人魚姫と野球小僧   作:ホークス馬鹿

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29話です。


29話

一ノ瀬学園野球部宿舎

 

 

 

 

純「奥居の学校、2回戦も勝ったんだって。」

 

野口「ああ。8-2で勝ったよ。」

 

純「そっか・・・。えーっと、今日は2本ヒット打ったんだよな。」

 

野口「ああ。4打数2安打1二塁打1打点だよ。」

 

吉田「初戦に続いてよく打つな。」

 

野口「まぁ、この打線は奥居だけじゃねーしな。他のメンツもよく打ってる。」

 

純「そのようだな。初戦でも13点取った打線だからな。しかし、初戦は10点取られたから、投手陣弱えーイメージあったけど、2回戦は2点に抑えてるな。」

 

吉田「そのようだな。よく分からんな。」

 

野口「だな。」

 

そして、その話から数日後、一ノ瀬学園の3回戦が始まった。

 

 

 

 

実況『試合終了!一ノ瀬学園、打線爆発!17-1で圧勝しました!エース安達は今日はセンターでスタメンで、一度も投げていないながら今日先発の小暮、2年の佐藤のリレーで1点に抑え、ベスト8進出を果たしました!』

 

そして、主将の吉田が抽選をした結果、準々決勝の第2試合になった。それ以降も、ベスト8が決まり、そして、

 

純「おいおい、マジかよ・・・。」

 

野口「ああ、これは・・・。」

 

吉田「意外と早く当たったな。」

 

一ノ瀬学園の準々決勝の相手は、奥居のいる学校に決まったのであった。

 

 

 

 

その夜、一ノ瀬学園野球部宿舎

 

 

 

 

 

純「ふー、明日か・・・。ん?」

 

すると、純のスマホから着信が入り、相手は武元からであった。

 

純「うるかか。どったの?」

 

うるか『あ、純。今大丈夫?』

 

純「ああ、大丈夫だよ。」

 

うるか『そっか。ねえ、純。明日って、投げるんだよね?』

 

純「ああ、そうだよ。」

 

うるか『相手の奥居って選手、凄いね。』

 

純「ああ、2本もホームラン打ってるし、打率も残せて足も速い。キーマンとして見てるよ。」

 

うるか『そっか、頑張ってね!』

 

純「ああ。お前も、最近勉強どうなの?」

 

うるか『うん、まあまあかな。成幸も丁寧に教えてくれるし。』

 

純「そっか・・・。」

 

うるか『あっ、この前さ、みんなで一緒に勉強してたんだけどさ、文乃っち、成幸のこと、「成幸君」って呼んでたんだよね。』

 

純「マジ!?あいつらそういう関係にまで発展したんだ。」

 

うるか『ううん。実はそうじゃなくて、姉弟ごっこをやってるらしーよ!』

 

純「姉弟ごっこ!?何じゃそりゃ!?」

 

うるか『へへ。それで、あたしもリズりんに、名前で呼んでって言ったら、名前で呼んでくれたよー!』

 

純「へえ。良かったじゃん。」

 

純(てか、何で姉弟ごっこをするに至ったんだ・・・?)

 

純「ま、まぁ、とにかく、元気でやってるようだな。」

 

うるか『うん!!純も、試合頑張ってね!!』

 

純「ああ!!」

 

うるか『じゃ、おやすみ!!』

 

純「おやすみ。」

 

そう言って、電話を切ったのであった。

 

純(うるか、頑張ってんだな・・・。)

 

純「うっし!俺も・・・!」

 

そう言って、明日に向けて気合いを入れたのであった。

 

 

 

 

 

翌日、

 

 

 

 

実況『さあ、始まりました!準々決勝第2試合!安達と奥居の注目の対決!どちらに軍配が上がるか!』

 

そして、試合が始まった。一ノ瀬が先攻であり、初回は3者凡退に抑えられた。

その裏、

 

実況『さあ、一ノ瀬学園のマウンドには、夏の予選含めて未だに失点が0!難攻不落の絶対的エース安達純がいます!先頭バッターを三振に抑え、2番をセカンドゴロに打ち取りました!そして・・・』

 

ウグイス『3番センター奥居君、センター奥居君。』

 

実況『さあ、注目の対決です!!最初の対決はどちらに軍配が上がるか!!注目の初球!!』

 

ズバァン!!

 

実況『空振り!!まず初球は147キロの真っ直ぐからでした!!』

 

解説『安達君、いつも以上に気持ちが入ってますね!!』

 

実況『さあ、2球目!!』

 

ズバァン!!

 

実況『これも空振り!!また147キロの真っ直ぐです!!奥居、バットに当たりません!!』

 

解説『奥居君、まだタイミングが合ってませんね。』

 

実況『さあ、3球目!!』

 

チッ、ブワッ!!

 

実況『148キロ空振り三振!!最初の対決は、安達が真っ直ぐ3つで三振に打ち取りました!!』

 

奥居「くそー!!」

 

しかし、

 

純「風・・・?」

 

純は、正面から強風が来たように感じた。一方の野口も、

 

野口(なんつー鋭いスイングだ・・・。しかも、安達の真っ直ぐを初見で掠らせるなんて・・・。)

 

奥居の実力に驚いていたのであった。

 

 

 

 

一方、成幸家

 

 

 

成幸「おおー!!ナイスボールだな!!」

 

古橋「うん!!注目の奥居っていう選手をまずは打ち取ったし、最高の立ち上がりだね!!」

 

緒方「はい!!相変わらず安達さんは凄いです!!」

 

しかし、

 

うるか「・・・。」

 

武元は冷静に見ていた。

 

小美浪「どうした、武元?」

 

うるか「あ、はい。さっきの対決ですが、確かに三振でしたけど、なんか掠った気がするんですよね。」

 

成幸「そうだったか?」

 

うるか「うん。だから、もしかしたら、この奥居って選手、想像以上に凄い選手かも・・・。」

 

そう言って、武元はテレビを観ていたのであった。

 

 

 

 

一ノ瀬ベンチ

 

 

 

純「おい野口!さっき奥居の打席で、俺の球掠った気したんだけど?」

 

野口「・・・何言ってんだよ!初見でお前の球を当てられる奴なんて、そーそーいねーよ!」

 

純「・・・そうか。」

 

野口「お前の球は最高なんだから、大丈夫だ!!」

 

そう言って、野口はこの回打席が回るため、準備をしたのであった。その後、両者ノーヒットのまま、4回に入った。

一ノ瀬は、1番がヒットを打ち、2番が送り、一死二塁のチャンスとなり、

 

ウグイス『3番ピッチャー安達君、ピッチャー安達君。』

 

安達が打席に入った。その3球目、

 

カキーン!!

 

実況『右中間を破ったー!!セカンドランナーホームに還る!!打った安達は、送球が乱れる間に三塁に到達しました!!』

 

 

 

 

成幸家

 

 

 

成幸「おおー!!流石純だ!!」

 

古橋「そうだねー!!」

 

緒方「フンス!!」

 

うるか「ナイスバッテイング!!」

 

小美浪「スゲーな、安達・・・。」

 

そして、吉田の犠牲フライで純が還り、一ノ瀬学園は2点を先制したのであった。

その裏、

 

実況『さあ安達、1番2番を危なげなく打ち取り、迎えるのは』

 

ウグイス『3番センター奥居君、センター奥居君。』

 

実況『安達と奥居、2度目の対決です。最初の対決は空振り三振で安達に軍配が上がりましたが、2打席目は!!その初球!!』

 

キーン!!

 

純「!」

 

審判「ファール!」

 

野口「何・・・!?」

 

吉田「安達の真っ直ぐを・・・!?」

 

 

 

 

成幸家

 

 

 

成幸「あ、当てた!!」

 

古橋「何で・・・!!」

 

緒方「凄いです・・・!!」

 

小美浪「当てただけだけど、当たったなー!」

 

うるか「いや、タイミングは遅れたけど、今のは確実に『打った』に入るよ。」

 

古橋「そうなの!?」

 

うるか「うん。凄いよ、この選手・・・。」

 

 

 

2球目、

 

キーン!!

 

審判「ファール!」

 

野口(マジか!?何で・・・!?)

 

純「コイツ・・・!!」

 

その時、純を見た野口は、

 

野口(なるほど、そういうことか・・・。)

 

どうしてか理解したのであった。

 

 

 

 

 

成幸家

 

 

 

 

成幸「何で純の球が?」

 

うるか「純、呼吸がちょっと乱れてるんだよ。」

 

成幸「え?」

 

うるか「さっき走ったからね。」

 

成幸「あっ。」

 

うるか「1、2番は打ち取れても、彼は別って事だね。」

 

 

 

 

 

野口(そーゆーことなら・・・)

 

2球外したり、守備の指示をしたりなどで、純のリズムを戻したのであった。

 

野口(甘えな!!お前が考えてるより、コイツは・・・バケモノなんだよ!!)

 

しかし、

 

キーン!!

 

審判「ファール!」

 

5球目の真っ直ぐも奥居は当てることが出来たのであった。

 

野口(オイオイ・・・、マジかよ・・・。こりゃスゲーな。予定にはなかったが、しょーがねー。)

 

そう思った野口はあるボールのサインを出したのであった。

 

純「!」

 

野口(予定としてはなかったが、コイツは本物だ。コレで打ち取るぞ!!)

 

それを察した純は、野口のサインに頷き、

 

純(奥居・・・。このボール、打てるもんなら打ってみな!!)

 

投げたのであった。

 

奥居(んっ・・・!?真っ直ぐだ!)

 

奥居「・・・よし・・・!」

 

しかし、

 

ストーン

 

奥居(スプリット!?)

 

実況『三振!!奥居、2打席連続三振!!2打席目はスプリットで三振に打ち取りました!!』

 

純「シャー!!」

 

実況『そして気迫の雄叫び!!』

 

 

 

成幸家

 

 

 

 

成幸「おおー!!ナイスボール!!」

 

古橋「最後の球、落ちたね!!」

 

緒方「はい、落ちました!!」

 

小美浪「奥居、完全に真っ直ぐ狙ってたな。」

 

うるか「けど、純にスプリットを投げさすなんて・・・。」

 

成幸「そう言えば、純がこのボールを使う回数って少なかったな。」

 

うるか「あのボールは肘に負担がかかるから、普段は全く投げないボールなんだけど、投げるときは2、3球、多くても4、5球しか投げないんだ。それに投げるタイミングはいつも後半。こんなに早く投げさすなんて・・・。奥居って選手は本物だね。」

 

と、武元は冷静に試合を観ていたのであった。

 

その後も、一ノ瀬学園は追加点を入れ、純も相手を1安打に抑え、7回の表が終わって、3-0でリードしていたのであった。

 

ウグイス『3番センター奥居君、センター奥居君。』

 

実況『さあ、ここまで両者の対決は安達に軍配が上がっています!!3度目の対決は!!その初球!!』

 

ズバァン!!

 

実況『今日最速の150キロの真っ直ぐで空振りを取りました!!』

 

その後も、変化球を織り交ぜたりして、カウントは2ボール2ストライク。

 

実況『5球目!!』

 

野口(よし、右バッターの外低めの真っ直ぐ!!このコースは今まで打たれたことねーんだ!!ましてや7回、安達の調子が上がってきた頃の真っ直ぐは打てねーぜ!!)

 

しかし、

 

カキーン!!

 

純「えっ!?」

 

野口(はっ・・・!?)

 

吉田「何!?」

 

打球は右中間方向にグングン伸びていき、

 

実況『は、入ったー!!何と奥居紀明、安達からホームランを放ちました!!これで今大会3本目!!なんということでしょう!!予選を含め、まだ1点も取られていない安達が、ホームランで初失点を喫しました!!これで3-1!!』

 

奥居「よっし!!」

 

 

成幸家

 

 

 

成幸「嘘、だろ・・・!?」

 

古橋「安達君が、ホームラン打たれた・・・?」

 

緒方「安達さんがホームランを打たれるなんて・・・!」

 

小美浪「マジかよ・・・!?」

 

うるか「あたしも驚いた!?まさか、調子が上がってる回にホームラン打たれるなんて・・・。しかも、今まで打たれたことがないコースを打たれるなんて・・・。」

 

古橋「そうなの!?」

 

うるか「うん。あのコースは、今まで1度もホームランはおろか、ヒットも打たれたことがないって、純が言ってた。」

 

古・緒「「!?」」

 

成幸「それを初めて打たれたんだ・・・。純、大丈夫かな・・・?」

 

成幸達がそれぞれの思いで、テレビ越しの純を観ていたのであった。

 

 

 

 

 

野口「タイムお願いします!!」

 

野口(マジかよ!?球威、コース共に完璧だったのに・・・!?ましてや調子が上がってきた回に・・・。大丈夫か・・・?)

 

そして、内野陣が一斉にマウンドに集まった。

 

吉田(なんて声かけりゃいいんだ・・・!!)

 

その時、

 

純「やっべえな、あいつ。」

 

純がそう言ったのであった。

 

野口「安達・・・?」

 

純「あいつマジヤベえな。あのコース、俺打たれた事ねーのに。あいつはあっさり対応しやがった。それもホームランで・・・。上には上がいるんだな・・・。」

 

そう言うと、

 

純「これで決心がついた!!俺、プロ行ったら、ピッチャー1本で行くわ!!」

 

純はそう言ったのであった。

 

野口「何だ、大丈夫そうじゃん。」

 

純「んだよ、落ち込んでんのかと思ったのかよ。確かにショックだけど、まだ負けてねーんだよ。後続、しっかり抑えようぜ。」

 

野口「ああ、そうだな!!」

 

吉田「よし!!抑えるぞ!!」

 

内野陣「「「おおーっ!!」」」

 

そう言って、それぞれの守備位置についた。

 

 

 

 

成幸家

 

 

 

古橋「大丈夫そうだね。」

 

成幸「ああ。切り替えたのかもな。」

 

うるか「頑張れ、純!!」

 

緒方「頑張って下さい、安達さん!!」

 

小美浪「こっからだぜ!!」

 

 

 

 

 

そして、その後も純は後続を打ち取った。そして、3-1で迎えた最終回、

 

実況『さあ、残すところも9回の裏、打順は9番からですが、1人出塁すれば、奥居に打席が回ります!!』

 

しかし純は、9番、1番を三振に打ち取り、あと1人としたのであった。

 

実況『一ノ瀬学園、勝利まで後1人!安達、投げました!!』

 

打った打球は、三塁に行った。これでゲームセット、しかし、

 

実況『ああっと!!一ノ瀬学園、サードの子がファンブルをしてしまいました!!』

 

ここで迎えるは、

 

ウグイス『3番センター奥居君、センター奥居君。』

 

観客「「「わーっ!!!」」」

 

実況『さあ!!4度目の対決!!安達が抑えるか!!それとも奥居がまた打つのか!!』

 

 

 

 

成幸家

 

 

 

成幸「ここで奥居か・・・!!」

 

古橋「もしここでホームランを打たれたら・・・。」

 

緒方「同点・・・!!」

 

成幸「同点とは言え、流れが一気に向こうに傾く!」

 

小美浪「最悪、歩かせるという手もあるんだがな・・・。」

 

しかし、

 

うるか「ううん。純はゼッタイ勝負するよ。そして、純が勝つ!!あたしは、純を信じる!!」

 

武元は、真っ直ぐな目でテレビ越しの純を見ており、成幸達もそれに見惚れてしまったのであった。

 

 

 

 

 

野口「ここは勝負しかねーよな。」

 

純「ああ。勝つぞ!!」

 

野口「おう!!」

 

そして、野口は元の位置に戻った。

 

その初球、

 

ズバァン!!

 

実況『151キロ空振り!!勝負です!!一ノ瀬バッテリー真っ向勝負を選択しました!!』

 

2球目、

 

実況『外真っ直ぐボール!!これも151キロ!!甲子園がどよめいています!!』

 

その後も、ファールなどが続き、カウント2ボール2ストライクとなって、9球目、

 

実況『何と、これもファール!!この勝負、エースとスラッガーの意地とプライドのぶつかり合い!!18.44メートルの間には、見えない火花が散っております!!』

 

10球目、

 

実況『な、何と、またファール!!まだです!!まだ勝負はつきません!!』

 

11球目、

 

実況『ボール!!これでフルカウント!!まだ終わりません!!』

 

12球目、

 

実況『これもファール!!まだです!!まだ勝負はつきません!!この勝負、一体どのような決着を迎えるのか!!』

 

13球目、

 

実況『これもファールです!!』

 

すると、

 

奥居「へへ。」

 

純「ふっ。」

 

両者には笑みがこぼれていたのだった。

 

 

 

 

成幸家

 

 

 

成幸「今、純、笑った?」

 

古橋「うん。私も見えた。」

 

緒方「私もです。」

 

小美浪「奥居の方も笑ってるな。」

 

うるか「うん。純、楽しそう。今まで、純とまともに渡り合えたバッターは、ここ最近いなかったから。本当に楽しそう。」

 

成幸「そうだな・・・。」

 

うるか(純、頑張れ・・・!!!)

 

 

 

 

そして、14球目、

 

ズバァン!!

 

純「シャー!!!」

 

実況『三振!!最後は気迫のこもった自己最速、152キロの真っ直ぐで奥居を空振り三振に打ち取りました!!一ノ瀬学園、ベスト4進出!!』

 

審判「3-1で一ノ瀬学園!礼!」

 

「「したーっ!!」」

 

すると、

 

パチパチパチ

 

実況『観衆が立ち上がった!!観衆が立ち上がった甲子園!!両者の健闘を称える拍手を送っています!!』

 

その時、

 

奥居「ナイスボール!!」

 

奥居が、スッキリした顔で純に言ったのだ。

 

純「サンキュー!!ホームランはマジでびびったぞ!!」

 

奥居「へへ!!ゼッテー優勝しろよ!!」

 

純「ああ!!」

 

そして、一ノ瀬学園が準決勝進出を決めたのであった。

 

 

 

一方成幸達は、

 

 

 

 

うるか「やったぁぁぁぁっ!!!!」

 

古橋「やったね、うるかちゃん!!」

 

うるか「うん!!」

 

緒方「やりましたね、成幸さん!!」

 

成幸「ああ!!」

 

小美浪「スゲー!!マジスゲー!!」

 

それぞれが興奮した口調で語っていたのであった。




投稿できました。

中々文章が思いつかなくて、日にちが変わってしまいました(汗)

お許し下さい(土下座)

主人公と奥居との対決ですが、決勝戦でも良かったかなーと思ったのですが、あだち充さんの某作品も、主人公とその友達が甲子園の準決勝でぶつかったので、妥協して準々決勝でいいかなと思い、対決させました。

最後の真っ向勝負でお許し下さい(土下座)

では、また!!
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