『レイヴン地球支部 司令官執務室』
シン「悪いな二人とも食事中に」
ソル「いえ、もう食事は終えておりましたので」
シン「確かソルは明日からプラントだったな」
ソル「はい、久しぶりにフェイト隊長に挨拶に行こうかと」
シン「悪いが1つ頼まれてくれないか?」
ソル「構いませんが」
シン「セフィリアは知っているよな、彼女に届けて欲しい物があってね」
シンは何かの入った長い箱をソルに手渡した
ソル「はい、小さい頃から見知ってはいますが、前の作戦時に久しぶりに顔を見ましたね、?これを?ですか?」
シン「ああ、悪いな頼むよ」
ソル「わかりました」
カイ「あらぁ?俺には用は無いってことですかぁ?」
シン「いや、カイには別件があるんだ、お前来週のオーバーホールの時はどうする予定だ?」
カイ「申請してるように休暇の予定なのでぇ、とりあえずは実家にでも帰ってぇ、後は特にぃですかねぇ」
シン「だったら、ルーティとリッドを連れて行ってやれ」
カイ「あいつらをっすかぁ?なんでまたぁ」
ルーティ・グランツ
リッド・アシュフォード
二人は元ローレック隊、つまり今のカイの部下だ
シン「彼らは元々ローレック隊だ、ルミナとは縁が深い、ルミナに会わせてやってくれ、おそらく葬儀以来行けていないだろう」
カイ「!……なるほどぉ、そりゃあぁ大事なことですねぇ」
シン「そのままムウさん……お前の両親にも部下を紹介してこい」
カイ「えぇー必要っすかぁ?それぇ」
シン「どうせ隊長就任のことも、ちゃんと伝えてないだろ」
カイ「言いましたよぉ電話でぇ」
シン「だから言ってるんだ!いいから、ちゃんと挨拶してこい」
カイ「わかりましたよぉ」
シンの予想どおり、カイは部下との親睦を深めることもせず、両親への隊長就任の報告も電話で済ませ、部下の紹介もしないつもりだった
ソル、カイ、ルミナの同僚、そしてムウとマリューへの
シンからのささやかな配慮だった
『アプリリウス クライン邸』
キラ「セフィリア、休暇でオーブに降りたらしいね」
ラクス「ええ、そのようですわね、ルミナさんのところでシュダさんとサクラさんにお会いしたようですわ」
キラ「そうなんだ、彼らもオーバーホールだったんだね、サクラ……確かシュダの幼なじみだね」
ラクス「わたくしはメイリンさんから、お話を伺ったことしかありませんが、キラはサクラさんにお会いになられたことはありますか?」
キラ「討伐作戦に参加してたから、その時にちょっとだけ挨拶した程度だよ」
ラクス「そうでしたか、わたくしも是非ゆっくりとお会いしたいものですわね」
秘書官「失礼致します、ラクス様、そろそろ議会に向かわねば……」
ラクス「あら、もうそんなお時間でしたか、ではキラ、わたくしは行って参りますわ」
キラ「あれ?今日って議会の日だっけ?」
ラクス「いいえ、今日は議会にイザークさんをお呼びしています」
キラ「イザークを……?……そっかなるほどわかった、行ってらっしゃい」
ラクス「はい、行って参りますわ」
第五回オリジナルキャラクター人気投票
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シュダ・ザラ
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サクラ・ラーズバード
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ソル・デ・フラガ
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カイ・ザ・フラガ
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ルミナ・ストライフ
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セフィリア・クライン
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フェイト・グラディス
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ラムレザル・トレイター
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エルフェルト・トレイター
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レンジ隊長
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ローレック元隊長
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クレア・カトレット
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ルーティ・グランツ
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リッド・アシュフォード
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ミラ・アルベイン
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ユウリ・アルベイン
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ハムリ・アズラエル