では、どうぞ
コケコッコー!
ふぁ~‥あ、皆さんおはようございます。蒼空風 天夢です、なんと今日は男女比率が1:9のIS学園に入学する日です。そして今は何処にいるかと言うと、とあるブリュンヒルデの部屋に居ます。
天「しかし部屋汚いなー」
千「何か言ったか。」
天「い、いえなにも。」
千「しょうがないだろ、教師も何かと忙がしいんだ例えば未確認兵器が乱入してきたり、全国指名手配の男の娘がIS学園に入学などでな。」(威圧)
天「そ、そうなんですかー誰のことを言ってるですかねー」(;¬_¬)
千「お前の事だバカタレ。」
天「ですよね~」
千「まぁそんなことより早く制服に着替えろ、今日からIS学園の生徒だからな。」
天「了解( ̄ー ̄ゞ-☆」
男の娘着替え中。
天「着替え終わりましたよ~」
千「なかなか様になってるな、それと余り時間が無いからもう行くぞ。」
天「え、もう行くの?朝御飯は!」
千「そんな時間は無い、人間1日2日食べなくとも死なんわ。そんな余裕あるなら自己紹介で話す事でも考えてろ。」
天「オニ、アクマ、ヒトデナシー」ボソ
千「何か言ったか。」
天「イイエ、ナニモイッテマセン。」
天「あっそうだ、僕ってなん組何ですか?」
千「一年一組だ」
天「担任は?」
千「安心しろ、私だ。」
(゜ロ゜;ノ)ノ
天「じょ、冗談ですよね?いえ逆に冗談と言って下さいお願いします。」
千「現実は時には残酷な物なのだよ」
天「死にたい。」(´;ω;`)
5分後
千「着いたぞ、私が呼んだら入ってこい。」
ガラララ←ドアを開ける音
千「おーいお前ら早く席につけー」
全「「はーい」」
天「おお、凄い流石ブリュンヒルデだ5秒で全員座った。見事な統率力だ。」←ドアの隙間からこっそり見学中
千「早速だか今日は新たな生徒を紹介する。入ってこい」
ガラララ
おお、視線が痛い。(^_^;)
では、ゴホン
天「初めまして蒼空風 天夢と申します、趣味は絵を描くことや料理をすることと、歌やピアノを弾いたり歌う事です。特技は裁縫以外の家事全般です。あ、最後に僕は見た目は女性ですが男です。」
全「・・・」シーン
あれ、しくじったかな(^_^;)
全「キャーーーーーー」
生徒A「きたよきたよ、まさかの男の娘発言!」
生徒B「やっぱ先入観だけで決めちゃダメね」
生徒C「は、一夏君と天夢君‥‥いけるは!」
千「お前ら静かにしろ!」
全「・・・」シーン
千「今日から一緒に授業を受けることになるが席は、そうだな‥‥布仏の隣が空いているからそこに座れ。」
!!(゜ロ゜ノ)ノ
そこの席だけは止めてほしかった、黒いオーラ全開にして待ち受けているんですけど(´;ω;`)
千「返事は!」
天「あ、はい!」
千「じゃあ早く席につけ」
天「‥‥はい」
ヤバイ、席に近づくにつれて黒いオーラが濃厚になっていく。
天「は、初めまして今日から隣になった蒼空風 天夢です。よろしくお願いします。」
本「うん、よろしくね~」ニッコリ
やめてくれ、その黒いオーラをだしたままその笑顔をだされると余計に恐い。でもまぁ死んだはずの人間が急にひょっこりと出てきたら、そらまぁ怒りますよねー。好きな人ならなおさら。
千「じゃあ授業を始める」
だけど授業中だけはそのオーラを消してくれ、恐すぎて授業に集中できないから。←心の声
本「ムリニキマッテルデショ」
Σ(゜Д゜)
ま、まさか心の声を読み取った‥‥だと。
ヤバイ、胃が痛くなってきた。早く授業よ終わってくれーーーー
次回もゆっくり待ってくれたら幸いです。