「さぁ皆様大変長らくお待たせしました!!」
「DMC✕SAO『俺の転生物語』!!」
「おふらいんシリーズ第二弾を開催致します!!!」
「それでは今回も初めていきましょう。司会進行役は私アスナと作者がお送り致します。」
「えーそれから皆様にご報告が...........」
「???」
「これを製作した後になんと..............」
「なんと!!!本作品が一周年を迎えようとしております!!!!」
「わぁ、もうそんなに経ったんですね!!なんだかあっという間ですね。」
「いやぁそうなんですよ!!初めは面白半分で始めたつもりなんですが色ん読者が集まってきてくれて今では当初の予定していた数値から通常の3倍.....いや、10倍にまで膨れ上がっていき、もうびっくりしまたよ!!!」
「私もあんなに感想が送られてくるとは思いもしませんでしたよ。」
「ええ、本当に.........」
「いつもいつもこんな駄作を見てくれてる方々には感謝しかありませんよ.......本当に........」
「え、えっと......作者さん?」
「もう.....本当に大変でしたよ........」
「あ、あのう.........」
「正直始めた当初は鬱状態と思ったらなんだか訳も分からず興奮状態になって........あの時考えると......うぅ........」
「そ、そういえば今回の司会はセラちゃんじゃなくて私なんですね!!」
「え?セラですか?どうせネロと二人っきりでバカップルの真っ最中なんじゃないですか?下手すりゃきっと今頃ヤッてるんじゃ_______」
只今映像に乱れが生じました。もうしばらくお待ち下さい。
「え........えー、皆様、作者は急遽体調う崩してしまい、席を外すこととなりました。ほ、本日のゲストはこちら!!キリト君ととシリ........あれ?キリト君、シリカちゃんは?」
「..............」
「キ、キリト君?ひょっとして.........また?」
「聞かないでくれアスナ、あいつは今頃追いかけっこの真っ最中だよ。」
「...............」
「.................」
「そ、それでは気を取り直してアインクラッド編の振り返りエピソードをどうぞ!!!」
アインクラッド編第3話参照
「私が居ない間にキリト君、ギルドに居た事があったんだ。」
「まぁな。正直な所、月夜の黒猫団に入るのにはかなり悩んだけど今はいい思い出になってるよ。」
「そのギルドとは今も?」
「ああ、あれから菊岡を通してリアルで一度会ってさ。ちゃんと話し合ったんだ。今でも偶にALOの街ですれ違ったりしているよ。」
「そっか。」
「あの時、ダンテが助けに来てくれなかったら多分皆を守れなかったと思うんだ。だから今も感謝しているよ。でも...........」
「でも?」
「あの後、皆からダンテの能力について小一時間質問攻めされたなぁ。」
「あぁ........まぁ、そうなるよね...........お疲れ様。」
「は、話を進めようか!?」
「う、うん!!」
アインクラッド編第4話参照
「この頃に二人はシリカちゃんと知り合ったんだ。」
「そうだな。あの時はただ単にスグと面影が重なって、それが手助けするきっかけになったんだよなぁ。」
「それにしてもキリト君、この頃でもダンテさんから弄られていたんだね。」
「本当、隙あらば冷やかしてくるんだから困ったもんだよ。」
「でもアインクラッドをクリアした後は大変だったな。」
「何かあったの?」
「あぁ、病院でのリハビリを終え、退院したすぐ後のことだった。エギルの店でリズやクライン達と再会して世間話をしていた時だった。ふとシリカがダンテの姿が見当たらない事に気付いて俺達に聞いてきたんだ。」
「............」
「俺とクラインはあの時、ヒースクリフとの戦いで起きた事を全て話したよ.........ダンテの死を含めて............」
「それで.........シリカちゃんは?」
「そりゃあもう言葉を失った......というより人形みたく崩れてもう........とてもじゃないけど打ち上げムードじゃなくなったな。その後はしばらくの間自分の部屋に閉じ篭っていたらしい。」
「シリカちゃんも大変だったね........私もその気持ちが凄く分かるもの。あの時団長との一騎打ちでキリト君が居なくなっちゃうって.......そう思うと居ても立っても居られなくなったから。」
「ああ.......そうだな..........まぁ当の本人は近くの店で暢気にサンデーを頬張っていたことは本人には黙ってるよ。」
「................嘘でしょ。」
「本当だ。」
「..........えっと......つ、次のコーナーは作者が読者の方から送られた質問を返信するコーナーに入りたいと思います!!どうぞ!!」
オフライン質問返信コーナー
JUDGEMENTReaperさんより
アグニとルドラの今後なんですけどこういった特別編とかで質問とかを読み上げる係にしたらどうなるんでしょうか。
p'sここ最近、ずっとあの二人が狙ってきて素材採取とかモンスター狩りの最中に襲われ経営が上手く回せませんので止めてもらうよう依頼を出します
A:そうですね。案外こういう事を二人に任せてみるのも悪くないかもしませんね。アグニ&ルドラには原作に近い扱いで倉庫行きになってしまいましたがこの質問のお陰で今後は活用出来そうですね。例のお二人に関しては...............................諦めて下さい。
「聞いたか弟よ?我等にも漸く出番が訪れるらしいぞ?」
「そのようだな。兄よ。」
「初登場から大分時が経ってしまったがこれで日の光を浴びることが出来て一安心だな、弟よ。」
「まったくだな、兄よ。」
「キ、キリト君!?け、剣が喋っているよ!!?」
「アスナ、気持ちは十分分かる........俺もリズの店で見た時は度肝を抜かれたからな........だがダンテの武器だぞ?今更驚いても仕方がないよ。」
「そ、それを言われると..........ってそうじゃなくて!!剣が喋っているなんて見たことないのよ!?」
「まぁまぁ、こいつ等の事は後で説明してやるから。ほら次の質問に移ろうぜ?」
GGEOOさんより
ネロって結局、DevilMayCryってゲームは名前しか知らないの?
A:その通り、本作品でのネロこと如月 宗次朗はデビルメイクライの名前しかうろ覚え程度のもので自身のアバターが原作ではどういう立ち位置だったのかは殆ど知らない設定となっております。しかい、本人の趣味で鍛えているアクロバティックな身体能力と相まって非常に相性が良いものとなっております。
それに皆様でもそういった経験はないでしょうか?例えばタイトルを言われてもあまりピンと来なかったり、内容を言わなければ思い出せないような出来事があったりなど少なからずあると思います。
ダンテってALOでもスタイル技は使えるのかな?
A:もちろん使います。フェアリーダンス編、マザーズロザリオ編ではダンテの服装はDMC4のものを反映させております。なので基本的に戦闘中にスタイルを瞬時に切り替えることも可能です。なので相手の有利、不利に応じて戦える事が可能です。箇条書きにすればこの通りになるでしょうか。
ソードマスター:ダンテが基本的に使うスタイルであり、接近戦で戦う際には当然高度な技術が必要です。キリト、ネロ、ユージーン、この三名と対等に戦える程のレベルが必須。
ガンスリンガー:中距離~遠距離での魔法攻撃をする際は殆ど撃ち落されるか弾かれる事を考えたほうが良い。その上、ライフルやバズーカのような重火器も使用してくる為、離れれば逆に狙い撃ちにされてしまう。
ロイヤルガード:これに関しては無闇に攻撃することはお勧めしない。こちらの隙を見て文字通りの必殺一撃を打ち込まれてしまう。
トリックスター:間合いお取ったと思ったらいきなり突き放され、離れたと思ったら懐に入られてしまい、こちらのテンポを崩してくるトリッキーな動き方をしてくる。
.........ね?これを見て勝負をしてくるプレイヤーがいると思います?
「これは流石に..........居ないよね.......」
「確かに、店が出来たばかりの最初は居たけどその度に店の前でプレイヤー達の炎があったし、ものの一ヶ月で誰も押しかけてくる事はなくなったな。もし今でもあいつに喧嘩を売ってくる奴がいたら相当の物好きか自殺志願者だよな。」
「うん、あれは.......凄かったよね.........」
まぁ、簡潔に取り上げればこういうことになりますね。何せ、規格外ですから......................
今回のおふらいんの質問返信は以上となっております!!送ってくれた方々、本当にありがとうございました!!!
さて、本日のおふらいんはいかがだったでしょうか?今回は前回よりも少し多めに送ってくれて作者としては嬉しく思います!!
ちょっと内容量は少なくなってしまいましたが今回はこれまでとさせて頂きます!!
そして........現在計画している読者参加型企画の案件ですが、予定していた人数に達したのでこのまま実行に移したいと思っております!!
詳しい日程と時間帯は明日の活動報告にて開示しますのでそちらの方で確認をお願いします!!
ご通読ありがとうございました!!