サイバー流では封印されてますが、僕は知りません 作:閃刀姫使いアルジェ
KCカップ24で止まって悲しい(やはり不知火では限界が近いのか)
僕とレイちゃんは鮫島に呼ばれて校長室に向かっていた。あーこれセブンスターズ編や、三幻魔や。
「おっ、凛にレイ。お前らも呼ばれたのか?」
「おう、十代。一体全体なんで呼ばれたんだろうな………」
まあ十中八九セブンスターズだろうな。十代が例の闇のアイテム持ってるし………アレ?完成してたっけ?ああ、もう吹雪さん渡したのか。
中に入ると、もうすでに役者は揃っていて、亮さん、10JOIN、明日香さん、万丈目がいた。クロノス先生は………消えたか…
しかし三幻魔を封印している鍵をデュエルで守れってねぇ…
(どうしましょ、レイちゃん?)
(いやマジでどうしよう。私が三幻魔持ってるのってこの世で3人しか知らないんだよね…)
(ラーは大会で数度使ったから大丈夫だけどね〜)
残念なことに三幻魔は全員レイちゃんの手元に。封印されてないことも確認済みだし、なんなら影丸は未だ気づいてない(涙目)
「おい、凛!大丈夫か?なんか悩んでるようだけど…?」
「ああ、いや、セブンスターズってやらが来るなら、まずは情報戦をするために誰を送ろうかと…多分ラーさんかな?」
『ではイテキマース!』
「そういえば凛、貴様はあの精霊のことをラーと呼んでなかったか?俺の記憶が正しければラーは神のカードだった筈だが………」
「………万丈目、君のような勘のいいガキは嫌いだよ」
「何故ハガレンネタを持ってくる!?」
『アニキ〜凛のお嬢さんはいっぱい精r「やあ、消えたいなら山がいい?海がいい?」ファッ!?』
「やめろ!凛の前で凛を女性扱いするな!消されるぞ!!!」
「アハハ!万丈目の精霊面白いな!」
『・・・私って役に立ってるんでしょうか羽クリボー・・・』
『クリクリー!』
「羽クリボーってモフモフ・・・ロゼ、後で触っちゃダメ?」
「3人は何について話してるのでしょうか?」
「さあ、ただ、凛が言うにはカードの精霊なのでしょうね。」
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「まず、セブンスターズについてだが、僕だったら最初は吹雪さんか十代を狙う。」
「アレ?普通だったら凛やレイみたく強い人から崩そうとするんじゃないのか?」
その問いに僕は首を振る。
「いや、人間ってのはまず、弱い人や半ばくらいの人から情報を得ようとするんだ。大体このくらいの強さと予想をつける。それに挑んでくるということは勝てる勝算があるってことだ。そうじゃなければ余程のバカなのか、時間がないのか………」
確か原作では時間がないって方だったはず。永遠の命を望むのは悪いこととは思わんが、それに対して三幻魔の力は強すぎんだよなぁ。
今レイちゃんの手元にあるけど。ってか原作と違ってエネルギーに対してテートの征竜がいるんだよな〜
一回確かめてみたら国家電力くらいなら征竜1体賄ってもお釣りがくるぞ?それが×4体。実はレイちゃんが望むなら不老不死も夢ではないのだ。
「でも僕のあくまで予想だ。全員警戒するに越したことはない。それに、三幻魔を手に入れることは相手さんの悲願なのだろう、確実にもうアカデミア内にいるはずだ。怪しいやつは警戒しておけ。このメンバー内に内通者がいるかもしれねえぜ?」
僕は原作知識があるけど、残り1人のセブンスターズは誰なんだろう?多分先手に出てきそうだけど………大穴でミスターT説www
ー夜ー
『マスター!十代が闇のデュエルを行ってるとロゼから連絡が!』
「場所は!」
『火山の方です!』
レイさんが珍しく慌ててると思ったらなんでも人質をとって十代とデュエルしているらしい。おい、原作吹雪さんかよ。僕は走って………
「げほっ!」
『あーーーー!いい加減体力ないの考えなさい!』
アルバスがバスタードになって乗せて貰いました。スプリンドの方がいいんじゃ………?あっ、エクレシア専用ですかそうですか2828
バスタードが一瞬
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「十代!大丈「行くぜ!ロゼ!ダイレクトアタックだ!」「嘘だ嘘だ!やめろー!!!」大丈夫じゃねえか。僕きた意味なんなん。」
ミスターT LP:4000→−6000
ってアイエ!?ミスターTさんじゃないですか!出てくる時期3期くらい間違ってまっせ!?
ー10分前ー
「はじめまして、私はセブンスターズが1人トゥルースマン。ミスターTと名乗っている。早速だが、デュエルと行こうか。」
「何!?俺今部屋にいたはずなのに………」
「ああ、こちらに引きずり込ませてもらったよ。同室の奴らは人質としてね………」
「っく、」
「「デュエル!!!」」
「まずは私のターンからだ。そうだな、未来融合ーフューチャー・フュージョンを発動する。私はF・G・Dを見せ、デッキから融合素材を墓地に送る。さらに龍の鏡発動!墓地からカードを除外し、ドラゴン族の融合モンスターであるF・G・Dを融合召喚!」
F・G・D 攻撃力:5000
「攻撃力5000か。ロゼ、破壊耐性は?」
『ナシ!』
「アレ?反応薄くない?もうちょっと反応してくれてもいいんだぞ?モンスターを1体、リバースカードを1枚セットしてターンエンド。」
「俺のターンドロー!まずは強欲な壺!2枚ドローするぜ。さらに閃刀術式ージャミングウェーブ発動!伏せカードを破壊したいぜ………です。」
「チェーンはない。(っく、スキドレが破壊されたか。まあいい。伏せモンスターはネクロ・ガードナー。手札にはフューチャー・フュージョン2枚目に龍の鏡。勝ったな)」
『あ〜ぁ、説明フラグ立てちゃったよ。』
「それと、閃刀術式ーアフターバーナーを発動する!F・G・Dを破壊!そしてもう一回閃刀術式ーアフターバーナー発動!伏せモンスターと墓地に魔法カードが3枚以上あるのでフューチャー・フュージョンを破壊!そして閃刀姫ーロゼを召喚するぜ。」
閃刀姫ーロゼ 攻撃力:1500
『ふふふ、活躍の場来たり!』
「頼んだぜロゼ!俺はカードを1枚伏せて、ロゼの効果でそのカードを墓地に送り、ロゼの攻撃力を上げる!」
閃刀姫ーロゼ 攻撃力:1500→2500
(まだ大丈夫だ。攻撃力が2倍になったら不味いが…「リミッター解除発動!」何!?閃刀姫ーロゼは戦士族ではないのか?」
「残念なことに機械族になると言う効果を持っているためリミッター解除の効果は適応されるぞ。バトル、いけロゼ!」
「ふっふっふ、残念だったな、墓地のネクロ・ガードナーの効果で攻撃は無効!「速攻魔法、ダブル・アップ・チャンス!もう一回攻撃できるぜ!」いやあああ!」
『さらにダメステ中は攻撃力が2倍に!』
ー今ー
「おのれおのれおのれ!貴様ら全員『黙 れ 小 僧』あふん」
いや、何故に英雄王?あと多分アルバスさんの方が小僧っすよ?
「アレ?俺やっちゃったか?」
「気にするな!」
『そうですよ!気にしちゃ負けです!』
『クリクリ〜!』
すままい。本当にすまないミスターTェ… (すまん、出番短くて。ぶっちゃけ思いつかんかった。 )
凛とレイちゃんにぶつけたら消し炭だし、そのたにぶつけたらいい感じの接戦に見えてF・G・D突破できりゃあ(特に万丈目は)消化試合だし。一番十代がぶつけやすかった(なお相手は死ぬ)