弦神島における非日常的な日々   作:caose

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 変身します。


起動と変身

「が・・・ああ・・・!」

 バルホークはレオルスの攻撃によって・・・装甲が剝がされて其の儘・・・ルクスに

戻ったのだ。

 「く・・・そ・・・。」

 ルクスはそう言って目の前にいる・・・レオルスになっているヘイズがそれを見て・・・笑ってこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ぎゃはははははははははは!やっとだ!!やっと・・・私が・・・

私が自由になれるんだ!?そしてお前を殺して・・・そして仲間も・・・・

手前の目の前で」

 ヘイズがそう言ってトランスチームガンを構えた瞬間に・・・背後から声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ルクスーーーー!!」

 そう言ったと同時に姿を見せたのは・・・タケル達であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「来たな・・・兄貴の仲間共!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その頃地下に向かっている古城達は地下に入ると・・・戦闘になったのだ。

 「ここにも獣人種っていい加減にしやがれ!」

 ーー恐らくここに浅葱がいるんだろうよ!

 アルビオンはそう言いながら攻撃していると其の儘それを見た。

 巨大なドラゴンみたいなそれを見ると・・・上から声が聞こえた。

 「ほお、神器持ちがいたとはこれは驚きだな。」

 「?!」

 古城がそれを聞いて上を見るとそこにいたのは・・・ガルドジュであった。

 「初めまして白竜皇、私はクリストフ・ガルドジュだ。この度は君の女によって

こいつを動かすことが出来そうだ。」

 「おい手前!浅葱は何処だ!!何処に居やがる!?」

 古城がそう言うといるぞとクリストフ・ガルドジュは浅葱を前に部下と共に出させた。

 「古城!」

 そう言って前に出たのは・・・銃を突きつけられている浅葱であった。

 「動かないほうが良いぞ白竜皇、君が何かしようものならこの女のあたまが綺麗に

スイカが割れたようになるぞ?」

 「手前・・・糞だな。」

 「生憎だが私はテロリストな物でな、其れにこいつはもう用済みだからな。」

 そう言うとおいと言って目の前にいる部下に向けてそう言うと・・・機械が動くような音が聞こえた。

 「な・・・まさか!」

 優一郎がそう言ってドラゴンに見える機械を見ると・・・それが動き始めるのが

見えた。

 するとクリストフ・ガルドジュは・・・浅葱を落そうとした瞬間に士方が鬼籍王を

使ってこう言った。

 「『〈人〉助けしやがれ鬼籍王!』」

 そう言った瞬間にまるで棺の様な物体が現れて浅葱を守ったのだ。

 「悪い士方!」

 「大丈夫っす!ですけど・・・この状況じゃ逃げた方がいいっすよ!!」

 「分かった!三葉!!お前は浅葱を連れて一時撤退してくれ!?優一郎はその援護と

そいつらを連れて撤退しろ!残った全員でガルドジュを」

 そう言いかけた瞬間に機械のドラゴンがガルドジュに目を向けた瞬間に・・・

大きく口を開いた瞬間にガルドジュは全員に向けてこう言った。

 「まさか・・・総員t」

 退避と言いかけた瞬間にドラゴンの口から巨大なエネルギーが放たれ・・・

クリストフ・ガルドジュは部下事レーザーで消滅したのだ。

 そして爆発と同時に・・・地下施設が下事崩れ始めたのだ。

 「しま」

 古城がそう言うと同時に三葉は浅葱毎、優一郎は雪菜、士方は紗矢華、

古城は与一、ロスヴァイセと椿姫は共に地下に落ちて行ったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そしてタケルはと言うと・・・ボロボロになっているルクスを見た驚いている中

レオルスになっているヘイズはああとタケル達を見てこう言った。

 「手前らは確か兄貴の・・・好都合だ手前らを・・・ぶち殺す。」

 そう言ったと同時にヘイズはトランスチームガンでタケル達を攻撃してくるとタケルは全員に向けてこう言った。

 「全員バラバラになりやがれーー!」

 タケルの言葉を聞いて全員散らばるとルクスはヘイズに向けてこう言った。

 「やめるんだ・・・ヘイズ・・・タケル・・・達は・・・関係」

 「なくはねえよ!こいつらが兄貴にとっての光なら・・・ここでこいつら殺しちまえばアンタも私と同じ独りぼっちなんだよーー!」

 ひゃははと笑いながら乱射するヘイズを見ておいと言ってこう続けた。

 「あんたルクスの・・・あいつの妹なんだよな?」

 「ああそうだよ!それが何だ!!」

 ヘイズがそう聞きながら乱射している中タケルはヘイズに向けてこう続けた。

 「何で手前はルクスを・・・実の兄貴を殺そうとするんだ兄妹じゃねえかよ!」

 そう言うとヘイズはこう返した。

 「兄妹?俺は兄貴に・・・家族に見棄てられたんだよ!だから手前らを殺すことで俺の溜飲を下げれるんだよ!!手前らみてえな表社会でしか見れねえ手前らに・・・裏でしか生きれない私の気持ちが分かるかよーーーー!!」

 そう言うとタケルが前に出てこう言った。

 「だったら手前を止めなきゃいけねえよなあ・・・兄貴が・・・家族が妹を殺すことも殺されることもやっちゃあいけねえんだよ!」

 そう言うとタケルは懐から・・・ベルトと機械を取り出すとルクスがそれはと言うが

タケルはルクスに向けてこう言った。

 「悪いな、こいつは使わせて貰うぜ。」

 「駄目だ・・・それは・・・未だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「信じてるんだよルクス!俺はお前が造った奴がちゃんとした奴でお前が

妹を救いてえって言う気持ちがあるって事も知ってるからな!!手前のその悩みも!

苦しみも!!辛さも俺は知らねえけどよ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 半分は背負ってやれるからお前も俺を信じろ!?」

 タケルはそう言うと同時に懐から紫色の機械とフルボトルを出すとまさかと

ヘイズがそう言ったと同時にまずは紫色の機械を取り付けると其の儘機械にフルボトルを装振って装填すると音声が流れた。

 『ニンジャ』!

 そしてタケルがベルトにあるレバーを回すとタケルの背後から・・・巨大な

機械で出来た巻物が現れるとそれが開いたと同時に音声が流れた。

 『ARE YOU READY?』 

 まるで覚悟は出来ているかと聞かれるようなそれに対してタケルは・・・

抜刀するような構えでこう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「そんなもん出来てるんだよ俺はーーーー!!変身!」

 そう言うと同時に背後にアル巻物が開くとまるで一筆で描かれたかのような

それが現れてタケルに纏わりつくとそれが・・・姿を見せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『Get Up シャドーニンジャYeaaaaaaaaaaaaa!』

 その音声と同時に現れたのは全身を紫の装甲で覆われた人間

 首元には紫色のマフラー

 そして腰には幾つもの武器が付けられたそれを見て・・・ルクスはこう呟いた。

 「シャドー・・・『仮面ライダー・・・斬・・・シャ・・・ドー』。」

 「『仮面ライダー斬影(ザンシャドー)』か・・・良いねえ良いねえ

最高じゃねえか!」

 行くぜごらーーとタケルはそう言いながら腰から剣みたいな武器を出してこう続けた。

 「草薙諸刃流免許皆伝にして『仮面ライダー斬影(ザンシャドー)』の草薙タケル!

問答無用で手前をぶった切るから覚悟しろやごらーー!」




 次回は戦闘②
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