弦神島における非日常的な日々   作:caose

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 報告します。


情報報告

「『プロジェクトセイクリッドギアアームド』・・・まさか匙も!」

 椿姫がそう言っていると電話の向こうにいるルクスがこう続けた。

 『恐らく、ですがその当人は既に何処かに移送されているって言う情報があったんだ。』

 「そんな・・・まさかアルケミスト社にですか!?」

 『いいえ、如何やら他の研究所に移送されているらしいね。その場所迄は

記載されてないよ。』

 「そんな・・・ソーナ様に何と説明すれば・・・。」

 椿姫はそう言いながら崩れ落ちるように落ち込んでいると大丈夫ですかとロスヴァイセは慌てながらそう聞くが椿姫は涙目になっており恐らくは聞いていないだろうがルクスは

こう続けた。

 『今はナラクヴェーラ・ドラゴンを止めることが先決です、あれを止める方法は2つ。』

 そう言うと先ずはと言って以下のことを言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ①ナラクヴェーラ・ドラゴンに特定の周波数の送って機能停止

 ②コアとなっているティオドラをISコア毎機能停止させる

 『今のの中で最も現実的なのは①なんだけどその周波数を見つけてあれに

直接頭部にアル調整システムに響かせる必要あるんだけどその周波数の特定に

必要な時間が大体4日』

 『そっちの方なら心配ないわよ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう言って三葉と共にスーパーコンピューター室にいる浅葱が通信機越しから

こう言った。

 「今あたしがそれを造ってるわ!元々こいつの解除コードに繋がるOSは

私が造り上げた!!そしてその時に見つけたのよ!その周波数を!?」

 三葉はそう言いながらコンピューターのキーボードを操作していると浅葱はだからと言ってこう続けた。

 「あんたらはあんたらの仕事をしなさい!それとだけど

あのナラクヴェーラ・ドラゴンのスペックデータを見つけたわ!!

そっちに送っとくから・・・モグワイ?!」

 『おおよお嬢、それとだがこのアルケミスト社第5研究所の研究員共の・・・末路もあったから送っとくぜ。』

 「末路?・・・まさか殺されたの?」

 『良いや・・・それだったら良かったがな。』

 モグワイがそう言って見せたのは・・・第5研究所研究員達の末路であった。

 「何よ・・・これ・・・!」

 浅葱はそう言って見たのは・・・残酷な光景であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「良し!情報がって・・・何だよこれは!」

 「暁隊長これって!」

 与一が古城に向けてそう言うが古城が携帯電話からの映像データに映っていたのは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・・人体実験によって脳を弄られてナラクヴェーラ・ドラゴンの子機に

納められた研究員達であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「いやあ何だろうねえあれって?」

 鳳はそう言いながらナラクヴェーラ・ドラゴンの十数機物の子機が

こちらに来るのを見てアハハと笑いながらイノケンティウスを構えると同時に

鐵が全員に向けてこう言った。

 「総員武器を構えろ!あれが何なのか分からないがあれが弦神島の町に来ることは

何としてでも阻止しろ!」

 そう言うと同時に全員が了解と言いかけるとナラクヴェーラ・ドラゴンの子機達が・・獣人種目がけて攻撃を放ったのだ。

 「がああ!」

 「な・・・何でこっちに!!」

 「来るな!来るなーー!!?」

 獣人種達はそう言いながら持っている機関銃や戦術機で攻撃しようとするが・・・

ナラクヴェーラ・ドラゴンの子機に対しては通用されずに獣人種が蹂躙される中糞がと

グレンは魄刀を抜くと仲間に向けてこう言った。

 「手前らよく聞け!こいつらをぶっ飛ばしてアルケミスト社第5研究所に向かうぞ!」

 そう言うと同時に全員が魄刀を抜いて攻撃を始めた。

 すると深夜の携帯電話からバイブが鳴って来たので何だろうと思って携帯電話を

取り出すとその出てきた相手を見てグレンに向けてこう言った。

 「グレン!古城から電話だよ!!」

 「古城がだあ!何で俺じゃねえんだよって全く!!」

 そう言いながらグレンは深夜から電話を引っ手繰るかのように取り上げると

グレンは電話の向こうにいる古城に向けて大声でこう言った。

 「おい何だ古城!こっちは今立て込んでるんだ!!あほな話だあったらぶちぎるぞ!」

 グレンはそう言って古城に向けて聞くと古城はうるせえなと言ってこう続けた。

 『こっちは今第5研究所にいるんだ!あれについて情報が入ってんだから

それを教えに来てんだよ!!』

 「あれについてだあ・・・聞くぜ。」

 グレンはそう言って古城の話を聞いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「成程な、あの子機は第5研究所の連中の成れの果てか。分かった、対魔導学園の

デュラハン共にも伝えておく。それであの『ナラクヴェーラ・ドラゴン』だったよな?

奴の動力炉にはティオドラ・アスタロトがISコア毎機体内部にぶち込んでるって意味だがもう一人の匙 元士郎の居所は不明、そして神器を武器化させる

セイクリッドギア・アームド計画か・・・面倒くさいな本気でよ!」

 グレンはそう言いながら深夜に携帯電話を投げ渡すと深夜は危ないなと言いながら

受け取るとグレンは全員に向けてこう言った。

 「手前ら聞いたな!あのナラクヴェーラ・ドラゴンって奴を止めるために古城達が

向こうにいる!!俺達はあいつらをこっちに引き留めるぞ!」

 『おおおおおおおおおおおお!』

 その声と共に全員が攻撃を始めた。




 多分次回こそは戦闘だと思います。
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