弦神島における非日常的な日々   作:caose

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 実力は高いです。


その強さ・・・最強なり

 「仮面ライダー・・・ダウンフォール。」

 サーゼクスは変身したアザゼルの言葉を聞いて思わず反芻してしまうが

仕方なかった。

 アザゼルは人間たちに未だアダムとイブの時代の際に知識を与えて堕天したという経歴を持っているが故に知識欲は並外れていたがまさかここ迄とは

思っていなかったのだ。

 更にはあの東城 刃更という今では知らないものなどいない程の有名人も

使えると言うだけあって堕天使は本当に戦力を拡充していたんだと思って改めて

味方になったことにほっとしているとセラフォルーは・・・あほな事を言っていた。

 「エエエエ何あれ何あれ何あれ~~!私もああいうのが欲しいよ~~☆変身して

本物の魔女っ娘になりた~~~~い~~~~!!」

 何やら的外れな事を言っている様であるが確かにあの姿は

ファルビウムら辺が見たら目を輝かせながら見ているであろう。

 「全く・・・堕天使はあそこ迄変われるのかそれともアザゼル所以なのかな。」

 そう呟きながら周りの掃討に写っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「何だその格好は?

 カテレアは今姿を変えたアザゼルを見て何だと思った瞬間に指を付けて

それをベルトの手形に翳すと音声が流れた。

 『ディメンションOK』

 その言葉と共にアザゼルは目の前の魔法陣目掛けて殴ると・・・カテレアが

吹き飛んでいった。

 「ごぱ。」

 其の儘カテレアが吹き飛んでいくが又もや指輪を翳して音声が鳴った。

 『チェインOK』

 そう言うと同時に1本の鎖が放たれたと同時にそれがカテレアの右足に

絡みついたと思いきやアザゼルはそれを思いっきり引っ張って戻して今度は・・・其の儘殴り飛ばした。

 「ぐお・・・・・!!」

 「修行が足りねえぜよくここに来られたな本当に。」

 アザゼルはそう言いながらカテレアを吹き飛ばすとカテレアは焦りながら

こう聞いた。

 「な!何だこの攻撃は!!お前は一体何をしたんだ!?」

 カテレアがそう聞くがアザゼルはあほかと言ってこう返した。

 「手前で考えろこの脳みそ時代遅れ女!手前らみてえな奴らがいるからこっちは頭悩ます結果になってんだよ!!」

 「な!!!」

 カテレアはそれを聞いて一瞬で怒り心頭になると何やら小瓶を手に取ると

アザゼルはそれを見て何だと思っているとカテレアはそれを飲むや否や・・・更に力が増すのを感じた。

 「は・・・ドーピングかよ三流のよくやるやり方だなおい。」

 「三流・・・ふざけないで貰おうかアザゼル!この力こそ

『カオス・ブリケード』の頂点・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・・『無限の竜神《オーフィス》』から手に入れた力なのだから!!」

 ()()()()

 それを聞いて全員驚いていた、『無限の竜神《オーフィス》』・・・

次元の狭間にて永劫を生きる竜の中でも最強種。

 それが《カオス・ブリケード》のトップなど何故と思っているがアザゼルはこう言った。

 「へ、どうせ口八丁手八丁で言いくるめて《オーフィス》に無限の力の一端でも頂いたんだろうが・・・そんな程度でこいつには勝てねえって事

知らしめてやるよ。」

 そう言いながらアザゼルは指輪を填めて手形に翳すと音声が流れた。

 『ウェポンOK』

 その言葉と共に魔法陣から現れたのは黒色の槍であった。

 槍の刃と棒との間に同じく手形が付けられていた。

 「『ダウンフォール・ランス』、こいつは強力だぜ?何せ俺の光力が

収まってんだ。悪魔の・・・所詮はドーピングでブーストしたくらいで

粋がるような馬鹿には勿体ねえほどの代物だぜ?」

 「アザゼル・・・何故それほどの力を持ちながら」

 「さっきも言ったが俺はこの世界が好きなんだよ、だからこそ・・・

手前らみたいな自分勝手な奴らを見ると腹立つんだよ!!」

 アザゼルはそう言って自身の圧をカテレア相手にぶつけた。

 「ひぃ!」

 いきなりの事でカテレアは恐怖して少し下がるがカテレアはそれを感じて・・・黒いオーラを発してこう言った。

 「私は偉大なる真のレヴィアタンの血を引くものカテレア・レヴィアタン!

貴方如き忌々しい堕天使如きに負けはしない!!」

 カテレアがそう言ってアザゼル目掛けて巨大な風魔法を出して放つがアザゼルは自身の手を手形に翳すと音声が流れた。

 『グレート!スラッシュブレイク!!』

 その音声と共にアザゼルは其の儘巨大な風魔法の竜巻魔法目掛けて

一閃!して・・・竜巻が切裂かれたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「なん・・・ですて」

 「これで終わりだぜ。」

 アザゼルはそう言って槍で貫くとカテレアは・・・血を吐きながらこう言った。

 「只ではやられません!」

 そう言うと右手が触手の様に変化するとアザゼルに巻き付いた。

 「自爆か。」

 「アザゼル!この状態の私を殺せば残りの魔力でこの学園事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「明けろ『真昼ノ夜』。」

 何処からか声が聞こえたと同時に触手の様になった腕が・・・

元に戻ってしまったのだ。

 「へ?」

 「じゃあなあばずれ!」

 アザゼルはそう言いながらベルトの手形に翳すと音声が流れた。

 『グレート!キックブレイク!!」

 その音声と共にアザゼルは空高く飛んで其の儘・・・飛び蹴りの応用で

腹部目掛けて蹴った。

 「げ」

 「手前は人間を軽んじた・・・それが敗因だ。」

 そう言ったと同時に貫通すると同時にカテレアは・・・消滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「今のはお前の技かグレンって・・・言ったよなお前?」

 「ああまあな。」

 グレンはそう言って自身の魄刀を紹介した。

 「俺の魄刀『真昼ノ夜』は対象の状態を逆転することが出来る、だからアイツの自爆を反転して無効化したのさ。」

 「へえ・・・良い刀だなおい。」

 アザゼルはそう言いながら周りを見ていた。

 「さてと・・・誰がこいつらを招いたんだか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「裕人!貴方今まで何を」

 していたのとリアスがそう聞くと裕人は・・・ニヤリと笑みを浮かべて

こう嗤った。

 「ああ・・・お久しぶりですね部長・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・僕の復讐の為に死んでください。」

 裕人はそう言ってリアス目掛けてその剣で・・・斬りかかった。




 ダウンフォール・ランス
 銃にも槍にもなれる万能兵器
 指輪を翳すことで色々な力を引き出すことが出来る。
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