ドラゴンボールZ・オルタナティブ~世界線c~   作:三軒過歩

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グダりました。本当にグダりました。反省も後悔もしてません。私は頑張った。


(第二十話)天下分け目の戦い

「さあいよいよ決勝戦です。孫悟空選手は前回、前々回と準優勝をした実力者。マジュニア選手は無名ながら前回大会決勝をも凌駕する戦いを何度も披露した超実力者です。この戦い果たしてどのような結末を迎えるのか、全く想像できません!」

 

アナウンサーが元気よく宣言し、観客も想像できないほどの戦いを期待して会場は大盛り上がりだった。

 

「のんきなもんですね。この戦いで地球の運命が変わるかもしれないのに。」

 

「今後二度と見れないであろう名試合になるのは間違いないからな。正体を知らなければ俺も多分あんなになってたぜ。今はそんな風に思えないけどな。」

 

ライとヤムチャがそう話すも準備は粛々と進みアナウンサーが開始を宣言しようと舞台に立った。

 

「それでは大決勝戦、始めてください‼」ドーーーン

 

「はああああ!」

 

「やああああ!」

 

ゴングと同時に悟空とマジュニアが向かって行く。開幕からすさまじい速度に観客は目で追うことができず二人の打ち合う音だけが響くように聞こえる。

 

「はああああ!」

 

マジュニアが腕の長さを自在に変えて悟空につかみかかりに行く。それを読んでいたのか、脇を通すように回避してその腕をつかみ、投げ飛ばす。跳躍してマジュニアに追撃しにいくがそれを防ぐように魔光線を目から放ち、落ちていく悟空を連続の気弾で追撃した。

 

 

「小手調べ…ですかね。お互いに初めて戦うので当然といえば当然ですけど。」

 

ライ、ヤムチャ、クリリン、天津飯、そして亀仙人が武舞台の側でこの戦いを見守る。

 

「さっきの神様との戦いよりも少し早いくらいだからな。気と目を使えば十分追える範囲だ。」

 

「当たり前のように気で動きを読んでるけど気を探れない身からするともう今の時点で動きを追うのがやっとだぜ。なあ天津飯?」

 

「俺には第三の目があるからな。気を読めなくてもある程度は何とかなる。まあ奴らが本気を出したら俺程度では追えないだろうけど。」

 

「今のが小手調べという事実に驚愕しているわしの立場はどうなるんじゃ…」

 

悲しそうな亀仙人の声がこぼれる。

 

 

 

 

「いつまで倒れているつもりだ。貴様がこの程度でやられないことくらい分かっている。」

 

あまりの衝撃にカウントすることも忘れて呆然と立ち尽くしているアナウンサーや観客をしり目にマジュニアが悟空に対してそう言った。

 

「ありゃりゃバレてた?」

 

悟空もその言葉を聞くやすぐに起き上がり飄々と言う。

 

「貴様の仲間たちでさえ気づいているのだ。この俺が気づかないわけないだろう。」

 

「それもそうか。じゃあ小手調べはこれくらいにするかな。おめえはどうしようもなく悪い奴だけどさ、腕はすげえから俺はわくわくするんだ。」

 

そう言うと悟空の雰囲気ががらりと変わり、まるで悟空の周りに稲妻が走っているように写る。そしてそれは悟空だけではない。

 

「フン。小手調べとはいえ、この程度なら拍子抜けだぞ。…貴様を殺して父の無念を晴らさせてもらう。」

 

マジュニアも雰囲気をがらりと変え、鬼気迫る雰囲気はライ達に周りに稲妻が出ているように錯覚させる。二人の実力に差はほとんどないようである。

 

「行くぞ!」

 

「はああ!」

 

二人の凄まじいぶつかり合いはものすごい轟音を生み出す。お互いの覇気に動きを鈍らされる中、腕と腕がぶつかり合ったかと思うと凄まじい打ち合いを展開した。お互いにすべての攻撃を捌き切り取っ組み合う。

 

「んんん!」ピィン

 

マジュニアが目から怪光線を放つもそれを伏せて躱し蹴り飛ばす。それをマジュニアは手を掴んだまま腕を伸ばして下がることで衝撃を和らげ長いリーチを生かして悟空をたたきつける。しかしすぐさま脱出して渾身の膝蹴りをお見舞いした。そしてすぐさま武舞台から消える。

 

 

「見事じゃ悟空の奴気配を完全に消しておる。」

 

「ええ、すさまじい速度で動いていながら音を一切出していない。でも…」

 

亀仙人が驚愕と共にそう言うもライがすぐに切り返す。

 

 

「そこだぁ!」ガン、ガッシャーーン!

 

マジュニアが肘を打つとそこに吸い込まれるかのように悟空が現れ壁に吹っ飛ばされた。

 

「…音は消せても気は消せません。」

 

壁が崩れ去った後には不自然なほどの静寂が残る。

 

「フ、フハハハハハ、その程度の動きで俺を出し抜けると思った…か?」

 

高笑いをするマジュニアはしかしがれきに悟空の姿がないことを見ると言葉尻に力がなくなる。

 

「後ろだ!」バン!

 

悟空が瓦礫にいないことを知るころにはもう遅く、マジュニアの背中をとり、攻撃を与える。体制を立て直そうとするマジュニアだがその前に悟空からの追撃の連打を食らい、重い蹴りの一撃を受けて吹っ飛ばされる。しかし直ぐに体制を立て直し、武舞台を蹴って空中で静止した。口元を蹴られたマジュニアからは赤い血が流れる。その赤は魔族である印。悪の気を持つことで紫の血は赤く染まる。

 

「おのれ、たとえ一滴でも聖なる魔族の血を流させるとはな。許せん…会場もろとも吹き飛ばしてくれる!!」

 

そんな血を流した彼は激高し、両手に気功波を溜める。

 

「まずいっ!みんな逃げろー!」

 

会場が大変なことになると悟空は観客に退避を促すが観客はきょとんとするばかりで動くことができない。そしてそれはライ達もである。突然の高エネルギーに圧倒され動くことができない。

 

「ちくしょう!間に合わねえ!!」

 

そう叫ぶと悟空は飛び上がり気功波の軌道をずらす。

 

「馬鹿め!人間なぞを庇いおって。」

 

飛び上がったことによる動きが鈍るタイミングを狙い、気功波を放つ。それを悟空は拳圧にそる衝撃波で自分を後ろに飛ばし躱した。会場から離れた山に気功波当たる。その衝撃はで会場は揺れあまりのことに観客は動揺しうろたえていた。

 

 

「うぬぬ、悟空が上に跳んでくれなきゃ、今頃わしらは仲良くあの世行きじゃったな。」

 

「分かっているつもりでしたが、理解していなかったってことでしょうかね。この二人が戦うのにこの会場は狭すぎる。」

 

「会場どころかこの島ですら狭いくらいだろ。山が削れるんだぜ。はっきり言ってあいつがその気になれば観客は即死だ。俺達ですらきっと…」

 

 

観客やライ達が戦々恐々としているなか、悟空が超かめはめ波放とうとしていた。

 

「サンキュー、クリリン!」

 

クリリンのドラゴンボール発言に悟空は迷いを払い、マジュニアと気功波との撃ち合いを展開した。

 

「はあああああ!」

 

「うおおおおお!」

 

二人の超強力な気功波のぶつかり合いは会場を揺るがし、ぶつかり合いの中心にほど近い競技館の屋根は吹き飛ばされ建物の破片が舞う。それだけにとどまらず、恐ろしいほどの風圧が会場を襲う。

 

「きゃああああ!」

 

「うわああああ!」

 

観客がその衝撃にまるでドミノのように倒れ、軽い種族や子どもはその風圧だけで吹き飛ばされていた。

 

「「はっ、よっ。」」バッ、ガシッ!

 

観客席で戦いを見ていたスウとチャパが吹き飛ばされている人をフォローしながら飛ばされてくる瓦礫からも守る。

 

「凄まじいぶつかり合いだな。」

 

「観客席で見ててよかったぜ、こんな飛び火とすらいえないような形で死人を出してしまったら悟空も報われないしな。」

 

撃ち合いに悟空が勝利し、武舞台に似合わぬ静けさが満ちる。

 

「勝った、悟空が勝ったんだ!」

 

その静寂をクリリンが破るが再び厳しい声で亀仙人がいう。

 

「いや、上を見よ。」

 

つられてアナウンサーや観客も上を向いた。煙でかかった靄が晴れるとそこには服をボロボロにし、怒りに顔を歪ませているマジュニアがいた。

 

「お、おのれ…」

 

憤慨しながら武舞台に戻ってきたマジュニアを近くで見た観客たちがマジュニアはピッコロ大魔王の生まれ変わりであるというカミングアウトを受けて、会場は大混乱に陥る。

 

「「「「きゃああああ!」」」」

 

「「「「うわああああ!」」」」

 

ピッコロ大魔王の生まれ変わりがいたという事実は瞬く間に広まり、会場が閑散とするころにはメディアに拡散され、会場だけでなく世界が大混乱に陥った。

 

「おぉっと、なんと驚異的な強さを誇ったマジュニア選手はなんと、あのピッコロ大魔王の生まれ変わりだったのです。この戦いがどのような結末を迎えるのか全く予想がつきません。」

 

閑散とした会場にアナウンサーの声が響いた。

 

 

「プロだな。」

 

「プロですね。」

 

ヤムチャとライが悟空が促した通りに競技館の側に来たアナウンサーに向かって言った。

 

「いやあ、職業病みたいなもんです。それに…なんだかんだ言って私は好きなんですよ。強い人たちの凄い戦いを見るのが好きなんです。」

 

プロの精神がいかんなく発揮されている。彼もまた、ライ達と同じように一つの道を極める者なのであろう。

 

 

「言っとくがお前なんかに天下はとらせねえからな。」

 

悟空がマジュニアをにらみつけて言う。しかしマジュニアは撃ち合いに負けたにも関わらず不敵な顔を崩さない。

 

「そういう強気なセリフは次の技を見てから言うんだな。」

 

そういうとマジュニアは雄たけびをあげながら力んでいく。するとみるみるうちにマジュニアが巨大化していった。

 

 

「まるで大猿みたいだな。最もパワーの上昇率は大猿ほどじゃないし、理性も残ってるが。」

 

競技館の側に来ていたスウがライに向かって言った。

 

「元が悪人だから理性を失ってない方がたちが悪いのでは?」

 

「…まあ、スピードは変わってないのに巨大化したから小回りは効かないだろ。戦い方次第で充分勝ち目はある。」

 

理性の有無の是非には答えず、マジュニアの巨身術に対して評価を下す。

 

「巨大化していながらスピードが落ちていないっていうのがすでに恐ろしいんですけどね。」

 

 

スウとライが話している間にも超巨身術を使ったマジュニアが悟空を踏み潰さんとしていた。巨身術によって体重も増えたのだろうか、悟空が必死に抵抗するもそのまま踏みつぶされてしまった。

 

「悟空さっ!」

 

踏みつぶされたことに我を失くして飛び込もうとするチチをヤムチャが止める。しかし叫びが悟空に通じたのかもしれない。悟空はなんとマジュニアの足を掴みなんと投げ飛ばした。そしてマジュニアの大して不敵に言い放つ。

 

「その程度の大きさならどうとでもなるさ。もっともーっとでかくなるなら話は別だけどな。」

 

その発言を聞くとマジュニアは口元を残酷に歪ませる。

 

「この大きさが限界だと思っていたのか?」

 

そう言ってさらに体を大きくした。 

 

 

「まるで超巨身術とでも言いそうな大きさだな」

 

「でも悟空の罠にはまったな。あれほどの大きさだったら悟空をとらえることもうまくできないだろう。」

 

「ははは。体内にでも入れればむしろ圧倒的有利ですね。」

 

ライが圧倒されるように言った発言を聞いてクリリンと天津飯がピンと来たようだ。

 

「!ああなるほど。そういうことか。」

 

「悟空も考えたもんだな。」

 

「どういうことなんだい?」

 

合点が行ったような表情をしたクリリンとヤムチャ、天津飯に対してチャパが言う。

 

「準決勝で封印された神様をあいつは小瓶ごと飲み込んでしまったんですよ。それで悟空はあいつを攻撃することをためらったりしてたんです。」

 

クリリンがそう説明をする。

 

 

クリリンやチャパ達が話をしていると悟空のその目論見がうまくいったのか。悟空がマジュニアの体内に潜り込み内側からマジュニアを攻撃していた。

 

「なっきさっ!ウェッ!」

 

「天津飯こいつを!それを開けてくれ!」

 

体から吐き出された悟空は何かを手に握っておりそれを天津飯に向かって投げつけた。小瓶を受け取った天津飯は戸惑いながらも小瓶の蓋を開ける。

 

ボン!

 

もくもくと煙が上がり神様が姿を現した。そのあまりにピッコロ大魔王と酷似した姿にその姿を知る悟空以外の顔が驚愕に染まる。神様も状況が飲み込めていないらしく呆然としていたがそんな神様に対して悟空はVサインを送ると徐々に状況を理解できたようだ。

 

「そうか、私はピッコロに魔封波返しをされて…」

 

「おのれ悟空、貴様…」

 

悟空を吐き出してえずいていたピッコロは元の大きさに戻る。再び構えをとり戦いを始めた二人はさっきまでよりもずっと早い戦いを繰り広げた。

 

「もう追えませんね。」

 

上を見上げながらライが言う。

 

「気でおおよその位置が分かるけどその程度だな。どっちが優勢かわかりゃしない。」

 

同じように上を見上げながらヤムチャが答える。

 

「気を追えるって便利な力じゃのう。わしには全く読めんぞ。」

 

亀仙人がそう言うとクリリンや天津飯もうなずいた。

 

「ぐわっ!」

 

そうしているうちに悟空は足からかめはめ波を放ち遠心力を利用した強烈なパンチをピッコロに与えるも返しの光線によって空中で大ダメージを負い態勢を崩した悟空にピッコロはさっきのお返しとばかりにさらに強力なパンチをお見舞いした。

 

ガッシャアアアアン!

 

壁に悟空が激突し粉塵が舞う。

 

「なぜ止めたのだ!もはやピッコロを倒す好機はいま悟空と私が共闘する以外にないかもしれんのだぞ!」

 

悟空が吹っ飛ばされている中、助太刀を阻止された神様がライに向かって言った。その声音には神様らしからぬ怒気と焦りがある。

 

「…すいません。世界の平和のためにはなりふり構わず戦うべきだとは思います。…でも悟空に任してあげてくれませんか。悟空は私達の助太刀を望んでいないんです。私達は悟空の意思を尊重しようと、決めたんです。」

 

「む…う。」

 

神様でさえもライの真剣なまなざしと言葉に二の句を告げずにいると悟空が口を挟んできた。

 

「すまねえな神様。おらに任せてくれ。必ず期待に応えて見せる。」

 

軽い口調とは裏腹に悟空の声音と顔は真剣そのものだ。それを見た神様は数瞬瞑目し答える。

 

「わしのことは気にせんでいいから、遠慮なくピッコロ大魔王と戦うんだぞ。わしのことは後でドラゴンボールを使ってくれればよいんじゃからな。」 

 

 

「貴様以外は俺にとってはとるに足らない雑魚でしかないが、それでもなりふり構わず協力を頼みこむべきじゃなかったのか?」

 

ピッコロが挑発するように言った。悟空が仲間の協力を得ないと分かっていながらも自分は悟空と仲間たちが協力しても勝てないと見せかける。

 

「冗談じゃねえさ。おめえはすげえ悪いやつだけど、腕は確かだからな。正々堂々と戦って勝ちたいんだ。それに今までの手合わせで確信した。おらは勝てる!」

 

自信満々にいう悟空にピッコロの顔がだんだんと引きつっていく。

 

「勝てるだと?口から出まかせを言いおって。」

 

「でまかせじゃねえさ。おめえの技は見切った。それを見してやる。」

 

そう言って構えをとる悟空にいよいよ怒りが頂点に達したか怒気を孕んだ声で吐き捨てる。

 

「見切っただと。そんなはずはあるまい。俺は三年前貴様と戦った時よりさらに強くなっている。」

 

「じゃあおらはおめえが得た強さよりさらにもう少しだけ強くなったんだ。」

 

「ほざけ!」

 

余裕の表情を崩さずに言う悟空についにピッコロが攻勢に出た。しかしそれはただの気功波。いままで散々撃ってきた技であり、爆力魔波と比べれば威力は控えめであった。悟空は今更通用しないとばかりに簡単にジャンプして躱す。しかし一度躱した気功波が大きく曲がり、再び悟空のほうに向かって行った。

 

「なに!」

 

再び襲ってくる気功波をジャンプで躱す。追尾精度は一度避けた時よりも上がり、急角度で斜め上に動いていった。

 

「そういうことか!」

 

悟空はかめはめ波を使ってさらに空中で速度を上げて追尾弾から逃げる。しかし何か思いついたのか、かめはめ波を止めて急降下していった。

 

「諦めたか!」

 

ピッコロの顔に余裕が戻りなおも悟空を追尾する気弾はしかし、悟空がピッコロの近くに限界まで接近したことでとん挫する。追尾性能のせいで自分で食らってしまったのだ。控えめといえども悟空とピッコロたちのレベルでのそれの威力はライや天津飯、神様でさえもただでは済まないほどの威力を持ち、すさまじい轟音と粉塵を巻き起こす。粉塵が収まり攻撃を食らったピッコロの姿が露わになる。ピッコロの左腕は大きく負傷しており、使い物にならないことが一目瞭然であった。

 

「その腕じゃまともに戦えねえはずだ。降参しろ。」

 

悟空が降参を進めるがピッコロは苦しそうに顔を歪めながらも口角を上げた。

 

「フン。」

 

そしてピッコロは自分の腕を自分で引きちぎり、かと思うと者の数秒後には新しい腕を生やした。

 

 

「「「「いぃっっっ!」」」」

 

その様を見て神様を除く全員の顔が驚愕に染まる。

 

「あいつ、ナメクジみたいなだな…」

 

突然のことにウーロンが呆然とそうこぼす。

 

「腕が生えてくるなんて羨ましい再生能力ですね。まあ自分で引きちぎれるほどなんで私達よりは脆いようですけど。それに…」

 

ライの言葉をヤムチャが継ぐ。

 

「気は戻っていない。あいつが治せるのは怪我であって体力じゃない。」

 

腕をやられ、追い詰められているという事実はピッコロの怒りを高めていく。




大体一話5000文字前後を狙ってるんですけどこの二人の戦いはなぜか一万文字近くなって二話に分けなければならなくなりました。無印編もあと一話で終わりです。ようやくタイトル詐欺をやめられます。
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