???「私はハムリ、あなた方コーディネーターと裏切りのナチュラル共に殺された、ムルタ・アズラエルの子、ハムリ・アズラエルです」
マリュー「!?アズラエル…………まさか……そんな……」
ムウ「奴に息子が居たとはな」
キラ「ラクス!ここに僕の機体は!?」
ラクスは首を横に振る
ラクス「あれはわたくしのファクトリーに保管してあります」
キラもアスランもオーブ軍だ
ここアプリリウスにはMSを持ってきていない
シンとルナマリアはザフトだが、今はオーブ軍に交流出向中だ、もちろんMSはオーブにある
ムウはすでに退役している
バルトフェルドは現役のザフトだが、地上部隊の所属で、結婚式に参加するためにプラントに上がって来たためにMSはない
アスラン「クソッ!!不味いぞキラ!ザフトもまだ到着していない!このままでは……!!」
バルトフェルド「こんな所で核兵器なんか使われたら、洒落にならんぞ!!」
???「シン!!ルナマリア!!来い!!こっちだ!!」
シンやルナマリアよりも、むしろアスランが聞き慣れた声
アスランが声のしたほうに振り返ると、そこにはイザークとディアッカが居た
イザーク「交流出向中でも、お前らはザフトの軍人だ!!急げ!!」
ディアッカ「アスラン!!キラ!!お前らも来い!」
イザーク「奴らはオーブ軍だぞ!ディアッカ!」
ディアッカ「そんなことも言ってられないだろ、こんな状況で」
シンとルナマリアが二人も元に走る
キラとアスランはディアッカの声の前にすでに走り出していた
キラ「バルトフェルドさん!ラクスとカガリを頼みます!!」
バルトフェルド「ああ、さっさと片付けてこい」
アスラン「大佐!メイリンを!参列者を出来るだけ遠くに!!」
ムウ「大佐じゃないって言ってんの、ホントにお前は」
マリュー「こっちは私達に任せて!!」
イザークとディアッカの先導で会場近くのザフト倉庫にたどり着いた6人
古びた倉庫の扉をディアッカが開ける
ルナマリア「……ジン!?」
ディアッカ「こんなへんぴな所だからな」
イザーク「ただの倉庫だ、当然だろう」
アスラン「だが、無いよりはマシだ」
イザーク「オーブ軍が偉そうなことを言うな!!」
ディアッカ「ったくお前は……」
キラ「急ごう!!」
シン「はい!!」
日頃、ハイスペックなOSを搭載したMSに搭乗している彼らにとって、これほど旧式で武装も通常兵器しか搭載していないようなMSに乗るのは訓練兵以来だ
6人は急いでMSを起動させ会場に戻ったが、すでにハムリは会場に攻撃を始めていた
シン「辞めろーー!!」
キラ「ダメだ!シン!」
イザーク「待て!核を忘れるな!」
飛びかかろうとしたシンをキラとイザークが静止する
アスラン「おそらく自爆テロだろう」
ディアッカ「下手に手は出せないってわけか」
ルナマリア「でも、どうするんですか?」
ハムリが攻撃の手を止めて6人のほうを向いて、通信を繋いできた
ハムリ「……ザフト?……ではないですね、どなたですか?あなた方は」
イザーク「……イザーク・ジュール、ザフトの白だ」
ディアッカ「ディアッカ・エルスマン……目的はなんだ?自爆テロか?」
シン「シン・アスカ、くだらないことは辞めろ!」
ルナマリア「ルナマリア・ホークよ」
アスラン「アスラン・ザラだ、大人しく武装解除しろ」
キラ「キラ……キラ・クライン」
ハムリ「!!これはいい!まさかあなた方が出て来てくれるとは!!ちょうどいい!あなた方を殺した後で、クラインとアスハに死んで頂きましょう、最後は我が父に手を下し、邪魔をしたマリュー・ラミアスとムウ・ラ・フラガです!!」
第五回オリジナルキャラクター人気投票
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シュダ・ザラ
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サクラ・ラーズバード
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ソル・デ・フラガ
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カイ・ザ・フラガ
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ルミナ・ストライフ
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セフィリア・クライン
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フェイト・グラディス
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ラムレザル・トレイター
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エルフェルト・トレイター
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レンジ隊長
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ローレック元隊長
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クレア・カトレット
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ルーティ・グランツ
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リッド・アシュフォード
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ミラ・アルベイン
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ユウリ・アルベイン
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ハムリ・アズラエル