弦神島における非日常的な日々   作:caose

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仮面ライダー レオルス
 見た目は『仮面ライダーウイザード』に出てくる『仮面ライダー ビースト』の色。
 ヘイズが完成させたトランスチームガンで変身した仮面ライダー
 両腕にあるライオンに似た手甲を保有しており攻撃力は高い。
 トランスチームガンでの攻撃は手甲からエネルギーをトランスチームガンに供給されて
放つ事が可能。


兄妹喧嘩

 タケル達と別れた古城達は地下に向かっていた。

 「本当に地下に兵器があるって思ってるの?そう言うのって大体本社に

置かれてるとかじゃないの??」

 紗矢華が古城に向けてそう聞くと古城はこう答えた。

  「いやそれはねえ!表ざたになりたくねえ然もテロリストの武器だからそうなると

隠せて尚且つ安全に管理できるとなりゃあ地下か分割して格納庫に入れるかだがここら辺で隠せれる場所はねえからそうなると地下しかねえんだ!」

 古城はそう言いながら下に降りていく中けどと優一郎がこう聞いた。

 「もしあったとしても浅葱さんがいる可能性は低いんじゃ?」

 「多分だが・・・あいつは管理局のネットワークを使っていた・・・もし奴らがそれを知っていたとして・・・何で関係あるんだ??」

 あれと古城はそう呟くと・・・もしかしてと雪菜がこう答えた。

 「その兵器を近代改造しているとかじゃ・・・ないんですか?それでしたら浅葱先輩が

攫われた理由がネットワークの管理業務もやっているのでしたら・・・一致します。」

 「だったら・・・アルケミスト社第5研究所がやっているのは兵器の近代化改修か!」

 「となっちまうと尚の事何とかしねえとな!」

 士方がそう言いながら武器を構えると全員が下に向かって行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方ルクスとヘイズはと言うと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「くぞ兄貴ーーーー!!」

 ヘイズはそう言いながらトランスチームガンで攻撃しているとルクスは

自身の背中にアルホークウイングで回避しながら応戦しているが・・・互いに後一手が

足りない様子で一進一退の攻防を繰り広げていた。

 そんな戦いの影響であろう辺り一帯は破壊された機材があちこちとあった。

 「いい加減に当たれよ糞が!ぶっ殺してやる!!」

 「やめるんだヘイズ!僕達が戦う理由なんてないじゃ」

 「手前にはなくても俺にはあるんだよ!アンタが外の世界でのんびりと楽しんでいる間あたしはここで兵器の研究に男の相手、そして・・・その間にあたしは

カオスブリケードと取引して・・・やっとあたしは自由を手に入れられるんだ!あたしは自由を手に入れてそして・・・あんたをぶっ殺すって決めてるんだよ!!」

 そう言った瞬間にヘイズは腰にアルフルボトルを格納する場所から・・・

1本の黒紫色のフルボトルを取り出すと何だとルクスが呟くとヘイズはへへへと

言って・・・こう続けた。

 「あんたは覚えてるか?フルボトルは只記憶させる保存機じゃねえ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・フルボトルは『吸収』・『固定』そして・・・それを意のままに操ることが出来るんだよ。」

 「まさか・・・そのフルボトルは!」

 ルクスがそう言うと同時にヘイズは自身が持つ『ライオン』をフルボトルを外して・・新たなフルボトルを装填した。

 それが・・・これだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「『ソードバース』!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんな中タケル達はと言うと・・・。

 「それにしても兄妹喧嘩の為だけにこんな危険地帯にたった一人で向かうなんて

正気ではないですわ!」

 「それだけ大事って事なのよルクス君にとっては!」

 うさぎの言葉に対してイリナがそう答える中全員が椿姫とロスヴァイセと共に

上に上がって行ってた。

 「だが奴だってバカじゃない、引き際を弁えているはずだ。」

 ゼノヴィアはそう言いながら剣を構えているとタケルはこう呟いた。

 「それが普通だったならな。」

 「今のこの案件は普通じゃないのか?」

 ゼノヴィアがそう聞くとタケルはこう返した。

 「あいつは今迷ってるんだ、妹を助けてやりたいって気持ちと

アルケミスト社第5研究所でやっているこの所業を止めるためにあいつは・・・

自分が死ぬ覚悟でやっているはずなんだ。」

 「ルクスが!そんなどうして!!」

 うさぎがタケルに向けて何でと思っているとタケルはこう返した。

 「俺も妹がいるから分かるんだ・・・あいつは妹を殺して自分も死ぬ勢いで

やって来てると思うんだ、家族の罪は自分の罪だと思ってるからな。」

 そう言うとだからこそと言ってこう続けた。

 「俺達がアイツを止めるんだ!あいつが死ぬって言うなら俺がアイツを止める!!」

 「いいえ!私たちで止めますわルクスは仲間なのですから共に彼と罪を

背負いますですわ?!」

 「私も!・・・ルクス君とは未だそんなに交流はないかもだけど・・・仲間を守るのに私も全力で背負って見せるわ!」

 「奴の開発能力は私も目を見張るものだからな、ココで消えるのは惜しい。」

 「ちょっとゼノヴィアもうちょっと言う事あるんじゃないの!?」

 イリナがゼノヴィアに向けてそう言うとタケルはまあ何時も通りだなと言って

こう続けた。

 「もう直ぐだ!待ってろよルクス!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「『ソードバース』!」

 「『ソードバース』・・・何で神器って・・・まさかカオスブリケードはここで!」

 ルクスがそう言うと同時にヘイズはトランスチームガンを地面に向けて放つと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ルクスの足元から数十もの剣が生えてきたのだ。

 「ごがあああああ!」

 ルクスはそれをもろに浴びてしまって堕ちてしまうと・・・ヘイズは笑いながら

こう言った。

 「ハハハハハ!これこそがフルボトルの本来の使い方だ!!フルボトルは

こうやって使うもんなんだよ!!」

 ヘイズは笑いながらそう言ってルクスに向かって行くとヘイズは笑いながら

こう続けた。

 「なあ兄貴・・・どうするこの状況!手前は負けが確定して仲間も死ぬかもしれねえ!手前が得たものは・・・全部奪ってやるよ!?」

 ヘイズがそう言ってトランスチームガンを構えて・・・バルブを回すと

トランスチームガンから音性が流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「『スチームブレイク』!」

 その音声と共に多くの剣がエネルギー体となって現れると・・・ライオンの

エネルギーを吸収して其の儘・・・ルクスに全弾撃ち抜かれたのだ。




 仮面ライダー バルホーク
 見た目は『仮面ライダー オーズ』に出てくる『タジャドルコンボ』の色がオレンジ色
 飛翔能力を保有し高高度での戦闘が可能となっている。
 未だ進化する余地があるようだが実際はどうなのか不明。
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