ステイシア「んーー私は、イタリアン……ですかね、昨日お肉だったし(笑)」
ソル「イタリアンか……いいなそれ、俺もイタリアンがいいかと思ってたんだよ」
カイ「(笑)嘘つけよぉ(笑)昨日俺がイタリアン食わしただろ(笑)」
サクラ「カイさん!静かに!」
カイ「お?おぅ」
ソル「そのさ……ステイシアもイタリアンがいいなら…………」
ステイシア「え?」
ソル「もし時間あるならでいいんだけど……一緒にイタリアン行かないか?」
カイ「!よし!言った!」
サクラ「ソル隊長♪」
なるほどね
つまり、ソル隊長はあの事務の人を食事に誘ってるのか
ソル隊長もそんなとこあったのか……
ステイシア「………………はい、わかりました」
ソル「!?そうか!ありがとう!じゃあ17時頃にまた来るよ」
ステイシア「はい♪」
ソル隊長がニコニコしながら事務室を出て来た
カイ「アニキィ、やったな♪」
サクラ「良かったですね♪隊長♪」
ソル「!?お前ら!」
シュダ「知りませんでしたよ、ソル隊長が事務の人になんて」
ソル「違うぞ!?ただステイシアがイタリアン食べたいって言ってるし、俺もイタリアンがいいから、それならついでだし!」
サクラ「ステイシアって言うんですね♪」
ソル「!?」
サクラ「でも、昨日カイさんのイタリアン食べたんでしょ?♪」
ソル「!?カイ……お前!」
カイ「おいおぃ!事実じゃねぇかよぉ!」
ソル「まぁいい、カイ!お前書類の再提出があるんだろ?シュダ!サクラ!お前らはオーバーホール後の機体の確認は終わったのか?」
シュダ「数日前に終わりましたよ、そんなの」
ソル「明日は護衛任務だ、早めに休んでおけ」
カイ「アニキもな(笑)」
ソル「うるさい!」
ソル隊長は照れ隠しだろう、怒りながら自室に帰って行った
カイ「じゃあ、俺も戻るかなぁ、書類の再提出はマジだし」
サクラ「私達はソル隊長と違って食堂で簡単に済ませてきます(笑)」
カイ「…………シュダ、お前もたまには食事に連れて行ってやれよぉ」
シュダ「は?誰をですか?」
カイ「バカかぁ、お前はぁ」
サクラ「ほんとバカ!」
『レイヴン地球支部 食堂』
サクラ「そういえば、明日の護衛任務ってなんでオーブ軍じゃなくて、私達なのかな?」
シュダ「さあ?クアンタム関連の作戦の準備とかで、オーブ軍の大多数が空(宇宙)に上がったから、人手が足りてないんじゃないか?」
サクラ「でも、それにしても、もう私達レイヴンって国連の組織でしょ?よくオーブ関係の護衛なんて許可出たよね」
確かに妙だ
レイヴンは正式に、クアンタム対策の実働部隊として、国連の下位組織になったんだ
もしかしたら、国連にとっても重要なことなのかもしれないな
よくよく考えてみれば、俺達は明日何の護衛かも、まだ聞かされていない
まあ、俺達もそこまで重視していなかったから、わざわざソル隊長に聞いてもいなかったんだが……
なにせ俺達レイヴンの実働部隊は、戦うことがメインの職務だ、護衛なんて正直ぬるい仕事だと思っている
サクラ「明日の朝には、ソル隊長から詳細の説明があるだろうし、そしたら意味がわかるかもね」
シュダ「しばらくクアンタムもオーブ……ってか地球に現れてないしな、暇潰しにはちょうどいい」
第六回オリジナルキャラクター人気投票
-
シュダ・ザラ
-
サクラ・ラーズバード
-
ソル・デ・フラガ
-
カイ・ザ・フラガ
-
ルミナ・ストライフ
-
セフィリア・クライン
-
フェイト・グラディス
-
ラムレザル・トレイター
-
エルフェルト・トレイター
-
リグレット・レイジ
-
クレア・カトレット
-
ルーティ・グランツ
-
リッド・アシュフォード
-
ハムリ・アズラエル
-
ジークハルト・ノックス
-
ゼロス・ファブレ
-
ガアラ・ハーシェル
-
アリエルス・ブレア・ホワイトファング
-
ステイシア
-
ロンドリィネ・グランツ