久しぶりにルナ姉さんに会ったけど、相変わらずだったな
クレアさんのほうが大人っぽく感じることもあるぐらいだ
まあ、あの人の場合、また違う意味で変わってるけど
サクラ「ホントにすっごい綺麗だったねルナマリアさん、スタイルもいいし、あんな大人になりたいな」
シュダ「あの歳でも、あんなにうるさい気かよ、辞めてくれよ」
サクラ「え!?…………その歳でもシュダ、私と居るの?……」
シュダ「!?いや、それはわかんないけどさ」
サクラ「……ねえシュダ……」
シュダ「ん?」
サクラ「セフィリアといろいろあったのは聞いてるけど、もうちょっと仲良くしたら?」
シュダ「お前までそんなこと言うのかよ……」
サクラ「お前まで?」
シュダ「クレアさんだよ」
サクラ「…………!!なるほどね、クレアにそういう話されてたんだ」
シュダ「お前こそ!クレアさんとセフィリアと何話してたんだよ」
サクラ「気になる?」
シュダ「興味はないけどな」
サクラ「何それ」
興味がないってのはホントだ
でも、セフィリアがあんな顔で笑っていたことや、サクラがセフィリアと仲良さそうに話していたのは気になる
しかも、それからのサクラの態度……俺を通してのセフィリアに対する態度も、変わったように感じていた
サクラ「……クレアさんがね、私とセフィリアにシュダのこと教えてくれたの」
シュダ「は!?何だよそれ、俺のことって何だよ」
サクラ「それは内緒」
シュダ「結局、何話してたのか解らないままかよ」
サクラ「とにかく、それ聞いて私もセフィリアも納得したから、私もセフィリアと仲良くしようって思ったの」
シュダ「……余計に解らなくなった…………」
それからしばらく問答したが、結局サクラは『俺のこと』って核心的な部分を話してはくれなかった
最終的には『女の子の話』という、男には絶対に踏み込めないセリフで話を終わらされた
『木星周辺』
古いザフト艦が一隻
???「やっと着いたな」
???「さすがに遠いですよ、木星なんて」
???「まあ仕方なかろう、こんなことザフトにやらせるわけにもいかんしな」
???「そうですね、でもそれこそQRIに任せればいいんじゃないですか?」
???「いろいろ考えがあるんだろう、歌姫には」
???「……しかし隊長、特に何も見当たりませんね」
???「この数値を見てみろ」
???「なんですか!?これ!?異常なほどの放射線量じゃないですか」
???「しかも、このウランは自然には発生しないタイプだな」
???「……核……まさか大戦の放射線がここまで!?」
???「だが、拡散するなら解るが、まるでここに集められたようだな」
???「予想通りといったところですかね、どうしますか?」
???「彼らが関与しているにせよ、ともかく俺達の仕事はここまでだ、戻るぞ!」
???「はい!!」
???「…………!…………」
???(気のせいか?…………アレは確かに破壊したはず……それに仮にアレだとしても……何故こんなところに……やはり見間違いか?……何にせよ、この艦で戦闘は無理だな、下手に関わって余計な火種を生んでも敵わん)
第五回オリジナルキャラクター人気投票
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シュダ・ザラ
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サクラ・ラーズバード
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ソル・デ・フラガ
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カイ・ザ・フラガ
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ルミナ・ストライフ
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セフィリア・クライン
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フェイト・グラディス
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ラムレザル・トレイター
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エルフェルト・トレイター
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レンジ隊長
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ローレック元隊長
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クレア・カトレット
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ルーティ・グランツ
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リッド・アシュフォード
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ミラ・アルベイン
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ユウリ・アルベイン
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ハムリ・アズラエル