「さあ始めようぜ・・・パーティーだ!」
ヘイズがそう言ってスチームガンで攻撃すると護送用トラックが爆発で浮き上がると
いかんと鐵はタケル達に向けてこう言った。
「全員草薙キセキを連れてここから離れろ!このテロリスト共は私が相手をする!!」
鐵はタケル達に向けてそう言うと魔法陣を展開して二丁の拳銃型レリックイーターを
出すと黒い全身装甲が姿を見せたのだ。
すると鐵の前に・・・ホーンテッドが姿を見せるとこう言った。
「あれまあ、貴方が出てくるとは・・・全く面倒ですねえ。これ終わったら
有給休暇取らないといけませんねえ。」
「ならば今すぐ取らせてやろう・・・地獄おちだがな。」
「ははは、其れでしたら僕は北のスキー場でコテージの中でゆっくりとシャンパン
片手に・・・2次元のエロ画像見て発散したいですねえ。」
「・・・貴様元は神父のはずだろうが?」
「ははは、私は確かに元神父ですが人でありますので・・・私はあらゆる快楽も
神父時代では不敬だと思われるものですら・・・受け入れております。」
そう言ってホーンテッドも全身装甲を纏うと鐵に向けてこう言った。
「さあ始めようじゃないですか!デュラハン最強とも呼ばれる貴女が生き残るか
それとも・・・私が生き残るか?」
そう言ったと同時に・・・互に激突した。
「よう兄貴、また会ったな。」
「そうだねヘイズ・・・また君が前に出てくるなんてね。」
ルクスがそう言ってバルホークになるに必要な鷹フルボトルを装填するとへへへと
ヘイズはライオンフルボトルを装填するとレオルスになる為の準備が整うと同時に
ルクスに向けてこう言った。
「なあ兄貴よ、アンタをぶっ飛ばしてあたしは今楽しいんだよ。」
「・・・・」
「其れにやっと俺は自由に開発できるんだ・・・だからよ兄貴・・・
・・・・・死んでくれよあたしの為によ!」
ヘイズがそう言ってスチームガンを構えるとルクスはヘイズに向けてこう言った。
「ヘイズ、だったら僕がやる事はたった一つ・・・僕が君を止める。」
そう言ったと同時にルクスもスチームガンを構えて互いにこう言った。
「「変身!」」
そう言ってルクスはバルホーク、ヘイズはレオルスに変身してそして・・・
戦闘が始まった。
「これはこれは、又出会いましたねイリナさんにゼノヴィアさん。」
バルパーが2人に向けてそう聞くとイリナはバルパーに向けてこう答えた。
「お久しぶりですバルパー神父、あの時はタケル君達に道を交わらせてくれる
切っ掛けを造ってくれたことに感謝いたします。」
イリナがそう言って頭を下げるとはははとバルパーはイリナに向けてこう続けた。
「私は元とはいえ神父ですからねえ、迷える方々に道を指し示すのが仕事なので・・・ですがここに来たのは理由が有りますので推し通らせて貰いますよ。」
バルパーはそう言ってシャイン・ルーラーを抜刀して
『荒ぶる北風と吹き付ける太陽』を見せると同時にイリナは拳銃と剣、
そしてゼノヴィアは魔法陣からデュランダルを取り出すと成程と構え方から
バルパーはゼノヴィアに向けてこう聞いた。
「構え方が少々変わりましたね、其れに目つきも前よりも良くなりました・・・
何か良い事があったのか心に余裕が生まれていますね?」
「・・・貴様は私の心に迄見えていたのか?」
「まあ私は色々な人を見ていたからねえ、イリナさんだけではなく
ゼノヴィアさんも救えた今でしたらより良い剣を私はその身で味わいそして
更に昇華する事となるであろう。」
バルパーがそう言って『荒ぶる北風と吹き付ける太陽』をシャイン・ルーラーの柄に
取り付けるとこう言った。
「・・・変身。」
そう言うとバルパーがルーラーに姿を変えると前と同じように2人になると
イリナはゼノヴィアに向けてこう言った。
「ゼノヴィア、私は弱い。」
「・・・・」
「タケル君やゼノヴィアの様な特別な物が無い只の人間で武器も普通、だけど・・・
私は2人を援護する事は出来るから・・・徹底的に戦おう。」
「・・・ああ、そうだな!」
ゼノヴィアがイリナに向けてそう言って其の儘・・・互いに戦闘が始まった。
「ああもう何なんですかあの魔女はーー!!」
「待ちなさいよこのちび女ーー!!」
「誰がちび女ですか誰が!私とあまり身長が変わらない癖にーー!!」
うさぎはそう言いながら背後にいるマリに向けて機関銃を打つがマリは無駄よと言って虹色の結界を前面に張ると更にこう言った。
「極光砲撃(オーロラキャノン)!」
マリはそう言って攻撃するとうさぎは不味いと言って避けるとこう言った。
「ああもう最悪ですわ!あんな胸の小さい人に手も足も出ないなんてーー!!」
「ちょっとマテや胸の大きさは関係ないでしょうがこの牛女!」
「誰が牛ですかこの案山子スタイルの絶壁が!」
「誰が・・・誰が絶壁よあんたみたいな女にあたしの・・・貧乳の努力が
分かるかーー!!」
そう言いながら乱射しているのを見てああそうですかと言いながら拳銃を抜いて
攻撃していった。
互いに相手は違えど目的は一つ・・・
・・・・・草薙キセキを守るがために。
次回へと続く。