IS ~蒼天を駆け抜ける転生者~   作:早乙女 椛

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更新遅くてすみません_(..)_

では本編をどうぞ


6話 ~束現れる~

屋上

 

ハァ、ハァ‥‥フゥ

天「ここまでくれば大丈夫だろ、しかしこうなるとは思わなかった。さてまだ休み時間は残っているし、どうしよう、う~ん‥‥‥」( ̄~ ̄)

 

天「よし、寝るか。此処なら安全だろ、たぶん‥‥」

 

ゴロン

 

天「ああ、今日も快晴だな~。」(現実逃避)

 

そして寝ようと目を閉じようとしたとき、急に視界がブラックアウトした。

 

?「だーれだ♪」

 

兎によって。

 

天「久しぶりだね束、とりあえず手を退かしてくれ。」

 

束「あ、ごめんごめん。」

 

天「で、なんで君がここにいるの?全国指名手配の兎さん。」

 

束「そりゃまぁ、愛しの彼氏を連れ戻すためでしょ。」

 

刀「あら、それは聞き捨てならないわね。」

 

天「いつの間に来てたんだ?刀奈。」

 

刀「今来たところよところで天夢、今爆弾発言したウサ耳を着けた彼女は誰かしら。」ニッコリ

 

天「い、いやただの友達だよ。」(^_^;)

 

束「ふーん、私のこと知らないなんて君達の乗っているISのコアを創ったのはこの、篠ノ乃束私のことなんだけど、授業で習わなかったのかな~おバカさん。」

 

刀「ふーん、やっぱり本物のようね。」

 

束「本物がいるのにあんまり驚かないのね。」ムス

 

刀「はっきり言ってそんなことよりも貴女は天夢のなんなの。」

 

束「えーそれ聞いちゃうかな~まぁ答えるけどさ、そりゃ勿論私の彼し「違うから」。

 

天「刀奈違うからな、決して違うからな束はその‥命の恩人みたいなものだ。」

 

刀「その彼氏さんは違うって言ってるけど?」

 

天「いつから束と僕はそんな関係になったんだよ。」

 

束「まー私は普通の人間には興味がないからね、でも天夢は驚異の身体能力に男なのにISを操縦出来て、色々と興味があるのだよ~。」

 

刀「ふん、貴女みたいなマッドサイエンティストに天夢は渡させないわ。」

 

束「なら、力ずくでもらっていくから。」

 

刀「そんなことさせるわけないでしょ。」

 

そう言い刀奈はISを装着した。

 

刀「この際はっきりさせましょうか。」

 

束「私に勝負を挑むなんてバカだね、ISの作り方を知っているってことは壊し方も知っているって事なのに。」

 

そう言うと束はポケットからスイッチを取り出した。

 

束「止めといた方がいいよ、このスイッチはISのコアを機能停止にするのとができる。その機体を見るからに貴女はどこかの代表候補生なんでしょ?」

 

刀「脅してるつもり?それにISが無くったって、あんたなんかに負けないわよ、暗部をなめないでちょうだい。」

 

束「脅しのつもりじゃないんだけどな~」

 

天「押すなよ、絶対に押すなよ。」

 

束「そんなこと言われると押したくなっちゃうじゃないか~まぁ押すけどさ!去らばIS。」

 

天、刀「しまった!」

 

誰もがそう思ったとき一人の怒鳴り声その手を止めた。

 

千「そこまでだ束!」

 

天、刀「織斑先生!?」

 

束「やぁ、ちーちゃん♪」

 

天、刀「ちーちゃん!?」

 

千「ちーちゃん言うな、それと束そんなしょーもない理由で世界を混乱に招こうとするな。」

 

束「‥‥‥はぁ、しょうがないな~今回はちーちゃんの顔に免じて止めるけどさ、あんたみたいな泥棒猫に天夢はあげないから。」

 

刀「ふん、どっちが泥棒猫よ。」

 

束「まぁせいぜいほざいてな。」

 

刀「そっちこそ。」

 

束「よし、帰るか~じゃあね、マイダーリンにちーちゃんそれ泥棒猫さん♪」

 

そう言い残し、鉄柵を飛び越えて屋上からダイブした。

 

天「え!ここ何階だと思ってんだよ。

 

慌てて束さんがダイブした場所を覗きこもうとしたら

 

天「おおっと!なんだ今の?」

 

巨大なニンジンが空え飛んでいった。

 

刀「なんなのよ今の。」

 

千「嵐は去ったか。そうだ蒼空風と楯無、今あったことはけっして口外するなよ。」

 

天、刀「はい!」

 

千「それと蒼空風、そろそろ授業が始まるぞ場所はグラウンドだ遅刻するなよ。楯無も次の授業があるだろ。」

 

天「あ、ヤバイ。じゃあ行ってきます。」

 

そう言えば本音と簪と虚はどこ行ったんだ?

 

 

その頃本音と簪と虚は

 

本「どこにも居ないな~かんちゃんとお姉ちゃんは?」

 

簪「まだ見つかってない、それとお姉ちゃんがいない。」

 

虚「まだ探してない場所は‥‥屋上!多分天夢は屋上にいるわ。もう時間が無いから急ぎましょう。」

 

簪、本「了解」( ̄ー ̄ゞ-☆

 

 

まだ諦めてなかった、その後また追いかけられたがギリギリ授業に間に合った。

 

 

 

 




次回もゆっくり待ってくれたら幸いです。
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