「『賢者の石』?」
『そうよ!そいつは強大なエネルギーを持っていて錬金術師はそれを利用する事で物理法則を無視するだけじゃなくて人間を疑似的に不老不死にさせることが出来る
万能物質よ!!』
古城の言葉を聞いて浅葱がそう説明していると・・・古城はこう聞いた。
「何でそいつがあぶねえんだよ?って言うか何でそんなもんが研究されて
いねえんだよ??そんなスゲエ物質ならいろんな国でも作られている」
『その物質に使われる材料がヤバいのよ!!』
「材料?」
古城浅葱の言葉を聞いてそう言った。
どんな材料何だよと聞くと・・・浅葱は重く口を開いた。
『《賢者の石》に使われる材料は・・・』
『・・・人間の魂ヨ。』
「!!」
古城はそれを聞いて目を見開くが浅葱はこう続けた。
『正確に言えば人間の魂に当たるプラズマと精神って呼ばれる人間の意識情報よ。文献によればたった一つの石を作る為だけに・・・町一つの人間が全員死んだなんて
事件があちらこちらとある程でそのデータは弦神島のスーパーコンピューターのみに保管されて資料とかは抹消されたって話らしいけど・・・未だ残った情報が
あったようね。』
『とにかく!直ぐにそこから逃げる!!出来るだけ遠くに!!分かったわね!!』
そう言って浅葱が電話を切ると古城はさっきの事をグレンに報告すると
グレンは通信機で全員に向けて報告した。
『良いか全員よく聞け!ここは間もなく大規模な実験が行われるそうだ!!
たった今を持って作戦を中止!!総員はインスタント魔術でテレポートして
この区域から脱出する事!!以上だ!!』
そう言って通信を切るとグレンは古城達に向けてこう言った。
「俺達もトンずらコクゾ!!ここでちんたらしていたら巻き添えだぞ!!」
「だ、だけど兵藤先輩はどうすんだよ!?」
グレンの言葉を聞いて古城がそう聞くがグレンはこう答えた。
「今は手前の身の安全を考えてろ!他人を気にするよりも先ずは
そっちだろうが!!」
「・・・了解。」
グレンの鬼気迫る気迫に押されて古城は仕方なく従うしかなかった。
「さてと・・・そろそろ始めましょ?」
イッセーさんとアーシアはいつも通りのにこやかな笑顔でそう聞くがイッセーは痛みで泣きじゃくりながらもこう聞いた。
「アージア!何で・・・ごんな!!」
イッセーはそう聞くとアーシアはこう答えた。
「あら何言ってんですかイッセーさん。」
「これは貴方の天罰なんですよ?」
「へ?」
イッセーはアーシアの言葉を聞いて何言っているのか分からなかった。
天罰と聞くが一体何なんだと痛がっているための平時の判断が
出来なくなっているのだ。
するとアーシアは携帯電話を操作してあるサイトをイッセーに見せた。
それは・・・。
「何なんだよこれ?」
「これはですねイッセーさん。・・・貴方の学校の裏サイトですよ。」
そう言って開いたのは彩海学園の裏サイトであった。
そこにはあらゆる誹謗中傷が書かれているがその中の殆どが・・・
とはいえ1年前からだが。
・・・イッセー達スケベ3人組に対する書き込みであった。
その中の一部が・・・これである。
またあの3人組がやらかした。
マジクズよねあいつら。死んじゃえばいいのに。
って言うかあんなことしている連中の事を好きになるモノ好きなんているの?
イナイイナイ。あんな性欲が服着て歩いているケダモノを好きになる奴なんて
それでこそ犬猫ぐらいじゃない?
あんな下品連中。犬猫も嫌がるわよ。
寧ろ虫ですら逃げるわよあんな連中。
何時かあいつ等が新聞沙汰になったら私あいつらの覗きとかそういうの出版社に言いふらすわ。
ああ、最高!それならうちも乗るわよ。そん時にお金もらえたら更にいいわ。
あいつらの親って頭可笑しいのかしら?ありえないでしょ??
子供があんな奴なんて。
けどそう言う息子を持っている親って意外に真面目らしいわよ。
え!それってつまりあいつ等って何?
只のバグよバグ。どうせどっかで良心とかそう言うのは捨ててんのよあいつら。
全くあんな連中・・・殺されれば良いのに
「何だよこれ?」
「見ての通りですよイッセーさん。貴方の行いは既に全ての人達が
その行いに対して罰を望んでいるんですよ?」
アーシアはそう言うとこう続けた。
「実は私ネットで相談所のサイトを作って相談に乗っているんですが
最近は貴方達の行いのせいで男性に対して大なり小なり恐怖心を
持っているんですよ?」
そう言いながらアーシアは右手に液体を3本もの杭のような金属に変えると
アーシアはイッセーに向けてこう言った。
「だからですね、イッセーさん・・・罰を受けましょ♪」
そう言うと賺さずにアーシアは先ず1本をイッセーの・・・局部に
貫き通すかのようにぶっ刺した。
「イギャアアアアアアアアアアア!!」
イッセーはあまりの痛さに悲鳴を上げるとアーシアは更に2本を1本ずつ・・・
そこから少し下の左右目掛けて・・・先ずは右側から刺した。
「えい♪」
「ォぎゃあああああああ!」
そして左側・・・。
「それ♪」
「bcbんcbvbん¥。んvbxxz!!」
あまりの痛さにイッセーは言葉にもならない悲鳴を上げると・・・
更にアーシアは懐からある物を出した。
それは・・・。
「さあイッセーさん。今度は中身を清めましょ。」
ヘッドホンを出してそれをアーシアはイッセーの耳元に付けると・・・
近くにあるラジカセにテープを入れると再生ボタンを押した。
すると・・・イッセーは更に痛みに襲われた。
「アグわあああアアアアアアアア!!」
「どうですイッセーさん。『讃美歌』の音色は心地よいでしょう?」
「ひぃぐわあアアアアアアアア(*´Д`*)!!」
「悪魔が簡単に死なない様に調整していますのでこの音量で後1時間分
聞けれますよね?」
「ぶげぎゃああああああああああ!!」
イッセーはその言葉に返答することもなく泣きわめいていると・・・・。
「うおええええええええ・・・・・!!」
等々吐いてしまったのだ。
然しアーシアは木槌を取り出すとイッセーに向けてこう続けた。
「イッセーさん。この液体には悪魔によく効く『聖水』が入っています。」
「!!!!!!”#$%&’)(’&%$#”!!」
「ですが大丈夫ですよ。レイナーレからソーマ経由で貰い受けた光力は最低限に抑えていますし聖水もほんのちょびっとですから死にはしません。」
「qwertyuiop@[@poiuytrewq!!」
「ですから・・・・」
そしてアーシアは屈託のない笑顔で・・・こう言い放った。
「もっと苦しんで苦しんで苦しんで・・・被害者の方々に懺悔なさい。」
そう言うとアーシアは木槌を思いっきり・・・杭目掛けて撃った。
「あさfdfh」k:hjhffさ!!」
イッセーはその一突き一突きから流れてくる聖水と光力が血管に・・・
毒が体に流れてくるような・・・焼きつけられるような感触に喉が潰れそうな程の悲鳴を上げるがアーシアはにこやかに・・・続けた。
「ウフフフフフフフフフフ。」
「zzcxvbcvん・bんccxxz!!」
「ウフフフフっフフフっふうっふ。」
2133545786yちrとぇwらsgdkjgkjmんvxcz!!」
アーシアの人を癒してくれようなその声はイッセーの・・・絶え間ない悲鳴が
喉が潰れて出なくなるまで続いた。
イッセーファンの皆様・・・すみません!