IS ~蒼天を駆け抜ける転生者~   作:早乙女 椛

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更新遅くて申し訳ありません_(..)_

では、どうぞ


4話 ~入学~

コケコッコー!

 

ふぁ~‥あ、皆さんおはようございます。蒼空風 天夢です、なんと今日は男女比率が1:9のIS学園に入学する日です。そして今は何処にいるかと言うと、とあるブリュンヒルデの部屋に居ます。

 

天「しかし部屋汚いなー」

 

千「何か言ったか。」

 

天「い、いえなにも。」

 

千「しょうがないだろ、教師も何かと忙がしいんだ例えば未確認兵器が乱入してきたり、全国指名手配の男の娘がIS学園に入学などでな。」(威圧)

 

天「そ、そうなんですかー誰のことを言ってるですかねー」(;¬_¬)

 

千「お前の事だバカタレ。」

 

天「ですよね~」

 

千「まぁそんなことより早く制服に着替えろ、今日からIS学園の生徒だからな。」

 

天「了解( ̄ー ̄ゞ-☆」

 

 

男の娘着替え中。

 

 

天「着替え終わりましたよ~」

 

千「なかなか様になってるな、それと余り時間が無いからもう行くぞ。」

 

天「え、もう行くの?朝御飯は!」

 

千「そんな時間は無い、人間1日2日食べなくとも死なんわ。そんな余裕あるなら自己紹介で話す事でも考えてろ。」

 

天「オニ、アクマ、ヒトデナシー」ボソ

 

千「何か言ったか。」

 

天「イイエ、ナニモイッテマセン。」

 

天「あっそうだ、僕ってなん組何ですか?」

 

千「一年一組だ」

 

天「担任は?」

 

千「安心しろ、私だ。」

 

(゜ロ゜;ノ)ノ

 

天「じょ、冗談ですよね?いえ逆に冗談と言って下さいお願いします。」

 

千「現実は時には残酷な物なのだよ」

 

天「死にたい。」(´;ω;`)

 

5分後

 

千「着いたぞ、私が呼んだら入ってこい。」

 

ガラララ←ドアを開ける音

 

千「おーいお前ら早く席につけー」

 

全「「はーい」」

 

天「おお、凄い流石ブリュンヒルデだ5秒で全員座った。見事な統率力だ。」←ドアの隙間からこっそり見学中

 

千「早速だか今日は新たな生徒を紹介する。入ってこい」

 

ガラララ

 

おお、視線が痛い。(^_^;)

 

では、ゴホン

 

天「初めまして蒼空風 天夢と申します、趣味は絵を描くことや料理をすることと、歌やピアノを弾いたり歌う事です。特技は裁縫以外の家事全般です。あ、最後に僕は見た目は女性ですが男です。」

 

全「・・・」シーン

 

あれ、しくじったかな(^_^;)

 

全「キャーーーーーー」

 

生徒A「きたよきたよ、まさかの男の娘発言!」

 

生徒B「やっぱ先入観だけで決めちゃダメね」

 

生徒C「は、一夏君と天夢君‥‥いけるは!」

 

千「お前ら静かにしろ!」

 

全「・・・」シーン

 

千「今日から一緒に授業を受けることになるが席は、そうだな‥‥布仏の隣が空いているからそこに座れ。」

 

!!(゜ロ゜ノ)ノ

そこの席だけは止めてほしかった、黒いオーラ全開にして待ち受けているんですけど(´;ω;`)

 

千「返事は!」

 

天「あ、はい!」

 

千「じゃあ早く席につけ」

 

天「‥‥はい」

 

ヤバイ、席に近づくにつれて黒いオーラが濃厚になっていく。

 

天「は、初めまして今日から隣になった蒼空風 天夢です。よろしくお願いします。」

 

本「うん、よろしくね~」ニッコリ

 

やめてくれ、その黒いオーラをだしたままその笑顔をだされると余計に恐い。でもまぁ死んだはずの人間が急にひょっこりと出てきたら、そらまぁ怒りますよねー。好きな人ならなおさら。

 

千「じゃあ授業を始める」

 

だけど授業中だけはそのオーラを消してくれ、恐すぎて授業に集中できないから。←心の声

 

本「ムリニキマッテルデショ」

 

Σ(゜Д゜)

 

ま、まさか心の声を読み取った‥‥だと。

 

ヤバイ、胃が痛くなってきた。早く授業よ終わってくれーーーー

 

 




次回もゆっくり待ってくれたら幸いです。
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