サイバー流では封印されてますが、僕は知りません   作:閃刀姫使いアルジェ

8 / 24

本編は〜じま〜るよ〜

今回登場のオリカは基本(全く)使いません。
作った友人の頼みで出しましたが、それのせいで面倒なことになりました。

ただ、サイバー・ダークとの相性は最高なのでもしかしたら使う・・・かも?
(多分使ったとしても最終回あるあるの特別デュエルの時かと。)


原作開始
ほんへ始まるけどレイちゃんェ………


『受験番号29番、フィールドに出てください』

 

 さあついにやってきました本編やでぇ!

 あゝ、3年間非常に濃かった………ペガサス会長がペガサスミニオン引き連れて突如家に襲撃しに来たり、レイちゃんとタッグ大会3回連続優勝したり、手紙の主と会ったり・・・おっと、手紙の主とデュエルしたんだが、相当強かった・・・プレイスキルもオリカも強くて正直負けた。ライフあと100だったんだけどな〜。征竜では勝ったけど、サイバー・ダークで勝てなきゃねぇ…あと、手紙の主の使ってたオリカを貰いました(笑)

 

 というわけで使って来ま〜す!

 

 

 あっ、受験番号が29番なのは勉強サボったわけじゃないからね!通常モンスターがシーホースしか書けなかったとかそんなわけじゃないからねっ!

 

「「デュエル!!!」」

 

「受験生が先行を取ることになっているがどうする?」

 

 へ〜?なめられたもんだねぇ。いいよ、先行で。オリカが火を吹くけど

 

「じゃあ僕のターンドロー。さあ、この『無限』デッキの恐ろしさを味合わせてあげるよ!フィールド魔法、無限空間発動。効果処理としてデッキから『黒夢』モンスターを1体手札に加える。無限黒夢ーラヴァ・ドラゴン。そしてそのまま召喚。」

 無限黒夢ーラヴァ・ドラゴン 攻撃力:0

 

 おっ、すっげーリアルにモンスターが出てくるな。流石は最新型ソリットビジョン。

 

「アイツ何やってんだ?」

「攻撃力0のモンスターなんて出しても無駄無駄」

「万丈目さん、アイツどう思います?」

「警戒しとけ。タッグデュエルといえども俺が3回負けた相手だ。まあシングルなら話は別だが。」

 

 ふ〜ん、言ってくれんじゃん。

 

 

 これは警告だ。僕は静かに、時々騒いで学園生活を送りたい。だからこそ、圧倒的な力で倒そう。

 

「無限黒夢ーラヴァ・ドラゴンの効果。このカードをリリースする。そしてターンエンド。」

 

「一体何を!?・・・私のターンドロー!まずは神獣王バルバロスを召喚、そして愚鈍の斧を装備。恨んでくれるなよ、バトル!」

 神獣王バルバロス 攻撃力:1900→3000→4000

 

 ・・・さて、始めるか

 

 

「バトルフェイズに入る前にさっきのターン、リリースした無限黒夢ーラヴァ・ドラゴンの効果。“まず”このカードをリリースした次のバトルフェイズ開始時に発動する。相手フィールドのカードの効果を全て無効化し、このターンのバトルフェイズ終了まで相手はカードの効果を発動できない。」

 神獣王バルバロス 攻撃力:4000→3000

 

「凌いだか。だがダメージは、「そしてデッキ、手札、墓地、または除外されている『黒夢』と名のつくモンスターを1体特殊召喚できる。

 全てを虚無に返す竜よ。呼び声に答えてくれ。我の王の為に!

 現れよっ!

 

 

 無限黒夢ーイマジナル・ドラゴン!!!」

 無限黒夢ーイマジナル・ドラゴン 攻撃力:∞

 

 僕の声に答えるよう、漆黒の竜が現れる。その竜の咆哮はソリットビジョンで移しているモンスターには見えなかった。会場が静まる。圧倒的な力の前に誰もが声を失う。始めに声を出したのはあくまで試験官という意地か、僕の相手をしていた人だった。

 

「こうげきりょく無限?」

 

「ええ、まあこのカードは自身の効果で“このカードは”相手に戦闘ダメージを与えれませんがね。」

 

 ヒヤッハー!!!あのラーですら口を開けて止まった攻撃力無限だぜ!絶対出てくるゲーム間違えてんぞ!ほら、デュエマに何体か攻撃力∞、またはパワーアタッカー∞いたでしょ!

 

 オベリスク?知らない子ですね(白目)

 原作の言ったもん勝ちルール的にはオベリスクええはこのカードをはかいできないけどそこは王様。なんとかしそうで草。

 

「たっ、いや、カードを2枚伏せてターンエンド…」

 

「エンドフェイズ前に無限黒夢ーイマジナル・ドラゴンの効果発動!1デュエル中に3度まで、手札を1枚捨ててデッキから『無限』魔法・罠を発動できる。まず1回目、手札を1枚捨て、デッキから無限爆発を発動。相手フィールドの魔法・罠カードを無限の枚数選んで破壊できる。全て破壊。」

 

 聖バリと魔法の筒。無限黒夢ーイマジナル・ドラゴンの効果がなかったら負けてたかもね〜

 

「2回目、手札を1枚捨て、デッキから『無限振動』を発動。相手フィールドのモンスターを無限の枚数選んで破壊できる。じゃあ全て(1体)破壊。」

 

「3回目、手札を1枚捨て、デッキから『無限黒夢』を発動、自分フィールドの『黒夢』モンスターを1体選び、そのカードの攻守が同じな『黒夢』トークンを1体生成。」

 

「じゃあこっちのターンドロー・・・バトル。『黒夢』トークンでダイレクトアタック。」

 

 試験官 LP:4000→−∞

 

 ・・・試験官は犠牲となったのであった。僕の平穏の為(吉良吉影風)

 

 

 

 

 

「いや、厄介ごと引き連れそうだけど!?」

 

「そうカッカしない、レイちゃん。ほら、そろそろ出番だぜ?」

 

「いや、早乙女の言うことはもっともだろう・・・」

 

「うんうん、亮の言う通りだぞ。」

 

「レイちゃんって小学5年なの!?うそっ、私が初めて戦ったのは3年前だから・・・」

 

 上から、レイちゃん、僕、カイザー亮、10JOIN、明日香。亮さんと10JOINとは3年連続タックデュエルで会うのでなし崩し的に仲良く。明日香さんも大抵1、2回戦で会うのでその関係で。なお、今さっきの『無限』デッキのことを今さっきのデュエルの前に知っていたのは今いる5人+会長だけだったりする。

 

 そして問題のレイちゃん。原作でのレイちゃん加入は2年の終わりくらいだったが、なんとペガサス会長直々の推薦って事で特別入試者として今ここにいる。はい、原作が音を立てて崩れ去っております。

 

 

 

「ん、あの111番君は遅刻してきたのか。」

 

「ッ、凛!あの人精霊が。」

 

 はい、3年キンクリしてますがいつのまにか三幻魔仕込みで精霊が見えるようになっています。ちなみに三幻魔は後ろで寝息を立てて寝ています。

 

 そして遂に主人公のおでましか・・・

 

「そうだね・・・ん?」

 

 僕の目に写ったのは楽しそうに傍らの羽クリボーと会話する遊城十代。そしてその横にいる僕の、原作では知らない精霊。ユベルじゃないな・・・ 黒い帽子に服、それとマフラー、灰色に近い髪・・・そして紅い刀・・・

 

 

 

 閃刀姫ーロゼやないけ!!!アレ!?ロゼさんって人見知りじゃないんですか!?

 

『助けてラー!』

『はいはーい!レイさん曰くわけわかめ?だそうです!』

『なんの解決にもなってないやんけ!』

 

 

 

 そいえば10JOINさんいるけど大丈夫か?(オネストのマスターはいないけど)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「凛ボーイ?聞いてますか〜?アレ程『無限』デッキを使うなと………」

 

「ッス、すみません、会長・・・思わず、やっちゃったZE☆」

 

 入試も終わり、数日。僕はペガサス会長の説教を貰ってます。『無限』デッキはなるべく使わないという話だったのに・・・

 

「凛サイテー」

 

「オー、レイガール?もっと言ってあげなサーイ」

 

 ありがとうございます!ご褒美です!

 

『はぁ、完全にロリコンに堕ちてるじゃないですか…』

『ラー殿よ、ロリコンとはなんだ?いつ発動する?』

『イマジナル君、ロリコンはカードではありません。マスターのことを指します。』

 

 おい、オマエら!聞こえてんぞっ!

 

「とりあえず凛ボーイはもしもの時以外『無限』デッキは使用禁止デース!!!」

 

 うわあああああん!手紙のぬしさーーーーん!





オリカのテーマ、『無限』
デュエマのゲンムエンペラーがモデルらしいです。

登場したカードの効果一覧

無限黒夢ーラヴァ・ドラゴン
効果/レベル1/闇/ドラゴン/攻0/守0
【モンスター効果】
①このカードをリリースして発動する。次のバトルフェイズ開始時、相手フィールドに存在する全てのカードの効果を無効化し、このターンのバトルフェイズ終了まで相手はカードの効果を発動できない。その後、手札、デッキ、墓地、または除外されている『黒夢』と名のつくモンスターを1体特殊召喚できる。
②このカードが墓地に存在する状態で自分フィールドの『黒夢』モンスターが破壊される場合、このカードを除外することで破壊を無効化する。

無限黒夢ーイマジナル・ドラゴン
効果/レベル12/闇/ドラゴン/攻∞/守∞
【モンスター効果】
このカードとの戦闘発生するダメージは0となる。
①このカードがフィールドに存在する場合、デュエル中に3度まで発動できる。手札を1枚捨て、デッキから『無限』魔法・罠を発動する。
②このカードがフィールドに存在する限り、お互いにライフを回復する効果を発動することはできない。
③このカードがフィールドに存在する限り、またはこのカードがフィールドを離れたターンのエンドフェイズまで、自分が受けるダメージは無限の数減る。


無限爆発
魔法
このカードはデュエル中に1度のみ発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを無限の枚数選んで破壊する。


無限振動
魔法
このカードはデュエル中に1度のみ発動できる。
相手フィールドのモンスターを無限の枚数選んで破壊する。


無限黒夢

自分フィールドの『黒夢』モンスターを1体選ぶ。そのカードと同じ攻撃力、守備力を持つ『黒夢』トークンを1体生成する。


無限空間
フィールド魔法
このカードの発動処理としてデッキから『黒夢』モンスターを手札に1枚加えることができる。
①自分がダメージを受けたターンのエンドフェイズにデッキから受けたダメージ以下の攻撃力を持つ『黒夢』モンスターを1体特殊召喚できる。
②このカードがフィールドに存在する限り、自分フィールドのレベル12のモンスターが破壊される代わりにこのカードを破壊することができる。


うん。相性抜群ですね。
ちなみに無限抱擁も撃てます。
凛君の持つデッキは
サイバー・ダーク、禁止無視デッキ、『無限』デッキになりました。(なお『無限』デッキを使うとは言っていない)

ん?ラーはだって?あるじゃないですか。入れたら最強のデッキが

あと、無限の扱いはデュエマと基本同じだと思ってください。

最後に、もし無限デッキを使いたい人はご自由にと、友人が言ってました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。