ルナマリア「それに、私もよく知らないけど、この前オーブに来てた女王様、イリュリア連王国ってすごい強いって話だしね」
エルフェルト「あっそれは私もニュースで見ました、小さい国が3つ集まった連合国なのに、大西洋連邦ぐらいの軍事力があるって」
ルナマリア「そんなに強いのに、なんで大戦では出て来なかったんだろ」
エルフェルト「ずっと内戦だったみたいですよ」
ルナマリア「なるほどねーそれどころじゃなかったってことね」
『月軌道』
カイ「さてぇ、オーブ軍も戻るみたいだしぃ、俺達も戻ろうぜぇ」
ソル「忘れてるぞカイ、俺達はこのままプラントへ向かう」
カイ「あぁ、そういやぁそうだった」
俺達フラガ隊とキヨミツ隊は、オーブ軍の護衛任務の後、そのままプラントに向かうようにシンのおっさんから指示を受けていた
サクラ「でも、いくらレイヴンの正式な軍服だからって、わざわざ私達が取りに行く必要あるんですか?」
ソル「それはついでの用事だよ、サクラ」
シュダ「え?……ってことはプラントには何か別の用があるってことですか?」
カイ「それは着いてからのお楽しみだぁ」
サクラ「……」
サクラは少し不安な態度を取りながらも、ソル隊長とカイさんの口調で、ある程度は安心しているような印象だった
もちろん俺も不安ではない、まぁザフトかレイヴン宇宙支部にでも行くんだろう
俺達はオーブ軍艦隊には戻らず、MSのままプラントに向かうことにした
MSで月からプラントまで移動するとなると、それなりに時間はかかるが、それも仕方がない話だ
オーブ軍に送って貰うわけにもいかない
しかし、オーブ軍の計らいで艦隊に搭載したシャトルを1機借りることが出来た
名目上は『アルザッヘル跡地の念のための監視警戒』だが、もちろん嘘だった
オーブ軍からシャトルを借りられたことで、俺達は数時間でプラントに到着、シャトルはマイウス港に着艦した
シュダ(マイウスってことは、やっぱり宇宙支部か……)
シャトルから下船すると、港にはグラディス隊とカトレット隊が俺達を迎えていた
フェイト「悪いな、わざわざ来て貰って」
ソル「いえ、自分達の軍服ですから」
クレア「それは『ついで』の用でしょ(笑)」
カイ「そうですね(笑)」
セフィリアとラムレザル、それにカトレット隊の二人も不思議そうな顔をしている
どうやら俺達と同じように、詳細を聞かされていないようだ
クレア「あっ!そういえば紹介してなかったわね」
クレアさんがカトレット隊の二人を俺達に紹介してくれた
クレア「彼はジークハルト・ノックス、隣の彼がアルベル・グローリー、アルベルはまだレイヴンに来て1年経ってないわ」
続けて、カイさんがルーティさんとリッドさんを紹介する
宇宙支部の面々は、すでに新しいレイヴンの制服を着用していた
カイ「それがレイヴンの軍服っすかぁ」
フェイト「ああ、宇宙支部と地球支部では配色が違うがな造りは同じだ」
カイ「クレアさん、似合ってるっすねぇ……」
クレア「ん?あっああ、ありがと♪」
なんだ?ソル隊長が顔を伏せて笑いを堪えている
サクラ「……!……なるほど、カイさん(笑)意外(笑)」
カイ「!?……あぁ!?なっ!何がだよぉサクラ!」
サクラ「(笑)まあ、頑張ってくださいね(笑)」
カイ「だっだから……何をだよぉ!」
シュダ(?????カイさんの挨拶が変だったか???)
俺が疑問に思っていると、サクラがそんな顔をしていた俺を見てタメ息をついた
シュダ「なんだよ!」
サクラ「なんでもないわよ!」
第六回オリジナルキャラクター人気投票
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シュダ・ザラ
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サクラ・ラーズバード
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ソル・デ・フラガ
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カイ・ザ・フラガ
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ルミナ・ストライフ
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セフィリア・クライン
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フェイト・グラディス
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ラムレザル・トレイター
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エルフェルト・トレイター
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リグレット・レイジ
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クレア・カトレット
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ルーティ・グランツ
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リッド・アシュフォード
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ハムリ・アズラエル
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ジークハルト・ノックス
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ゼロス・ファブレ
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ガアラ・ハーシェル
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アリエルス・ブレア・ホワイトファング
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ステイシア
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ロンドリィネ・グランツ