お待たせして大変申し訳ございません!!
では、どうぞ!!
今年のドラフト会議。最大の目玉は、今年の夏の甲子園の優勝投手である、安達純が目玉だ。2年の夏から3季連続の甲子園出場、準優勝1回、優勝1回成し遂げ、甲子園と世界大会では、他の追随を許さない圧倒的な活躍を見せた。
その実績をひっさげ、運命の日を迎える。
純「俺、どのタイミングで指名されるかね・・・。」
吉田「まあ、お前は早く指名されるだろ。流石に・・・。」
野口「それな・・・。」
純「はは。でも、お前らは進学なんだな。」
吉田「まあな。自分の実力は、自分が一番よく知ってるから。」
野口「俺もだ。」
純「そっか・・・。大学行っても、頑張れよ。」
吉田「ああ。」
野口「もちろん。」
純と一緒に甲子園で暴れた吉田と野口は、大学進学が決まっていて、彼らは、プロに行くつもりはないが、野球は続けるらしい。
そして、運命のドラフトが始まった。まず最初は、下位チームからの指名からだった。
アナウンス『第一巡選択希望選手 北海道ウォーリアーズ』
アナウンス『安達純 投手 一ノ瀬学園』
その瞬間、会場は盛り上がった。安達の指名が来たと。
実況A『来ましたねぇ。高校№1投手の指名ですか。』
実況B『そうでしょうね。このチームの方針は、良い投手だったら即指名ですからね。」
その後も大学、社会人の選手の指名が混じるが、
アナウンス『名古屋ブルードラゴンズ』
アナウンス『安達純 投手 一ノ瀬学園』
実況A『安達、これで2球団目の指名です!』
会場も盛り上がりを見せそして、
アナウンス『東京シャイアンズ』
アナウンス『安達純 投手 一ノ瀬学園』
アナウンス『埼玉ホワイトライオンズ』
アナウンス『安達純 投手 一ノ瀬学園』
アナウンス『福岡トマホークス』
アナウンス『安達純 投手 一ノ瀬学園』
実況A『な、何と、今年リーグ3連覇を成し遂げ、3年連続の日本一を狙うトマホークスと、そのトマホークスと壮絶な優勝争いを繰り広げたホワイトライオンズ、そして、去年の日本シリーズで屈辱の4連敗をトマホークスに食らい、打倒トマホークスを掲げるシャイアンズが、安達を指名しました!!』
実況B『これは中々面白くなりましたね!!』
最終的に、純はセパ合わせて5球団が指名された。そして、安達の抽選が始まり、5球団の代表が、それぞれくじを引いていく。
実況A「さぁ、くじ引きが終わりました!!結果は!?』
そして、
実況A『ホワイトライオンズだぁぁァァァ!!!安達の指名権を引き当てたのは、ホワイトライオンズに決まりました!!!』
一方純達は、
部員「「「うおー!!」」」
吉田「スゲー!!安達、お前ホワイトライオンズだぞ!!」
野口「スゲー!!マジでスゲーよ!!」
純「はは。サンキュー!!」
西辺「安達、これからだぞ。精一杯、一生懸命頑張れよ!!」
純「はい。ありがとうございます!!」
吉田「ヨッシャー!!皆で安達を胴上げすんぞー!!」
部員「「「おおーっ!!」」」
そして、皆で純を胴上げしたのだった。そして、ドラフトは終わり、純はホワイトライオンズに決まったのであった。
そして、ホワイトライオンズの2位は奥居となり、会場は大いに盛り上がったのだった。
後日、成幸はもちろん、うるかや古橋、そして緒方からも祝福されたのである。
何とか投稿できました(汗)
もうどこに入団させようか、ホークスとライオンズで非常に迷いました!!
その理由ですが、ホークスの場合は、体格に球種と球速、そしてフォームは違えど顔立ちは斉藤○巳にしたので、その流れで行こうかなと、ライオンズの理由は、この原作の舞台は、埼玉だというのを結構前に知っていたので(確信はありませんが・・・)、その2つで迷い、最終的に地元でいいかと思い、ライオンズにしました。
コメントしてくれた覇道神さん、期待に応えず、本当に申し訳ございません。
次回ですが、文化祭を投稿したいと思います。
では、また!!