堕雪の花言葉【3年以内に私はそれを●す】(完)   作:藍沢カナリヤ

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余談だったり、なんとなくの着想だったりを書き加えていきます。随時更新予定です。
イメージ絵すべて追記していきます。

物語自体についてやキャラ余談で「こいつが知りたい」等ありましたら、感想や直接連絡でも構いませんので、教えてください。
いつでもお待ちしてます。


完結後のエンドロールのようなもの
余談雑談


◎物語の始まりと終わり

 

1 物語のモチーフ(取っ掛かり)

①原作開始前の話を書きたい

②前作よりも百合よりで書きたい

③花言葉を絡めたい

④五条悟いる限り自由に動けん……せや、生まれてないことにしよ!

この辺から『堕雪の花言葉』に至ります。

 

 

2 エンディングの候補

①2人とも封印

②2人とも死亡

実は着地点が前作以上にフワッとしてました。見切り発車もいいところでしたが、書きたいエンディングまで辿り着けてよかったです。

 

 

◎キャラクター余談

 

1 草木美澄

 主人公。モチーフは『ミスミソウ』。

 とにかくヒロインである雪がすべての思考・行動の中心となっている本物の雪ちゃんスキー。ヤンデレともいう。呪術がない世界線だと、雪とただイチャコラしてる愛重めの百合っ娘になります。

 術式『輪廻復原』はネクロマンサーな主人公が書きたかったため生まれました。前作では領域展開まで到れなかったので、今作では絶対領域展開まで書くという強い意思の元書かれた術式。

 

2 花房雪

 ヒロイン。というか裏主人公。モチーフは『スノードロップ』。

 目隠れっ娘いいよねという心情であのキャラデザになりました。当初は雪ちゃんが呪霊としての人格で『堕雪』が人間としての主人格という設定でした。

 術式はなし。ただ最初から『黒閃』は打てるようになる予定でした。

 

3 堕雪

 本作のキーパーソンというかキー呪物。元の呪物である『待雪草』はスノードロップの和名。その花言葉のひとつが『あなたの死を望みます』という説があるらしいです。

 そもそも一人称が俺である呪霊は存在してません。作中ではあたかも自分が昔、存在していたかのように話していましたが、雪の中に入った時に、雪の黒い部分を抽出した結果、人格が生まれました。もちろん『待雪草』を雪に渡したのは、額に傷のあの人物です。また、そもそも雪に渡す前に弄られていて、『六眼』を殺すように刷り込まれています。

 術式『戯憶竄酔』は、記憶を上書きする呪術で、作中で語られたように中々に応用の効くものではありますが、受肉した本人はそこまで評価していません。

 

4 草木咲人

 女好きでチャラくて強い兄枠。こういう男が好きなんですよ、作者は。在藤とは親友だし、なんだかんだ正藤のことも嫌いではなかったし、嫌い嫌いとは言っていても、美澄のことは気にはしていました。あれ……こいつ、いい奴じゃね?

 本作後、何故か桔梗とくっつきます。浮気はしません、というか出来ません。娘には激甘です。

 術式『人獣呪術』は、優男が獣になるのが好きなんですよ、作者は。本人は本当にこの術式が嫌いで、それを使わないために結界術を極めていたというのが大きいです。

 

5 東坊城天蓋

 師匠枠その1。実は元々の主人公でした。彼女が雪のように表人格でしたが、なぜかこのポジションに収まりました。本当はお姉ちゃん大好きっ娘だったけれど、立場と行き違いで姉を疎むようになりました。

 術式『予知』と紛い物『六眼』は作品の根底に関わるものでしたので、主人公にはならずともいなくては話が成り立たない重要な人物であることは間違いありません。

 

6 東坊城水仙(呪詛師・五条)

 師匠枠その2。元々の主人公の片割れで、堕雪のような裏人格の予定でした。妹思いのいい姉ですが、若干不器用な人。無意識にそれを隠すような自信ありげな口調になっています。チャイナ服はキャラ付けと作者の趣味です。そのうちナース服のヒロインも出てきそうで自分が怖いです。

 術式『無下限呪術』は、皆さんご存じの五条先生のあれです。ただし、かなり控えめ&弱いので五条先生の足元にも及びません。

 

 

◎お絵かき集め

 

雰囲気絵(イメージ絵)落書きです。

藍沢はお絵かき完全初心者のため、クオリティは非常に低い。

読む上では必要ではないけれど

「あー、はいはい。こんな感じね。把握」としてもらうためのものです。見なくても全然OKです。見なくてもいいですからね。

 

草木美澄

 

【挿絵表示】

 

 

花房雪

 

【挿絵表示】

 

完結後の外伝ストーリー(主人公は優くん)の構想があるのですが、見たいですか? それとも美澄と雪の物語だけで十分ですか?

  • 見たい
  • 美澄と雪の話だけで十分
  • 新しい作品を書くべし
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