘まで来てどうしたんだ?京介に用があるみたいだが?」
「へへへ、そのまさかですよ、巴さん!」
それを見兼ねた巴はすぐさま話しの本題を戻した。そして透子は巴の問いに答えるかのようにニッコリ笑い京介の元に近づいて彼の手を握った。
「きょーさん、これからあたしと放課後デートしましょうよ!」
『へ?』
「偉く突然だな……。」
透子は京介に放課後デートの申し出をしたのだ。蘭達は突然のことで驚いた反応した。そして京介は少し困惑しながら呟いた。
「えー、だってこうでもしないときょーさんと何処かにあそびに行くことが出来ないじゃん!シロとルイもそういうのに常に目を光らせてるから……。」
『あー……。』
透子の発言に納得したのか京介と蘭達はすぐに察した。確かにここにいないましろと瑠唯は京介に対して好意を持っているのは誰が見ても(まぁ、本人にも気づかれるが……。)すぐに分かるので全員が納得するのも無理はない。
そして京介も頭を掻きながら考えたが、時計を見ると時間はまだ余裕があるので透子の誘いに乗ることにしたのだ。
「そうだな……仕方ない、今日は時間はあまり取れんがそれくらいなら時間の許す限り付き合おう。」
「さっすがきょーさーん!話しが早くて助かるよー!あっ、そうだ!せっかくだから蘭さん達も一緒にどうですか?」
「それ放課後デートの意味が無いじゃん……。」
自分の誘いに乗ってくれたのが嬉しかったのか、透子は両手で京介の手を握り上下にブンブン振り回した。
そしてある程度落ち着いた透子は蘭達の方に振り向いて彼女達も遊びに誘った。そして蘭がデートの意味がないと呆れながらツッこんだ。それを見ていたモカ以外は苦笑いでその光景を見ていた。
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……所変わってとあるカフェ
透子と蘭達と行動することになった京介はその後ショッピングモールで服屋で服を見たり、ゲームセンターで遊んでりと時間に気をつけながら透子をメインに彼女達と共にした。
そして少し休憩することとなって京介達は今現在このカフェにいるのだった……。
「すまないな皆んな、透子のワガママに付き合ってもらって……。」
「これくらい大丈夫だよ〜。」
「あたしも問題ないよ。」
京介は突然のことで蘭達に謝罪したが、蘭とモカは大丈夫と返した。巴とつぐみも二人に賛同したのか無言で頷いた。そして蘭はまだ言いかけた途中だったのか、問題無いと言った蘭は『だって……。』と言いながらとある方向を振り向いた。そこには……。
「「イェーイ‼︎」」
「満更でもないじゃん。」
「アハハ……。」
「確かに……。」
ひまりと透子が注文したデザートを見て映えると感じたのか、二人揃ってデザートをスマホのカメラで自撮りやら二人で一緒に写真を撮っていたのであった。
その光景を見ていた蘭は呆れながらだが呟いていたがどこか楽しげであった。透子と一緒に行動してるひまりを見て、巴とつぐみは苦笑い気味で肯定した。
「しかし透子と美竹が知り合いだったとはな……。」
「と言ってもあたしの実家と透子の実家同士で交流があって、昔面識があったくらいだけどね。でもそれに気づいたのはつい最近だよ。」
京介は蘭と透子を見て何かを思い出したのか、以前透子から聞いたことを突然口に出した。
蘭も事実なので否定はしなかったようで、京介が透子から聞いた話しでは言葉が足りなかったのか彼女自身の補足を付け加えながら肯定した。
「あー、昔の透子って今と変わってない?」
「んー……昔のことだからうっすらとしか覚えてないね……。」
昔の透子はどんな感じなのか気になった京介は蘭に尋ねてみた。すると蘭は覚えているのが少ないと言った。まぁ、昔のことだし覚えていないのも無理は無い。
しかし蘭が『いや、ちょっと待って……。』と言って。どうやら何か思い出したようだ。
「唯一覚えてることがあった……透子に振り回されたことくらいだね。」
「「「「あー……。」」」」
どうやら透子はその頃から今と同じでヤンチャだったようだ。京介だけでなくひまり以外のモカ達三人はすぐに当時の透子と蘭の状況を察した。
「と、とにかく話しを変えようよ!」
「そ、そうだな!うん、そうしよう!京介、何か話すことないか?」
「突然話しを振るな…そうだな……。」
これ以上は気まずくなると察したのかすぐに話題を変えたつぐみであった。つぐみに便乗した巴も肯定して京介に何か話すことがないかと振ってきた。
突然のことなので京介も何か無いかと顎に手を当てて考え始めた。すると何か思い出したのか自分の腕時計を見て『あっ。』と声を上げた。何事?と蘭に尋ねられたので京介は一つあることを彼女達に尋ねた。
「……お前ら今日この後何か予定ってある?」
「いや、あたし達は特に何も無いけど。何かあるの?」
「…………(コソコソ)」
予定の有無を確認した京介は透子に気づかれないように蘭達に
「……分かったよ、そのお誘いに乗るよ。」
「急な申し出に感謝する。」
「いや、これくらい問題ないよ。それとアンタには色々と世話になってるし。」
「そうか……。」
京介のお誘いに乗ることになった蘭達であった。京介本人も急だと理解していたためすぐに頭を下げてお礼をしたが蘭は自分の思っている事を彼に述べた。京介は蘭の言葉に納得したのかそれを快く受け入れた。しかし……。
「あれれ〜、あの蘭がルカッチに対して素直だね〜。」
「モ、モカ!アンタは揶揄うな!」
モカが蘭を見て面白いと感じたのかニヤニヤしながら彼女を揶揄ってきた。蘭も顔を赤くなりながらすぐに強めの口調で注意してきた。
このやりとりを見た京介は何か頭に閃いたのかモカの元まで近づいて彼女に耳打ちをした。
「そうなんですよー、あの蘭ちゃんが素直になったんですよー。珍しいこともあるんですねー青葉さん
「あらー。明日は天気は雨がなりますわねー、流川さん
「アンタらはそこで主婦の井戸端会議をするな!あと自分達はヒソヒソ声のつもりで喋ってるかもしれないけど全部あたしに丸聞こえだから!」
しかし蘭はこのやりとりを黙って見てるわけがなく、京介とモカの行動にすぐさまツッコミを入れた。蘭の声に気づいた透子は何事かと興味あり気に蘭達の方向を見た。透子と同じくひまりも気づいたが彼女とは違い巴とつぐみと一緒に呆れながら京介達を見ていたのであった。
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「いやー、今日は楽しかったー!きょーさん達もありがとうございました!」
先程のやりとりは途中巴が仲裁に入ったため、強制的に終了することになった。そして時間も頃合いなのと
透子も楽しいと感じたのか何処か嬉しそうに京介達に感謝の言葉を述べた。
「いや、気にしてない。」
「別に構わないよ、それに透子が楽しめたならあたしは何も言わないよ。」
「……と言いつつ何やかんや楽しかったと感じた美竹であった。」
「流川!」
蘭は構わないと述べたが、彼女自身も知り合いと楽しめたことを感じていたようである。蘭は顔には出てなかったが口に出さなかったため京介はで彼女の思っていることを代弁した。すると蘭は図星だったようで、すぐに強めの口調で京介に注意した。そしてモカと透子はニヤニヤしながら、ひまり達は苦笑いしながら京介と蘭を見ていた。
「もう一つ行くところがある、ついて来い透子。」
「えっ、まだ何かあるんですか?」
「ついてくれば分かるよ。」
「は、はぁ……。」
話題転換をするかの如く、京介は行くことがあるからそこに行くと透子に提案した。流石の透子も突然のことだったため困惑しながらどこに行くのか尋ねたが、ついてくれば分かると言われたので何処か不安になりながらも返事をした。
蘭達はすぐに理解出来たが、その場にいなかったひまりは何を言ってるのか理解できてなかったのか頭に『?』を浮かべながら首を傾げた。それを見たつぐみは透子に気付かれないようにひまりに耳打ちをした。そしてひまりは事情が分かったのかつぐみに無言でOKサインを出した。
その光景を見た京介は心の中で頷き、この場にいる全員を連れて目的地に向かうこととなった。
・
・
・
「ここって……。」
「前にお前が来たがってた場所だ。ここのビュッフェに行きたいって言ってただろ?」
京介の案内で来た場所は透子が前から行きたいと言っていた場所である。看板を見るとどうやらビュッフェのようで、高校生が入るには少しばかし豪華すぎる外観であった。
何故ここかと言うと数日前にバンド練習の休憩中に透子がスマホでこの場所を見て『行きたいなぁー。』と言っていたため、京介は透子以外のMorfonica全員と相談して此処に行くことを事前に計画していたようだ。尤もそれだけが目的では無いが……。
京介達はそのまま店内に入った。そして受付をするために近くにいた店員に京介が事情を説明すると店員は『確認致しますので少々お待ちください。』と言ってバックの方へ向かった。数分が経って店員が戻ってくると確認できたようで案内すると言って歩いて行った。どうやらついて来いと言ってるようだ。
「さ、お前から行きな。」
「わ、分かりました……。」
京介に促され、透子が先頭に京介、蘭達の順に店員について行った。そして案内されること数分、とある部屋の入り口まで案内された。どうやら個室に案内されたようだ。そのまま透子は何も言わずドアノブに手を掛け扉を開いた。すると……
パーン!
「わっ⁉︎」
透子が扉を開けた瞬間、突然破裂音が聞こえた。流石の透子も驚きながら声を上げた。何事かと思い破裂音のした方向へ顔を向けた。
「透子ちゃんおめでとう!」
「おめでと〜。」
「お、おめでとう……。」
「おめでとう、桐ヶ谷さん。」
「えっ、これってもしかして……。」
そこには透子以外のMorfonicaのメンバーがいた。七深とつくしがクラッカーを持ちながら、ましろと瑠唯は拍手しながら透子に祝福の言葉を贈った。そして彼女達の後ろにあるテーブルには食器類などが置かれていた。
その光景と状況を見た透子はこの時点で何かを察したようだ。
「お前の誕生日だろ?」
「あっ、やっぱ?」
京介にそう指摘されて透子は先程まで驚いた表情とは打って変わっていつもと同じ表情に戻って彼に返答した。
「いやー、よく個室で借りられましたなー。」
「このお店とコネがなかったから借りるのは結構困難でした、でもその問題は何とかなりました。」
「え……でもどうやって?」
「それは……。」
しかしモカが気になったのか、この場所の確保はどうやってしたのか口に出した。
すると瑠唯の口から借りるのは少々難しかったと返ってきた。蘭達はそれを聞いて驚いた。それもそのはず、ましろ以外のMorfonicaのメンバーは全員がお嬢様のためここにコネの一つあってもおかしくないのである。
気になったのか蘭がどうやって借りられたか尋ねた。そしてそれに回答しようとした瑠唯が喋ろうとしたその時……
「瑠唯、そこからは僕の口から話す。」
「アレ、颯樹さんじゃないですか。どうしたんですか、こんなところで?」
瑠唯の言葉を遮るかのように、とある人物が口を挟んできた。その人物は京介や蘭達の知り合い…盛谷 颯樹である。彼の突然の登場に驚いたが、蘭は何故颯樹がここにいるのか尋ねた。
「僕も偶然京介から透子の誕生日の計画を聞かされてな……少しだけだが協力したんだ。正確にはある人に
颯樹は蘭に尋ねられたことにスラスラと回答してくれたが、どうやらここを確保してくれたのは彼では無いということが分かった。それを聞いた透子と蘭達は首を傾げた。
「颯樹さんじゃないんだ。じゃあ誰が……?」
「私です。」
今度は巴が誰のおかげであるのか尋ねると、颯樹と同じようにとある女性が口を挟んできた。
「あのー、貴女は……?」
「彼女は
「そうだったんだ⁉︎」
突然入ってきた女性が誰かつぐみが尋ねると女性の変わりに京介が回答した。どうやらこの女性…
「はい、そうです。正確には私の父とこのお店のオーナーが知り合い同士です。今回、颯樹に頼まれて父を経由して私がオーナーに直々に頼んでここを借りることができました。」
「そうだったんですか…ありがとうございます、千歌さん!」
「お礼は不要です。あと桐ヶ谷さん……。」
千歌は京介の言ったことに頷いて彼の言葉に付け加えるように事情を説明した。その説明に納得した透子は千歌に頭を下げて感謝の言葉を告げた。ちなみに余談だがその光景を見た瑠唯が『あの桐ヶ谷さんが……。』と驚いたそうだ。
それはさておき、千歌はこのくらい当然のことと言うかのように返した。そして自分の鞄が置いてある席に戻って、鞄の中からラッピングされた小包のような物を取り出して透子の元へ戻った。
「これ貴女の誕生日プレゼントです。初対面ですが私も颯樹に貴女の誕生日パーティーに誘われた身ですから、私もこのようなおもてなしをします。」
そう言って千歌が用意した透子の誕生日プレゼントを彼女に渡す。透子はまさか初対面の人物にプレゼントを貰えるのは予想だにしてなかったようで驚きを隠さずにはいられなかったようだ。
「ホントですか⁉︎ありがとうございます!家に帰ったらゆっくり見ます!」
「フフフ、中身は何か楽しみにしていてくださいね?」
「は、はい!」
千歌からプレゼントを受け取った透子はそれをすぐさま自分の鞄に仕舞ったが、突然のことだったのでまだ落ち着きを取り戻してないのか手の動きが若干焦りながらであるが。その光景を見た千歌はフフフと微笑んだ。
千歌が透子にプレゼントを渡したのを皮切りにMorfonicaのメンバーと京介と颯樹は透子にプレゼントを贈った。蘭達は当日参加のためプレゼントは用意できなかったが、代わりに祝福の言葉を彼女に贈った。それが嬉しかったのか透子はすぐさまスマホでプレゼントやパーティー出席者の写真に撮ってSNSにアップした。それを見ていたほぼ全員は呆れながらであるが温かい目をしていた。
プレゼントを透子に渡して間もなくしてウェイターが部屋に入ってきて料理を運んできて配膳を始めた。どうやらパーティーが始まるようだ。
料理の配膳が終わって数分後、全員がグラスを手に取って飲み物の準備をしていた。そして全員に飲み物が行き届いたあと、透子が全員の前に出てきた。どうやら本日の主役である彼女が乾杯の音頭をとるようだ。
「えー、今回はあたしのためにパーティーの準備をしてくださってありがとうー!今日は目一杯楽しもう!」
透子が自分なりの感謝の言葉を述べた直後、『乾杯!』と言ってグラスの持っている手を上げた。それに釣られてなのか出席者のほとんども『乾杯!』と言って飲み物を飲み始めた。
そして乾杯した数分後、全員が舌鼓したり積もる話しをしたりと大いに盛り上がった。その光景を眺めていた京介は成功したなと実感したようで無言で頷いた後手に取った料理を口に含んだ。
さて、パーティーは始まったばかりだ。そう思った京介は本日の主役の透子の元へと近づいたのであった。
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翌日
「おはよーシロ!」
「おはよう透子ちゃん、今日も元気だね……。」
「当然っしょ!」
ましろが登校している時に、途中透子と合流した。彼女を見るといつもと変わらず元気であった。どうやら昨日の誕生日パーティーが大いに楽しかったようである。
「じゃあ早く学校行くぞー!」
「あ、待ってよ!」
そう言って透子は真っ直ぐに向かって走って行った。置いていかれたましろは彼女の後を追いかけた。
透子は途中で立ち止まった。その後振り返って右手を上げて大きく手を振った。
途中、袖の下から千歌からのプレゼントとして貰った淡赤色の蝶を象ったシルバーのブレスレットをチラつかせながらであるが。
ーー終わり
ヘイタひせいさん、ルコルンさん、お気に入り登録ありがとうございます!こんな拙作にお気に入りしてくれるだけで感謝です!
これからも励んでいきますので最後まで応援よろしくお願いします‼︎
今回の桐ヶ谷透子の誕生日回、いかがでしたか?いやぁまさかオリジナルキャラを出すとは自分でも思わなかったよ……。
京介「ホントそうだよな。」
ま、これも一つの試みとしていいじゃん?どうせコラボしたいって言い出す人もいるんだし。
京介「まずは誘われるように努力しろ。」
ご、ごもっとも……。ま、まぁ話し変えると次の投稿をすると今年中に1本投稿して来年には新章を始めたいな。
透子「新章?」
京介とガールズバンドと出会う話し。香澄ちゃんや友希那さんといった原作キャラ達と関わらせていくよ。
京介「そうか。」
あと今年の誕生日回は終了です。来年の誕生日回の投稿は……待ちに待ったこの小説のメインヒロイン、倉田ましろちゃんの誕生日回になります!
ましろ「やっと出番が来た……。」
もう構想し終えたからあとは執筆するだけだよ。もうどんな展開にするか考えてあるの。
ましろ「そうなんですね。」
うん!それじゃあ今回はお開きにするか。
京介「だな。では次回も……」
京介・透子・ましろ「次回もお楽しみに(!)」
今回も読んでくださってありがとうございます♪
今回の話しで登場した『水澄 千歌』は咲野 皐月さんが考案したオリジナルキャラで本人から出演の許可が降りましたので今回登場いたしました。咲野 皐月さん、ありがとうございますm(_ _)m
今回の話しに出てきたオリキャラ…『水澄 千歌』のプロフィールです。
【名前】水澄 千歌(みすみ ちか)
【性別】女 【年齢】17 【誕生日】6月3日
【学年】高校3年生
【学校】花咲川学園高等部
【身長】160cm 【体重】46kg 【血液型】O型
【趣味】各種楽器、料理
【イメージCV】福原綾香
【設定】
お淑やかで何事にも物怖じせず、真面目でストイックな性格。多少恥ずかしがり屋な面こそ見せるが、基本的には常に冷静沈着。
困っている人を見つけると放っておけない気質で、場合によっては自分より格上の存在であっても怯む事無く接する。それが所以してか、周りからも人望もかなり厚い。
家族が音楽家で有名なこともあり、幼少期から音楽の英才教育を受けて育つ。ただ本人の夢に関して厳しい干渉は無いとの事らしく、自分が何になるかを模索中。
盛谷 颯樹とは小学生からの付き合いで、彼がとある事情で引っ越す前も同じクラスに在籍していて、一緒に遊ぶほどの中である(高校でも二年間同じクラスで、名前が近いからか、席が隣同士になるのがザラである)。また、颯樹の過去を知る数少ない人物の一人。
部活は吹奏楽部に所属していて、楽器の扱いに手慣れている様を見せる(例としては、ベースの弦のチューニングを感覚だけで調整するなど)。
R-18の小説を……
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