全てスケジュール通りに進める彼女もトレーナーの前だと…といったお話です!
何とか前回から時間が経たずに出せましたー!それではどうぞー!
え?むしろ3か月くらい経っている?
…本当にすみませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
「んぅ…」
窓から流れる心地良いそ風が頬を撫で、カーテンから漏れる朝日の眩しさがいきますので、意識を覚醒させていく。
時計の針はピッタリ5を指し示している。もう長く続けている完璧なスケジュール管理の賜物だ。
「次の予定まで時間はありますが…急ぎましょう」
掛け布団を畳んで片付け、洗面台へと足を運ぶ。顔を洗って歯を磨き、鏡を見ながら指で髪を梳いておく。この時に少しだけ髪の乱れを残しておくのがポイントである。
(次の予定の時間のズレは特にこの後の日常に響きます…急いで向かいましょう)
予定通りの時刻で身だしなみを整えると、私は少し浮き立つ気持ちで駆け足に、しかし音はあげないようにしながら目的地へと足を進めた。
「失礼します…」
私が向かったのは自室の隣の部屋である。
ウマ娘に関する情報書籍が多くを占める本棚、よく使っているパソコンと、少し散らかっている書類が置かれた机、そして目の前のベッドから聞こえてくる規則正しい寝息…
私はいつも通り寝息が聞こえてくる方へと静かに足を運ぶ。そこには気持ちよさそうに眠っているトレーナーさんの姿があった。
(ふふっ…今日も気持ち良さそうに眠っていますね…)
トレーナーさんとは2ヶ月程前から同棲を始めました。初めのうちはお互いの主張が合わない時があり、2人が納得のいく結論を見つけ出すのには苦労しましたが…そんな苦労があったからこそ、今となっては私は彼を、彼は私をより深く理解することが出来ましたから。
少し前の事を思い出しながらトレーナーさんの寝顔を眺めていると、ふと彼の顔にに違和感を覚える
(おや…目の下に少しだけ隈が出来ていますね…せっかくの凛々しいお顔が…)
もう少ししたら私のレースが控えているので、恐らくあの机の上にある書類を夜遅くまで作成をしていたのでしょう。
(確かに私の為に無茶をしてくれるのは嬉しいですが…これでは貴方の為に建てたスケジュールが…)
眠る彼の顔にある隈を親指で優しくなぞる。机の書類の状態を見た感じだと、このままでは今日も夜更かしをして作業をしているでしょう。そうなってはいつかは身体に悪影響を及ぼしかねません…今夜はアレをしてあげなければなりませんね。
私は脳内で今夜のスケジュールを少し変更しながら、時間になったためトレーナーさんの頬をポンポンと優しくはたく。
「…んぅ…あ…ふらっしゅ…」
「おはようごさいます、貴方。今日はとても良い天気ですよ。」
「よっ…と、いつもごめんね。」
トレーナーさんはゆっくりと起き上がると、私の髪を撫でながら、少し跳ねた私の髪をなおしてくれる。
いつもトレーナーさんはこうやって起こしてくれることに罪悪感を抱いているようですが…私にとっては何も辛い事なんてありませんし…貴方の寝顔を眺める時間や、こうやって貴方に髪を撫でてもらっていることこそが、最大のご褒美ですから。
私はどんなことでもしっかりとスケジュールを立てることによって、物事を効果的、そして効率的に進めることが出来ます。しかしそうやってスケジュールを立てたとしても、どうしても避けることが出来ない事態が起きることもあるのです。
「え…今日はお互い1人の時間…ですか?」
「そう。最近はずっと一緒に行動してたでしょ?だから個人の時間をあんまり取れなかったなって思ってさ」
それはイレギュラー。想定外の出来事です。こればかりはいくらスケジュールを立てたとしてもどうすることも出来ません。しかし…
(今回のケースは…困りましたね…)
これでは私の考えていた2人きりの時間が減ってしまう。どうしようかと考えていると、トレーナーさんの手に何かを持っているのが目に入った。
「あの…それは?」
「あ!これね…実はずっと楽しみに待ってた小説の続きがつい最近出たんだ。だから…その…読みたくてですね…」
トレーナーさんが持っていたのは、何の変哲もない1冊の小説だった。しかしこの小説はトレーナーさんが前々から続きが楽しみと話していた物であり、事実今のトレーナーさんの様子を見た所、早く読みたいといった感じでしょう。そんな彼に対して、『スケジュールが決まっているのでダメです』なんて…言えるはずがありません…
「…分かりました。今日はお互い1人の時間を過ごしましょうか。」
「本当か!ありがとう!」
そう言ってトレーナーさんはソファへ腰掛けると、手に持っていた小説のページをめくり始めた。
(スケジュールに狂いは出てしまいましたが…この機会に2人の部屋の大掃除でもしてしまいましょうか。)
私は沈んだ気持ちを瞬時に切り替え、まずは少し散らかっているトレーナーさんの部屋へと足を進める。
普段であれば彼がわざわざ私の為を想って提案をしてくれたという事に幸福感を覚えるのですが、この時は何故かそんな感情は湧いては来ず、むしろ自分の心に穴が空いたように感じた。
部屋の掃除をしている時は2つの部屋の掃除が終わる頃にはかなりの時間が経っていると思っていました。…しかし掃除を完璧に終わらせ時間を確認すると、時計の針はあれからあまり動いてはなく、1時間程しか時間は経っていません。
「…あれからあまり時間は経っていないのですね。」
何故でしょうか…?普段であればスケジュール上の時間が余ってしまうなんて事はなく、むしろ時間が過ぎるのが早く、足りないと感じる事がとても多いのに…
(今日は何故こんなに時間が経つのが遅く…?トレーナーさんといる時はあんなに…)
「あっ…」
そうだ。もはや日常と化していたからこそ気づかなかった。
私たちが同棲を初めてからの休日はずっとトレーナーさんと一緒に過ごしていたため、こうして休日を1人で過ごすのは初めてだった。
そして時間が経つのが早いのは…
私の足は意識せずとも動き始める。自分の部屋を後にする前机の上にある手帳を手に取ると、自然にある場所へと向かっていった。
〜トレーナー視点〜
(こうやって個人の時間を設けるのは案外初めてだったんだな)
1度小説を読む手を止め、ソファの隣に出来た1人分の隙間を見てふと思い出す。彼女と同棲生活を始めてからの休日は基本的に一緒に行動しており、気づいたらそれが当たり前になっていた。
「まぁ、だからなんだって話だよな。」
誰に向けたわけでもない言葉を呟き、もう一度小説へと目を落とす。しかし認識してしまったせいか、どうしても自分の隣に誰も居ないことに違和感を覚えてしまって全く集中することが出来なくなってしまった。
自分から言い出した個人の時間。しかしそれがここまで違和感を覚えるきっかけになるなんて思わなかった。
だからと言って自分から提案しておいて「やっぱり無し」なんて言うのは流石に不自然がすぎる。と言うよりかは恥ずかしい。
「…考えたって仕方ないんだけどなぁ…ん?」
1度水でも飲んで気持ちをリセットしようと腰をあげようとした所、背中に小さな衝撃を受けたため立ち止まる。何かぶつけるような物を置いた覚えはないと思いながら後ろを振り向くと…
「…フラッシュ?」
そこには掃除を終えた後なのだろうか、エイシンフラッシュが背中に抱きついていた。抱きついてくれるのはとても嬉しい事なのだが、彼女が用事も無しにこのようなことをしたのは初めてだった為、手に持っていた本を一旦テーブルに置き、とりあえず何かあったのかを尋ねてみる。
「えっと…何か用事かな?」
するとフラッシュは少し頬を膨らませ、ゆっくりと口を開く
「…愛する人に抱きつくのに、理由は必要でしょうか?」
そう言って抱きしめる力を強め、ぐりぐりと顔を擦り付けてきた。普段ならしないような行動をする彼女の姿に少し困惑していると、膝の上に彼女がいつも使っているスケジュール帳が置かれた。
「これは…中を見ても大丈夫?」
いくら渡させたからといって勝手に中身を覗く訳にもいかない為、念の為にと確認をとってみる。
返事は帰ってこなかったものの、嫌がる仕草は見せなかったので、そのまま中身を読み始めた。
スケジュール帳の内容はフラッシュらしく綺麗に纏められており、まさに無駄を切り落とした完璧なスケジュールと呼べる物となっていた。
「…あれ?」
しかし1部の項目の纏め方に違和感を覚えた。
いや、確かに完璧に纏められてはいるのだ。しかし1部の項目、休日のスケジュールの組み方に他とは違う部分が見受けられた。
例えば今日彼女が考えていたのであろうスケジュール。それの午後の内容は…
『13:00〜 トレーナーさんと一緒に過ごす』
これしか書いていなかったのだ。
彼女の知らなかった1面に驚きを隠せないでいると、フラッシュが抱きついた体制はそのままに、ゆっくりと口を開く。
「確かに私はいつもしっかりとしたスケジュールをたて、それを遵守して動きます。」
そして彼女は1度離れ、赤くなった顔をこちらに向けてきた。その後「ですが…」と言葉を続けた
「愛する人と…貴方と一緒にいる時間には…しっかりとした時間を設定したくなくて…だからこうやって曖昧にして…休日はずっと傍にいれるように…〜っ!」
話している内に恥ずかしさのピークに達してしまったのか、途中で話すのをやめ、もう一度背中にぴったりとくっつけ顔を隠してしまった。
「ふふっ…!」
「なっ!なんで笑ったのですか!?」
普段見せている姿と今現在の姿が全くと言っていいほど一致しないことが可笑しくなってきてしまって、ついクスリと笑ってしまった。それに対してフラッシュは少し怒ったように肩をポカポカと叩いてくる。
「いやっ…!バカにした訳ではなくてね!いつもの姿とさっきから見せてる姿のギャップがね。」
「それは…その…」
笑った理由はバカにしている訳では無いと伝えると、何故かフラッシュは眉をひそめて俯いてしまった。
(先程の発言に何か不快な点があったのだろうか?)
そうだとしたら訂正しなければと考えていると、フラッシュがゆっくりと口を開いた。
「このような私の姿を見て…幻滅…しましたか?」
そう言って不安そうな目を向けてきた。
なるほど。このように甘えて来ることをフラッシュは情けない姿を見せたと思っているのだろう。
俺は肩口から不安そうに顔を覗かせている彼女の髪を優しく梳くように撫でる。
「するわけないよ。むしろ2人だけの時はもっとこうやって甘えて欲しいな」
フラッシュが不安にならないようにとしっかりとした言葉で伝える。すると彼女も安心したようで、少し顔を赤らめながら肩口から覗かせた頭をコツンと落とした。
…しかし彼女を一時的にではあるが不安な思いにさせたのは事実であり、俺自身この状況があまり落ち着かなくなっているわけで…
「…そうだ。フラッシュちょっとこっちきて?」
「はい。何でしょうか…?」
ふと思いついた二人の不満を無くし、そしてお互いの要望を通せる方法を試してみるためにフラッシュを自分の横に来てもらうように手招きする。
彼女が隣に来たのを確認すると
「ちょっと失礼」
「え?ひゃあ!?」
彼女の腰から腕を回して抱きかかえる。こうして抱きかかえた彼女の体は軽く、レースで見せてくれるあの力強さは何処から来るのか本当に不思議だ。
「あ…あのっ///」
そんなことを考えているうちに多くの時間が経っていたようで、フラッシュは顔を赤くし手をパタパタ動かして動揺している様子だった。
このまま彼女の可愛らしい姿を眺めていたいが、これ以上待たせてしまうのはあまり良いことではないだろう。俺は抱きかかえた彼女を自分の前へと移動させ、そのまま自分の足の間に座らせ手を離した。
「こうすればお互いの時間を一緒に共有できるでしょ?」
「ですが…それではトレーナーさんの時間が…」
しかし足の間に座ったフラッシュの顔は嬉しさあるものの、俺の時間を削ってしまうのではないかと不安に思っているようだ。
そんな彼女の体をもう一度抱きしめ、テーブルに置いていた小説に手を伸ばす。
そのまま彼女の体を抱きしめるようにして小説を開いた。
「ほら。こうすれば問題ないし…正直言うとさ、俺から言い出したことではあったんだけれど…いざ一人になると結構寂しかったんだよ」
「そう…ですか…なら…失礼しますっ」
フラッシュは何も問題がないことを理解してくれたようで、身体の向きを少しだけ変えて横に座ると、尻尾を激しく振りながら頭を肩に預けてきた。
そんな彼女の頭を優しく撫でながら、小説の続きを読み進めていく。彼女の熱を感じながら、普段とは少し異なるものの、一人の時に比べて時間はゆっくりと過ぎていった。
~その日の夜~
「くぁ…」
夕飯を終えて風呂に入り、歯も磨いて完全に就寝する準備が完了した。自室へ戻り欠伸を噛み殺し時計を確認すると、時計の針は10時を示そうとしていた。窓の外を見てみるとすっかり暗くなっており、脳が就寝を促すように頭がふわふわしてくる。このまま身体を預けて寝ってしまえばとても心地よいのだろう。
「…ふんっ!」
そんな自分の甘えを断ち切るために頬をバチンと挟むようにして思い切り叩く。
もう少ししたらフラッシュのレースが控えているのだ。彼女が日頃から頑張っているのにトレーナーである俺が欲に溺れて休むなどあってはならないことだ。彼女が100%の力を出してくれるならば、200%の力でサポートするのがトレーナーというものだ。
気合も入ったし、寝不足上等。やってやる
「うしっ!やる「コンコンッ」…かぁ?」
…いきなり出鼻をくじかれたなぁ。
「ええッと…失礼します」
部屋を訪れたのは当然フラッシュだった。こうして部屋に来ることはよくあることだが、今日は何故か枕を持ってきていた。
「夜に来るのは珍しいね。何かあった?」
「いえ。そのようなことではなくて…今日はトレーナーさんと一緒に眠りたいと思いまして…」
そう言って持ってきた枕をぎゅっと抱きしめた。なるほど…だから枕を持ってきて部屋を訪れたのか。しかしこれから彼女のレースに向けて作業をしようと考えていたため、心苦しいが断ろうと口を開こうとした。
「貴方が最近私の為に頑張ってくれてるのは知っています。ですが…貴方が体調を崩してしまう方が私は辛いですし、レースにも集中できなくなってしまいます。だから…私の事を想ってくれるのでしたら…今日は一緒に休んで、明日から一緒に頑張りましょう?」
そう言い終えるとフラッシュはニコリと笑ってくれた。
上手く隠していたつもりだったが…彼女は全てお見通しだったらしい。そして彼女のい言う通り俺が倒れてしまうことこそが一番最悪のシナリオだ。こんな簡単なことに気づけなかったのは目の前のことに必死になりすぎて視野が狭まっていた証拠だろう。
(自分では気付けぬ点を見つけてくれる彼女には本当に頭が上がらないな…)
「そうだね、一人で抱え込んでゴメン。今日は一緒に寝ようか。」
「はいっ…!」
俺は開きかけたパソコンを閉じて、フラッシュに優しく手を引かれながらベットへ足を進めた。
~フラッシュ視点~
二人分の温もりが充満する布団の中で、少しだけ考えこんでみる。
(貴方は私の事をとても大切にしてくれている。それは貴方の言動、行動…全てから伝わってきます。ですが…私の事を大切にするばかりに自分の事を犠牲にしてしまうことがあります)
貴方は私の事を深くまで知っているからこそこのような行動をとっているのでしょう。…けれど、貴方が唯一まだ知らないことがあります。
…私が、貴方のことをどれだけ愛しているのかを。
貴方の性格が好き。どんな相手にも優しく接し、人を見た目だけでは判断しないから。
貴方の優しい目つきが好き。それを見るだけで私は元気が出るんですよ?
貴方の大きな手か好き。男性特有の硬さはあるのに手を繋ぐ時に痛くしないように優しく握ってくれるのも愛おしい。
貴方の髪が好き。貴方の言葉遣いが好き。貴方の香りが好き。貴方の言動、行動…貴方の全てを愛しています。
(だからこそ。貴方には無茶なんてしてほしくありません…その為にも私は貴方が無茶をしないように、一人で抱え込まないようにするために…)
貴方からは規則正しい寝息が聞こえてくるのでもう眠っているのでしょう。ですが聞こえてなくてもかまいません
「
(聞こえていないと分かっていても恥ずかしいですね…)
顔が少し赤くなってしまったので一度目を閉じて心を整える。そして顔の赤みが引いたと思い目を開けると、先程まで背中を向けて眠っていたはずのトレーナーさんと目が合った。
「|Ich werde weiterhin der Mann sein, in den du dich verliebst, damit ich weiterhin geliebt werden kann《僕も愛され続けるために、君が惚れ続ける男になるよ》」
そう言って私の唇にそっと口付けをして、背中に手を回して抱きしめてきた。
(トレーナーさんのあのような笑みを浮かべているのを見ると…さっきの寝息は演技だったみたいですね…)
せっかく顔の赤みを引かせたのに、また顔に熱が集まってきているのが分かる。そんな自分の顔を隠すためか、それともただ彼の腕の中に収まりたかったのか、本能的に彼の背中に自分の腕を回した。
現在の時刻は10時32分。既定の時刻を大幅に過ぎていますが…貴方と過ごせる時間が増えるのならば構わないと思ってしまう私は、心まで貴方色に染められているのでしょう。
(私を変えたのは貴方です…責任はしっかりと取ってもらいますよ?)
そんな思いを胸の奥に秘めながら、彼の温もりを感じながら瞳を閉じ、意識を手放した。
それから少し先の未来、想定よりも少しだけ早くに新たな夫婦が誕生するのだが、それはまた別のお話
如何でしたでしょうか?エイシンフラッシュはトレーナーと二人きりの時はべったりであってほしいという考えから描かせて頂きました!
そしてまた期間が空いてしまって本当にすみません!シンプルにモチベーションが…
逆にそのせいで文字数が過去一で多いので、誤字等あったらすみません!
そしてウマ娘の公式ガイドラインが更新されましたね。自分が描いていた物語は初めから暴力表現、特に性的表現に対しては細心の注意を払っていたのですが、もし「これはダメじゃない?」といったものがあったら遠慮なく報告をお願いします!
現在割我らが同士とメジロの黒髪の方と星の方を同時進行で進めていますので暫しお待ちを…!
それではっ!
このウマ娘のifstoryが見てみたい!
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