では、どうぞ。
キーンコーンカーンコーン
昼休み
天「やっと昼休みだよ」
授業中は本当に辛かった。だか今から昼休み一時的だがあの苦しみから解放される。\(^-^)/やったー
天「さてと学食でも食べに行くか」
ε=ε=┏(・_・)┛
本「ソウハサセナイヨ」ガシッ←腕を掴まれる音
天「ちっ」
本音に気付かれる前に学食に行く作戦、名付けて
H K G作戦が失敗してしまった。
本「今から天夢には生徒会室に来てもらいます。」
天「え、なんで?」(´・ω・`)?
ピーンポーンパーンポーン
一年一組の蒼空風 天夢君、直ぐに生徒会室に来てください。これは生徒会長の命令です異論は認めません。
(゜ロ゜;
天「分かった分かった生徒会室に行くよ、だから布仏さんそんなに強く腕を掴まないで、マジで痛い死んじゃう」
本「あ、ごめんね~じゃあ先に言ってるから来てね~」
にしてもまさか彼女が生徒会長だとはね、人って変わるもんだね~
天「んじゃ行きますか。」
なんやかんやで生徒会室前
天「これから彼女に会うと考えると緊張するな~多分‥‥いや絶対怒るだろうな、まぁ考えても仕方がないしドア開けますか。」
コンコン、ガチャ
天「失礼します、一年一組の蒼空風 天夢です。」
刀「貴方が天夢ね、突然呼び出して悪いんだけど貴方が私達の知っている人か、はたまたあの人の名前をかたっている別人かテストさせてもらうわ。」
久しぶりに会うというのに警戒心むき出しだな、しかもあの目は暗部としての目だな。信用されてないな~まぁ無理もないか。
刀「あまり時間が無いから早速始めるわよ」
10分後
さっきから質問しているけど全部答えと一致しているわ、ということは彼の名前をかたっている別人ということは無いわね、じゃあ今目の前にいる彼はあの事件の日に死んだはずの彼だっていうこと?いや、まだ決めずけてはだめよ、ならば最終奥義を出すしかないわね。
刀「じゃあ最後の質問よ、スバリ私の本名はなに?」
この事は極一部の人しか知らないことよ、もしこれに正解したら彼は本物よ。
天「‥‥刀奈」
私の本名を知っている、ということは彼は‥本‥物。
天「僕は本物の蒼空風天夢だよ、ごめんね連絡一つ出来なくて、でももう何処にも行かないから君の傍を離れないから。」
僕がそう言うと彼女は眼に涙を浮かびながら僕に抱きついた。
刀「今まで‥どこいってたのよ‥‥連絡も‥‥‥よこさないで‥私達がどんだけ心配したと思ってんのよ!
バカァ‥‥バカァァ!」゜゜(´O`)°゜
天「本当に‥ごめん、でももう大丈夫だから。」
刀「本当に?嘘じゃない?。」
天「ああ、大丈夫だ嘘じゃない。」
刀「じゃ、じゃあ誓いの印としてキス‥して。」
(^_^;
二人だけの状態ならいいんだけど、ドアの隙間から覗いてる人がいるからな~
刀「‥‥ダメ?」
天「分かった。」
涙目+上目ずかい何て、断れる分けないでしょ。
そして、唇どうしが重なりあうその時。
?「ちょっと待ったーーー」
ドアを勢いよく開けて入ってきた。本音と簪と虚である。
簪「ちょっとお姉ちゃんズルいよ!」
本「抜け駆けズルい~」
虚「お嬢様、そこは譲れません」
刀「ちょっとなに入って来てるのよ。」
チッ、うかつだったわドアに鍵さえしていれば。
簪「お姉ちゃんなに勝手に天夢のファーストキス貰おうとしてるのよ。」
刀「いいじゃない、私がもらっても。」
本「天夢のファーストキスは私がもらうの~」
虚「お嬢様、流石に頭にきました。」
天「まぁまぁケンカはよくないよ」
刀「もとはというと天夢が誰か決めないから、こうなっているんじゃない。」
簪、本音、虚「「「たしかに!」」」
あれ、何で怒りの矛先が僕に?
刀「ねぇ天夢、実際誰が一番なの?コタエナサイ」
お願いだからカタコトで喋るのは止めてくれ。
簪、本音、虚「「「さぁ、誰なの!!」」」
や、ヤバい‥‥く、こうなれば仕方ない最終奥義
天「逃げるんだよーー」C=C=\(;・_・)/
刀、簪、本音、虚「「「「あ!まてーーー」」」」
僕はこの学校でちゃんとやっていけるのだろうか、心配になってきた。
続く。
更新遅くてすみません。
次回もゆっくり待ってくれたら幸いです。