随時更新していきます
登場人物紹介と設定解説(最終更新:第11.5R後)
【チーム5Us】
中央トレセンデュエルアカデミア内でも"最強"と称される、理事長の秋川やよいが直々に設立したチーム
理事長本人から入部するに値すると判断されたウマ娘のみが入部が可能であり、理事長がスカウトすると判断をした時点で他のチームが該当生徒をスカウトすることは禁じられる
つまり理事長に目を付けられたら最後、その生徒は5Usに入部する以外の選択肢が無くなるのである。いくら何でも無茶苦茶な気もするが遊戯王ではよくある事
実は一度URAから年度代表チーム大賞を受賞している。
その時の記念品として(当時いなかったスぺを除いて)URAから各々の得意な召喚法で世界に一枚だけのモンスターカードを贈られている
[所属メンバー]
所属メンバーは全員身体のどこかに"痣"がある
・サイレンススズカ
使用デッキ:【SR】
脚質:大逃げ速攻シンクロビート
主な勝ち鞍:宝塚記念、毎日王冠、天皇賞(秋)、アメリカ横断ゴールデン・タッグ杯(タイシンとペア)
痣の位置:左脚のふともも
痣のデザインイメージ:3つの輪っかの中に星、その上に重なる竜の頭
チーム5Usに一番早く入ったウマ娘。
筆者的には彼女を主人公として始めたつもりが、一話でデュエルしたっきり一向に出番がない。もうちょっとしたら出番が増えてくるはずなのでスズカファンの皆様はもう少し待っていてほしい
走る事が大好きであり、デュエルレース中では、とにかく速く速くと後先考えない加速をやりがち。
性格などは基本的にウマ娘原作と同じだが、こちらは天皇賞(秋)で骨折しながらも痣が持つ謎の力で走り切り勝利している。
その時のデュエルはトレセンアカデミアの中で伝説となっており、5Usが最強のチームと呼ばれるようになるのを決定付けた。
レース後は無茶をした反動で一時は引退どころか今後の生活も危ぶまれたが、紆余積極あり奇跡的に復帰。流石チーム5Usのリーダーだ!
本編は件のレースが終わった後から始まっているが、当時の事が詳しく語られるかどうかは...11.5R参照
痣が出来た時期は不明、少なくとも物心ついた時にはいつの間にかあったらしい
デッキは【SR】を駆使したシンクロメインデッキ。前半からリソース消費を考えずガンガンシンクロモンスターを並べてワンキルも辞さずに速攻を仕掛けるのを得意としている。
その為、攻撃を無効化したり、戦闘破壊耐性のあるモンスターやライフを回復するカード等でデュエルのペースを低速化させるといった対策をよく相手に取られがち。
だが、その対策に『ダブルアップチャンス』や『アクションマジック・フルターン』等、そんなのメインデッキから入れないだろってコンバットトリックを多く積んでいる。
つまり、柔軟だが意外と脳筋なのである。
エースは『クリアウイング・シンクロ・ドラゴン』
URAがスズカの為に制作した世界に一枚だけのカードだが、どういう訳か進化形態である『クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン』も存在する
初登場のレースでは普通に使用していたが、よくよく思い返してみるとデッキに入れた覚えのないカードだったらしい
・スペシャルウィーク
使用デッキ:【ドレミコード】
脚質:差しペンデュラムメタビート
主な勝ち鞍:なし(現在デビュー戦のみ)
痣の位置:背中
痣のデザインイメージ:♫マークと振り子が重なったようなデザイン
チーム5Us期待の新人
ぶっちゃけ彼女に限らずウマ娘たちの性格はあんまり原作と違いはないが、こっちでもお母ちゃんっ子ではあるようだ
地元では他にウマ娘も同年代の友達も居らず、彼女の養母となったヒト娘や飼っていた牛、近所の老人たちと決闘していた
あまり自覚していないものの幼いころからデュエルの才覚があったらしく、入学してすぐに入部テストやデビュー戦でその秘めたる力の片鱗を見せている様子。
トレーナーに聞かされるまでは理事長が直々に自分をトレセンアカデミアへスカウトをしていた事を知らず、全部お母ちゃんが何とかしてくれたものだと思っていた。
痣は3歳くらいの頃、山でドレミコードを拾って帰ってきた時に出来ていたらしい
2話から3回連続で彼女のデュエルだったが、悲しいかな、しばらく出番は薄くなりそうである。
アニメで調子を崩した原因である天皇賞でのスズカの事故がこちらの世界ではも過ぎ去っているので、アニメの様に病むことは無さそう
が、どちらかと言うとアプリ版ストーリー準拠のライバルの方が...
使用デッキの【ドレミコード】はこの世界では珍しいPテーマであり、その実力と一緒に希少なデッキにも注目されている
大量展開で速攻を仕掛けるというよりは、序盤にEXデッキやフィールドを固めて、タイミングを見て仕掛ける"差し"戦術を得意としている。憧れのスズカとは戦略が真逆だったりする
また普段の振る舞いとは裏腹に意外とトリックプレーも得意であり、相手のカードを利用した戦術をとることも
スぺ曰く山で遊んだ帰りにいつの間にか持ってきていたらしい。カードは拾った
エースは『ドドレミコード・クーリア』、他にも『大天使クリスティア』などの天使族を中心とした強力なカードや、『クリボール』等の奇襲性の高いカードも入っている
だが実はアカデミアに来るまでペンデュラム以外の召喚法をほぼ聞きかじった程度でしか知らなかった為、まともなEXデッキ用のモンスターを持っていない
中身は近所の老人たちに貰った古い融合モンスターである。偶に例のカップ麺やレトルトカレーで出すらしい
...だったのだが最近ブルボンに習ってリンク召喚を習得したらしい
・ナリタタイシン
使用デッキ:【表裏サイバー】
脚質:サイバー流追込
主な勝ち鞍:皐月賞、フォーチュンカップ、アメリカ横断ゴールデン・タッグ杯(スズカとペア)
痣の位置:右腕
痣のデザインイメージ:【融合】に似た模様に機械族っぽいモンスターとドラゴンっぽいのが混ざっている
スズカの次に入ったウマ娘で、走る事以外の殆どへの興味が薄いスズカに代わってチームのまとめ役になることも多い
体格に恵まれず、トレセンアカデミアに入学してしばらくは負けが込みトレーナーたちにも見向きされていなかった
だがちょうどその頃に赴任してきたデュエルトレーナー(現5Usトレーナー)の指導で、無理に先手を狙わすフィールを溜め、後半で爆発させる追込デュエルを習得
痣はアカデミアに入学した後、初勝利したレースのデュエル中に発生したとのこと。
以後そのスタイルで一気に学内トップクラスのG1ウマ娘へと成長した。
ちなみに、勝ち鞍にあるフォーチュンカップやゴールデン・タッグ杯など競バ界に存在しないレース名は遊戯王原作(アニメ5Dsとか)の方から取っています。
デッキは表と裏を混合させた『サイバー』で、前半は妨害札でフィールを溜めつつ、後半からサイバーカテゴリ特有の火力で一気に捲る戦法
エースは『サイバー・エンド・ドラゴン』と『鎧獄竜 サイバー・ダークネス・ドラゴン』
・キングヘイロー
使用デッキ:【ジェネレイド】
脚質:差し最上級エクシーズ
主な勝ち鞍:有マ記念、高松宮記念、ペガサス・J・クロフォード
痣の位置:左腕
痣のデザインイメージ:X字に交差した線(オーバーレイユニット)の上部に王冠
スぺと同世代のウマ娘だが、中学に上がると同時にアカデミアに入学しているので彼女よりデビューもランニングデュエリスト歴もその分長い
元々ウイニングライブのダンスが致命的だったトレーナーとスズカの指導役で、しばらくして理事長の進言により入部
その後、有マ記念での決闘で痣が発現しウマグナーに覚醒。
...そう、このキングなんと高松宮記念の前に有マ記念で勝っているのである。原作から一番戦績を魔改造されているウマ娘である
魔改造された原因はやっぱり5Usのトレーナーのせいだったりする
なんだかんだ面倒見がよく頼まれごとを断れない性格あり取り巻きやトレーナーからの人望は高い
特にトレーナーはチーム発足前からずっと自分が苦手なダンスの面倒を見てもらっていたため面倒事を投げるのにキングを頼る事が多い事もあり、基本キングに頭が上がらない。中等部の女子よりヒエラルキーが低い成人男性、哀れである。
使用デッキは【ジェネレイド】、メインの最上級モンスターを主軸としたエクシーズ召喚デッキ
『一流のキングにふさわしいモンスターと言えば最上級モンスターよ!!』といった考えからこのデッキに行きついた
エースモンスターは『永の王 オルムガンド』だが更に切り札と呼ぶべき存在が別に存在するらしい。筆者的には彼女の切り札が禁止指定されないか制限改定のたびにビクビクしている
そのデュエルタクティクスはトレーナーによる魔改造と彼女自身の努力の甲斐もあり同世代の中でも群を抜いている。固有二つ名が取れるよ、やったねキング
・ミホノブルボン
使用デッキ:【閃刀姫】
脚質:逃げリンク制圧
主な勝ち鞍:皐月賞、日本ダービー
痣の位置:胸
痣のデザインイメージ:交差した刀が上下左右を矢印で囲まれているようなデザイン
スズカとタイシンより1つ下の後輩でライスシャワーの同期、クラシック2冠を取ったウマ娘
皐月賞、日本ダービーと勝ちを重ね、菊花賞に挑んだ後故障。
暫くの間療養していたが、第6Rで復帰レースに勝利した
痣は入学後、初めて適正距離外で勝利した学内競技大会で発現した
使用デッキは『閃刀姫』、序盤から安定性が高く強力な閃刀魔法や罠をガンガン使って相手の動きを縛り続けながら、リンクモンスターでビートダウンする戦法を取る。
スズカと同じ逃げウマだが、スズカのとにかく速攻戦で大ダメージを与える逃げに対して、先行から制圧して相手に何もさせないまま走り去る逃げ、と言う感じで割と正反対の戦法だったりする
デュエルタクティクスの構築の上手さはチーム内随一であり、相手のエースモンスターの効果を先読みし予めメタカードをサーチしておく、完璧なタイミングでミラフォを決める等、やることがえげつない
ただし使用モンスターの打点が低い為、耐性が強く打点の高いモンスターを苦手とする
実は彼女のデッキは謎だらけのデッキであり、この作品内では『閃刀姫』カードはどんなデータベースにも存在しない。(この点はスぺのドレミコードも同じ)
つまり公式が認識しておらず、ブルボンしか持っていないカード群とされている。
ブルボン自身もどうやってこのデッキを手に入れたのかいまいち把握しておらず、ウマグナーの痣が発現した時にいつの間にかデッキが丸ごと今の閃刀姫デッキに書き換わっていた。
海バコーポレーションが某王様に会う為に冥界への道を探るべく作ったバーチャル空間の副産物としてリンクモンスターが開発された直後の事で、かつトレセン学園内でも初めてのリンク召喚を行われた例だったので、世間的にかなり注目されたとか
・ライスシャワー
使用デッキ:【カオス・ソルジャー主軸儀式】
脚質:先行儀式メタビート
主な勝ち鞍:菊花賞 天皇賞(春)
痣の位置:目の下(髪で隠れてる方)
痣のデザインイメージ:儀式魔法のマークと剣と盾
ブルボンの同期の菊花賞ウマ娘
原作通り素直ないい子であり、癖の強い5Usの中での清涼剤になりつつある
菊花賞で勝っているので他の5Usメンバーと同じく非常に高いデュエルの腕を持つ...はずなのだが、何故か菊花賞以来デュエルレースに出走していない
そもそも最近はデュエルそのものをあまりやりたがらないようだ
なお、痣は生まれつきあったらしい
実はブルボンに勝利した菊花賞でブルボンの勝利を期待していた観客から大ブーイングを受けたことがトラウマになりレースにでる勇気を失くしていた。
しかしブルボンをはじめとするチームメンバーの奮闘もあり天皇賞春で復帰、自身と同じく"ミレニアム・カード"を持つメジロマックイーンとの激闘に勝利した
その際も菊花賞の時の様に彼女には心無い言葉が浴びせられたが、沢山の罵声の中にもいつだって彼女の勝利を願う6人の祈りがある事を、彼女はもう忘れることはないだろう。
ちなみにレースに出ていない期間もトレーニングは人一倍真剣にこなしており、スぺが引く程の過酷なトレーニングを毎日のように積んでいる
スぺのトレーニングにもたびたび付き合っているほか、何気によく食べる娘(ライスの隠れ大食いは地味に公式設定)同士なので休日でもよく一緒に食事に出かける事もあってか、入部したばかりのスぺに良く懐かれている。
なんならチームメンバーとしてはスズカより懐かれているかもしれない。噓でしょ...
使用デッキは"ミレニアム・カード"の一つ『カオス・ソルジャー』を切り札とした儀式召喚主軸デッキ
ややカオス推理ゲートの要素も交じっており、墓地から発動できる魔法や罠などが多めに搭載されている。
カオソル以外でお気に入りのカードは『祝福の教会リチューアルチャーチ』と『竜姫神サフィラ』、あと何気にサクリファイスもお気に入り。趣味の方向性が分からない
儀式メインのデッキだが他の召喚法も結構多彩に扱えるらしく、『混沌の戦士 カオス・ソルジャー』といったリンクモンスターの切り札がある他、融合召喚もそこそこ扱える。というか実は彼女のEXデッキには全召喚法のカードが一通り入っている。
まあそのほとんどは宣告者の巫女で墓地に叩き落されたり強金のコストになるのでまともに使われることはあんまりないのだが。
・トレーナー
5Usのチームトレーナー、名前はまだない(不明じゃなくて単純に設定してない、コナミとか遊〇みたいな感じでいいんじゃないだろうか)
元々はデュエルタクティクスを教えるのみが仕事のデュエルトレーナーとして理事長にスカウトされたのだが、タイシンの才能を開花させたのを偶然見ていた理事長のきまぐれにより、デュエルに加えてランニングスキルの指導も行う総合トレーナーに任命された
この決定は本人も含めた周りの人間が総ツッコミをした模様。だがいざやってみたら思いの外そちらの才能もあったたしく、以後そのまま総合トレーナーとして扱われている
5Usでのチーム活動以外に学年、クラスを問わずデュエルタクティクスの講師もしている為、チーム外の生徒にも顔見知りが多い
ウマ娘じゃないのでランニングデュエルはできないが、デュエルタクティクスはかなり高く、更にそれぞれに合ったデュエルスタイルを見抜くのも得意。キングが有マ記念に勝てるまで魔改造されたのはこいつの指導のせいである
偶に失言したり無意識にセクハラしたりでしばしばタイシンやキングにダイレクトアタックされたり、目のハイライトが消えたスズカに旋風のヘルダイブスラッシャーされるが、ライスにお兄様と呼ばれたりブルボンからマスター認定されたりとチームメンバーからは結構信頼されている模様
趣味は詰めデュエルとバイクであり、偶の休日に他チームの趣味仲間であるマルゼンスキーやウォッカと愛車で並走してたりする。
なおその際スピードに乗ってくるともれなく全員漫画版遊星ばりの顔芸をしてしまい、偶然その状態になった3人を目撃した一部生徒のやる気は下がった。
他チームだがマルゼンスキーとはトレセンに来る前の知り合いらしく、彼女の事を永遠のライバルと呼んだことがある。
またデュエルモンスターズ関連以外の流行に疎く、本人もそれを気にしておりマルゼンスキーに最近の流行の事を度々教えてもらっているが、残念なことに教えを乞う相手を致命的に間違えている
成人はしているが年齢は学生たちとさほど離れてはいない。なのに流行に疎いのか...
【チームイリアステル】
5Usと並んで学園内のもう一つの"最強"とされている超強豪チーム。
ごく最近理事長の手により設立されたばかりの5Usに比べトレセン屈指の歴史の厚さを誇る名門であり、トレセン最強決闘ウマ娘の"皇帝"シンボリルドルフもここの所属である。
前途の通り歴史が長いチームの為、所属者の中にはトゥインクルシリーズを卒業しドリームトロフィーリーグで活躍しているウマ娘も存在する
・シンボリルドルフ
この次元でもやっぱり我らが生徒会長。
チームの中でも突出した4人に与えられる名誉、『イリアステル滅四星』の"皇帝"。物騒な称号だが5Dsの原作ネタである
生徒会長である彼女は公開されていない5Usの所属条件や痣の力の事などを少し知っているらしい
ミレニアムカードの持ち主だが使用デッキはまだ不明
・マルゼンスキー
『イリアステル滅四星』の一人、"スーパーカー"の異名を持つウマ娘
原作通りナウなヤングでマブイウマ娘。過去にとある過ちを犯してしまったらしく、とっくにドリームトロフィーリーグに移籍していてもおかしくない戦績を収めていながら当時迷惑をかけてしまったURAやとある界隈の人々に報いるためにトゥインクルシリーズを盛り上げるために移籍を拒否し続けていた。
だがここ最近の子たちを見てもう自分がいなくてもトゥインクルシリーズは安泰だと思い至り移籍を決意する。
愛車のタっちゃんはただのスポーツカーではなく四輪型Dホイール、通称『D・カート』と呼ばれるものらしく、5Usのトレーナーとはこれが縁となって知り合ったらしい。
しかしその話を周りにしても「Dホイールってなに?」と返されるばかりでしょんぼりしている
使用デッキは【古代の機械】、またミレニアムカードの持ち主でもある
・エアグルーヴ
『イリアステル滅四星』の一人、"女帝"の異名を持つ。
スズカと互いに認め合う最大のライバルであり、よくレースでぶつかり合い勝ったり負けたりを繰り返し高め合っている。
スズカが故障した天皇賞の後しばらく調子を崩していたが、復帰後は再び最高の決闘をするべく絶好調でトレーニングを積んでいる
...が、会長のギャグに気づけなかったり、闇遊星顔で爆走する同チームのウマ娘と他チームのトレーナーを見てしまったりでちょくちょくやる気を下げられている。イリアステル屈指の苦労人
・エルコンドルパサー
チームイリアステルの入部テストでただ一人(ウマグナーでなければスぺもだったのだが)合格したスぺの同期
ジャパンカップに出走表明をしている
・グラスワンダー
スぺの同期で、マルゼンスキーの再来、怪物二世などと呼ばれ世間に注目されている有力ウマ娘
この次元ではケガが軽かったのでクラシックを休養せずに済んだため、スぺと同じく3冠を狙いに行っている。
また同じトゥインクルシリーズに参加しているチーム内のとある先輩と戦って勝つことが目標らしいのだが...?
・ゾーントレーナー
チームイリアステルのトレーナー。もうご老体なので脚が不自由らしく、デカいうえに浮遊する変な機械に乗って移動しているが本人は車椅子と言い張っている。
5Dsのラスボスなあの人にそっくりな見た目と声とデッキだがタダのそっくりさんな別人である。未来人とかじゃないので安心してほしい
顔が瓜二つの孫がレースの解説席にいる事があるらしい
【チームサティスファクション】
『満足』できる決闘をモットーとしているチーム。ミレニアムカードを持つウマ娘が3人所属している強豪チームである
・メジロマックイーン
決闘ウマ娘の名門メジロ家のご令嬢で、トウィンクルシリーズ内でもトップクラスのステイヤー決闘ウマ娘。天皇賞春2連覇などの功績を表彰され彼女のエースモンスターをモチーフとしたミレニアムカード、『アームド・ドラゴン LV10 ホワイト』を贈られている。
使用デッキは【アームド・ドラゴン】、エースモンスターの高速レベルアップから必殺の『マックイーン・サンダー』で相手フィールドを薙ぎ払い更地にした後ダイレクトアタックで勝負を決めるド派手なスタイルが人気を博している。
本人的には恥ずかしいのであんまり技名を叫んだりしたくないのだが、鬼柳トレーナーがやれとうるさいのとファンの方々がキメ台詞として滅茶苦茶期待してくれてるのを裏切れないので渋々毎回叫んでいる...が、白熱した展開の時は自らノリノリで叫んじゃう。まぁ寝言で野球の応援する人ですし...
3度目の天皇賞春優勝をかけてライスシャワーと死闘を繰り広げた。
【それ以外の皆さん】
・秋川やよい
中央トレセンアカデミアのトップにして、チーム5Usの設立者。
チーム5Usのウマ娘たちが持つ痣について何か知っているらしく、彼女たちの事を『ウマグナー』と呼ぶ。
彼女の家は代々そのウマグナーを守り導く役目があると語るが、具体的にウマグナーが何なのか聞くと口を閉ざす
だがそれ以外は原作通り全てのウマ娘を愛し、学園のウマ娘の為に私財を飛ばす事も厭わない懐のでかい少女である。
・駿川たづな
理事長の秘書だが、実は理事長とは上司と部下になる前からかなり深い仲であり、お互いに固い信頼を抱いている
...のだが、理事長がどこからかデュエルトレーナーを連れてきて新しいチームを作ってから今まで以上に暴走するようになったので、その分精神的苦労が増加し続けている
理事長が「いずれわかるさ、いずれな...」ばっかりで何も教えてくれないので最近ウマグナーや彼女たちの持つ痣について自分で調べ始めている...のだが、いかんせん本人たちもよく分かってないので成果は芳しくないらしい...
実はデュエルタクティクスがとんでもないという噂があるが...?
【用語】
・ランニングデュエル
____ランニングデュエル。それはスピードの世界で進化した決闘。
ウマ娘が自分の脚で走りながら行うデュエルで、ただでさえ普通の人間より高いウマ娘のフィールが加速することで更に高くなるため、スタンディングデュエルでは味わえない迫力がある。
走りながらフィールをぶつけ合うという性質上普通にデュエルやレースをやるより危険なので、ウマ娘たちは常にフィールを受けても耐えれるようデュエルマッスルを鍛えている。
流石に普通のレースのように全員一斉にバトルロイヤルにするわけにもいかないので基本的にトーナメント形式である(そして主要人物以外の予選は基本カットされる)
なお、このお話では一部レースの開催時期が現実とずれていることがある。(ブルボンの日経新春杯の前にキングが高松宮記念を取っている、クラシック戦線中のスぺと同期のキングが有マ記念を取っているなど)
もっと言うとクラシック登録できる年齢が固定ではなく、"中等部"ならいつでも申請できるようになっている。
決して登場人物の年齢やレースの開催時期のつじつま合わせがめんどくさくなったとかではない。
書いてから気付いて修正が効かなくなったとかでもない、いいね?
まぁアニメでも中等部のテイオーが三冠に挑戦した翌年に高等部のライスとブルボンがクラシックに出てたり色々と年齢設定ずれてるし...
・フィール
『遊戯王 フィール』と検索して上位に出てきた大百科やwikiを読みましょう。
え?読んでも分からない?大丈夫、貴方は正常です。
とりあえず決闘者がデュエル中に発するエネルギーだと思っておけばいいだろう。
漫画版5Dsでは一話から登場しながらも8話まで何の解説もされなかった概念だが、こちらは2話で出てから4話目でキングが解説してくれたのでまだ温情だと思う
・ウマグナー
チーム5Usのメンバーの事、または彼女達の様に伝説の痣を持つ者の事。
具体的にどういう存在なのかは理事長が教えてくれないので本人たちにもわからない。
ただ度々赤く発光してはデステニードローしたり、持ち主もデッキに入れた覚えのないカードを引いたりする為、なんか特別な力がある事はあるようだ。
元ネタは当然5Dsのシグナー。原作では痣の位置はみんな腕で統一されていたような気がするが、ウマグナーはヒトによって痣の位置が違う。
・ミレニアム・カード
大きな功績を残したウマ娘を表彰する際に送られる、URA制作の世界に一枚だけのカード。そのどれもが大きな力を秘めており、使用者のフィールを増大させる力がある。
チーム5Usは当時所属していなかったスぺを除く5人全員がこのミレニアム・カードを持っている。
しかしトレーナーやたづなさんは5Usに贈られたミレニアム・カードが他のチームのウマ娘に贈られた物に比べ異なる特徴を持っている事、世界に一枚しかなく流通の無いカードなのに何故か派生形態が存在したり名勝指定のサポートカードを度々5Us所属のウマ娘が見つけてくることから、5Usに渡されたカードには何か秘密があるのではと考えている様子