お久し振りです。
漫画とアニメだと、水泳部の出し物は、魔法少女フルピュアのライブでしたが、今回は変えてみようと思います。結構グダります。お許しください(土下座)
では、どうぞ。
純「さて、どうすっかなぁ・・・。成は緒方んトコのクラスの手伝いに行ったらしいし、このまま体育館行くか。」
と思い、純は体育館に向かって行った。すると、
海原「ありゃーっ、安達君じゃん!」
後ろから海原の声が聞こえた。
純「!ああ、海原・・・っ」
それに反応した純が振り返ると、
海原「やっ。」
川瀬「うっす。」
海原の他に川瀬、そして武元がいた。
純「うるかと川瀬・・・!その衣装だと、水泳部はダンスやるんだ。」
うるか「じ、純、来ちゃダメって言ったじゃん!!」
海原「へへー、まあね。」
川瀬「これで12時から体育館のステージでダンスをやる予定!」
純「そうなんだ。」
海原「安達君んトコの野球部は、毎年のアレ?」
純「ああ、歌とダンスをやる。」
海原「へえ、やっぱり。」
川瀬「すると、安達も歌うの?」
純「ああ、まあな。」
うるか「純も歌うんだぁ・・・。」
すると、海原と川瀬は、武元を見て、ニヤッと笑みを浮かべ、
海原「良かったですなー、川瀬隊員。」
川瀬「全くですなー、海原隊員。」
と言ったのだった。そして、そのまま純達は、一緒に体育館に向かったのであった。
その頃の成幸は、緒方んトコのクラスで、うどん売りの手伝いをして、その後緒方と一緒に体育館へ向かった。そして古橋は、劇の内容に不満を持ち、猛抗議していたのだった。
そして、体育館
司会『えーでは、次の演目は、野球部の皆さんと水泳部の皆さんによる歌とダンスの合同ライブをやります。』
ウオオオッ
客A「お・・・、おいおい!!」
客B「マジ!?」
これには観客は盛り上がり、
成幸「な、何だ!?」
緒方「こ、これはっ!?」
ちょうど来ていた成幸と緒方も驚いたのだった。そしてステージの上には、
純「ヨッシャー!!!!皆、盛り上がっていこーぜー!!!!」
うるか「イエーイ!!!!」
純と武元がステージの上に立っていた。
緒方「な、成幸さん!?何で安達さんとうるかさんが・・・!?」
成幸「俺にもさっぱり・・・!!」
すると、
池田「それについて、私が説明します!!」
側にいた水泳部の池田が説明した。
今から数十分前・・・
純「間違えて野球部と水泳部の演目時間を一緒にしちゃった!!?」
吉田「ああ、そうらしいんだ。」
野口「今になって気付いたらしい。」
純「そっか・・・。」
一方の水泳部も、
海原「これはマズイよ・・・。」
川瀬「ああ、流石にな・・・。」
うるか「今になって変更は難しいよね・・・。」
と顔を曇らせていた。すると、
純「・・・しゃーねー。」
うるか「純?」
純がそう言うと、
純「野球部と水泳部の合同ライブにするしかねーな。」
そう言った。すると、
うるか「・・・い・・・いーじゃんそれ、面白そうっ!!」
武元はそう言って賛成したが、
海原「確かにそれしかないね。」
川瀬「けど、本番まで時間ないぞ。今から間に合うと思うか?」
野口「確かに・・・。」
吉田「それもそうだな・・・。」
これには周りも妥協した。
純「今さら変更も難しい。やるとしたらそれしかねーよ。それに、歌とダンスに関しても、皆が知ってる歌も結構あるし。」
と純が言い、
うるか「うん!!純の言う通りだよ!!やるっきゃないよ!!やろう!!」
武元も賛成した。そして、野球部と水泳部の合同ライブが急遽決まったのだった。
回想終了
池田「と言った事があったんです。」
成幸「そっか・・・。」
緒方「それは何というか・・・!」
池田「先輩達、大丈夫でしょうか?」
これには池田は心配したが、
成幸「まあ、純も苦肉の策で決めたんだろう。武元もやろうと言った。皆を信じるしか・・・。」
そして、野球部と水泳部の合同ライブ最初の1曲は、
純「一発目は、いきなりこの曲から盛り上がって行こーぜ!!!!C○oo C○oo T○AIN!!!!」
そして、純達野球部と武元達水泳部は、それぞれ一直線上に並んで、身体をぐるぐる回り、それぞれのポジションに立った。
うるか「さあさあ、皆で一緒に!!!!」
純・う「Fun Fun We hit the step step!!」
うるか「同じ風の中 We know We love Oh!!」
純・う「Heat Heat (The) beat’s like a skip skip!!」
純「ときめきを運ぶよ C○oo C○oo T○AIN!!」
これには、
生徒A「スゲー!!野球部と水泳部のコンビ!!しかも、安達と武元のコンビだー!!」
生徒B「歌上手いなー!!」
生徒達は大盛り上がりで、
成幸「ス、スゲー・・・!!」
緒方「は、はい・・・!!安達さんとうるかさんは凄いです・・・!!」
成幸と緒方もびっくりしていた。その後も、歌だけだと、GR○○○○Nの『愛○』を純と武元だけで歌ったり、他にも、野球部と水泳部でA○B48の『ヘビー○ーテーション』を歌ったりなどして、その結果、
観客「アンコール!!アンコール!!」
アンコールが来るほどだった。
うるか「ありがとーっ!ありがとーっ!いやーっ盛り上がってんねーっねえ、純さん!!」
純「そうですねー!!うるかさん!!」
観客「うおーっ!!!!」
うるか「そんじゃあ、もう1曲行きますかーっ!!」
純「そうですねー!!!!ヨッシャー!!!!行くぜーっ!!!!」
観客「うおー!!!!」
そして、その後も何曲か歌い、野球部と水泳部の合同ライブは見事大成功を収めたのだった。
進路指導室
純・う「「それでは皆・・・、お疲れ様っ!!」」
野球部・水泳部「「無事大成功!!」」
海原「もー、マジで一時はどうなることかと思ったけど・・・。」
川瀬「やるじゃん安達。」
純「サンキュー。」
吉田「流石ドラ1。」
野口「それ関係ねーだろ。」
純「はは。それよりうるか。」
うるか「ん?」
純「ムリに付き合わせて悪かったな。咄嗟に思いついた手だったから。」
うるか「あっ、あたしは全然・・・。てゆーかっ、むしろ・・・」
すると、
海原「むしろ・・・、ねぇ?誰かさんの生の歌声を聞いて・・・。」
川瀬「プライスレス?」
うるか「2人ともうっさい!!」
純「はは!!」
海原と川瀬がからかったのだった。
吉田「良いな・・・。」
野口「お前にもいつか、良い出会いがあるから・・・。・・・多分・・・。」
こうして、ライブは無事終えた。その後も、古橋のクラスの劇も、一部事故があったとは言え無事に終え、緒方のクラスのうどん屋も、無事完売した。その際小美浪先輩も手伝い、更に恋人というテーマで販売したら特に繁盛し、その際純と武元が恋人役を演じ、端から見てもまさに恋人という雰囲気であったのだった。
後夜祭
関城「完売おめでとう、緒方理珠!!流石は私の親友ねッ!!」
緒方「ど、どうも・・・。」
うるか「来年は2000目指すっきゃないっしょ!」
古橋「留年する気?うるかちゃん。」
しかし、関城はうどんを10杯程度食べているため、鹿島に心配されていた。すると、
緒方「なんだか・・・、不思議な気分です。」
と言い、緒方は周りを見た。
川瀬「何だ小林、その衣装・・・。」
小林「何故かウチのお化け衣装に混ざってたみたいで・・・。」
海原「カッコイイーッ♡♡」
そして、
緒方「知っての通り、私は人付き合いが得意ではありませんし、あれほど多くの人に協力してもらって何かを成すのは初めてで・・・、ですのでその・・・、・・・語彙がなくてうまく言語化出来ないのがもどかしいのですが、ありがとう!本当に・・・、皆さんのおかげです!」
そう言って、緒方は頭を下げてお礼を言った。
緒方「・・・そして何より・・・」
そう思い、成幸を振り返った。その成幸は、純と一緒に座っていた。
成幸(疲れた・・・。ぶ・・・、文化祭ってこんなにしんどかったっけ・・・?)
純「・・・って顔してんな、成。」
成幸「純・・・。とんでもなく長い一日だったよ・・・。」
純「はは。けど・・・、楽しかったな。」
成幸「ああ。」
その時、
放送『大変お待たせ致しました。これより、一ノ瀬学園後夜祭花火の打ち上げを執り行います。』
という放送が流れた。すると、一部のメンバーの目が光った。
関城(遂に来たわねこの時が・・・ッ!!)
猪森(後夜祭で一発目の花火が上がった瞬間に触れ合っていた男女は、必ず結ばれる!!)
蝶野(劇が失敗に終わった以上不本意っッスが・・・)
鹿島(せめて、このジンクスは抑えておかねば~・・・。)
うるか(ひゃあぁぁ、心臓ヤバイ!やっぱムリ・・・!)
西辺(絶対に、桐須先生と・・・ッ!!)
放送『3・・・2・・・1。』
しかし、それぞれが緒方、古橋、そして武元を純と成幸の方へ押し、西辺監督は桐須先生に近付いたのだった。これに、
桐須「えっ。」
小美浪「えっ。」
桐須先生と小美浪先輩は反応できず、
ドシャアアッ
純・成・緒・古・う・小・桐・西「「「「「「「「!!?」」」」」」」」
桐須「いたた・・・、な・・・何事!?」
小美浪「後輩お前・・・、積極的になるには時と場所と人数を・・・。」
成幸「ちがッ!?すみまッ・・・ッ、えええ何コレ!?」
純「ったく、んだよコレ!?」
うるか「ご、ごめん純・・・。あれ!?花火は・・・!?」
もみくちゃになったのだった。その横で、
西辺「ああ、桐須先生・・・っ。」
西辺監督は遅れていた・・・。すると、
放送『不発!!もうしわけありません。やり直しますので、もう暫くお待ち下さい。』
不発のため、やり直すとの放送が流れた。
関・鹿((マジかよ!!?))
緒方「急に押すなんて酷いです関城さん。嫌いです。」
関城「ヒギャアアアアア。」
鹿島「ふっ、古橋姫~。これには深いワケが~・・・!」
古橋「うん・・・、とりあえず・・・、劇のことも含めて後で本気でお説教ね。」
鹿・猪・蝶「「「はひぃっ!」」」
その一方で、純は、
純(ってー、んだよったく・・・。けど、今のジンクスのこと考えると、危なかった気が・・・。)
と考えていたが、
純(ふっ、まさかな・・・。)
と思った。すると、純に手を差し伸べた人が来たので、
純「あ・・・ありが・・・」
お礼を言おうとしたところで花火が上がり、純はその差し伸べてくれた人を見たのだった。
そして、後夜祭の花火はどんどん打ち上がり、皆それぞれ後夜祭の花火に注目した。一方その横で、純は自身の手を見て、
純(結ばれる・・・、俺が・・・。)
と思い、ある人をチラッと見たが、
純(まさか・・・な。)
と思ったのだった。
投稿できました。
遅れて大変申し訳ございません。中々内容が纏まらず、投稿できませんでした。
内容も結構ぐちゃぐちゃですが、お許し下さい(土下座)
アニメって、ここで一気に卒業まで流れて終わるんですよね・・・。
ここで2期を終えて、その続きを3期として放送すれば良かったのになあと、今でも思っていますが、仕方がありませんね・・・。
さて、次回ですが、11巻の問95の内容をアレンジしつつ投稿しようかと思っています。
では、また!!