483:名無しの人間
ハイエルフネキ帰ってこんなぁ
484:名無しの人間
他種族もだんまりだしな
485:名無しの人間
里帰りしてるんじゃね?なんかそんな事言ってた気がする
486:名無しの人間
エルフの里ってどこにあるの?
487:名無しの人間
エルフの里まで帰るなら龍王国で調べればいいのに…
488:名無しの人間
>>486
東大陸北端のリスティア大森林のどっか
489:名無しの人間
調査に夢中になって報告忘れてる説
490:名無しの人間
里から出てるエルフは知的欲求高杉
491:名無しの人間
逆に里住みのエルフは超排他的とか極端すぎぃ!
492:名無しの人間
もういっそのこと龍王国住みのやつに調べてもらえばいいのでは?経典?歴史書?に全部載ってるんでしょ?
493:名無しの人間
スレ民に1人くらいいそうだけどな
494:名無しの人間
いても書き込めないやろ
495:名無しの人間
龍王国内から魔力ネットに接続できるわけないだろいいかげんにしろ!
496:名無しの人間
>>494>>495
なんで?
497:名無しの人間
魔力場荒れ狂ってるから
498:名無しの人間
龍気が強すぎるから
499:名無しの人間
神の都合
500:名無しの人間
この世の摂理
501:名無しの人間
全員違う事言ってるのに全部正解なの草
502:ハイエルフネキ
ただいま…
503:名無しの人間
お
504:名無しの人間
ハイエルフネキ帰って来た
505:名無しの人間
随分お疲れのご様子
506:名無しの人間
結構時間かかったな
507:ハイエルフネキ
里で長老から聞き出したのを龍王国で検証してたから時間かかったわ
508:名無しの人間
お疲れやで
509:名無しの人間
んでどうだったの?
510:名無しの人間
はよワイら愚かな人間どもに聞かせてクレメンス
511:名無しの人間
ワイらもあれから調べたんやけど教科書に書いてある以外わからんかったんや
512:ハイエルフネキ
結論から言うと、1回目の干渉(天罰)はエルフが原因だった
513:名無しの人間
スレ民の間では、1回目も人間がやらかしたでFAでたで
514:名無しの人間
え?
515:名無しの人間
は?
516:名無しの人間
エルフさん?
517:名無しの人間
どうしてそうなるの?
518:名無しの人間
なるほどわからん
519:ハイエルフネキ
細かい事省いて説明すると
今からだいたい6000年くらい前、まだ人間が大繁殖する前に、とある亜人種が気づく
520:ハイエルフネキ
「あれ?俺ら強くね?人間弱くね?」
521:名無しの人間
あっ…
522:名無しの人間
これは……
523:名無しの人間
まさか………
524:ハイエルフネキ
「魔力も使えないし存在価値あるの?かわいそうだから家畜にしてあげよう^^」
525:名無しの人間
絶対邪悪な笑みやわ
526:ハイエルフネキ
「なんか西側に村とか作ってるらしいから救済してあげようよ^^」
527:ハイエルフネキ
てなことをその種族は他の種族にさも良い事であるかのように持ちかけました
528:ハイエルフネキ
そのとある種族は産まれながらにして知能が高く魔力の扱いに長けていたので、容易く他亜人種騙すことができました
529:名無しの人間
どっかで聞いた話ですねぇ
530:名無しの人間
あれれ~、僕その種族のこと知ってるぞ~
531:ハイエルフネキ
そうして誕生した亜人連合は、産まれ持った高スペックを生かし人間を蹂躙していきました
532:名無しの人間
そら数が少ない人間なんて敵じゃないわなぁ
533:名無しの人間
絶滅不可避
534:ハイエルフネキ
これが第一次人魔大戦と言われる出来事
535:名無しの人間
昔は亜人種って一括して魔族って呼ばれてたんだっけかそういや
536:名無しの人間
なるほどなぁ
537:名無しの人間
てことは人間側が東大陸に攻め込んだのが第二次人魔大戦てことか
538:名無しの人間
これ教科書に載せるべきことなのでは?
539:ハイエルフネキ
その時問題発生
540:名無しの人間
お?
541:名無しの人間
流れ変わったな
542:名無しの人間
勝ったわ
543:ハイエルフネキ
なんと手薄になった亜人側領土でとある種族が他亜人種領土へ侵攻をはじめます
544:名無しの人間
誰やろなぁwww
545:名無しの人間
きっとプライド高くて排他的で自分が世界で一番賢いと思ってる種族なんやろなぁwwww
546:名無しの人間
計画通りって顔してそう
547:ハイエルフネキ
そんな時すべての種族の亜人の脳内に響く声が
548:名無しの人間
キター!
549:名無しの人間
待ってました!
550:名無しの人間
これは神
551:ハイエルフネキ
「ブチ殺すぞ亜人ども」
552:名無しの悪魔
fdじゃおぢあhがいjぎjs
553:名無しのトレント
(僕はただの樹です僕はただの樹です)
554:名無しの鬼人
(失神)
555:名無しのヴァンパイア
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
556:名無しの人間
トラウマ発症してますねぇ
557:名無しの人間
ほんと突然湧いてくるなこいつら
558:名無しの人間
お前ら流石にその頃生きてないやろwww
559:名無しの人間
強い種族程血の記憶が濃いから仕方ないね!
560:ハイエルフネキ
あとはお察しの通り、亜人種は強制送還&教育フルコース。指揮官や裏でとある種族と繋がってた奴は粛清。そして………
561:名無しの人間
そして?
562:名無しの人間
さらっと粛清されてるのコワイ
563:名無しの人間
そして?
564:ハイエルフネキ
大戦の原因であるエルフは………
565:名無しの人間
エルフって言っちゃった!
566:名無しの人間
いうてわかってたやろ
567:名無しの人間
一番最初に言ってたしな
568:ハイエルフネキ
荒れた土地の修復、他種族への奉仕、減少したマナの補充を数千年間に渡り行うことを仰せつかりました……
569:名無しの人間
ん?
570:名無しの人間
罰としてはぬるくない?
571:名無しの人間
そら扇動してた奴らはsyukuseiされたんやろけど、なんか納得しねえよな
572:名無しの人間
期待外れ
573:解説ニキ
説明しよう!高圧的排他的自尊心激強と三拍子揃ったエルフにとって、誰かに奉仕するということはこの上なく屈辱的なことなのである!
574:名無しの人間
でたな
575:名無しの人間
解説ニキエルフ嫌ってて草
576:名無しの人間
屈辱的な事を数千年間行うのが罰ってことはわかったけど、他2つは?
577:解説ニキ
………
578:名無しの人間
おら解説しろや
579:名無しの人間
黙るな
580:名無しの人間
無能
581:名無しの人間
失せろ
582:名無しの人間
てかマナってなんぞ?
583:名無しの人間
俺大学で魔化学専攻してるから教えてやるよ。マナってのは魔力になる前段階のもので、あらゆるものに存在する根源物質なんやで
584:名無しの人間
>>583
説明になってないんだよなぁ
585:名無しの人間
>>583
なんもわからん
586:名無しの人間
>>583
解説ニキ以上の無能
587:ハイエルフネキ
>>582
魔力=マナって認識でok
奉仕については解説ニキの言った通り。
土地の修復とマナの補充っていうのは、つまりの事生きてる間永遠に魔力を抜かれ続けるってことなのよ。
物理的干渉力が魔法偏重してる私たちは、土地を修復するにも何をするにも魔力頼みだから…勿論子供は例外だったみたいだけど…
588:名無しの人間
それ今の人間の法でも最高刑やんけ
589:名無しの人間
つまり種族全体が魔力供給装置(意識有)
590:名無しの人間
ヒェ
591:名無しの人間
予想よりエグくて草も生えない
592:名無しの人間
そら森に引きこもりますわ
593:名無しの人間
でもなんでそんな重大な事知らんかったの?
594:名無しの人間
せやせや。普通子々孫々と永遠に語り継がれていくことやないの?
595:名無しの人間
血の記憶?はどうした
596:名無しの人間
悪魔ニキとかヴァンパイアニキとか発狂してたのに
597:ハイエルフネキ
秘儀使ってその記憶はロックしてました(小声
598:名無しの人間
え?
599:名無しの人間
は?
600:名無しの人間
えぇ…
601:名無しの人間
もしかして:ゴミ?
602:名無しの悪魔
おうエルフさんよそこら辺詳しく
603:名無しのヴァンパイア
勿論話してくれるんだよなぁ?
604:名無しの鬼人
オォン!?
605:ハイエルフ
「こんな不名誉な記憶は高貴なエルフには必要ない!記憶から消すのだ!」
って里の文献に書いてました………
606:名無しの人間
だめ見たいですねぇ
607:名無しの人間
ほんまこの種族…
608:名無しの人間
これは反省してませんわ
609:名無しの人間
教育が必要なのでは?
610:ハイエルフネキ
隠してたくそじじいどもボコって公表させてきたから!血の記憶の封印も解いたから!
611:名無しの人間
ならヨシッ!ってなるわけねぇよなぁ!
612:名無しの人間
やっぱり教科書に載せて広く普及しよう
613:ハイエルフネキ
すいませんでしぁぁぁぁl!!!
763:名無しの人間
しかし管理人さんが動く基準がわからんな
764:名無しの人間
人と亜人が戦争したらじゃないの?
765:名無しの人間
それなら竜族しばいたのはなんで?
766:名無しの人間
戦争にしても、始まったらすぐ「ブチ殺すぞ」すればよくない?
767:名無しの人間
うーん謎
768:ハイエルフネキ
>>763>>764>>765そこら辺も龍王国で調べてきた
769:名無しの人間
お、ハイエルフネキ立ち直ったか
770:名無しの人間
おうあくしろよ
771:名無しの人間
早く説明するんだよ
772:名無しの人間
役目でしょ?はよして
773:名無しの人間
>>770>>771>>772
一気に辛辣になってて草
774:ハイエルフネキ
……基本的に管理者様は人族と亜人族が戦争しようが何しようが勝手にどうぞというスタンス
775:名無しの人間
でも実際2回の大戦の時に干渉してない?
776:名無しの人間
いきなり事実と食い違ってるんんですが
777:名無しの人間
まぁまぁ最後まで聞こうぜ
778:ハイエルフネキ
干渉するルールはとしては
1.世界全体の個体数が急激に減少した時
2.世界を循環するマナの流れが人為的に乱された時
3.人為的に特定の種族が絶滅されそうな時
この3つみたい
779:ハイエルフネキ
同時にこの3つが、管理者様が結んだ大地との契約みたい
780:名無しの人間
わかったようなわからないような?
781:名無しの人間
ルール1か3に抵触したのが第一次人魔大戦やろ?んじゃ第二次はなんでなん?
782:名無しの人間
人間は腐るほどいるし、亜人族も絶滅って程じゃなかったんやろ?
783:名無しの人間
投降した亜人を拷問ってとこがトリガーかと思ったら違うのか
784:ハイエルフネキ
第二次人魔大戦で使用されたとある兵器が原因だったみたい
785:名無しの人間
兵器?そんな昔にルールに抵触するような兵器?
786:名無しの人間
やっぱり古代には今より高度な文明があったんだ!
787:名無しの人間
オカルトニキは巣に帰ってどうぞ
788:名無しの人間
>>786
そんなものはないってありとあらゆる種族が証明してるから
789:ハイエルフネキ
それは人為的に魔力を暴走させる兵器で、それを兵士の強化や戦略兵器として使ってたりしてたみたい
790:名無しの人間
数が多いといっても亜人族相手に優勢だった謎がとけた
791:名無しの人間
暴走とかくっそやばそうな兵器
792:名無しの悪魔
なお開発にはエルフが関わっていたもよう
793:名無しの人間
ま た エ ル フ か
794:名無しの人間
こりてませんねぇ…
795:名無しの人間
何故過ちを繰り返すのか
796:名無しの人間
馬鹿では?(直球)
797:名無しのヴァンパイア
>>792
ちゃんと説明しろ。そのエルフは捕まって拷問の上無理矢理だったはず
798:ハイエルフネキ
話を戻すと、暴走した魔力はマナに還らないから循環が滞る→管理者様出動 ってわけ
799:名無しの人間
マナの流れって理解できてないけど大事なんすねぇ
800:名無しの人間
ブチ切れるほどだから相当でしょ
801:名無しの人間
でもこれでだいたいわかったな
802:名無しの人間
結論:人間やばい
803:名無しの人間
ところでなんで竜族はしばかれたの?
804:名無しの人間
イキって生贄要求してたからって言ってたでしょ
805:名無しの人間
直近スレ漁ってどうぞ
806:名無しの人間
そうじゃなくて、ハイエルフネキの説明通りならルールに抵触しないなら好きにやってどうぞってスタンスなんでしょ?それなら竜族がしばかれるのおかしくない?
807:名無しの人間
!?
808:名無しの人間
確かに…
809:名無しの人間
竜族ニキおらんみたいだからわからんな
810:名無しの人間
ハイエルフネキ知らんの?
811:ハイエルフネキ
まだ人族も亜人族も誕生していなかった頃、天から降ってきた超巨大隕石を受け止めた時に流れた血が、原生生物に降りかかってわずかに龍の因子が受け継がれた。竜の誕生である。
不本意ながらも自分の因子が受け継がれてしまったので、例外として竜は私が教育管理することとする(歴史書原文まま)
812:名無しの人間
神話かな?
813:名無しの人間
はえー、竜は例外なんすねぇ(現実逃避
814:名無しの人間
スケールでかすぎぃ!
815:名無しの人間
つまり竜はルール適用外だからしばかれたんだ!
816:名無しの人間
腐っても自分の眷属?なんだから世界に迷惑かけるなってことか
817:名無しの人間
ほんとにこの星ができた頃から生きてるんすねぇ
818:名無しの人間
1つ解決したら10個謎が増えるのやめろって!
819:名無しの人間
俺もその歴史書読みたい
820:名無しの人間
龍王国いってどうぞ。無知ニキ元気してるかなぁ…
レス番号568の発言者が名無しの農民になっていたのを修正。誤字報告感謝します。