サイバー流では封印されてますが、僕は知りません 作:閃刀姫使いアルジェ
店舗によるんですが、基本1個だけしか買えないみたいで正直キレそうです。転売ヤー許すまじ
あ、あと、オリカを使ってます。それも複数。効果もはっちゃけたので、だいぶやばいです(GX時代でも倒せはする)
十代たちは今、海の上で海のデュエルとやらをやっている。いや、闇と海は違いまっせ?たしかに一歩間違えれば海のデュエルも命の危機があるけども…
そんな最中、僕は自分の部屋でデュエルをしようとしていた
「準備はいいか、」
「ええ、いつでも大丈夫ですよ」
「「「デュエル!!!」」」
凛 VS 閃刀姫ーレイ
「僕のターンドロー。じゃあ僕は、フィールド魔法、『Alice in Dystopia』を発動。そして『サイバーダーク・マリオネット』を発動。デッキから「サイバーダーク」カードを1枚手札に加える。僕は『サイバーダーク・マリオネット』を手札に加える。もう一度『サイバー・ダーク・マリオネット』、『サイバーダーク・マリオネット』を手札に加え、さらにもう一度。今度はデッキから『閃刀機竜ーゼロリミット』を手札に。このカードは「サイバーダーク」カードとしても扱える。」
ある理由から、1対多数のデュエルをしそうな電波を拾った。だからこそ、監督征竜、提供アルエクコンビの下、作り上げた新サイバーダーク+アルエク+αデッキ。まずはデッキ圧縮と、墓地肥やし
「そして、カードを5枚伏せてターンエンド。エンドフェイズにまずは墓地の『サイバーダーク・マリオネット』×3枚の効果、手札を1枚捨てる効果だけど、手札ないからね。そして、『Alice in Dystopia』の①の効果。デッキから『サイバー・ダーク・キメラ』を手札に加える。」
ため息をつくレイ。このデッキはまだ見せたことないが、ロクでもないデッキとは予測できるだろう。
「私のターンドロー・・・マスター、リンクモンスター使っていいんですよね?」
「うん。」
「わかりました。では、『トゥーンのもくじ』を発動して、『トゥーンのもくじ』。『トゥーンのもくじ』を発動して『トゥーンのもくじ』。『トゥーンのもくじ』を発動して、『トゥーンワールド』を手札に加えます。そして、『閃刀起動ーエンゲージ』!デッキから『閃刀姫ーロゼ』を手札に加え、墓地に魔法カードが3枚以上あるので、1枚ドロー……エンゲージを止めてこなかった……?」
5枚も伏せて1枚も妨害札がないのか、それともブラフなのか……フフフ
「まあいいです。通常召喚、『召喚僧サモンプリースト』。効果で守備表示時なります。そして効果、手札の『トゥーンワールド』を捨て、デッキから『閃刀姫ーレイ』を守備表示で特殊召喚、さらに閃刀姫モンスターが出てきたので、手札から『閃刀姫ーロゼ』を特殊召喚。」
「い つ も の」
レイが使う閃刀姫の定番の展開。これからエクシーズなり、リンクにつなげてくる。
「そして、『閃刀姫ーレイ』でリンク召喚、『閃刀姫ーカイナ』、もういっちょリンク召喚、『閃刀姫ーハヤテ』、さらにリンク召喚、『閃刀姫ーカガリ』。効果で墓地から「閃刀」魔法、閃刀起動ーエンゲージを手札に加えます。」
「ここで罠発動、『ライバル登場』」
「『ライバル登場』!?アイエ!?なんでそんな使いにくいカードを!?」
その言葉に凛はほくそ笑んだまま、ロゼを対象にし、手札から同じレベルのサイバー・ダーク・キメラを特殊召喚する。
「・・・『閃刀姫ーカガリ』、『閃刀姫ーロゼ』、『サモプリ』の3体でリンク召喚、『神聖魔皇后セレーネ』。魔力カウンターを1、2、3……7つ置きます。『エンゲージ』発動して、デッキから『閃刀機ーシャークキャノン』を手札に加え、1枚ドロー。そして3つ取り除いて墓地から『サモプリ』を守備表示で特殊召喚。手札から『増援』を捨て、デッキから『サモプリ』、『錬装融合』捨ててデッキから『サモプリ』、手札から『一撃必殺居合いドロー』を捨ててデッキから『ライトロード・アサシン・ライデン』。」
次々と展開をするのを気にもしないようにただただ、ほくそ笑んでいる凛。残り4枚の伏せがどんなカードかすらわからないレイにとっては恐怖でしかない。
「『サモプリ』と『ライデン』でリンク召喚、『水晶機巧-ハリファイバー』。効果でデッキから『エフェクト・ヴェーラー』を特殊召喚。『ハリファイバー』と『サモプリ』でリンク召喚、『トロイメア・フェニックス』。効果で手札1枚捨てて……「フィールド魔法は離れない効果持ちだよ」ゑ?、じゃあ右端の魔法・罠を・・・」
破壊されたのは『リミッター解除』。だが、魔法カード“しか”割れなかった。レイは唇を少し噛む。
「『ヴェーラー』と『サモプリ』でリンク召喚、『I:Pマスカレーナ』。そして、『セレーネ』、『フェニックス』、『マスカレーナ』でリンク召喚!まだ見ぬ世界へ繋がる風を掴め!リンク4、『アクセスコード・トーカー』!さらにリンクマーカー3のモンスターを素材にしているので攻撃力は3000アップ!」
アクセスコード・トーカー 攻撃力:2300→5300
「特殊召喚成功時、『Alice in Dystopia』の②の効果発動。自分フィールドに「サイバーダーク」モンスターが存在して、相手が召喚、特殊召喚成功時かつ、①の効果を1度でも発動していれば発動できる。僕のフィールドの「サイバー・ダーク」モンスター。『サイバー・ダーク・キメラ』を破壊する。その後、このターン、僕のフィールドのカードは戦闘・効果では破壊されず、このターン受ける全てのダメージは0になる。あと、『キメラ』効果でデッキから『サイバー・ダーク・クロー』を墓地に落とす。」
「うええええ!?あっ、あっ、あっ、『アクセスコード・トーカー』!!!私が頑張って6属性のリンクモンスター墓地に揃えた意味は!?」
その問いに対し、凛はいい笑顔で
「ない」
「こんちくしょう!墓地の錬装融合をデッキに戻して1枚ドロー!カードを2枚伏せてターンエンド!」
「エンドフェイズに入る前に、速攻魔法発動、『閃刀機竜ーゼロリミット』。この効果を発動したターン、自分は攻撃できず、エンドフェイズにこのカードの効果で特殊召喚したカード以外の自分フィールドのカードを全て墓地に送るデメリットがあるけどね。まぁ、フィールド魔法は離れないけど。じゃあ、ライフを半分払い、デッキ・EXデッキから融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。僕はデッキの『教導の聖女エクレシア』、EXデッキの『烙印竜アルビオン』、『鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン』で融合!『烙印の聖鎧皇竜カノン』!」
凛 ライフ:4000→2000
烙印の聖鎧皇竜カノン 攻撃力:2500
「そして、エンドフェイズにデメリット()な効果、の前に『ゴブリンのやりくり上手』を2枚発動するね。チェーン3で墓地送り、チェーン2、チェーン1で墓地の『やりくり上手』は2枚なので、3ドロー1デッキ戻し。さらに、『烙印の聖鎧皇竜カノン』の効果。墓地の『鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン』を選んでこのカードに装備。『カノン』の効果で攻撃力2500以上のモンスター、レベル8以上のモンスター、「鎧皇竜」と名のつくモンスターを装備しているから、元々の攻撃力が倍になって、このカードが装備しているモンスターのレベル×100攻撃力がアップするね。」
烙印の聖鎧皇竜カノン 攻撃力:2500→5000→6200
「えっ?」
軽い気持ちで出てきたモンスターにあっという間に攻撃力を越され、焦り始めるレイ。
「じゃあ僕のターンドロー。『烙印の聖鎧皇竜カノン』の効果。手札を1枚捨てることで、相手フィールドの『アクセスコード・トーカー』を装備するね。」
「えっ?」
「じゃあバトル。あっ、あと、『烙印の聖鎧皇竜カノン』は今、このカード以外の僕のフィールドのカードは対象に取れない状態で、相手の効果受け付けないから。」
「えっ?」
「それに装備カードの枚数分殴れるよ」
「ファッ!?」
レイに告げられる
「『烙印の聖鎧皇竜カノン』で攻撃。攻撃名は決まっていない!」
「雑ゥゥゥ!」
レイ ライフ:4000→-2200
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「にゃるほど。「サイバー・ダーク」にヤベェ奴らをオリカで纏めたデッキですか、よくわかりません」
「まぁね。それに……そろそろ1対多の練習しないとねぇ?勿論ヒントは出すつもりだよ!」
「ところで、フィールド魔法の効果ってなんですか?」
デュエルを終えた2人は話し合う中、レイがフィールド魔法のことを聞く。その問いに対し、凛は不敵に笑い、
「時の支配さ」
そう答えた。
オリカの効果は紹介のところに置いときます
オリキャラの精霊!
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グリディーヴェノム
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王の影 ロプトル
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破壊竜ガンドラーギガ・レイズ
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カクリヨノチザクラ
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あるゲームをネタにしたオリカ
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いや、それ以上にいいやついるぞ!