(幕間)サイヤ人編から見始める方へ
ライ「無印編終わりましたね」
チャパ「え?無印編って何のことだい?」
ライ「あーえっと、まあ、一段落着きましたねって話です。」
チャパ「そうか、まあ、悟空も結婚したしな。」
ライ「うぐ…」
スウ「でも、一体どうしたんだよライ、いつもはこんな形式じゃないだろ。」
チャパ「形式?普通に会話してるだけじゃないか。二人とも何か変だぞ。」
ライ「…チャパさん、あなたもこのノリについてこれないんですね。」
スウ「原作キャラたちはこのノリについてこれないからな。でもチャパならあるいはと思ったんだが。」
チャパ「おいおい、どうしたんだ、二人とも。」
スウ「じゃあな。」パチン!
チャパ「は?」シュン!
ライ「原作キャラいなくなっちゃいましたね。」
スウ「仕方ないだろ。チャパは原作よりだいぶ改変されたが、やっぱり原作キャラだしな。」
ライ「では、始めますかね。」
ライ・スウ「「これまでのあらすじ!」」
スウ「俺達がこの世界に入り込んだのは悟空達の最初の天下一武道会前だったな。」
ライ「ええ、なかなか才能がある設定で送り込まれたので天下一武道会でもそれなりの成績を残せましたね。」
スウ「特にお前はな。」
ライ「残念ながらそれは二十一回だけでしたけどね。」
スウ「まあ結果だけ見れは俺は三回中二回本選に出れたけど、お前は二十一回以外予選敗退だからな。でも実力で言えばお前の方が上だろ。」
ライ「そうでしょうか。私より父さんの方が強いと思ってますけどね。特に夜。」
スウ「ま、俺は月が出てればいつでも変身して狼化できるからな。それでも通常時のお前と互角くらいだけどな。」
ライ「私も満月以外で変身できたらいいんですけどね。」
スウ「それができたら俺がいらなくなるだろ。」
ライ「それができないばっかりに、私一回死んじゃったんですよ。」
スウ「それを出されると辛いなあ。でもまあ、それができた俺も一回死んでるからお前ができていても死ぬように調整されたんじゃないか?」
ライ「そんなことはないです!きっと!多分!ストーリも他の原作キャラが微強化された程度でなく、もっと爪痕残せたはずなんです。」
スウ「微強化っていうわりにはヤムチャ結構活躍したよな。」
ライ「活躍してるのに戦績上がらないのはヤムチャさんらしいですけどね。」
ライ・スウ「「わっはっは!」」
ライ「…これでサイヤ人編から読もうって人もいるでしょうか。」
スウ「俺たちが好き勝手に話してただけだから微妙な気もする。」
ライ「まあ私は楽しかったのでそれでよしです。」
スウ「それじゃあ今後ともこの作品をよろしく!」
後書きでは二人のキャラ紹介と、主要キャラの無印編終了時の戦闘力を乗せときます。左数値が通常時、右数値が戦闘時の最大値
ライ250~500
スウ90~180
チャパ225~450
ヤムチャ200~400
ここに乗ってない奴は某非公式を参照してください。
ライ
今作の主人公。人狼族であり満月を見ると狼になる。スピードも戦闘力も三倍になる武術においてヤジロベーに次ぐ素養を持っている天才児。口調は丁寧だが敵には口調が荒くなることがある。
スウ
ライの父親。新月以外の夜は変身できる。変身すれば通常のスウと並ぶ実力を持つ。頻繁に変身できる都合上狼状態での身のこなしは完璧。