フェイト「引率者…………そうなのか?クレア」
クレア「ええ、でもセフィリアとシュダが怪我を負ったのは私の責任です、セフィリアがグラディス隊長から処分を受けるのは妥当ではありません、私がエルスマン司令から処分を受けます」
ディアッカ「では、クレア・カトレット隊長に処分を言い渡す、本日より1週間、第34倉庫の清掃」
クレア「かしこまりました!」
キラ「じゃあセフィリアへの処分はフェイトに任せるね」
フェイト「わかりました……セフィリア・クライン、君は本日より1週間の第35倉庫の清掃だ」
セフィリア「……申し訳ありませんグラディス隊長……ありがとうございます」
フェイト「何がありがとうだ!お互いちゃんと手加減していたから、その程度の怪我で済んだと理解しただけだ!……2人とも責任感も持って清掃を完遂するんだぞ!」
セフィリア「かしこまりました」
クレア「わかりました♪」
キラ「フェイト、『セフィリア』だからって気にしなくていいよ」
キラは、自分とラクスの子であるセフィリアに対して、特別な扱いをする必要はないという意味で言った
フェイト「いえ、我々は『戦う為に生きているのではありませんから』」
ディアッカ「そうだな、フェイトお前もたまには休暇でもどうだ?」
フェイト「オーブですね、そうですね俺も早めに休暇の申請をします」
キラ「そっちだけじゃないよ、『お母さん』にも挨拶に行かないとね」
フェイト「……ええ、そうですね……」
タリア・グラディス
フェイトの産みの母親である彼女の墓は、プラントでもかなり田舎に位置する場所にひっそりと立てられていた
ギルバート・デュランダル、そしてレイ・ザ・バレルの墓と共に…………
『ザフト本部 司令官執務室』
イザーク「で、シンが回収した腕からは何か出たのか?」
オーブ近海でシンが回収した白いクアンタムの腕は、QRIに知られることもなく、シンとアスランからメイリンの元に渡り、密かに調査が進められていた
ディアッカ「なんで俺に聞くんだよ」
イザーク「うるさい!俺はザフトだ!そんな情報が降りてくるか!」
ディアッカ(だったら俺も一緒だっての……聞きたくないだけだろ……)
イザーク「お前も知らないのか!?」
ディアッカ「情報というにはまだ乏しいがな、赤い奴と同じで微量のRE粒子が検出された程度らしいぜ」
イザーク「まったく!何をしているんだ?『アイツら』は!?」
ディアッカ(『アイツら』……か、まったくお前は……)
ディアッカ「ただ、主観にはなるけど光の当たり具合で、ミラージュコロイドを解除した時みたいに見えるらしいぜ」
イザーク「ミラージュコロイドだと?」
ディアッカ「ああ、奴らを発見出来ないことに関係してるかもな」
イザーク「誰の主観だ?」
ディアッカ「アスランだよ」
イザーク「……フンッ!少しは役に立つ仕事も出来るようだな」
アスランとイザークは、例のレイヴン派遣の件で揉めて以来、お互いに距離を置くようになってしまっていた
先ほどイザークが『アイツら』と言ったのは、アスランとメイリンのことだった
第一回コンビ&トリオ人気投票
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シュダ&サクラ
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シュダ&セフィリア
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サクラ&セフィリア
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セフィリア&クレア
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ソル&カイ
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フェイト&クレア
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シュダ&メイリン
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サクラ&メイリン
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セフィリア&キラ
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セフィリア&アリエルス
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クレア&カイ
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ステイシア&ソル
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シュダ&サクラ&セフィリア
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サクラ&セフィリア&クレア
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シュダ&アスラン&メイリン
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セフィリア&キラ&ラクス
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ソル&シュダ&サクラ
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フェイト&セフィリア&ラムレザル
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フェイト&ソル&カイ
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シュダ&サクラ&ルナマリア