???「あーもう!なんだってこんな所に!」
空港の方から1人の女性……妊婦が歩いてきた
???「あ!なんだ、もう結構みんな揃ってるじゃない」
ディアッカ「ルナマリアか」
ルナマリア「皆さん、お久しぶりです」
キラ「1人で来たの?」
ルナマリア「いえ、ムウさん達と来てたんですけど、トイレ行ってたので」
ラクス「だいぶん、お腹大きくなってきましたね」
ルナマリア「ハイ、ほんと重くて大変で、家は結構距離あっていつもご迷惑おかけしているんですけど、マリューさんがいろいろ手伝ってくれてて」
イザーク「旦那も来ると言っていなかったか?」
ルナマリア「あーー……来る予定だったんですけど、急な仕事が入っちゃって」
ルナマリアの目には、イザークの傍に居たシンも見えていたが、少し目を反らした……
一瞬、間が出来てカイが話しかけた
カイ「ルナ姉ちゃん、相撲やろう」
マリュー「カイ、ルナお姉さんはお腹に赤ちゃんが居るからダメって言ってるでしょ」
ソル「じゃあ、後で僕とトランプしよう」
カイ「僕もやる!」
ルナマリア「いいわよーみんなでやりましょう」
セフィリアはキラに抱っこされながら、またイザークに手を伸ばしている
ルナマリア「あ!その子がセフィリアですね……ほんとだ、イザークさん好かれてますね(笑)」
ルナマリアは、そういう話をディアッカあたりから聞いていたのだろう
イザーク「もういい!その話は!……痛い!!」
またセフィリアがイザークの髪を掴んだ
???「相変わらず変わらんなーお前らは……まぁそういう意味の『変わらん』というのは、俺は好きだがね」
キラ「バルトフェルドさん」
バルトフェルド「おう、ラクス嬢も、元気そうで何よりだ」
イザーク「お久しぶりです、バルトフェルドさん」
ディアッカ「先日は俺らの件でありがとうございました」
バルトフェルド「気にするな、俺みたいなじいさんが出来ることと言ったら、それぐらいだからな」
先日、中東のザフト基地と近隣住民がトラブルになってしまった際に、バルトフェルドが鶴の一声で収めるという出来事があった
イザークもディアッカも自身の管轄ではないが、バルトフェルドによる事態の収束は、地球に駐留するザフトにとって後の立場を大きく変えた
シン「今年もいい豆が出来そうですか?」
バルトフェルド「ああ、今年はなかなかだぞ」
ムウ「そいつは楽しみだ」
バルトフェルド「イザーク、ディアッカ、それにラクス嬢も、たまにはお前らも地上に降りてこい、良いもんだぞ、地球の重力や自然の太陽光ってのも」
第三回オリジナルキャラクター人気投票
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シュダ・ザラ
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サクラ・ラーズバード
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ソル・デ・フラガ
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カイ・ザ・フラガ
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ルミナ・ストライフ
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セフィリア・クライン
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フェイト・グラディス
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ラムレザル・トレイター
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エルフェルト・トレイター
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レンジ隊長