『皆様!!明けましておめでとうございます!!そーどあーとおふらいん 正月元旦Ver!!!司会は私作者ことユーグクーロと第二の主人公ネロが努めさせていただきます♪』
「.........おい。」
『いやぁ、今年は色々ありましたねぇ。主に大変な事ばかりでしたが........』
「......おい。」
『皆様は2021年はどの様に過ごされましたか?今年一杯、某ウイルスの所為であまり外出できなかった方も大勢いらっしゃることでしょう。』
「おい。」
『そんな時こそ私の作品を_________』
ただいま放送が一時中断されてます。故障の回復に努めておりますのでしばらくそのままお待ちください。
「大変お見苦しい所をお見せして申し訳ありません。ただいま作者は原因不明の体調不良により急遽退出され、私セラが司会進行役を努めさせていただきます。」
「フン..........」
「ちょ、ちょっとネロ!もう少し真面目に.......」
「悪いがこういうのは苦手なんだよ。そっちで勝手に進めてくれ。」
「あ!?ネロ!!もう............え、えーと今回ゲストで来てくださったのはキリトさんとアスナさんです!!」
「ど、どうも.........」
「セラちゃん、大丈夫?」
「だ、大丈夫です!!ハハハ........ハハ.......それでは気を取り直してこれまでのエピソードを振り返っていこうと思います。どうぞ!!」
アインクラッド編第1話、2話参照
「この時は本当に驚いたよ。」
「ええ、まさか剣の世界で銃を見ることになるなんて思っても見なかった..........」
「二人は一番最初の頃からダンテと戦っていたんですね。」
「初めは俺とクラインとフィールドで出会って、始まりの街での出来事以降はダンテとパーティーを組んで行動してたよ。」
「そうなんですか、えっと............その......ダンテはこの頃からやんちゃしてたり?」
「ああ.......最初は一人で10体近くのモンスターと戦ったり、丸一日かけて迷宮区の中に入り浸ったりしていた時もあれば数日間、街の中で退屈そうに寝ている時があったりもしたな........」
「もう、そういうキリト君だって『今日はアインクラッドの中で一番最高の天気だ』って言って攻略をサボってたじゃない。」
「あ........あれは......そのぉ.....そう!!英気を養う為にちょっと......」
「はぁ、キリト君も人の事言えないじゃない.......」
「..............」
「どうしたのセラちゃん?」
「それって.....もしかしてなんですけど.........」
「「???」」
「あの馬鹿......お二人の仲を茶化してたり.........言いふらしてたりするようなこと.....してました?」
「..........」
「ア.......アハハハハ.......ハハ.......」
「.......すみません」
「う、ううん!!セラちゃんの所為じゃないわよ!ね?キリト君?」
「あ、ああ、もちろんだ。」
「そう.....ですか?」
「ほ、ほら!次の回想行かないと!」
「あ、はい!すみません!!えーと.......お次は読者さんからの質問返信コーナーです!どうぞ!」
質問者 パチンコボーイ
『ダンテは進行役でしょうか?それとも観客?どちらでも相手をイジリ倒すんでしょうけどね(察し)』
「正解はそのどちらでもないって訳だ。」
「ダ、ダンテ!?」
「ダンテさん!?」
「よぉ、今さっき救急車がここのスタジオから出て行くのが見えたんだが、パーティーを始めるにはちと早すぎるんじゃねぇか?まだ昼前だろ?」
「ちょっとダンテ!ちゃんと時間通りに来てよ!!約束したでしょ!9時前には集合って!」
「さて?今何時だ?ここには時計が見当たらないようだが?」
「もう11時過ぎてるわよ!!本っ当に時間にルーズなんだから!」
「ちゃんと来ただろ。」
「時間通りにって言った筈よ!」
「はいはい。」」
「はいは一回!!」
「ね、ねぇキリト君.......」
「この間の映画の時だってそう!あとちょっとで次の放送まで待たなきゃいけなくなっちゃう所だったんだよ!」
「ああ、一番ダンテで苦労しているのは間違いなく........彼女だ。」
「間に合ったんだから別にいいだろう。」
「あんな風にセラちゃんとネロ君、私達以上に弄られたのかな。」
「良くない!!それに学生時代の時もそう!!ショッピングの時もいつの間にかどこかに行ってしまうし、挙句の果てには眠くなったからから帰るっていきなりメールを送ってそのまま本当にかえっちゃったじゃない!!」
「セラちゃん......」
「なんで俺が女の買い物に、それもカップルのそれに付き合わなきゃならねぇんだ。こっちは忙しいんだよ。」
「どうせいつもの喫茶店でパフェ食べてのんべんだらりしてるだけでしょ!」
「頑張れよ..........」
「ハァ....もういいわ。それでは次の質問に移ります。」
質問者 JUDGEMENTReaper
ダンテへ
『シノンさんとシリカ様を強化した者ですがその後、ダンテは今どうなってますか?』
『あ、こちらに関してはお構いなくいつでも迎撃体制で遠距離、奇襲、それ以外でも対応可能なので存分にお答えどうぞ、たとえシリカ様やシノン様だけでなくダンテ、貴様であろうと迎撃可能な体制なので存分にかかってくるといい。』
「あぁ、お前のおかげで刺激的な毎日を送ってるさ。もっとも......」
「見つけたわよダンテ。」
「サッキノオンナノコ.....タシカユウキチャンッテイイマシタッケ?アノコトナニガアッタノカセツメイシテモライマスカラネ?ダイジョウブデスヨ。イマナラオシオキダケニシテオキマスカラ。ネ?」
「こういうのは勘弁してほしいがな。女絡みは碌な目に遭うばかりだ。あと店の修理代、そっちに請求させてもらうからな。」
「えっと.....これは.......」
「質問というより......果たし状?」
「ちょっと、聞いてるの?はぐらかすのはもう無し。いい加減、観念なさい。」
「ダンテサン?コンドハニガシマセンヨ?」
「知ってるか?人ってのはそう言われると逆のことをしたくなるもんさ。」
「あ!?待ちなさい!!いいわ、そこまで抵抗するならもう容赦しないわ。」
「カクゴシテクダサイネ?」
「ちょ、ちょっとダンテ!?一体どこに.....って行っちゃった....」
「ア、アハハハ........」
「ま、まぁある意味ではダンテらしいな。」
「ハハハ......ハハ.....」
「えーと...え?どうかしましたかスタッフさん.......もう終わり?......時間切れ?....うそ...ああもう!!メチャクチャだよぉ!!」
「あ、あー......それではそーどおふらいん正月Ver。ありがとうございました!!」
初めてのサイドストーリーもとい、おふらいんを見ていただきありがとうございます!!
本来ならばもっとたくさんの質問に返信したかったのですか、あんまり来てなくて今回はこのくらいの内容になりましたが次回に向けてもっと書いていきたいと思います。
メインストーリーは翌日
それではまたお会いしましょう!!
ご通読ありがとうございました!!