DMC×SAO 俺の転生物語   作:ユーグクーロ

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皆様、お待たせして申し訳御座いません!!
最近、仕事の方が忙しいので今までのような投稿ペースではなくなりますがこれからも頑張って行きたい所存です。


ウマ娘プレイ中

作者「さ~て今回は勝てるかな~?せめて決勝までは頼むぞ。スズカ。」(URAファイナルズ)


__URA決勝戦レース終盤__


実況「サイレンススズカ!!ゴールは目前!!逃げ切るか!!」

作者「......嘘でしょ?」

実況「サイレンススズカ!!一着でゴール!!!URAファイナルズを制したのはサイレンススズカだ!!!」

作者「ファッ!!?」

ウイニングライブ{うまぴょい伝説}

作者「.............]←(うまぴょい伝説未獲得}

作者「ヌゥン!ヘッ!へッ!ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」
↑(目力先輩){BGM 仮面ライダーカブト[FULL FORCE]}









ダンテ「お、作者かいい所に........」

作者「ハァァァァ!!心がうまぴょいする....ん....じゃあ.....」

ダンテ「........」

作者「..........」

ダンテ「WWWWWWW」


作者「変身」

HENSIN

ダンテ「??」

作者「.....キャストオフ」

Cast off

ウィーン...ガシャン

Change beetle

ダンテ「おっと!?」(クイックシルバー発動+逃走)

作者「......クロックアップ」

Clock up

その日.....キリト達のログハウス周辺にて奇妙な現象が起きた。

誰もいない所の地面は抉れ、周辺の木々には無数の切り傷がつけられ、最終的には近くにあった湖に10M程の大きな水柱が起きた。

この現象にキリト達は未だ解決出来ずに呆然としており、ずぶ濡れになりながらも現場には口笛を吹きながら町に歩いていくダンテとその場でヤムチャ状態で真っ白に燃え尽きた作者が倒れていた。




余談だが、たった一人......アスナだけがベットの上で団子虫状態になり、その日から一週間引き篭ったらしい。






それでは第6話!!どうぞ!!


6 BOB 

OP [NO REASON]{SUM41}

 

 

 

病院の件も無事?解決した後、俺達はBOB本戦に参加する為にGGOにログインしていた。

 

キリト「............」

 

ダンテ「なんだよキリト?浮かない顔だな?そんなにあのデスガンの事が気掛かりか?」

 

キリト「まぁ、それもあるけど.........」

 

ダンテ「??」

 

キリト「本当に消したんだよな!?あの写真!!」

 

ダンテ「あの写真?ああ、美人ナースと抱き合ってる奴か?」

 

キリト「誤解を招くような言い方をするな!!もしあんなのがアスナに見られたら..........」

 

 

 

アスナ{キリトく~ん?ちょっと、向こうでお話しましょうか?}

 

 

 

青筋を浮かべるバーサクヒーラーが抜刀状態で笑みを浮かべている様子が想像出来た.................最悪な意味で.......

 

キリト「ヒッ!!?」

 

友人が文字通り顔面蒼白になっている様子に腹痛を耐えながらどうにか誤魔化した。

 

ダンテ「安心しろ。写真はもう既に送ったから消した。」

 

キリト「........本当だろうな?」

 

ダンテ「失敬な。俺を何だと思ってる?」

 

キリト「他人の不幸を蜜の味と感じてる悪魔。」

 

ダンテ「おいおい、今まで一緒に戦ってきた戦友に対して言うことか?」

 

キリト「今までの事があったからだろ!!」

 

病院での件でひと悶着起こし、肩を竦めながら歩き始めるダンテと睨みながら後を追いかけるキリトであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所が変わり、ALOのフィールドにて大トカゲのモンスターを相手にしている集団がいた。

 

クライン「うぉ危ね!?」

 

トカゲモンスターは尻尾を地面に叩き付ける攻撃を仕掛けてきたが全員羽で上昇し回避する。

 

シリカ「クラインさん大丈夫ですか!?」

 

一人だけサラマンダーのクラインは尻尾を受け止め身動きを封じていた。

 

クライン「へへへ、皆さ~ん!!今の内にサイドから攻撃しちゃって!!」

 

リズベット「なーに格好つけてんだか.......」

 

リーファ「ハハハ........」

 

ユイ「クラインさん、頑張ってください!!」

 

クライン「軽い軽い.......んあ?」

 

身動きが取れない事に痺れを切らしたのか大トカゲはクラインをそのまま尻尾を丸めて固定し、毒霧を吐き始めた。

クラインのHPバーの上には毒によるデバフが付与されてしまった。

 

シリカ「クラインさん!?」

 

クラインとトカゲを中心に毒霧が広がっていき他のメンバーは助けようにも霧の所為で中々近づけずにいた。

 

クライン「うわぁ!?いででででで!!?アスナさん!!アスナさ~ん!!」

 

後方にいる回復兼魔法担当のアスナがそこに居たがどこか上の空で遠くを見つめていた。

 

クライン「あの!!すいません!?アスナさん!!?」

 

アスナ「............」

 

セラ「あの......アスナさん?」

 

アスナ「........え?あ、ごめんなさい!」

 

アスナの隣に居る柊 沙奈改めウンディーネのセラの声でようやく意識を戻しすアスナ。急いで回復魔法の詠唱を唱えギリギリでクラインのHPがレッドゾーンからグリーンゾーンへと戻っていく。

 

クライン「ふい~助かった。」

 

回復と同時に毒霧も晴れて全員同時に畳み掛けることが出来るようになった。

 

シリカ「やぁ!!」

 

リズベット「てぇぁ!!」

 

リーファ「せい!!」

 

一斉攻撃によって大トカゲのHPが残り僅かになり、最後の悪足掻きのつもりかアスナ達の方へ特攻を仕掛けようとしたが.........

 

ネロ「往生際が悪いぜ!!」

 

その間にネロが割り込み、デビルブリンガーのバスターでトカゲの頭を鷲掴みして地面に2,3回程思いっきり叩き付けた後に渾身のドロップキックを放った。

 

シリカ「ネ、ネロさん......」

 

リズベット「ダンテの時も驚かされたけどまさかここにも似た者がここにも居たなんてね........ねぇリーファ、ネロって元からあんな感じなの?」

 

リーファ「アハハ........本気を出した時に比べたらまだ常識の範疇だと思う........」

 

シリカ&リズベット(これ以上って何!?)

 

トカゲは無念と言わんばかりに悲痛な叫びを上げた後、砕け散っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アスナ「ごめんなさい。戦闘中にぼんやりしちゃって........」

 

セラ「い、いえそんな!?」

 

クライン「大丈夫っすよ!気にしない気にしない!」

 

リズベット「まぁ、今日はしょうがないわよね。」

 

シリカ「もうすぐキリトさん達が出る大会ですもんね。」

 

リーファ「今日は早いけどこの辺で切り上げて観戦の準備をしましょうか。」

 

クライン「今日は酒と食い物をバッチシ用意したからな♪」

 

リズベット「あんたまさか全部飲み食いする気じゃないでしょうね?」

 

ネロ「こいつなら間違いなくやりかねねぇな......」

 

クライン「んだとぉ!?」

 

みんなの雑談と笑いの最中、唯一アスナだけが俯いていた。

 

ユイ「大丈夫ですよママ!」

 

アスナ「ユイちゃん.......」

 

ユイ「パパとダンテさんならきっと優勝しちゃいます!!」

 

アスナ「....そうだよね。どこまでいっても、キリト君はキリト君だもんね。それにダンテさんも並大抵な相手じゃ歯が立たないだろうし。」

 

セラ「そうですよ!!あす.....ダンテってばああ見えて賭け事の類はからっきし駄目ですが悪運の強さだけは右に並ぶ者無しなんですよ!!」

 

ネロ「.......それって貶してるのか褒めてるのかどっちなんだ?」

 

セラ「もちろん両方!!」

 

アスナ「ア、アハハハ........」

 

リズベット「んじゃあ、そろそろユグドラシルシティの部屋に行こう。」

 

アスナ「うん!!」

 

 

 

 

 

 

 

シノンSIDE

 

 

場所は再び戻り、GGOの総督府のホールにて...........

 

シノンは歩く最中、近くにいたプレイヤーの視線がこちらを向いてきたり、更にはどのプレイヤーが優勝するのかをプレイヤー達の間でクレジットを賭けていたりするのを見かけた。

 

シノン(くだらない.........)

 

そのまま無視して階段を上ろうとしたその時だった。

 

???「シノン!!」

 

シノン「あ.......」

 

振り向くとそこにはリアルでも数少ない友人であるシュピーゲルがいた。

 

シノン「シュピーゲル............」

 

 

 

 

 

 

場所が変わり、BOBに出場するプレイヤー達やそれを観戦するために集まった集団が集うメインホールの隅で話をすることとなった。

 

シュピーゲル「いよいよだね........僕は信じてるよ。絶対にシノンが優勝するって。」

 

シノン「ん、ありがと。君はこれからどうするの?」

 

シュピーゲル「あぁ......どこかの酒場で中継を見ようと思ってるけど。」

 

シノン「じゃ、終わった後でその酒場で祝杯か自棄酒に付き合ってね?」

 

シュピーゲル「うん。シノン.......ううん、朝田さん。」

 

シノン「な、何?」

 

いきなりGGO内でリアルの本名を呼ばれた。普段の彼から想像できない発言に少し戸惑ってしまった。

 

シュピーゲル「さっきの言葉.......信じて良いんだよね?」

 

シノン「さっきのって.........」

 

シュピーゲル「待ってていたよね?朝田さんが自分の強さを確信出来たら......そ、その時はば、僕と........///////」

 

シノン「ッ!?い、いきなり何言い出すの....../////」

 

再び突然の発言により今度は恥ずかしくなり首に巻いてたマフラーを上げて誤魔化してしまった。

 

シュピーゲル「僕.....僕、本当に朝田さんの事が........!?」

 

途端に彼がこちらの手を握ろうとしてきたがそれを振り払い、一気に熱が冷めるように冷静になった。

 

シノン「ごめん今はやめて。今は大会に集中したいの........力を最後まで絞り尽くさなきゃ、とても勝ち抜けない戦いだと思うから。」

 

シュピーゲル「.......そっか....そうだよね......でも僕、信じてるから.......信じて待ってるから。」

 

シノン「.......うん.......それじゃあ私、そろそろ準備があるから.......行くね。」

 

シュピーゲル「頑張って!!応援してる!!」

 

シュピーゲルと別れ、再びGGO総督府のホールに戻るとそこには........

 

 

「おぉ~~~~」

 

 

黒に包まれた女装趣味のムカつくプレイヤーと赤を纏った悪魔がそこにいた。

 

シノン「今度こそ負けない!!そっちのいけ好かない奴もね!!」

 

キリト「こっちこそ。」

 

ダンテ「ハァ..........」

 

 

 

 

 

ダンテSIDE

 

 

 

それからしばらくしてBOB本戦開始まで後36分になった頃、俺達は本戦参加のために受付にて手続きを済ませている最中だった。

 

キリト「なぁシノン?」

 

シノン「.........」

 

キリト「あの~?シノンさん?」

 

シノン「.............」

 

キリト「シノン姉さ~ん?シノ__」

 

シノン「やめて。挨拶はさっき済んだでしょう?今更何か用なの?」

 

キリト「い、いやぁ.....本戦開始まで有意義な情報交換なんてどうかな~.....なんて......」

 

シノン「........」

 

キリト「お願いできたら......なんて......」

 

シノン「.........ハァ、まぁいいわよ。」

 

キリト「ホッ.....」

 

シノンが諦めの境地に至ったのか大きなため息を吐きながらも承諾し、その様子に胸を撫で下ろすキリトだったが......

 

シノン「どうせ、私からレクチャーするだけなんだろうけど。」

 

やはり彼女は相当根に持つタイプの性格のようだ。所々.....いや、最初から最後まで主張するかのように声が強調されていく。

 

キリト「そ、そんなつもりは......なくもないけど........」

 

気が引けると言わんばかりに声が弱弱しくなっていく相棒の後を追い付いていく。

エレベーターに乗ってしばらくすると地下に到着した。

 

キリト「おぉ。」

 

今までとは違って大勢で賑わっており、選手の名前が記載されているページを元に賭け事をしている所もあれば出場者にインタビューをしているプレイヤー達、とにかく密集具合が以前とは段違いだった。

 

キリト「すごいなぁ.......」

 

シノン「本戦はいつもお祭り騒ぎなの。」

 

そのままシノンを先頭にフロアの中心へと歩いていく。

 

「お、おい!!あれってキリトちゃんだろ!?」

 

「フォトンソードで敵を滅多切りだってな?」

 

「クールビューティーなバーサーカーかぁ...いいねえ♪」

 

「いややっぱシノンちゃんでしょ?」

 

「俺もシノっちに撃たれたい派。」

 

「だよなぁ?」

 

「俺、切られたい派!」

 

「そんならALOにでも行けよ。」

 

「「「ただ........」」」

 

 

 

 

「「「あの後ろにいる赤服の男だけは許せねぇ!!」」」

 

 

 

 

なんだか周囲の視線、特に一部のプレイヤーからの殺意が真っ直ぐこちらに突き刺さってくるような気がしてくるが.......

どうせどうでもいい事なのだろう。無視をしてるのが一番良さそうだ。

 

ダンテ「♪~♪~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだよ!!あの男は!!両手に花だぜ♪って見せびらかしているようなもんじゃねぇか!!?」

 

「ぜってぇフィールドで見つけたらとっちめてやろうぜ?なぁダイン?」

 

ダイン「あ...いや、その.....やめといた方が良いんじゃないか?」

 

「あ?なんだよへっぴり腰になっちまいやがって。確かにこの大会で奴の活躍は二人と同等以上だけどよ。あんなの三次元能力を極振りにしてるだけだろ?武器はハンドガン二丁とショットガンだけだって話らしいし......」

 

ダイン「そ.....そんなんじゃねぇって!!あいつはマジでやべぇんだよ!?こう....なんて言うかその.....そもそも勝てる勝てないとかそんな話じゃないんだよ!!俺はリスクを負ってでも奴とだけは絶っっ対戦わねぇからな!?じゃあな!」

 

「あ、おい!!」

 

「行っちまいやがった......なんだよダインだってそこそこ上位のプレイヤーだろ?なんだよあの怯えかたは.......」

 

「それだけあいつがチキンなだけだろ?それにしても..........」

 

もう一度、ダンテ達が雑談している所に目線を変える。

 

 

 

 

 

「「「「「やっぱり男は顔なのかなぁ.........ハァ......」」」」」

 

 

 

 

 

男たちはダンテの強さだけでなくそのルックスの良さにも要因はあるんじゃないかと推測し、自分たちと比較してみたもののどう足掻いても絶望的に向こうが遥か上であるごとにため息と同時に惨めな気分に陥ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくしてとあるテーブルにて気まずい表情のキリトに仏頂面のシノンが対面しており、再び予選の時と同じ空気になった。以前にも似た会話の内容を整理すると.....

ステージ直径10kmの円形で森、都市、谷、砂漠など様々な環境が用意されている。

プレイヤー人数は勝ちあがった30人。

スタート時は各プレイヤーは1000M程離れている。

15分毎に衛星からの位置情報が各自に配信される。

 

シノン「......これで全部よ。次にアンタ達を見つけた時には___」

 

キリト「あー待った待った!!?」

 

シノン「......まだ何かあるの?」

 

腕時計を一瞥して呆れるシノンの言葉に必死に何度も頷くキリト。

 

キリト「ここからが本番なんだよ.......」

 

シノン「.......ハァ........ん。」

 

再びテーブルに座るシノンが首で早く見せてと催促してくる。

 

キリト「えっと..変な事聞くんだけどさ....これ....前回のBOBと比較してこのプレイヤー達の中で初めて見る名前はあるか?」

 

シノン「.....ハァ!?そんな事のために?」

 

キリト「頼む。大事な事なんだ。」

 

すると今度は2、3秒程こちらをチラ見した後にリスト表に視線を変えた。

 

シノン「初めてなのは...どっかのムカつく光剣使いとチート能力染みた銀髪プレイヤーを除けば...4人だけ。」

 

キリト「四人!?どんな名前だ!?」

 

キリトはすぐに目の色を変えてシノンの隣まで移動した。

 

シノン「ん~.....銃士Xとペイルライダー?....それに......これはスティーブンかな?.....そして...最後は.....グラム..ピエールかしら?」

 

何気なくシノンが見ているリスト表を覗き込むと

 

Gram Pierre

 

ダンテ(これがあのピエロ野郎の名前って訳だ.......グラムピエール?)

 

シノン「アンタ、どうしたのよ?さっきまで無関心だったくせに。」

 

ダンテ「.......別に何でも。」

 

キリト「...........」

 

シノン「......そろそろ本気で怒るわよ?」

 

キリト「あ、いや.....その....」

 

シノン「何!?二人して私をイラつかせて本戦でミスさせようって作戦なの?」

 

キリト「違う!違う......そうじゃないんだ......」

 

シノン「........もしかしてこの間の予選の時のアンタ達が変だったのと関係するの?」

 

ダンテ「............」

 

俺は何も返事を返さず待機ドームへと続くエレベーターに足を運んだ。

 

シノン「ちょ...ちょっと!?」

 

ダンテ「.......キリト、悪いが説明するのはそっちに任せた。」

 

キリト「ダンテ........」

 

エレベーターに乗り、シノンの戸惑う顔とキリトが悲しそうな目でこちらを見ていた光景を最後に鉄の扉が閉まり、地下へと向かった.........

 

ダンテ「...........」

 

 

 

バージル{言った筈だ。力が無ければ何も守れない。何も出来ない。}

 

 

 

シノン{今度こそ........今度こそ強い奴ら全員殺してやる。}

 

 

 

ダンテ「力、ね...」

 

キリト達と別れ、大会が始まる迄の間は惰眠を貪っていたが、しばらくして司会者の声がフロア全体に響き渡る。

 

 

司会者「ガンオイルと硝煙の匂いが大好きなバトルターキー達!!準備はいい?さぁ!!ヴァーチャルMMOで最もハードなGGOの最強プレイヤーが今夜決定!!!」

 

 

「おおおおおおおおおおぉぉぉぉ!!」

 

 

司会者「MMOストリームは完全生中継で戦いの光景をお届けするよ!!さぁ、カウントダウン!!いっくよぉ~~!!」

 

10!!

 

9!!

 

8!!

 

7!!

 

6!!

 

5!!

 

4!!

 

3!!

 

2!!

 

1!!

 

 

 

司会者「バレットオブバレッツ!!スタート!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後

 

荒野の中で私はスコープ越しにひたすら獲物を待ち構えていた。

 

最初見た時からずっと頭の中からあの赤い背中が忘れられなかった。

 

あの絶対の強さを目にしてこの男は私が倒すと決めていた。

 

あの何もかもお見通しと言わんばかりの顔がムカついた。

 

あの顔が....不敵な笑みがイラついた。

 

 

なのに........

 

BOBが始まる前の最後に見たあの何気ない悪魔の後姿が.......私の目には......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泣いているように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはキリトや私と同じように.....いえ、それ以上の闇を抱えているの?ダンテ?

 

銃声が響く中でただただその疑問だけが頭から離れる事はなかった。

 

 

 

ED[夜は眠れるかい?]{flumpool}




皆様、ついにBOB本戦がスタートさせることが出来ました!!

そしから改めて投稿遅れて申し訳ありません!!

次回投稿出来る日も早くて一週間ぐらいかかるのでそれまでどうかお待ちください!!


ご通読ありがとうございます!!

今更なんですがソードアートオフラインみたいなシリーズを書こうかなぁ?と思ってますが、皆様の意見が聞きたいのですがいかがでしょう? 〆切は~9/30まで!!

  • 私は一向にかまわん!!!
  • 駄目だ!!(日本兵ボイス)
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