オイスタッハが変身した姿。
見た目は『仮面ライダードライブ』のチェイス
エンジンフルボトルで変貌した姿。
主に蒸気での攻撃が主体だが金属であるがために防御力が高い。
ガトリングフルボトルを使って強化して
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に出てくるガンダム・ダナジンと
融合した姿となった。
「行きます!」
雪菜がそう言って雪霞狼を構えると同時に三葉も魄刀を唱えた。
「ぶち鳴らせ『天字竜』!」
解号すると同時に巨大な斧が出てそれと同時に幾つもの雷の人型が現れると同時に雷が落とされるとその中を雪菜は雪霞狼を構えながらチェイス目がけて
突こうとするがチェイスの体は固いだけではなくそれと同時にチェイスは
雪霞狼を掴んで其の儘振り投げるとそれを優一郎が即座に抱きしめて助けた。
「大丈夫か!」
「優さん!すみません!!」
「無限を哀れめ《阿修羅丸》!!」
優一郎がそう言うと同時に幾つもの刀が現れると同時に放たれるがチェイスは
それを片刃斧で止めると同時にその斬線が幾つもの刃の塊になって
襲いかかってきたのだ。
そして其の儘優一郎目がけて襲いかかるも優一郎は巨大な花の花弁に似た結界を張って守った。
「ロー・アイギス!」
『魔術ですか、成程貴方は魔術師。それもこれ程の結界を張れるとなると・・・
少し威力を上げた方が宜しいですね。』
「『数えろ 鬼籍王!』」
士方がそう言うと同時に士方は数を唱えた。
「二つ数えろ『鬼籍王』!」
ひー・・・ふー・・・。
「『封じろ 鬼籍王』!」
そう言うと同時に片刃斧にバチバチと言うと同時に何だというと・・・成程と
言ってこう続けた。
『貴方の能力ですね、数次第で能力が変わりそうですねえ。』
「よっしゃー!未だ与一!」
そう言うと同時に与一が『月光韻』を出して放つも中にアルフルボトルを出してチェイスはそれを振って・・・自らに差し込むと同時に音声が流れた。
「『ガトリング』!」
その音声と同時にチェイスは・・・うぐと言うと同時に・・・チェイスの体から紫色の光が溢れ出すと・・・姿が変わり始めたのだ。
エンジンスターターらしき場所から背面部から巨大なガトリング砲が現れると
同時に残っていた右目にセンサーアイが出てきたのだ。
そして与一が放った月光韻の矢が・・・弾き飛ばされたのだ。
「嘘!」
与一がそう言うと同時に・・・チェイスは全員に向けてこう言った。
『さて・・・セカンドタイムと参りましょう。』
チェイスがそう言うと同時に背面部に出てきたガトリング砲をせせりだすと
同時に・・・黒いエネルギーが幾つも放たれたのだ。
「全員こっちにこい!」
優一郎がそう言うと同時にもう一度ロー・アイギスで防ぐが・・・
それごとずずずと優一郎を後ろに下げさせ始めた。
「くそ・・・何てパワー何だ!」
「手前ら優を押し出すぞ!俺らで何とかするんだ!!」
士方がそう言うと同時に全員が頷いて優一郎の背中を押しながら攻撃を
止めていた。
『ほう・・・中々しぶといですが・・・その程度ですか?』
チェイスがそう言うと同時に・・・今までは連射していたエネルギーを・・・・一点に集中して放ったのだ。
するとそのエネルギーに押されて・・・ロー・アイギスが砕けそうに
なり始めたのだ。
「マジかよ・・・・やばいやばいやばい!」
優一郎がそう言うと同時に士方が『鬼籍王』に向けてこう言った。
「一つ数えろ『鬼籍王』!」
ひー!
「『ひしゃげろ『鬼籍王』!」
そう言うと同時に優一郎達の床がひしゃげると同時にロー・アイギスが斜めに
傾いて攻撃を逸らすが・・・場所が場所であったがために天井に
当たりそうになったが内部は結界を張っているがために防御したのだ。
『成程、この中ではあらゆる物理攻撃を
シャットダウンさせているようですね・・・よく今の攻撃を耐えきりましたね。
褒めておきましょう。』
チェイスがそう言うと目の前に映っていたのは・・・ひしゃげた床の上で
右手を前にして壊れた結界を使っていた優一郎とその背後には士方達がいた。
『良い状況判断です、眼鏡を掛けた少年よ。あの場で耐えるのではなく
床を傾けることで威力を殺そうとしたことには褒めておきますが・・・
私の斧の力を封じることで使っていた能力を消して迄私の攻撃を止めるとは・・・少々ですが力不足のようですね。』
それはそれと言ってチェイスは優一郎の方に目を向けるとこう聞いた。
『貴方の今の結界は防御魔術の一つとお見受けいたしますが中々でした、きっと良き師匠かそれとも・・・ご両親が魔術師とお見受けいたします。
名を名乗ってほしいものです。』
「・・・何で聞くんだ?」
優一郎がそう聞くとチェイスはこう返した。
『いえ、名に興味があるだけですし目標が手に入れば私は帰るだけです。』
悪しからずと言って答えると優一郎は・・・暫くしてこう答えた。
「俺の両親は魔術師だ、どっちも魔術協会と繋がっている。」
『ほお・・・お名前は?』
チェイスがそう聞くと優一郎はこう答えた。
「衛宮・・・其れが俺の苗字だ。」
そう言うとチェイスは・・・こう答えた。
『成程成程成程そうですか!かの有名な聖杯戦争の生き残り!!衛宮夫婦の
子供ですか!?ならば・・・ここで屠る必要がありますね。』
そう言ったと同時にチェイスは・・・まず士方を殴り飛ばした。
「ごは。」
「士方!」
『貴方の能力は厄介ですので潰しておきます。』
「このお!」
「手前!」
それを見て与一と三葉が互いに襲いかかるも・・・それを両手で受け止めた。
『まだまだですね、ですが・・・その気概は認めましょう。』
チェイスがそう言うと両手から蒸気を噴き出して・・・弾き飛ばした。
「若雷!」
雪菜がそう言って魔力を出そうとするも・・・片刃斧で受け止めると
こう言った。
『まだまだ粗削りですね。』
そう言って・・・弾き飛ばして片刃斧を振り下ろそうとすると・・・
優一郎はこう呟いた。
「投影・開始(トレース・オン)。」
そう言うと同時に片刃斧を出して雪菜を守ろうとして受け止めると同時に・・・
それが片刃斧が砕けたのだ。
「・・・な。」
『力は・・・まだまだですね。』
チェイスがそう言ったと同時にその振り下ろしたで・・・
優一郎を左肩から斬り落としたのだ。
「優ーー!」
「優さーーーーん!」
最地下ブロックにて・・・三葉と雪菜の悲鳴が響いた。
そして・・・それはこっちでも
パリーんと言う音と共にコップが砕けた。
「きゃ!・・・優様?」
レイヴェルもそれを感じていたのだ。
次回は・・・夢現。