ルナマリア「でも、ホントにサクラさん可愛いわね、シュダには勿体ないわ」
サクラ「ルナマリアさんだって、シュダのお母さんも綺麗ですけど、すっごい美人でスタイルいいじゃないですか」
ルナマリア「嬉しいこと言ってくれるじゃない、シュダも少しは見習いなさいな」
シュダ「なんで俺が……」
ルナマリア「メイリンは?最近お母さんに連絡してるの?」
シュダ「この前プラントに行った時に会いましたよ、忙しいくせに遊んでましたけど」
ルナマリア「あの子はマイペースなのよ」
サクラ「シュダのお父さんやアスカ司令官、ここのお二人とも昔からの付き合いなんですよね」
ルナマリア「そうよ、最初は私やシンも敵だったし、私は雑魚キャラだったけどね(笑)」
ムウ「お前なー笑って話すことじゃないだろ」
ルナマリア「もう20年以上前なんだからいいじゃないですか、そのあとは同じ部隊になったりもしたし」
サクラ「なんか凄いですね、そういうの、今の私達レイヴンもそんな風になれるのかな」
ルナマリア「んーどうかなー私達の場合、アスランとメイリンとか何組か結婚してるしね」
サクラ「結婚かあーーみんな美人だしカッコいいですもんね」
ムウ「お?サクラ、呼んだか?」
マリュー「あなたの話じゃないわよ(笑)」
ルナマリア「そうですよ(笑)アスランでしょモテモテだったのは(笑)私も一時いいなって思ってる時あったし」
サクラ「そうなんですか!?」
またオヤジかよ……
ホント、オヤジのそういう話ってよく耳にするよな
ルナマリア「ラクスさんとか、アスハ代表とか……でも最終的にメイリンだもんねー」
サクラ「えーでもシュダのお母さんもホントに綺麗な人だと思いますよ、シュダのお父さんってホントにモテモテだったんだね」
シュダ「オヤジは優柔不断で鈍くて不器用なんだよ」
ルナマリアさん、サクラ、ムウさんにマリューさんまで爆笑している…………
なんか俺、変なこと言ったか?
事実だろ、オヤジのそういうところは
ルナマリア「(笑)まあ、頑張りなさいサクラさん」
サクラ「え!?私は……」
またサクラが顔を赤くしてうつ向いている
なんだ?
今、いったいどういう話なんだ?
俺が話について行けずにいるとルナ姉さんが俺を見ていた
シュダ「?なんですか?」
ルナマリア「ホントにアンタは……」
何なんだよ!いったい!
しかし案の定、ルナ姉さんとサクラ……気が合ってるよ…………
ルナマリア「そういえばマリューさん、豆が少ないって?」
マリュー「そうなのよ、仕入れが止まってて」
ムウ「長期で留守みたいで全然連絡とれないんだよ」
ルナマリア「え!?バルトフェルドさんが!?」
バルトフェルド?…………どこかで聞いたような…………
気のせいかな
ルナマリア「……まさか、歌姫の…………」
ムウ「さあな……解らんがアイツが連絡取れんってのは何かそういうことだろうな」
さっきもそうだったが、どういうことだ?
俺にはまったく理解出来ない
もちろんサクラもそうだろう
サクラ「……?」
ミラがサクラの袖を引っ張っている
サクラ「どうしたの?」
ミラ「お姉ちゃんも軍の人なの?」
サクラ「そうよ」
ミラ「ちゃんとオーブ守ってね」
ある程度の内容はアスハ代表からオーブ国民に伝えられてはいるが、俺達ですら不安が多い
こういう声が本来の人々の声なんだろう
……守らなければ……俺が……必ず
サクラ「大丈夫よ、このお兄ちゃんは凄い強いから」
第五回オリジナルキャラクター人気投票
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シュダ・ザラ
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サクラ・ラーズバード
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ソル・デ・フラガ
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カイ・ザ・フラガ
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セフィリア・クライン
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フェイト・グラディス
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ラムレザル・トレイター
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エルフェルト・トレイター
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レンジ隊長
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ローレック元隊長
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クレア・カトレット
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ルーティ・グランツ
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リッド・アシュフォード
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ミラ・アルベイン
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ユウリ・アルベイン
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ハムリ・アズラエル